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昆布有償バス


「こんぶしょうゆ」じゃありません。

あまりにもマニアックなネタです。どうぞ、スルーしてください。
きっとこんな記事に興味を示す人は、全世界で数人に違いない。。

>>>>>

以前から気になっていた、現沖縄県うるま市の「昆布有償バス」ですが
2004/3で廃止になっていたんですね。知らなかった。

うるま市の文書「市民サービス評価(平成20年3月分)の公表について」で
判明しました。最近、こういう情報公開から情報を得ることが多い。。
ありがたい(のか?)、、、、

http://www.city.uruma.lg.jp/DAT/LIB/WEB/1/kekka-20-3.pdf

あと気になるのは、沖縄県戦没者慰霊奉賛会だ(劇謎
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  1. 2008/06/30(月) |
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竹國@さいたま市大宮区(うどんの日々77)

今週もお仕事で首都圏南へ北へ。

今日はさいたま市へ。この方面なら、とりあえずランチはうどん

あまり時間に余裕がなかったので、大宮駅から徒歩数分の竹國さんへ。
オーダしてから茹でたと思われる、ちぢれたような不思議な麺は
ちゃんと小麦の香りを感じました。ちぢれのせいか、ツルツル感と
適度のゴツゴツ感があって、汁のノリもなかなかいいかんじです。

汁は若干辛め。少し甘さを感じるくらいが好きなのですが、
この味は飲兵衛向きかな。肉、ネギたっぷりは嬉しいです。


デジカメを忘れたので、店を出てから携帯でパチリ。
うーん、これまたいまひとつ説得力に欠けるエントリーですね。

竹國 さいたま市大宮区
  1. 2008/06/26(木) |
  2. うどんの日々|
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乗りつぶし

友人たちの間ではやって?たので、私もやってみました。

http://www.noritsubushi.org/

結果。

乗り潰しマップ JR


会社名 乗車率

JR北海道 95.488%

JR東日本 88.833%

JR東海 89.289%

JR西日本 93.511%

JR四国 87.746%

JR九州 83.490%

JR6社合計 90.275%


大手民鉄 81.318%

準大手民鉄 86.074%

公営企業 77.674%

私鉄一般 55.736%

モノレール 40.681%

新交通システム 60.996%

ケーブルカー・トロリーバス 25.000%

浮上式 0.000%

私鉄総合計 67.902%

JR+私鉄合計 84.223%



JR北海道とJR西日本が意外にも乗車率が高いですね。
北海道はわかりますが、西日本がなぜ高いのかは謎。

あまり意識して乗りつぶしてるわけではないんですが、
学生時代に周遊券(死語だよなぁ。。。)使いまくったので
結果JRは9割近く乗っちゃってますねぇ。

まあ、今後飛躍的に乗車率が伸びるとは思えません (^^;
  1. 2008/06/25(水) |
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めざせタマケン

40歳の大台にのったのをきっかけに、自分自身を「見える化」する一環として
興味ある検定や試験を少しづつ受けてみようかな、と考えています。

資格マニア、ではなく、単に自分の趣味、人となりを明瞭に表せれば、ということです。
昨年は国内旅行地理検定試験1級に合格することが出来ました。
(漢字検定は見事におちましたが ^^;)

で、今年は、10月にこれを受けることにしました。
多摩・武蔵野検定(通称タマケン) http://www.tamakentei.jp/

他にも、
 ・利き酒師
 ・ベジタブルマイスター
 ・国内旅行取扱主任者
 ・東京シティ検定

など興味があったのですが、利き酒師やベジタブルマイスターは
素人が取得するには受験料や維持費が高すぎると感じたので断念。
東京シティ検定は次かな、ということで、まずは今年が第1回目となる
タマケンに決定です。

公式テキストも入手。さて、これから4ヶ月ほど、しっかり勉強します!

意外と、身の回りにもタマケンに興味のある方がいるみたい。
みなさん、一緒に資格を目指しませんか?


  1. 2008/06/23(月) |
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おつかれさまでした!

子供たちを連れて、奥さん所属の吹奏楽団の演奏会へ。
バンドのみなさま、おつかれさまでした。

南吹定演08
[おつかれさまでした!]の続きを読む
  1. 2008/06/22(日) |
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練習終わり!


お疲れさま!

after 練習
  1. 2008/06/21(土) |
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原さんのリサイタル

原さんのリサイタル


いや、もう、すばらしい演奏でした。

原博巳さんといえば、既に日本を代表するクラシカル・サクソフォン奏者
なんてことはこのblogをごらんの方なら先刻承知でしょう。
予想通り、ロビーでは示し合わせたようにいつものメンバーが勢ぞろいです。
まるで出欠をとっているかのようです(笑

さて、前半は邦人現代作品、後半はフランス近代作品というプログラム。
最初のピアニッシモの音が発せられた瞬間、既に原さんの世界です。
真っ白で大きいキャンパスに水彩画が自在に書かれていくような
非常に純度の高い演奏です。

後半のフランスの作品でも、ベクトルこそ若干違うものの純度はそのまま。
レガート・スタッカート・タンギングなどの通常の奏法でも
高音域・重音・スラップタンギングなどの特殊奏法でも
全く安定していて圧倒されるばかりです。
でも、その技術はあくまで手段であり、目的は演奏であることも明白で
小細工のない正統的な表現をストレートに感じることができます。

原さんの演奏(と音楽に向き合う姿勢)の特徴は、失礼を承知で言えば
常人を超えたストイックとさえいえる集中力と思っているのですが
白状すると、私はこれまでその集中力に圧倒されて少々苦手意識がありました。
(イコール音楽を聴く側にもその集中力を要求されるように感じていたのです)
しかし、私の聴く姿勢に余裕が出てきたのでしょうか、今日の演奏を聴いて
気の強さよりも音楽表現の豊かさを楽しむことができました。

共演のピアノの野原みどりさんも実にみごと。
音の処理や音色、息遣いまで細かい配慮が行き届いていて、
単なる伴奏ではなく、原さんと一緒に音楽を作り上げていました。

アンコールは、ピエルネのカンツォネッタ。プログラムの意図や
最後の曲(デクリュックのソナタ)と近い調性を意識されたのでしょうか??

すばらしい演奏を心から楽しむことができ、気持ちよく家路につきました。
原さん、みなさん、おつかれさまでした。
  1. 2008/06/20(金) |
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またまた新譜

またまたイギリスのChandosレーベルからサクソフォン関係の新譜です。

"Gregson Concertos"
Chandos Chan-10478

 ・トランペット協奏曲 (ソロ:オーレ・エドヴァルド・アントンセン)
 ・ピアノ協奏曲「献呈」 (ソロ:ネルソン・ゲルナー)
 ・サクソフォン協奏曲 (ソロ:須川展也)


 #アマゾンへのリンクを貼りました。

エドワード・グレッグソンといえば、吹奏楽関係の方には知名度が高いんでしょうか?
サクソフォン協奏曲は初演を含めて国内で何度か演奏されてますが
残念ながらまだ聴いてないので、このCDのリリースは本当に楽しみです。

それにしても、ソリストがすごすぎ。須川さんは言うまでもありませんが
トランペットもピアノも超一流じゃないですか。
グレッグソンといえばブラスセクションがかっこいいイメージがあるので
トランペット協奏曲の響き、想像するだけでドキドキしてしまいます。
ピアノのゲルナーも、個人的に期待していた奏者だけに、こんなところで
演奏を聴くことが出来る意外さコミでこれまた楽しみ。

まだChandosレーベルのサイトには出ていないようですが
さて、いつ日本で流通するでしょう?
  1. 2008/06/19(木) |
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門沢橋の謎

これからは神奈川県央方面のお仕事が多くなりそうです。

今日も相模線の門沢橋をはじめ、県央方面をうろうろ。

 #門沢橋といえば、このあたりはかつて門沢橋循環とか東名中循環とか
  ユニークなバス路線が多かったことがマニア心を誘ったものです(笑


大きな地図で見る

で、私、門沢橋といえば、てっきり相模川にかか橋がそういう名前だと思ってました。
ところが、今日、相模川を渡ったら、橋の名前は「戸沢橋」なんですね。
それでは、他に門沢橋という橋がどこかにあるのでしょうか。
謎です。かーなーりー気になります。
誰かご存知の方、教えてください。。


県央三社のしぼりたてのポスター勢ぞろい

たまたま見かけた酒屋にて。県央3社の「しぼりたて」ポスター揃い踏み。
全部冷蔵保存されてたのが立派。(絞りたてがこの時季?というツッコミは却下)
どれを買って帰ったかは、数日後の日記にて公開予定。

「はらたいま」えき

この駅名、知っていないと読めないですよねぇ。
東京近郊に残る単線路線。二駅ごとに交換待ちがあります。
  1. 2008/06/17(火) |
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たくましさ

このところ、公私ともいろいろあって、めいったり疲れたりしてるのですが。

まだ週のアタマ。今週はやはり公私ともイベントもあるので

無理せず自然体で行きたい、、ものです。


玄関脇に百合の花が咲きました。

今年は何も手入れをしなかったのですが、雑草をかきわけ勝手に育って咲いてくれました。

たくましさ、見習いたいです(笑

玄関脇の百合 2008
  1. 2008/06/16(月) |
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週末日記

昨日のこと。


お昼ごはんは、町田街道沿いの「浜焼市場」。
ファミレスより客単価が高いのに、どんどんお客さんが入ってきます。
このお店はしらすが売り物らしいのですが、「今日の定食」を頼んだら
シラス料理が入ってなかった、、、ま、おいしかったからいいや(笑

http://hamayakiichiba.com/

町田市 浜焼市場



大和市の泉の森公園に。
駐車場が見つからず、しばらくうろうろしてしまいました。

子供たちは園内の小川で水遊び。私は、花を見ながらぼーっと(笑

http://www.yamato-zaidan.or.jp/institution/ync/

大和市 泉の森公園


新都心線は、もう少し落ち着いてから乗りに行きます。
  1. 2008/06/15(日) |
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あっっというまにもう1年


朝。咳が止まらない。食欲もいまひとつ。うー。

昼。ソーラー発電の営業マンさんと面会。

夜。一日遅れたけれど、息子8歳あらため9歳の誕生日のお祝い。
  といっても、ケーキを食べただけです。
  月並みですが、子供の成長って、あっという間ですね。。

息子9歳誕生日

さて、誕生日のプレゼント、早く買わなきゃ。。
  1. 2008/06/14(土) |
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今度のライヴはすごい! iSalsamania! 2008

Orquesta de la Canda ライヴのご案内です!

サルサマニア2008フライヤー


7月5日(土) 江古田Buddy "iSalsamania! 2008 Special 2 Days"
18:00 open 19:00 start 前売\3,000 当日\3,300 (オーダー別)
出演 Orquesta de la Canda、Latin Factory、Salsoneses

ちなみに6日(日)(17:00 open 18:00 start)の出演は
Son Reinas、Risagoza、Los Borrachos、Las Ninjas です。

今回はとにかく出演者がすごすぎます。
活動18年目になる Latin Factory、凄腕集まるSalsoneses
さらに翌日は、伝説の Las Ninjas が再結集、老舗実力派Los Borrachos
海外ツアーもこなすガールズバンドのSon Reinas、そしてパワフルで楽しいRisagoza、、、、
なかでも、もはや伝説のラス・ニンジャスの時代劇風サルサ(!!)、、みたいなぁ。。

おっと、つい興奮しすぎました。
とにかく、今回のイベント、出演するほうもワクワクしてしまう内容です。
私たちデラカンダも前回から女性ヴォーカルがまりーな嬢に替わりましたが
さらに今回からはトランペットにもっちー氏が加わり、パワーアップしますよ!
そういえば、土曜日の夜早い時間に演奏するのも久しぶりかも(笑
座ってお酒や軽食をとりながら音楽を楽しめますので、どぞどぞ、ぜひ、お越しくださいませ~。
  1. 2008/06/12(木) |
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第2回居酒屋探検隊

結成して、毎月1回は繰り出すぞ行動を起こすぞと言っていたのに
メンバの一人の仕事がにっちもさっちもいかなくなってしまい
半年ぶりに居酒屋探検隊出動です(笑

メンバのK氏、N氏と降り立ったのは、駒込。
地理的には山の手なのに、微妙に下町っぽい雰囲気の残る不思議な街ですが
ネットで検索かけても、意外と居酒屋の情報がほとんど出てこないんですよね。
実は私の実家からわりとすぐのエリアなのですが呑むお店についてはほとんど聞いたことがなく。

とりあえず、K氏の先導で、駅近くの小路へ。細い道の両脇に居酒屋が数軒連なっていて、
呑ん兵衛の琴線(笑)に訴えかけます。

居酒屋 くらよし
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007203718/0010856962/

カウンターと小上がり数卓のアットホームなお店で
近所と思われるお客さんが入れ替わり入っていて、繁盛してます。
壁のいたるところにメニューの短冊が貼りまくられていて
アテは定番からオリジナルまで、日本酒や焼酎も適度にあります。

なぜかにごり酒が2種類おいてあるようで、まずはその一つ、群馬県は土田酒造(だったと思う)のにごりを。
をを、これ、甘さ控えめ、重厚だけどキレがよく、ウマイです。こりゃいいや。
もう1つのにごりは短冊に「浜」庫県と書いてあるので、店員さんに指摘するとウケまくり(笑
これ、瓶を見せてもらうと、なんと合成清酒(笑 でも、なぜか先のウマいにごりより高い(大笑
ちなみに、味は濃厚な甘酒を飲んでいるようなかんじでした。
最後に、なぜか他の有名どころのお酒よりも安く値づけられている「神亀」。
「1つ熱燗、1つ冷やで」なんてワガママなオーダにもいやな顔一つせず対応してくれます。

お酒の話ばかり書いてしまいましたが、食べものも値段から考えれば超良心的。
〆に、どうしても気になっていたトマト茶漬けをいただきました(これも美味しかった)。
3時間以上居座ったにも関わらず一人4000円未満。いやぁ、いいお店でした。


1軒目に長居をしてしまいましたが、軽く2軒目、ということで。
大通沿いで目に付いたお店に。

居酒屋 基本
http://www.doko.jp/search/shop/pc1940/sc70014442/

まあ、普通の居酒屋さんなのですが、どうやらおでんと並んで
オーダを受けてからすり身と材料を焼き上げるさつまあげがウリのようです。
なるほど、たしかにおいしい、アツアツでふわっとしたさつまあげ。これはお酒が進みます。

と、ここで論議(酒の上のヨタ話)が白熱してきて、気が付けばそろそろ日付が変わりそう。
あわててお勘定を済ませて、きりあげました。

次回は大塚。このペースだと、山手線全駅を制覇するまで、何年かかるのか。。(笑


、、、しかし、この手のエントリーで、写真がないとリアリティ半減ですな。

  1. 2008/06/11(水) |
  2. 居酒屋探検隊|
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深夜タクシーについて

霞ヶ関族がタクシーチケットを使っての帰宅の際に
社内で飲食・金品のサービスを受けていることが問題になってますね。

マスコミの取り上げ方としては

 1) タクシーチケットの出所は税金だ
 2) チケットで利用するタクシーで飲食・金品のサービスを受けるのはおかしい

という流れです。

1)はそのとおりですから、その利用実態はきちんと把握すべきだし
不正があれば糾すのは当然ですよね。電車があるうちのチケット利用や
本来目的以外の利用は、言うまでもなく不適切です(それはもちろん公務員以外も)。

ただ、2)については、一概に問題とはいえないのでは、と思うのです。
金品は「常識」の範囲を超えるとしても、飲食、例えば缶ビール1本+おつまみ1袋くらいなら
サービスとして許される範囲だと思うんですけど、どうでしょ?
(もちろんお客さん側が要求するのはもってのほかね)

飲食・金品のサービスがなされるのであれば、その分価格を安くするべきだ
という主張はわからないでもないのですが、
堂堂と食事や茶菓の提供がある飛行機についてはどう考えるんでしょう?
一方で、ぐずっている小さな子に、タクシーの運転手さんがアメをあげたら?

いっそタクシー業界に対して価格やサービスの弾力化を求めたら、という手もありますが
タクシー業界がそれらに対応できる余力は今ありませんね。。

メディアは、個人タクシー仲間が優良顧客に関する情報をお互い融通できるように
共有しているケースがあると報道して、不信感を煽っているようですが
優良顧客を囲い込むためにサービスを行なう、それはあたり前のことだと思うのですが。
(少なくとも、景品攻撃を実行している新聞関係にはそんなことを言われたくない気が。^^;)

特に個人タクシーでは、深夜の長距離顧客をつかめるかどうかは
限りなくタクシー業の生命線に近い状態ですしねぇ。。

私の友人にも中央省庁勤務の方が何人かいらっしゃいますが
一般サラリーマン以上の激務の方がほとんどです。
毎日深夜に職場を出て、朝9時には職場に戻っているのがあたりまえ、
徹夜待機もしばしば。傍からみて体を壊さないのが不思議ですよ。
(中央省庁批判をする方々が、こういった実態をどの程度わきまえてるんでしょう。。)
そんな人たちによって中央省庁が支えられていることを考えたら
終電がなくなったら、でなくても、23時を越したら
タクシー利用可、でもいいのでは、と思ってしまうくらいです。

私自身は公務員ではありませんが、週の半分以上タクシー帰宅をしていた
時期がありまして、実際冷蔵庫つきのタクシーに乗ったこともあります。
睡眠を最優先したため飲食・金品の提供は受けませんでしたが ^^;

一応、趣味柄(爆)道路交通法はだいたい理解しているつもりだったのですが、
これらのサービスが同法に抵触する可能性があるというのは、ちょっと意外でした。
タクシー業界のサービス向上のためにも、こういったサービスをある程度
認めていいのでは、とも思うのですが、いかがなものでしょう。
たとえば、サービス原価が料金の5%未満までなら許容範囲とか。。


またまた振替乗車票にて帰宅

今日私が帰宅で使ったのは、タクシーチケットではなく振替乗車票。
なんだか、最近振替乗車での帰宅が異様に多い気がします。
4月以後、覚えているだけで6回くらいはあるような。
  1. 2008/06/09(月) |
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それでもゆっくり寝ていられない

午前中、子供たちの小学校の学校公開。
ま、早い話が授業参観です。

1・2時間目 息子8歳の体育の授業。
3・4時間目 娘6歳の体育の授業。

両方体育じゃん(爆

しかも両方とも、親参加型の授業。
ということで、朝からドッジボール、縄跳び、リレーなどなど、
子供たちと一緒に運動してきました(笑
奥さんの陰謀(苦笑)で、参加はすべて私。。。


夕方からは、Orquesta de la Canda のリハーサルへ。
次のライヴは、対バンが壮々たるバンドばかりなので、練習も気合が入ります。
私は次回のリハに参加できないので、もう次は1ヵ月後の本番になってしまうので
イメトレに励まなければ。

先ほど帰宅。さすがに疲れました。
  1. 2008/06/07(土) |
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南米のサクソフォン事情

音楽ネタ連続(しかも今回は超マニアック)にて失礼。

チリを中心に中南米で活躍されているクラシカル・サクソフォン奏者
Miguel Villafruela氏から、ラテンアメリカサクソフォンについての
書籍を執筆したとご連絡をいただきました。


211ページにわたる大作は、以下のコンテンツとなっています。
(おそらくは http://www.villafruela.scd.cl/ の内容と重複する部分もあると思いますが。)
フランスやアメリカにおけるクラシカル・サクソフォンの資料は少なからずありますが
ラテンアメリカ圏についての資料は、アメリカの大学での論文で見かける程度で
ほぼ皆無に近いのではないでしょうか。
日本の音大でも、資料として1冊くらい置いてあってもいいのでは。


「EL SAXOFÓN EN LA MÚSICA DOCTA DE AMÉRICA LATINA」
ISBN 978-956-310-942-9

第1章 El SAXOFÓN. UNA MIRADA A SU HISTORIA
サクソフォンの歴史全般。マルセル・ミュール、ラッシャーのほか
セシル・リースン、ダニエル・ケンジーが独立して取り上げられているようです。

第2章 El SAXOFÓN EN LA MÚSICA DOCTA DE AMÉRICA LATINA
中南米各国におけるサクソフォンの受容史。アルゼンチン、ブラジル、キューバ、
チリ、メキシコの国別で、クラシック、ジャズ、軍楽隊に関する記述があるようです。

第3章 REPERTORIO GENERAL DE MÚSICA DOCTA PARA SAXOFÓN EN AMÉRICA LATINA
62ページに及ぶラテンアメリカ圏のクラシカル・サクソフォンのオリジナル曲概要。

+あとがき、年表 他

価格は 20,00 € + gastos de envío とのことです。


ISBNまでわかってるから、どこかで簡単に買えないかなぁ。
(誰か、この手の書籍を購入できるところ、ご存知ないですか??)
  1. 2008/06/04(水) |
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癒歌

聴かずに積んであった昨年買ったCDを聴いています(苦笑
たしか、これは銀座のわしたショップで買った一枚。




沖縄出身のミュージシャンによるコンピレーションアルバム。
そもそも、一つの県の出身者だけでコンピが作れちゃうってすごいですよ。
そして、それをわしたショップ=沖縄県物産公社(=沖縄県他が主要株主)
というところがセレクトしちゃってるというのも。

このアルバムに入っているミュージシャンの中では
古謝美佐子さん、ネーネーズの超ベテランから
ディアマンテス、パーシャクラブあたりの名前までは知ってましたが

 (娘6歳が通っていた保育園のお遊戯でパーシャクラブがかかったときは、
  思わず立ち上がりそうになっちゃいましたよ)

あとは初めて聴くミュージシャンばかりですが
それぞれ個性的でクォリティが高く、驚きました。

中でも、ワタシ的に特に感じるものがあったのが、

 池田卓さんの「島の人よ」
 伊禮麻乃さんの「楽園」

の2曲。どちらも、三線が使われているのが沖縄チックですが
民謡民謡してるわけではなく、うわついてもいない、あくまでポップス。
池田さんの曲はメッセージ性も含めてフォークソングっぽいし
伊禮さんの曲はジャケットの青い空を思わせるのびやかな響き。

  なぜここは楽園と 呼ばれるのだろう?
  自然は減ってくし 言葉も失いかけている
  わずか三味の音が 聴こえてくるけど
  今日も空は爆音で 二つに割れてる
           ~楽園(作詞・曲 伊禮麻乃)より


なんて歌詞にちょっとどきっとするけど、
けしてイデオロギーの強い歌ではありません。
生活と音楽がきりはなすことができないからでしょうか、
歌い方も歌詞もとっても、とっても気持ちのいいストレートです。

この2人の歌を聴くことができただけでも、このアルバムを聴いた甲斐がありました。
今度はコンピの続編を聴こうか、それともそれぞれのオリジナルアルバムを聴こうか
ちょっと迷っています。

伊禮麻乃さんの「片思い」が、youtube にありました。
こちらは沖縄民謡色がちょっと強いです。
http://www.youtube.com/watch?v=nZYWVRJ-W14

ほかにも、しゃかり、Teamくくる の歌も、繰り返し聴きたくなる魅力がありました。
本当に、沖縄は音楽楽園ですね。
  1. 2008/06/03(火) |
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始動

(昨日ですが)
アマリリス合奏団のサクソフォンAチーム、
年1回秋の演奏会に向けて、練習スタートしました。

今回は我が家地下室に集まり、選曲と譜読から。
演奏会の有力候補は

 ・東回りの風(織田英子)
 ・5つのカメオ(A.リード)
 ・ニュー・シネマ・パラダイス(モリコーネ)

の3曲になりそうです。

織田さんは上野の森ブラスのための編曲を多く書かれているせいか
吹いているとやっぱり金管5重奏のような響きがしますし、
吹奏楽関係者ご存知のリードさんの曲は、オリジナル曲を吹いている
というより吹奏楽のパート練習をしているかのような響きがします。

今回、メンバーが現役(目標60歳まで ^^;)のうちに
デザンクロの4重奏曲を全曲演奏、という中長期計画も策定されました。

アマリリス合奏団という団体は、多摩地区をベースに活動していて
もともと木管楽器+αでアンサンブルを楽しんでいたのですが
メンバーの仕事や出産・育児などの関係で、気がつけば
フルートとサクソフォンしか現役メンバがいなくなってしまいました(苦笑
木管5重奏がプログラムにのっていた時代が懐かしい。。

もちろん、サクソフォンAチームも、みな仕事に、家庭に忙しく
練習も毎回子連れ、今回も3家族大人5人子供6人でした。

そして今回も練習終了後は、もちろん反省会・打ち合わせ(という名の宴会)。
めざせ(少なくとも)60歳まで現役演奏、を合言葉に、今年もがんばりたいと思います。
  1. 2008/06/02(月) |
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