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店番さん

今日も暑いですね。

でも、お出かけなお仕事は続くのです(哀

街中で見かけた、かわいい店番さん。

店番の猫 その1 店番の猫 その2


八百屋に動物ってのはどうよ、というご意見もあるかと思いますが、ま、大目に。
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  1. 2008/07/31(木) |
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第3回居酒屋探検隊

既に昨日ですが。

いつものメンバで決行しました。今回は大塚を探検です。
大塚といえば、名居酒屋が多いのですが
今回は昭和21年創業という老舗居酒屋の「江戸一」
そしてそのすぐ裏手になる「きたやま」にハシゴしました。

江戸一  http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13003833/
きたやま http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13003839/

実家から近いので、10年近く前まではわりとよく行ったお店なのです。
久しぶりでしたが、お店の雰囲気が変わっていなくて、安心しました。

江戸一はカウンターに座りたかったのですが、3人ということもあり奥のテーブルへ。
ビルの中のお店ですが、実にクラシカルでいい雰囲気の店内。
バカ騒ぎするお客さんはなく、みな上品にお酒を楽しむ大人のお店です。

今回感心したのは、どのお酒・料理も、本当においしい温度で供されることでした。
このお店は燗酒の美味しさで有名ですが、ビールだって冷やしすぎよりも
ちょっと冷えてるというくらいのほうがオイシイ、そのピッタリの温度で出てきます。

突き出しの糀漬け、十字に包丁の入った豆腐、ホヤ、などなど
冷蔵庫で何も考えず冷やしました、ではなく、一番おいしいと感じられる
温度で楽しむことができたのが、うれしかったです。
この肴を目にしたら、ビールからぬる燗へ移行しかないですね。

大塚 江戸一 の肴


そろそろお店を移ろうか、という頃に、大雨が。
仕方がないからお燗をもう一本。さらにもう一本(笑)
会話の間にはさまる雨音を聴きながらのお酒というのも、いいものです(苦笑

ようやく小降りになったので、きたやまに移動。
こちらは銘酒の揃えがいいので有名ですが、
ちょっと小さめのサイズのグラスで、手ごろな値段でいただけます。
肴は、ミニ小鉢3種。12種類の中から好みでチョイスできるのもうれしいです。

ということで、3人機嫌よくお酒を楽しみ、あっという間に23時。
お疲れさまでした。

次回は目黒を探検予定です。求む、目黒居酒屋情報。
  1. 2008/07/30(水) |
  2. 居酒屋探検隊|
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成長中

ふだんの朝は、フレックス出社を使って、子供たちを小学校へ途中まで送り
駅まで大通りをとぼとぼ歩いていくのですが、
この時期、子供たちはちょっと遅く家を出て学童へ行くので
私は少し早めに出て、公園を通り、中学校の脇を通って駅へ向かいます。

中学校の脇に用水路が流れているんですが、ふと見ると
10センチくらいの小魚がスイスイ泳いでました。
中には背中に黒斑がついたヤツもいます。

なんてサカナなんだろう。気になります。

ゴーヤー もうすぐ結実


我が家のゴーヤー、今年は少し成長が遅かったのですが、ようやく2つばかり結実しそうです。
8月中旬頃から、豊作期待(笑
  1. 2008/07/28(月) |
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エプロン

ちょっと夏バテ気味。
今週の仕事もハードになりそう。のりきれるかなー。

マイ・エプロンです。
これ見てウケてくれるのは、数人だと思いますが(苦笑

凱陣エプロン
  1. 2008/07/27(日) |
  2. 無分類|
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修復

カップを修復しました

もう十数年前、シカゴを訪れたときにお土産として買ったカップの
取っ手が割れて取れてしまいました。

何てことはない普通のカップなのですが、
アメリカンサイズで少し大きめなのと、
肉厚なので保温が良いのが気に入ってて
家でコーヒーを飲むときはいつもこのカップでした。

実は、数年前にも取っ手が取れてしまったのですが
接着剤で補修してこれまで使ってきました。

もう捨ててしまったら(自分が壊すのもイヤだし)と奥さんは言うのですが
今回も接着剤で補修して使い続けることにしました。

何でも使い捨ての時代ですが、まだ使えるんだったらそのまま使いたいな、と。
もう十数年前、シカゴを訪れたときにお土産として買ったカップの
取っ手が割れて取れてしまいました。

何てことはない普通のカップなのですが、
アメリカンサイズで少し大きめなのと、
肉厚なので保温が良いのが気に入ってて
家でコーヒーを飲むときはいつもこのカップでした。

実は、数年前にも取っ手が取れてしまったのですが
接着剤で補修してこれまで使ってきました。

もう捨ててしまったら(自分が壊すのもイヤだし)と奥さんは言うのですが
今回も接着剤で補修して使い続けることにしました。

何でも使い捨ての時代ですが、まだ使えるんだったらそのまま使いたいな、と。
それに、これだけ使い続けると、不思議と愛着がありますし。

今回の補修でも、まあ十分な強度に仕上がってますが
あまり取っ手を使わずしっかり持って使い続けるつもりです。
  1. 2008/07/26(土) |
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Impressions d'Automne

ジェローム・ララン氏の新譜、期待どおりの名演です。

Impressions d'Automne

「Impressions d'Automne」
   ・ラプソディ(ドビュッシー)
   ・ソナチネ(ラヴェル)
   ・スカラムーシュ(ミヨー)
   ・前奏、カデンツと終曲(デザンクロ)
   ・3重奏曲(プーランク)
   ・SPP(ルルー)
   ・秋の印象(カプレ)
Jérôme LARAN (saxophone) / 棚田文紀 (piano)



クラシカルな作品でも、コンテンポラリー作品でも
大きな体から発せられる華やかで濃厚な音色、情熱的な演奏は
ある意味でフランスの伝統的な奏法の延長にあります。

自筆稿に基づいたラプソディも聴きものですが
凝縮されているのに透明感をかんじさせるソナチネ、
文句なく楽しくて快活なスカラムーシュもすばらしいのですが
一番の聴きどころは原博巳さんとを交えたトリオによるプーランクでしょう。
3人の茶目っ気たっぷりのアンサンブルが上滑りすることなく、
アクティヴなのに上品な、不思議な演奏です。

一転してコンテンポラリーなSPPでも、ララン氏の情熱は変わりません。
子供のような純粋な好奇心で取り組むララン氏のきらきらした瞳が
目に浮かぶようです。

ある意味、実にフランス的な演奏を久しぶりで聴いたような気がしました。
[Impressions d'Automne]の続きを読む
  1. 2008/07/24(木) |
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曲線美

今年はキュウリが豊作です。
ちょっと収穫をサボってると、巨大化します。
昨日も40センチ長のヤツを3本収穫。。

ときどきこんなカタチになるのはごあいきょー。

自然の曲線美 自然の曲線美

  1. 2008/07/23(水) |
  2. ガーデニングもどき|
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工事完了

週末、工事完了!

写真ではわかりにくいのですが(屋根の手前側しか写ってないし)
南側の屋根に太陽光発電システムを設置しました~
もうじき私(と奥さん)も発電「所長」です(笑

太陽光発電設置完了!

[工事完了]の続きを読む
  1. 2008/07/22(火) |
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平野公崇氏のリサイタル

平野氏リサイタル

杜のホールはしもとで行われた、平野公崇氏のサクソフォン・リサイタルを聴きに行きました。
日本のクラシカル・サクソフォン奏者で、即興を演らせたらおそらく
彼の右に出るものはいないでしょう。クラシック奏者の演奏するジャズや
その逆のパターンにありがちな居心地の悪さはまったく感じられません。

本人曰く「名刺代わり」とことわって、いきなり無伴奏現代曲のローバ「ハード」という
反則ワザ。タイトルどおりのパワーで聴き手を煙に巻きます(笑
ピアノの松本氏のソロによるショパン、デュオによるヒンデミットのヴィオラ・ソナタと
息をつく間もないほどの圧倒的なテンションで前半終了。既に平野ワールド全開です。

後半は、ラ・フォリア、主よ人の望みの喜びよ、ゴルトベルグ変奏曲、と
オール・バッハ・プログラム。もちろん平野氏ならではの
インプロヴィゼーションを織り交ぜた演奏なのですが、
バッハの様式を、あるときは境界線を壊しながらも、最終的には
様式の枠に納め、生きている音楽として再現してみせます。
循環呼吸をはじめ超絶技巧のキレも見事というほかありませんが、
それは聴き手のド肝をぬくのが目的ではなく、
演奏者自身を狂気に追い込む手段にすぎません。

ピアノの松本和将氏の演奏は初めて聴きましたが、
ピアノの発する音響空間を大切にする奏者、というのが第一印象でした。
このデュオ、まだまだおもしろい演奏をやってくれそうです。
クラシック以外の音楽に興味を持っている方にこそ、
この平野氏の活動に注目してほしいと思います。
  1. 2008/07/21(月) |
  2. 音楽|
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この4日間

木曜日:
 娘6歳の、去年の保育園仲間のパパさん&ママさんのうち
 勤務場所が近いメンバーで呑みました。いつもは地元で顔を合わせてるのに、
 勤務先も隣のビルだったり、そのまた隣だったり、すぐ近くなのが、なんだか不思議です。
 当然は勤務場所近く、なのですが、こういう日に限ってお仕事でお出かけ(泣
 19時スタートなのに、気づけば23時過ぎまであっという間の4時間でした。
 みなさん、おつかれさまでしたー

金曜日:
 午後、娘6歳を迎えに行く関係で、会社をお休み。でも、お仕事は持ち帰り(泣
 午前中、武蔵村山の「天乃屋」(写真左)と「文明堂」(写真右)の直売店で
 お菓子を買出し。もちろん、こわれ品や2級品のお安いヤツです(笑。
 結局午後は子供たちに振り回されて、ヘトヘトになりました。

天乃家直売所 文明堂直売店


土曜日:
 弟一家が行けなくなったチケットを譲り受け、キッザニアへ。
 この手のところへはほとんどいったことがないのですが、まあ、よくできている施設ですね。
 子供たち、結局21時近くまでフルに遊んでました。 その後、月島でもんじゃを。
 うーん、入ったお店が悪かったのかもしれませんが
 やっぱり保瑠平さんのもんじゃのほうが安くて美味しいや。
 東京駅までのタクシーの運転手さん(月島出身)曰く
 子供の頃はもんじゃ屋なんて3軒しかなかったとのことでした。

日曜日:
 午後、家族で日フィルの夏休みコンサート2008@府中の森芸術劇場へ。
 ウィーンホールや練習室はわりと来ますが、ドリームホールは久しぶりです。
 着席したとたん、なんと大学時代の一つ後輩の旧姓M嬢と遭遇。
 確か卒業以来だから、20年ぶりくらいかな??驚きました。
 ラプソディ・イン・ブルーが沼尻さんの弾き振りだったのが驚き。
 メインは展覧会の絵。力まず、スカッと開放的な響きが印象的でした。
 サックスは若そうな方でしたが、誰だったかはわからず。。
  1. 2008/07/20(日) |
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真面目につくられた

先週末、懸案だったSさんのトコロの朝穫れ枝豆を無事ゲット。
(アンサンブルの練習後、宴のサカナになったのはいうまでもありません)
帰りに、東芝府中工場の西側の道路沿いにある登喜和食品納豆を仕入れてきました。

府中市 登喜和食品登喜和食品 納豆


登喜和食品さんの納豆は、近所の私が行かないスーパーにも置いてるあるそうですが
ま、直売所大好き人間なもので(笑

いつもは3パック100円未満の納豆をいただいてますが
ん、やっぱり、真面目に作られた納豆はオイシイです。
  1. 2008/07/16(水) |
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沖縄にとろける

下川裕治さんの書いた本は好きで、もう何冊か読んでいます。
たしか、最初に読んだのが「バスの屋根から世界が見える」だったかな。
アジアものが多いのですが、バックパッカーから見たその国の生々しさを
嫌味のない語り口で綴った文章が好きなのです。

今、読み終わったのが、「沖縄にとろける」。
沖縄のディープな部分をさらりと書いています。
大衆食堂の不思議な概念の話、元気なオバァの話、などなど、純粋におもしろい。
ヤマトゥではないオキナワを少しだけ感じられた気がしました。





実は私、国内47都道府県の中で、唯一足を踏み入れていないのが沖縄県。
で、今年こそオキナワに飛んで、全国制覇(違う)をくわだててるのトコロです。

これまで、下川さんの本を含めて数冊の沖縄関係本を読み、
またインターネットを渡り歩いて、なかなかディープな情報をチェックしてきました。



が、しかし。




情報を集めているうちに、だんだん考えが変わってきました。

これ以上情報を集めても、かえって旅先で出会う様々なことに対する
新鮮な感動が薄れてしまうのではないかな、、、と。

こういう時代なので、あるていどディープ&ヴァーチャルな情報は
インターネット経由で簡単に得られるようになりましたが
そのことがかえって旅の楽しさを阻害することにならないかな?
とさえ思うようになってしまいました。つまり、あまり情報を集めてしまうと
旅行そのものが集めた情報(≒先入観)の確認作業になってしまうのではないかと。。

多少の予備知識は必要ですが、やはり、現地での体験こそが
旅の最大の醍醐味、、、のはずですよね。自戒。
  1. 2008/07/15(火) |
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青少年オケもう1枚

ベネズエラの青少年オケの快演を聴いて、
そういえばもう1枚青少年オケがエスタンシアを演奏したCDを
聴きこんでいなかった(爆)のを思い出して、聴きなおしてみました。

ホセ・ノセダ指揮 スペイン国立青少年管弦楽団
メインは、モンポウのバレエ「ドン・ペリンプリン」。

ノセダ指揮 スペイン青少年管弦楽団


エスタンシア、この演奏もなかなか健闘しています。
演奏の安定感はベネズエラ盤の方が断然上ですが
やはり若々しい勢いがこの曲にあっているようです。

モンポウ作品は、オリジナルではなく、モンサルバーチェによる編曲作品で、
なるほど、モンポウらしい歌心をたたえた美しい曲です。
録音のせいか、繊細さが上手く伝わってこないのが残念。

演奏上の明らかなミスもありますが、意外と楽しめたCDでした。
  1. 2008/07/14(月) |
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暑い日には

やっぱりビールにギョーザ!

今日のギョーザは、シンプルに肉とニラ、ショウガだけ。
いっぱい食べて、今週を乗り切ろー

このあと水溶き小麦粉を入れて、羽根つきギョーザにするのが我が家流です。

餃子焼いてます
  1. 2008/07/13(日) |
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南米発のクラシック

グスターボ・ドゥダメル指揮、シモン・ボリバル・ユースオーケストラ。
え、ベネズエラの若者のオケ? とバカにしちゃいけません。

ベートーヴェンやマーラーの録音につづいてのこのアルバム、
「フィエスタ!」というアルバムタイトルどおり、実に楽しい演奏です。

ドゥダメル指揮 シモン・ボリバル・ユース管弦楽団

   ・センセマヤ(レブエルタス)
   ・交響的変奏曲~マルガルテーニャ(カレーニョ)
   ・平原の真昼(エステベス)
   ・ダンソン第2番(マルケス)
   ・弦楽のための組曲第1番より フーガ・コン・バハリージョ(ロメロ)
   ・組曲「エスタンシア」(ヒナステラ)
   ・パカイリグアの聖なる十字架(カステジャーノス)
   ・ウェストサイド物語より マンボ(バーンスタイン)



作曲者は、、知らない名前が半分以上。
ロメロは、サックス関係者だとラテンアメリカ4重奏曲の作曲者として知られてるかな?

意外なほどスマートでととのったアンサンブル。だけど熱い!
センセマヤでは、ラテンアメリカ的ちょっとアヤシイ雰囲気も絶妙だし
エスタンシアの終曲マランボも"のぞみ号"的疾走感。
この演奏を聴いて「深みが足りない」「貫禄がない」とも言えますが
それを求めることで失ってしまうもの(若さ?)が、ここに確実にあります。

調べてみたら、ベネズエラは青少年の非行防止を目的にした
ユースオーケストラの活動が盛んなのだそうです。
人口3千万人未満の国に、実に2百数十の団体が活動してるとのこと。
(で、実際、非行防止に大いに効果をあげているとのこと!)

それらの団体の優秀奏者選抜による楽団がシモン・ボリバルYOで
参加資格は14歳から25歳、つまり中学生から大学生くらい!?
まあ、日本だってそれくらいの年齢の吹奏楽団やオケはありますけど
経済規模から考えればスゴイことです。音楽立国なんですね<ベネズエラ

指揮者のドゥダメルは1981年生まれ。わっ、若い。
しかも、20代後半にして、このユースオケのみならず、
現在北欧のイェテボリ交響楽団の主席指揮者を務めており
来年にはロサンジェルス・フィルの音楽監督に就任予定だそうです。
ひょえ。この先どう化けるのか、楽しみです。

まずは昨年のプロムスでのゴキゲンな演奏を youtube でお楽しみください。
http://jp.youtube.com/watch?v=QBthQ7lnld0
http://jp.youtube.com/watch?v=WtnjixhvOTU

追加情報。さとなおさんの日記でも、ドゥダメルのことが書かれてます。
  1. 2008/07/11(金) |
  2. 音楽|
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やま泉@さいたま市(うどんの日々78)


今日は(も)さいたま方面へ。

最近、営業時間が短くなり行きづらくなったやま泉大和田店へ。
大宮駅前のお店では何度かいただいたことがありますが、
こちらは旧16号沿い、駅から少し距離があり、初めてです。

やま泉 大和田店


見てください、このきれいなうどん
麦の香る麺は、もちろん、むっちりしたコシも絶品でした。
天ぷらもサクサク揚げたて、野菜の美味しさが生きてます。

ちょっと気になったのが、つけ汁が濃い。。
蕎麦のようにあまりベッタリつけずに食べました。
今度は暖かいうどんをたべてみたいな。

また食べに行きたいなぁ。でも、ちょっと行きづらいのがナンだなぁ。。


  1. 2008/07/10(木) |
  2. うどんの日々|
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古きよき


今日はお仕事で埼玉方面へ。
見かけたおせんべい屋さんの看板。ちゃんと営業中でした。

中島商店(おせんべい屋さん)の看板
  1. 2008/07/09(水) |
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思い入れを整理

mcken's wonderland という趣味サイトを始めて、もうすぐ10年。
メインコンテンツのひとつ、クラシカル・サクソフォンの紹介が
先日1000タイトルを超えたので、ここで今一度、私の
このサイトについての思い入れを整理してみたいと思います。

クラシカル・サクソフォンのCDは、10年前は
都内某大手CDショップでも片隅に数枚しかなかったのが
最近はソロ管楽器のCD列の中で、フルート、クラリネットについで
棚を占めるようになりつつあります。嬉しい限りです。

アマゾンあたりで検索かけると、数百枚のアルバムがヒットします。
いや、もう隔世の感。(おやぢ発言)

そもそも、私は学校で音楽を専攻したわけではなく
文系の大学を卒業し、普通にサラリーマンをしています。
ピアノは20年間、フルートは数年習いましたがあくまで趣味として。
縁あってクラシカル・サクソフォンに興味を持ち積極的に聴くようになりましたが
サクソフォンを吹くほうに関しては完全に独学です。

サイトでは、それぞれのCDについて若干の解説や感想をつけていますが
上記のような経緯から、すべて一リスナーからの視点になります。
一つ気をつけていることは、クラシカル・サクソフォン奏者や愛好者の視点ではなく
なるべく広いジャンル、クラシックだけではなく、ジャズやポップスに至るまでの
雑食性音楽愛好者としての視点で書きたいと思ってます。
(できてるかは別)

そうすることが、クラシカル・サクソフォンのリスナーの層を広げ
結果として、さらにすばらしいクラシカル・サクソフォンの録音が
期待できると思うからです。

もちろん、CDの質量ともが増えればいいというのではなく
最終的にはクラシカル・サクソフォンに対する認知度があがって
演奏される機会がもっと増えればいいな、というのが理想です。
実際、日本では演奏機会は最近ずいぶん増えてきてますね。
まあ、いろいろな意味で偏りがあるようにも感じますが。。

業界ウラ話は知らないので書けませんし興味もあまりありません。
シガラミはありませんので、特定の奏者を贔屓するつもりはありませんし
しているとすれば純粋にその奏者の音楽が好きだから、です。

初期の頃は、エラい先生の録音にずいぶんイチャモンつけたりもしてました。
まだ少し残ってますが、いずれ聴きなおしてあらためてコメント書くつもりです。
いつになるのかなぁ。。

CDのリリース数が増えていくと同時に、情報通信の発達で
世界中のCD情報がどんどん入ってくるようになり、
ひととおりCDを聴くのもそろそろ限界に近づきつつあります。
これまでは、なるべく手当たり次第(爆)入手し聴いては紹介してきましたが
そろそろ軌道修正が必要かもしれません。

でも、やっぱり名前を聞いたことのない奏者のCDって、
つい買いたくなっちゃうんですよね(苦笑

もっともネット上でのCD情報があふれるようになれば
このサイトもお役御免ということになるでしょうし
そのタイミングもあまり遠くないような気もします。

ということで、最低月1回の更新だけはキープしながら
今しばらくは無理しないでサイト運営を続けていきたいと思います。
どうぞ、よろしゅう。


画像がないとちょっとさびしいので。本日聴いているCD。
サクソフォンを含んだ木管5重奏による、ドビュッシー、ラヴェル。こういうのも面白いです。


  1. 2008/07/08(火) |
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ウルトラな


お仕事でお出かけ中に見たものシリーズ。
某ウルトラな街の駅構内のポスター。

祖師ヶ谷大蔵駅構内
  1. 2008/07/07(月) |
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ライヴしゅうりょう

あまり無事ではなかったですがとりあえず終わりました。
大きな事故以外は、まずまず調子良かったんだけどなぁ。。

Latin Factory in iSalsamania! Salsonese at iSalsamania1

それにしても、対バンの Latin Factory さん(写真左)と
Salsonese さん(写真右)のステージのすごいこと!
とくに、Salsonese さんの繰り出す、
ダンシング・オールナイト、あずさ2号、
遠くで汽笛を聞きながら、などが続々と繰り出す
なつかしの哀愁歌謡曲路線はサイコーでした。

Larin Factory さんも、分厚いのにスコーンと抜ける
キレのいいサウンド、ますます磨きがかかってます。

思わずステップ踏みまくってしまったので
家に着いたとたんとてつもなく疲れました。
歳だなぁ・・・

チクショー、うちらもアレぐらいパワフルなステージを
目指しましょう! 次は、やるぞ! みなさんおつかれさまでした。

写真は後ほどアップします。
  1. 2008/07/05(土) |
  2. 音楽|
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5日は江古田へ来てね!

もう明日になってしまいましたが

Orquesta de la Canda ライヴのご案内です!

サルサマニア2008フライヤー

7月5日(土) 江古田Buddy "iSalsamania! 2008 Special 2 Days"
18:00 open 19:00 start 前売\3,000 当日\3,300 (オーダー別)
出演 Orquesta de la Canda、Latin FactorySalsoneses
超実力バンドと対バンです。ドキドキするなぁ。。

おいしいお酒を呑みながら、楽しい音楽にどっぶりひたってください!

数日前から、通勤の往復で聴く曲をサルサ系に変えて
カラダごとサルサモードに切り替え中です。
  1. 2008/07/04(金) |
  2. 音楽|
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日本酒と資本主義

友人takeさんのblogで、明石の太陽酒造さんインターセラーズという会社のトラブルについて知りました。
インターセラーズ社は、TV「ガイアの夜明け」で、日本酒業界の救世主というような
紹介のされ方をしたので、覚えていらっしゃる方もいるかと思います。

極簡単に言えば、太陽酒造さんは数年前インターセラーズ社の傘下に入ったものの
取引上のトラブルから傘下を離脱したということです。

詳しくはtakeさんのblogや太陽酒造 インターセラーズで検索していただくと
いろいろ出てきます。もっぱらネット世論は太陽酒造側弁護のようです。
インターセラーズ社側のコメントが一切ないので、事実関係が今ひとつ
明らかではありません(が、おそらく今後も同社からのコメントはないかと)。

日本酒業界の資本系列化は他にも例があって、
JFLA(ジャパン フード&リカー アライアンス)が傘下の酒蔵さん(と醤油蔵さん)と
資材の共同購入や販路の拡大、人材の流動化などを行なっている例もあります。

ちなみにJFLAの母体は「ねのひ」の㈱盛田、あのソニーの盛田氏の実家。
もともとが醸造業であり、こういった会社の経営については熟知しており
傘下各社の個性や地域性を大事にしているそうです。

しかし、インターセラーズ社については、先に傘下入りしている秋田の阿桜酒造や
静岡の富士高砂酒造についても、知り合いの酒屋さん経由では、どうもあまり
いい話が聞こえてきてこないんですよねぇ。。。

資本主義の前では、日本酒という伝統文化なんて金儲けの道具なんでしょうか。
大仰なタイトルを書きましたが、でも、もう私にこれ以上突っ込んだエントリーを
書くだけの知識も資格はありません。

今、私が行動できることは、太陽酒造さんのお酒を見かけたら買って呑むくらいです。
ひたすら特定の銘柄のお酒ばかり飲み続ける私ではありませんが
でも日常の延長上で、太陽酒造さんだけでなく、日本酒業界に対して
できる応援はしてきたいと思います。

(って、呑むだけかよ、、、^^;)
  1. 2008/07/03(木) |
  2. 呑み、食べ♪|
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イタリアの伊達男たち

イタリアという国もかなりクラシカル・サクソフォンが盛んな国らしく、
フェデリコ・モンデルチとマリオ・マルツィ、および彼らがメンバーとなっている
イタリア・サクソフォン・クヮルテットはCDも数多くリリースされています。

そのマリオ・マルツィ氏の新しいCDがリリースされました。
サクソフォン+ピアノ+バンドネオンという編成です。
録音は2003年なので、5年も眠っていたことになります。
もしかしたら一旦別レーベルで発売されてたのかな?

  「Milonga del Angel」 
 ・人アデラルド (ジスモンチ)
 ・道化役者  (ジスモンチ)
 ・カラテ  (ジスモンチ)
 ・チルドレンズ・ソング 1,4,6,7,20 (チック・コリア)
 ・ねじれたワルツ (ザンキーニ)
 ・彼に捧げるショーロ (バスコアル)
 ・カヴァキーニョ (ナザレ)
 ・天使のミロンガ (ピアソラ)
 ・天使の死  (ピアソラ)
 ・リベルタンゴ (ピアソラ)
 ・鮫  (ピアソラ)
   マリオ・マルツィ (sax) / シモーネ・サンキーニ (アコーディオン) / パオロ・ザンニーニ (pf)


ピアソラに、ジスモンチ他ブラジルの作曲中心ということで
あまり目新しさを感じず、須川さんも同じような編成で似たような曲演奏してたっけ、
なんて軽く思いながら、今までのイタリア=楽天的アバウトな演奏 という
先入観のままCDを聴きはじめました。



が。







卓袱台(おっと変換したらこうなるんですね<ちゃぶだい)ひっくり返し状態~。
眉間を殴られたような衝撃~。コイツらすげ~っ(目上の方々ですが)。

すみません、ちょっと取り乱しました。

1曲目からのあまりにパワフルな音楽にひっくり返りそうに。
早や弾き/吹きバトルあり、レントの部分はこれでもかと濃密、
マジでキッタハッタしてますよ。火花散ってますよ。
テクもすごいですけど、超マジですけど、でもやっぱり楽しい音楽なのがさらにすごい。

たしかに楽天的なスピリッツは根底に流れているようですが
こんな演奏聴いちゃうと、これまでの楽天的アバウトという印象は
本当は計算づくの狂気を湛えた笑みだったのかも、なんて思っちゃいます。
いや、恐るべし、イタリアのサクソフォン界、イタリアの伊達男たち。

上のジャケットをクリックすると、アマゾンに飛びます。
試聴もできるようです。
  1. 2008/07/01(火) |
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