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喜正@あきる野市五日市(東京近郊の地酒49)

あきる野市の五日市地区以外ではほとんど見かけることがないのですが
都内の地酒の中でもひそかに人気の高い、野崎酒造の喜正。

あきる野・五日市の地酒 喜正


ぬる燗でいただくと、上品な甘さが前にでてきて、いいバランスです。
ちょっと地味ですが、厭味がないのですいすいいただけます。
秋川ファーマーズセンターで買った生産者の名前のある野菜と、
あきる野市内で買った豆腐を同市内近藤醸造製のキッコーゴ醤油で。
意識しなくても、地産地消。こういうところには食品偽装はありません。

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  1. 2008/02/29(金) |
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アメリカより


アメリカのネットショップ CD Baby にオーダしていたCD3枚が届きました。

CD Baby では、自主制作盤と思われるCDがけっこうヒットするので
年に2回ほどコンスタントにオーダを入れてます。


が、今回、何かおかしいのです。

3枚にしては、どうも封筒が軽い。。

開けてみると。

from CD Baby


CD本体、ブックレット、裏ジャケはそれぞれ別になってて

いわゆる、透明プラケースがないのです。うーむ。

いや、確かに鑑賞に必要なものは入ってるのですが。

なんだかなぁ、、と思うのは、配信サービス等に目もくれず
CDというカタチに執着している私が古い人間だからでしょうか??


ちなみに、届いたのは以下の3枚。どんな演奏なのか、楽しみです。

・Saxophone Voices Doug Pullen (saxophone)
・Chamber Music Favorites with Alto Saxophone Harry Hindson (saxophone)
・Saxophone in the Sanctuary James Steele (saxophone)


PS ようやく本家サイト(http://www.iwakami.ne.jp/~mcken/)更新しました。
なんとか月1回の更新を保ってます。今月はぎりぎりでしたが。。
  1. 2008/02/27(水) |
  2. 音楽|
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10年以上

一緒にバンド活動を続けてきた、看板ヴォーカルのユキーラ嬢が
昨日のライヴを以てOrquesta de la Candaを卒業しました。

花束を受け取るユキーラ嬢


Earth Wind and Fiber という一部で伝説的なバンドで一緒になったのが1997年。
2000年にはOrquesta de la Candaでもご一緒するようになり、かれこれ10年以上になりました。
考えてみれば、学校の部活で3年、大学のサークルで4年ですから、
10年も続けて一緒に音楽活動というのはなかなかあることではないと思うのです。

これからは別の道をたどることになりますが、そこは狭い音楽の世界、
まだまだ才能を伸ばしていく彼女と顔を合わせることも遠からずあるでしょう。
まずは、ユキーラ嬢&メンバのみなさま、おつかれさまでした。

もちろん、Orquesta de la Canda は、まだまだ活動しますよ。
次は4/20、江古田のBuddyにて Salsamania に出演予定。
ぜひ、これからも応援お願いします。
  1. 2008/02/25(月) |
  2. 音楽|
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あっぱれ讃岐@新宿オークタワー(うどんの日々71)


営業マンでもないのに、週に4日も外出が続くと、
いろいろとしわ寄せが来るのですよ。
着任したばかりの派遣社員さんにロクに仕事の指示を出す暇もなく。。

あわただしい移動の中、西新宿のオークタワー内にある
あっぱれ讃岐で小休止。

あっぱれ讃岐

サンマルク・カフェの経営だそうで、なるほど、お店は小ぎれいです。
味のほうは可もなく不可もなくというところですが、あまり混んでいないので
食べた後ぼーっとする時間が取れるのが嬉しいです。

しかし、薬味が練りワサビなのは改善してほしいなぁ。。
  1. 2008/02/22(金) |
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手塚治虫実験アニメーション作品集

というDVDを買いました。




「ある街角の物語」「展覧会の絵」「森の伝説」以外は
数分規模の小品。風刺あり、パロディものあり、メルヘンものありと
なかなか楽しめる作品が続きます。

展覧会の絵、、、クラシック系の方はおわかりですね。
そう、あのムソルグスキーの音楽に、アニメをつけた作品なのです。
これが見たくて、長いことDVD化を待ってたのです。
ちなみに、森の伝説はチャイコの4番がベース。

ほかにも、初期の作品ではクラシック音楽が効果的に使われていて
(というより明らかに音楽を意識したストーリーになっている)
たとえば、牧神の午後への前奏曲、カルミナ・ブラーナ、ラ・ヴァルス、などなど。。
後半は風刺の色合いが濃くなってきますが
タイトルどおり、実験的な内容が多くて、ディズニーの影響、と
片付けてしまうには惜しい、楽しい作品たちです。

それぞれのストーリはネタバレになるので省略しますが
しばらくはこのDVDで楽しめそうです。
  1. 2008/02/20(水) |
  2. 音楽|
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2/24(日)ライヴ@西新宿のご案内




今週末、西新宿にてサルサのライヴをやりますので、ご案内です。

2000年から活動を続けてきたOrquesta de la Canda
男女ツインヴォーカルで、踊れる曲を演奏するために活動してきましたが
今回で女性ヴォーカルのユキーラ嬢はバンドを卒業することとなりました。

ぜひ、ユキーラ嬢の熱唱を聴きに来て下さい!

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

せたサルLiveナイト@西新宿
2008年2月24日(日) 18:00─21:30
*18:30ー & 20:00ー ライブ by Orquesta de la Canda
♪ライブの合間は、DJの選曲でサルサ&メレンゲ、バチャ―タのフリーダンスタイムとなります
会 場 【西新宿 花伝舎・スペースG-2】 新宿区西新宿6-12-30(旧「淀橋第三小学校」)
 地下鉄丸の内線に新宿駅「出口2」徒歩5分
 地下鉄大江戸線都庁前駅「A5出口」徒歩6分
 JR・小田急・京王戦新宿駅西口徒歩15分

*お手数をおかけして恐縮ですが、ダンスシューズ等、上履をお持ち下さい
(土足厳禁 床に傷がつきますので、ピンヒールや底に金属が入った靴でのご参加は固くお断りいたします)
*ロッカーはありませんので、貴重品のご持参は最小限にとどめ、必ず常にご携帯下さい!
*会場内禁煙にご協力宜しくお願いいたします
*ペットボトルの飲み物等をお持ち下さい!
*お持ちになった飲み物の空き容器等ゴミの持ち帰りにご協力宜しくお願いします
参加費: ¥1500 ♪飲み物(アルコールを除く)持ち込み自由!
選 曲: いわいだー (*ゲストDJあり)

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  1. 2008/02/18(月) |
  2. 音楽|
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地域限定

名古屋名物、いろいろありますが
今回はまだ食べてなかったアンカケスパをいただきました。

レンガ亭のミラカン
[地域限定]の続きを読む
  1. 2008/02/17(日) |
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極楽

極楽


昨日の名古屋ネタでひっぱります
名古屋駅から約30分。
ちなみにバス停前に某宗教団体の研修施設がありました。
  1. 2008/02/16(土) |
  2. お散歩、おでかけ|
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350km


名古屋へ日帰り出張。

せっかくなので、かつてアンサンブルでお世話になった、其の界の有名人
えぬさん/京青さんに声をかけて、ネットつながりの
だみあんさん、ジョージさんの計4人で宴席となりました。

世界の山ちゃん 名駅太閤店にて
[350km]の続きを読む
  1. 2008/02/15(金) |
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20年前

週末に奥さんが行ってきたオーケストラ・ダスビダーニャ
演奏会のプログラムをちらっと見ていたら、
演奏メンバーに大学時代のゼミの同期の名前が。。。(驚

ということで、急に大学時代のことを思い返してみました。
4年間勉強はほとんどせず、サークルとアルバイトと旅行・放浪に暮れてた、、
という典型的文系学生だったわけですが(苦笑
その後の人生を方向付ける重要な4年間だったのは間違いありません。
今考えると、よく卒業できたなぁ。裏で教授が動いてくれたのでは。。

大学で初めて吹奏楽に足を突っ込んだのですが、
(高校は合唱となんちゃってアンサンブル程度だった)
フルートという楽器ゆえ、それまで6年間の男子校生活から一転
女性陣の中に黒一点状態になったのも、性格形成に影響してるでしょう。

フィールドワーク至上の教授のもと、徹底的な現場第一主義を
ゼミで植え付けられましたが(これも今の自分のルーツ)、
なぜかこのゼミ、音楽系サークル関係者が大勢いて
オケ2人、吹奏楽2人、軽音楽3人、ギターを弾きの放送系も1人いたっけ。
ゼミのメンバの中で、あらゆるジャンルの音楽の話をしてました。

これが縁で、大学のオケのステマネをやらせていただいたり、
ロックバンドにエキストラで参加したり、バロックのコンサートに
参加したりと、いろいろ貴重な経験をすることができました。

当時フルートだった私は、社会人になってからサックスに転向するのですが
それは大学時代に出会ったさまざまな出来事の結果なのです。
そのへんの話はまたあらためて。。。


次のダスビの演奏会は聴きに行きたいなぁ。。

  1. 2008/02/14(木) |
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楽しく呑んできました

クラシカル・サクソフォン奏者波多江さんを囲んで
(いまさらですが)新年会兼お誕生会。要するに呑み会です(笑

ごちそう

波多江さんお誕生日会


今回は少人数ながら、陸上自衛隊中央音楽隊の久慈さんも参加され
お酒が進むにつれて、グラズノフやらイベールやら、ディープな話題や
陸自音楽隊の輸送機での移動の話など、楽しくお話をいろいろ聞かせていただきました。

幹事の豊島4号さん、管理人の#シャープ#さん、今回もありがとうございました。

疲れてもう眠いので、今日はこれにて。。
  1. 2008/02/12(火) |
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再会

かつてのバンド仲間hisa氏がリードヴォーカルを務める
Soul Commission のライヴを聴きに、雪の中渋谷へ。

男性ソロのブラコン、それもマイナーな曲中心という内容。
hisa氏のほか、ベースO氏、コーラスK嬢・Y嬢も同じバンド仲間、
キーボード氏もバンドの縁者という、よく知った顔ぶれがずらり。
会場のクロコダイルは大入り満員、立ち見客でいっぱいでした。

客席も知った顔が多くて、同窓会のような雰囲気でした。
最近はSNSやblogなどで近況が伝わってくるメンバーも多くて
そういうメンバーはリアルで会っても久しぶり感があまりないのですが、
今回は本当に久しぶりのメンバーもいて、ちょっと感激の再会状態。
でも、そこはかつて同じカマのメシならぬハコの音を共有したメンバーですね。

一緒に活動していたバンドの活動中断以来、久しぶりに彼らの音楽を聴きましたが
彼らの音楽(やキャラクター)のルーツの部分は変わってなくて
それがまた心地よく、楽しいライヴでした。おつかれさまでした!

かつての仲間たちがこうしてがんばってる姿を見て
私も元気をもらった気がします。
  1. 2008/02/09(土) |
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オラの街


相変わらず埼玉方面へお仕事。

春日部駅前には、こんな看板が。

春日部駅西口の看板
[オラの街]の続きを読む
  1. 2008/02/08(金) |
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菊泉@埼玉県深谷市(東京近郊の地酒48)

先日の東白菊に続いて、埼玉県深谷市のお酒。
東白菊の藤橋藤三郎商店のある商店街をもう少し西に向かうと、
赤くて高いエントツが見えてきますが、これが菊泉を醸す滝澤酒造
早い話、同じ日に買ってきたということなんです(苦笑

菊泉(埼玉県深谷市滝澤酒造)
[菊泉@埼玉県深谷市(東京近郊の地酒48)]の続きを読む
  1. 2008/02/07(木) |
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ジャケ買い(嘘)

レシテーション・ブック


こんなカッコイイ、クラシカル・サクソフォンのCDのジャケットって、あったでしょうか?

雲井雅人サックス四重奏団の新譜「レシテーション・ブック」
ドルチェ楽器で先行発売と聞いて、行ってきました。

 #楽器店で素性が割れ、お店のK氏・Tさんと名刺交換を(爆
  これからもお世話になります>K氏・Tさん

正直なところ、雲井雅人さん、そしてそのSQの演奏を聴くことは
自分の甘さやいい加減さと否応無しに向き合わざるを得ず、
私にとってけして楽しいことではありません。

彼らの演奏している音楽が、高い完成度と同時に、毛細血管の隅々にまで
鮮血が行き届いているような人間くささを感じさせるのは、
演奏の背景に、快楽や欲望と葛藤し、自己嫌悪や挫折に陥りながらも
次の次元にたどり着こうとする七転び八起きの過程が感じられるからでしょう。

 ・バッハ「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番」
 ・グラズノフ「サクソフォーン四重奏曲」
 ・マズランカ「レシテーション・ブック」

バッハでは to be と as is の間を苦悩する様子が音を通じて痛いほど感じますし
グラズノフは"洗練された"演奏とかけ離れた"これでいいのか"追求型。
特に聖俗向き合うマズランカの曲は、雲井SQの波長とぴったり。



ということで、このCD、ジャケ買いでもぜったい損しません!




ドルチェ楽器さん、この先もいろいろクラシカル・サクソフォンのイベントを
準備されてるようです。要チェック。というか、行きたいぞ。。
(先週末も雲井さんと神代さんのコンサート行き損ねたし。。)
  1. 2008/02/05(火) |
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なんちゃって大学生

息子8歳、自ら漢字検定を受ける!と言い出して(偉いぞ!<親バカ)
受けに来ました都立大学もとい首都大学東京。うーん、ピンとこない(苦笑

ついでといってはナンですが、私も2級を受けることにしました。
雪ゆえに一応余裕を持って家を出たのですが、
途中モノレールが停まりかけたりして、結局到着はぎりぎり。
息子8歳を待合室に連れて行き、自分の受験会場に着いたのは
開始2分前でした(汗

8割くらい出来たつもりですが、書き取りで止める・はねるの細かい点で
減点次第では不合格になるかも。結果がちょっとコワイです。

息子8歳の試験を待つ間、雪のキャンパスをうろうろ。
鍵がかかってないのをいいことに、研究棟を歩いてみたりして。
本人はなんちゃって大学生のつもりですが、明らかに不審者です(苦笑

息子8歳は、2問間違えたほかは全部わかった、と自信たっぷり。
ただ、息子8歳、字が汚いからなぁ(親に似て ^^;

駅に向かうキャンパス内は、一面白い雪。
子供たちはバージンスノーの上を走ったり転げまわったりして
楽しんでました。

雪の首都大学東京
  1. 2008/02/03(日) |
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Pitch Black

クラシカル・サクソフォンの世界で、ここ数年急に知名度が上がってきた
JacobTV あるいはフェルドハウス。

日本でも一昨年井上麻子さんがGrab Itを初演されましたが
昨年末のサクソフォン・フェスティヴァルでも、友人kuriさんのクヮルテット他が
JacovTVの曲を演奏してたのは、記憶に新しいところです。

(あ、気がついたら麻子さんのblogからリンクされてる ^^;)

そのJacobTVのサクソフォン(とテープのための)作品集が、
アメリカのプリズムQによってリリースされました。


[Pitch Black]の続きを読む
  1. 2008/02/02(土) |
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送る言葉

一緒に仕事をしていた派遣社員さんが、出産を控えて昨日で退職となり
送別と後任の方の歓迎を兼ねてパーティーを催しました。

会場は新宿の高層ビルのバー。さすが53階、夜景が見事です。

送別会の会場から
[送る言葉]の続きを読む
  1. 2008/02/01(金) |
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