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明日は宇都宮へ

行くので、準備等々考えて、フルモー氏のコンサートは断念。
、、、って、結局仕事を抜けられなかったけど(泣
通勤の往復、そして帰宅してから、聴く音楽はサルサ系中心にして、ココロとカラダをサルサモードにスイッチ中。

七賢酒造 稲穂の風
昨日はあまりによく飲み食いしたので、今日の晩酌はごくごく控えめに(って、今日も呑むんかい)、山梨の七賢酒造の限定酒「稲穂の風」を少々。

しかし、これが濃厚でウマい。思わずお酒がすすんじゃう(爆

このお酒については、あらためて書きます。

首里製麺 そーきそば

ちなみに、今日のお昼は外出ついでに首里製麺@代田橋沖縄タウンでそーきそば。お酒をたっぷり呑んだ翌日、麺は胃に優しいです (^^;

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  1. 2008/10/31(金) |
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顔バレ

最近、立て続けにブログで私の顔バレ写真を紹介いただいたので
お礼をこめて?該当ブログを紹介させていただきます。


まずは、Latin Factory の公式ブログ(?)。
前回の iSalsamania! のひとコマです。
それにしてもCABEZÓNさん、このブログは
写真満載ですごいですねー。

http://blog.goo.ne.jp/latinfactory/e/bd01ec1e37caaf5d56f68c90b3270afa


そして、先日の宴席でご一緒させていただいた、
サクソフォン奏者平賀さんのブログ。
かーなーりーアヤシい写真(笑)
波多江さんや平賀さんはJYフルモー氏の来日ツアーで全国を回ってる頃ですね。

http://gahirasax-baribari.seesaa.net/article/108522941.html
  1. 2008/10/29(水) |
  2. 無分類|
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すてきなデュオ

サクソフォン2重奏は、どうしても響きが単調になりがちで、
全編2重奏というアルバムもありそうでほとんどないのですが
今回リリースされたこのアルバムは会心の内容です。

6つのカプリス 彦坂眞一郎&新井靖志

ルクレール、バッハ、モーツァルト、デュボワ、ケクラン、ヒンデミットという
オーソドックスなレパートリーを、実に潔くクラシカルに演奏しています。

日本を代表するサクソフォン4重奏団、トルヴェール・クヮルテットの
彦坂氏と新井氏の演奏ですから、技術的に完璧なのは予想どおり。

クラシカル・サクソフォンのアルバムは、いかにも「サクソフォンらしさ」を
追求したものが多くて、胃もたれしそうになることがあるのですが
彼らの演奏はサクソフォンの機動性を十二分に活かしつつも
その先の本質的なところに迫ろうとしています。それでいて
響きが重くならないのは、彼らの卓越した音楽性によるのでしょう。

個人的には、ヒンデミットはもっと暴れてほしかったなぁ(笑
もっとも、Meister Music らしい独特の録音のせいで
(もしくは再生環境のせいで)おとなしく聴こえてるのかもしれませんが。

そういえば、アメリカのケネス・ツェ氏と須川氏もデュオのレコーディングを
完了し、そのうちリリースされるはず。こちらも楽しみです。
  1. 2008/10/28(火) |
  2. 音楽|
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試験運用

このたび、マイミクでもある くろ(くろこのへや)氏、愉会三丁目氏と共同で、路線バス改廃情報というブログの試験運用を開始しました。

http://busnews.seesaa.net/

バスの路線というのは全国で日々改編が行なわれていて、すべての情報を一人ではとうていフォローできるものではありませんが、共同作業なら、、という甘い野望がどこまで実現できるか、実験要素を含めトライするものです。ブログという手段を選んだのは、更新の手軽さに加え、時系列やタグでデータを整理できると考えたからです。

執筆者が複数ですので、フォーマットや記述の統一は課題ですが、細かくルールを決めて記事の統一性を図るよりも、投稿者の裁量に任せて新鮮な情報を共有するほうが大事だと判断しました。

ま、何はともあれ、ごらんいただき(ってバスの改編情報しかありませんが)、ご意見ご感想をいただければ幸いです。

なお、共同執筆者はもう数名増える予定です。
  1. 2008/10/27(月) |
  2. バス関係|
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今日も練習

バリトンのマウスピースをルソーのクラシック・5Rにして初めて長時間吹いたんですが、これまで使っていたセルマーのDに比べて、息が入っていかなくて苦しい。。 でも、音はいいし、早く慣れなきゃ。


ということで、今日の練習後は焼肉!
今日はM家の長女Aちゃんの音楽教室の発表会でもあったので、Aちゃん、おつかれさま!
(運転手のため、私はノンアルコール。。)

練習後に焼肉!

  1. 2008/10/25(土) |
  2. 音楽|
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また呑みましょう

サクソフォン関係者の宴@池袋に出席してきました。

カルテット・スピリタスの波多江さん、松原さん、東さん、そして
平賀さんを囲んで、和やかでアツくてディープな宴。

波多江さんとゆっくりお話できなかったのは残念でしたが
サクソフォン初心者の方から、Thunderさん、kuriさんという
わかる方にはわかるディープなメンツも揃ってました。

一介のアマチュアバリサク吹きとしては、若手バリサク吹きとして
個人的に超注目してる、東さん、平賀さんにお話をうかがえて嬉しかったです。

幹事の#シャープ#さん、豊島4号さん、Jаsмinеちゃん、ごくろうさま!

しかし、一次会終宴間際で失礼しても、帰宅してこの時間というのがちとツライ (^^;
  1. 2008/10/25(土) |
  2. 音楽|
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イリヤ・ムーロメッツ

グリエールの名前を知っている人はそこそこ音楽に詳しい人でしょう。
20世紀前半のロシアの作曲家で、ラフマニノフやスクリャービンと同年代。

気になる作曲家なんですが、
これまでバレエ「赤いけし」や小品くらいしか聞いたことがなかったのです。
吹奏楽では青銅の騎士あたりがずいぶん演奏されたりしてるようですが
それは私が吹奏楽にほとんど興味を示さなくなってしまってからのようで。。

最近鼻血系ロシア音楽を大量復刻している Venezia レーベルから
代表作品3枚組のCDがリリースと聴いて思わず飛びつきました。

グリエール 作品集
 ・バレエ音楽「赤いけし」  ユーリ・ファイエル指揮 ボリショイ劇場管
 ・交響的絵画「ザポロージュのコサック」 ドミトリー・リス指揮 ウラル・フィル
 ・バレエ組曲「青銅の騎士」  ドミトリー・リス指揮 ウラル・フィル
 ・交響曲第3番ロ短調「イリヤ・ムーロメッツ」  イーゴリ・ゴロフチン指揮 モスクワ響


イリヤ・ムーロメッツ、聴きたかったんですよ。
ロシアの民話を基にした80分近い大作。
手塚治虫氏やマンガや筒井康隆氏の文章を見ているので、
物語はなんとなく知ってるんですが、どんな曲なんだろう
とワクワクしながら早速聴いてみます。

お、なるほど、やっぱりロシアの香りがします。
ロシア版ブラームスかワーグナーという音楽ですが
ストラヴィンスキーの火の鳥やラヴェルのダフニスとクロエを思わせる
響きもあって、おもしろいです。交響曲というより、交響詩ですね。

かなりの難曲だと思いますが、オーケストラも重厚なホルンをはじめ
ロシアン・サウンドを適度に効かせながら健闘しています。

ちょっと長いので、簡単に聴きとおせないのが難点ですが
なかなかおもしろく聴きました。「赤いけし」も、チャイコフスキーっぽい響きに
途中で中国っぽい響きが入ってきたり、わかりやすい音楽。
ロシアものが好きな方なら楽しんで聴けるのではないでしょうか。


グリエールについてもう少し調べてみたら、
作曲を「コーカサスの風景」を作曲したイッポリトフ=イヴァノフに学び、
ドイツへの留学を経てロシアに戻り、後年モスクワ音楽院で
プロコフィエフやハチャトゥリヤンを指導したそうです。
なるほど、経歴が作風にあらわれています。

さらに。
イリヤ・ムーロメッツは、日本でも秋山和慶氏が札幌交響楽団の
常任指揮者だった時期に演奏されたそうです。
ううむ、これは聴いてみたかった。。
  1. 2008/10/24(金) |
  2. 音楽|
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着信音

某林檎社製の携帯電話を使ってはや3ヶ月、
相変わらずほとんど電話としては機能していないが(汗
とりあえず着信音くらい設定してみようかと。
以前は会社支給の業務用途限定の携帯しかなかったから
こーいう楽しみがなかったんですよ。

手持ちのCDとかから、簡単に着信音ができちゃうんですね。

(参考サイト)
http://builder.japan.zdnet.com/sp/iphone-3g-2008/story/0,3800087831,20378182,00.htm?tag=zdnw

うひょひょ。こりゃ楽しいや。

ということで、とりあえずこんな曲を登録してみました。

 ・オルフ「カルミナ・ブラーナ」運命の女神よ by ヨッフム/ベルリン・ドイツ・オペラ
 ・Samba Express by 小串寿俊(sax)
 ・ハッピー・マンボ by Kachimba 1551
 ・Indestructible by Ray Barretto
 ・In ths Stone by Earth Wind and Fire
 ・ワイキキ大作戦 by Crazy Ken Band

 #なんだかすっごい偏りがある気がするけど、気にしない(汗

仕事関係からの電話は、カルミナがかかるようにしてみました<皮肉かい
身内からの電話は ハッピー・マンボ
サックス関係者からの電話は Samba Express、
バンド関係者からの電話は Indestructible や In the Stone といったかんじ。

皆さんのお薦めの着信音向き曲とか、
私こういうの使ってる、とか教えてください~


  しかし、実はほとんど人に携帯の番号を教えていないので
  着信音が鳴ることもめったにないのであった(爆
  1. 2008/10/21(火) |
  2. 無分類|
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ラテンダンスエクササイズ

あー、もう1週間も経ってしまいましたが、
私が参加している Orquesta de la Canda が音楽制作協力している
DVDムック「ラテンダンスエクササイズ」が発売になりました




副題は
「1日5分・自宅で楽しくダイエット 5つのリズムで理想のボディをつくる」
(な、長い (^^;)

著者/インストラクターのマルガリータ・マミコさんは、
Orquesta de la Canda の男性ヴォーカル兼ダンサー
そしてマイミクのにこらすぅ氏の奥様です。
曲中の音楽はにこらすぅ氏の作曲。夫婦共同作業ですねー。

もちろん、次回宇都宮のライヴでも、このムックにちなんだ曲を演奏します。

書店で目にしたら、お手にとっていただけるとうれしいです~。
(あ、手に取るだけじゃ、音楽は聴けませんねぇ)
どんどんご購入いただければ、、、DVDムック第3弾も出るかも??

アマゾンはこちら。動画も見られます。
  1. 2008/10/20(月) |
  2. 音楽|
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行楽日和

毎年、この時期の週末はなにかと音楽関係でスケジュールがいっぱいですが
たまたま予定のあいた今日、家族で軽くお出かけしました。

まずは山梨は勝沼へ。勝沼といえばぶどう狩りです。

今回目指したのは、ふるやファームという小さな農園です。
http://katsunuma.net/budou/budoukai/furuyafarm.html

ご夫婦だけで営まれてる小さなぶどう園で、
(小さくて、車で通り過ぎてしまいました。)
ご主人も気さくに話しかけてくれ、子供たちがぶどうを穫ろうとすると
さっと脚立を持ってきてくれたり、アットホームな雰囲気でした。

ふるやファーム ぶどう狩り


もう時期が終わりに近く、甲州とピオーネくらいしかありませんでしたが
ブドウ棚の下でのんびりいただく穫れたてのブドウは最高です。


小一時間でふるやファームを辞して、甲斐武田家の菩提寺、恵林寺に寄ってから
お昼ごはんは、やっぱりほうとう。
手作り料理かざま というお店に入りました。
http://r.tabelog.com/yamanashi/A1901/A190104/19000461/

てづくり料理 かざま


温かい「ほうとう」、つけ麺バージョンの「おざら」の両方をいただきました。
ツルツル感はおざらの方が楽しめますが、
やっぱり煮込んだほうとうのほうが好みですね。
夜は居酒屋になるせいか、甘くなく辛くなく、
野菜たっぷりのおいしいほうとうでした。

このあと、信玄餅の桔梗屋の本社工場アウトレット店
「社員特価販売1/2」に立ち寄りましたが、
観光バスで乗り付けたPTA軍団に圧倒され、早々に退散。。

帰りは延々と青梅街道をひた走り。
標高1500m近い柳沢峠のあたりは、木々が少し色づきはじめてました。

柳沢峠付近のもみじ
  1. 2008/10/19(日) |
  2. お散歩、おでかけ|
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しゅわっち!

酒和地 酒田酒造



と読むんです、このお酒。





。。。油断してたら、活性酵母(要は炭酸状態ね)のため
栓を開けたらシャンパンのようにポーンと飛んできました。
危うく電球が割れるところだった。。


あ、だから、しゅわっち! なのね(爆





名前のウケねらいだけでなく、キレのある濁り酒、おいしいですよ。
それもそのはず、山形県酒田は、美酒・上喜元を醸す酒田酒造さんのお酒。
(以前、見学させていただきました。)
見かけたら、ぜひゲット!
  1. 2008/10/16(木) |
  2. 呑み、食べ♪|
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退院

一昨日のバンドの練習のとき、不注意で倒してしまったバリサク君 (;_;)
即時、某楽器店に入院決定。

幸いにも全治一日(昨日引き取れなかったけど)で
無事退院いたしました。

既に十数年使い込んでるバリサク君、これからは
もっと大事に接したいと思います。。


ついでに、セッティングも変えてみました。
YBS-62IIにルソーのマウスピース、それにヴァンドレンのリガチュア。
これって、アメリカの超実力クラシカル・サクソフォン奏者
Kenneth Tse 氏と全く同じセッティングなんですよね。
Tse氏のような美しい音色を出せるようになりたいなぁ。。

  1. 2008/10/15(水) |
  2. 音楽|
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そろそろ餃子が食べたくなってきた。。。

餃子といえば、宇都宮。。。。

そう、今年も、Orquesta de la Canda は、宇都宮マンボナイトに出ます!

昼は紅葉狩りや益子の陶器市、日光蕎麦祭り、
夜はどうぞ宇都宮に立ち寄って、
ラテンに、ジャズに酔いしれてください。
あ、もちろん餃子も。。。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

☆★ MAMBO NIGHT6 ★☆

日時:2008年11月1日(sat)

場所:ESPRIT 
栃木県宇都宮市池上町2-2 中村第一ビル2F
TEL 028-637-9191  
http://www.u-esprit.jp/

18:00~ OPEN
19:00~ START

19:00~ ORQUESTA de ごじゃる!
20:00~ 秘密歌謡戦隊 ムードレンジャー
21:00~ ORQUESTA DE LA CANDA

御代 2000円
(11/1,2に宇都宮で行われるJAZZ CRUSING共通券になります)

デラカンダHP:http://www.delacanda.com/

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
  1. 2008/10/14(火) |
  2. 音楽|
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パレード

パレードに参加する姪っ子の応援に行きました。
大学生のマーチングの間で、かわいい小学生たちのパレード。
楽器を手にしてまだ半年だけど、凛々しい姿の姪っ子、
がんばってました。

姪っ子、パレードで活躍


その後、勉強のため某大学へ。
多摩の地理、歴史、文化をみっちり3時間。
精神的には、なかなか充実した一日でした。

  1. 2008/10/12(日) |
  2. Family|
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流行

わが家の子供たちの流行は、これです。

uno



  1. 2008/10/11(土) |
  2. Family|
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鏡山@埼玉県川越市(東京近郊の地酒58)

2000年9月に惜しくも廃業された川越の鏡山酒造さんが
昨年より小江戸鏡山酒造として復活しました!
これは、かなり奇跡的なことです。

小江戸鏡山酒造 純米


お蔵の5つのお約束事として

 一.品質第一の少量仕込みに限る
 二.麹は丁寧に箱麹・蓋麹に限る
 三.醪は袋による上槽に限る
 四.火入れの際は「瓶火入れ」に限る
 五.純米酒以上の特定名称酒に限る


真面目に作られていることがよくわかります。

ようやく、新生「鏡山」をいただく機会に恵まれました。
以前のお酒をいただいたことはないので比較はできませんが
しっかりした軽い甘さとやわらかさがあり、後口のキレもよいお酒です。
私の好みの方向とは若干違いますが、これはこれでおいしいです。

生産量が少なく、かなり限られた酒屋さんにしか
出回っていないようですが、もし見かけられたら
ぜひ手にとって、そして味わってください。

ちなみに、私は多摩市の某酒店さんで購入したのですが
ご主人に「鏡山さんて、復活されたんですね!」と声をかけると
もう、本当に嬉しそうに、延々そのへんのいきさつを話してくれました (^^;

http://www.kagamiyama.jp/
  1. 2008/10/07(火) |
  2. 東京近郊の地酒|
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演奏活動80年に敬意を表して

Many Side of Gallodoro Saxophone Contrasts

アル・ガロドロ氏(Alfred GALLODORO)、逝去。享年95歳。

最初に知ったのは、mixi の雲井先生の日記ですが
程なく私のにもガロドロ氏の事務所からメールが届きました。

1927年にプロとしての演奏活動を始めたということなので
80年間現役だったんですね。すごすぎます。

グローフェがガロドロ氏に献呈した作品を
91歳で録音したことは、以前このblogでも紹介しました。
http://mcken.blog1.fc2.com/blog-entry-805.html

つい先日もライヴのご案内が来てたと思ったらわずか2週間前でした。

クラリネット&サクソフォン奏者として、30年あまりの間
ポール・ホワイトマン楽団(ガーシュウィン関係の初演が有名)に在席する一方、
NBC交響楽団ではトスカニーニやバーンスタインと共演。
ジャズとクラシックを自由自在に吹きこなし
「King of Double & Triple Tounging」と呼ばれたそうで
なるほど、録音を聴いても、頷けるものがあります。

私の本家サイトでは、これまでガロドロ氏の3枚のCDを紹介しました。
http://www.iwakami.ne.jp/~mcken/sax/gallod-a.html

あらためて、ガロドロ氏の演奏したブラームスのクラリネット5重奏曲や
サクソフォンによるガーシュウィンや民謡、ジャズの小品、そして
クラシックの無伴奏難曲、ヴァルス形式のカプリス(!!)などを聴きましたが、
職人芸的なテクニックに裏付けられたヒューマニズムのあふれた演奏は
もっと広く聴かれるべきでしょう。

いや、ほんと、アメリカへ行く機会があったら、ぜひともガロドロ氏の
セッションを聴きたかったんですよ。まあ、行くあてもないので
口先だけといわれればそれまでですが、もちろん今となってはかなわぬ夢。。。

合掌。
  1. 2008/10/06(月) |
  2. 音楽|
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とりあえず、無事終了

Orquesta de la Canda のライヴ、今回は無事に終了しました。

が、今日は演奏途中から体力不足。。。
ロングトーンがキープできない。。(大泣
やっぱり体力トレーニングしなきゃかなぁ。。。

結局、対バンのみなさまとゆっくりお話しする体力なく、
失礼してしまいました。すみません。

でも、対バンRisagozaさんの、見事なステージの盛り上げ方や
Latin Factoryさんの貫禄のサウンド、参考になるところが多かったです。


今回は、大学時代の楽団の部長だった同期K君が聴きに来てくれました。
多分、自分の結婚式に来てもらって以来だから、10年ぶり (^^/
もう大学を卒業して20年。ちょうど東京に戻ってきている同期が多いし
ここらでたまには集まろうか、と約束をしました。
ま、よくあるハナシですが、せっかくだから、セッティングしようと思ってます。


さて、次のライヴは、来月、宇都宮。
続いて、アマリリス合奏団のサクソフォン4重奏。
気力でがんばるぞ、と。。
  1. 2008/10/05(日) |
  2. 音楽|
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平次郎@小平市小川(うどんの日々80)

小川駅を西側に降り、すぐ右手にあるうどん屋さんへ。

武蔵野うどんのお店ですが、あつもりなども頼める、ざっくばらんなお店です。
出てきたうどんを見て、びっくり。

平次郎 小川駅前

しっかり茹でられているのに、かなり角がきっちり立っています。
噛み締めてまたびっくり。ぎっちり、というかんじの、密度の濃い麺です。
でも芯が残っているわけではなく、小麦の香りがぷんぷん立ちます。
つるつると食べるわけにはいかず、みっしり噛み締めて味わう麺。
武蔵野うどんの家庭的な味とも違い、また埼玉県方面のお店に多い
ちじれ麺的なゴツゴツした麺とも違う、独特のうどんです。

いや、これはおいしい。

平次郎というのは、戦時中に亡くなられた祖父のお名前だそうで
祖父の作られたうどんを再現したとのこと。なるほど、
家庭のおっかさんの味ともちょっと違うんですね。

日中しか営業してませんが、また機会があれば訪れたいです。


  1. 2008/10/03(金) |
  2. うどんの日々|
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ヴィヴァルディとバッハ

本家サイト、2ヶ月更新をすっぽかしてしまいました。
あー、やっちまった。
ここ数日で更新します。と宣言しておく。

さて、ドイツで今、最もアクティヴに活動しているサクソフォン・カルテット
アリアージュ・カルテットあらためアリアージュ・クィンテット(ピアノ入れて5人)の
新譜がリリースされました。

これまで、DG Scene レーベルからのリリースでしたが、なんと今回は
Sony Classics から。これを機に、さらに活躍してほしいものです。

気になる収録曲目は

 ・四季 [全曲] (ヴィヴァルディ~長生淳編)
 ・フランス組曲より(バッハ)
 ・主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ(バッハ)
 ・G線上のアリア(バッハ)

という、バロック系の曲です。

、、ですが、「四季」は、トルヴェールQが手がけた長生氏の編曲。
相当、原曲とはかけ離れた、ジャズから琉球旋法まで何でもアリのヤツです。
トルヴェールほどのふっきれ感がありませんが、
実にストレートに、気持ちよく演奏しています。
そういえば、アリアージュQは以前のアルバムでも、長生編のカルメンを
録音してたっけ。ツテがあるのかしら。。

一方、バッハは、原曲の雰囲気に沿った、シンプルにして、はったりのない
敬虔で美しい響き。もう少し響きが深いとさらにグッとくると思いますが
十分楽しめる内容でした。

ここまで、オペラもの、メンデルスゾーン、と、サクソフォンとしては
変化球で勝負をかけてきているアリアージュQ、一度ナマの音を聴いてみたいものです。
  1. 2008/10/02(木) |
  2. 音楽|
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日本酒の日

10月1日は日本酒の日です。

日本酒の日

いや、別に日本酒の日でなくても、毎晩日本酒呑んでますけどね(汗
明日が早いので、いつもより少し早めに帰って家で軽く晩酌。

そもそも、今日が日本酒の日ということが知名度として低いことが
問題のような気もしますがね。

今日の肴は、冷奴(摘んだ大葉を薬味)、ルッコラ、茄子浅漬け、
茗荷甘酢漬け、大根の葉の漬もの、秋刀魚煮もの、
あと庭で密林状態になっている(爆)空芯菜を炒めるつもりです。
  1. 2008/10/01(水) |
  2. 呑み、食べ♪|
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