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実は、ずっと苦手だったんです。。。






。。。プロコフィエフ。

プロコフィエフ交響曲全集 キタエンコ指揮ケルン放送響




ショスタコをはじめ、だいたいのロシア系作曲家は好きなんです。あの、大陸系の抒情的で土臭さい曲。あるいは、叫びを秘めた人間的な曲。血が騒ぎます(笑

でも、プロコフィエフは、なんだか優等生的で、それをあまり感じることができず、これまではロメオとジュリエットとか、キージェ中尉くらいしか聴きませんでした。

でも、聞かず嫌いはイケナイ、と、意を決して、以前 roi ubu さんが日記で絶賛?されていたキタエンコ指揮ギュルツェニヒ管による交響曲全集を(5枚組3000円台というお値段にも惹かれ)買ってしまいました。

これが、なかなかイイ。というかそうとうイイです。適度にメリハリがつきつつ、でもわざとらしさは感じない演奏で、気に入りました。確かに優等生的ですが、はつらつとした知的なスポーツ青年みたい(なんじゃそりゃ)、ということで、苦手プロコフィエフをついに克服です。

とはいえ、演奏のよさに惚れたので、これ以外の演奏でプロコフィエフをもっと聴いてみようとは思いませんでしたが。
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  1. 2008/11/28(金) |
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クローバー・サクソフォン・クヮルテットの新譜

若手サクソフォン4重奏団、クローバー・サクソフォン・クヮルテットが、ファーストアルバムをリリースしました。2005年に東京藝術大学の同窓生で結成し、今春リサイタルを開いたのは記憶に新しいところで、このアルバムでもすばらしいテクニックに支えられたフレッシュな演奏を展開しています。えー、たしかまだ全員20代ですよね。4人とも留学経験がないというのも共通点?(違ってたら指摘してください)

 ・ストレンジ・ラン・フォーカラーズ (林田祐和)
 ・サクソフォン4重奏曲 (グラズノフ)
 ・ニュー・シネマ・パラダイス (モリコーネ)
 ・テトラフォーン (ロベール)
 ・カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲 (マスカーニ)
 ・アンダンテとスケルツォ (ボザ)
 ・アレグレットとプレスと (石毛里佳)
 ・アンダンテ・カンタビーレ (チャイコフスキー)


音色はフランス風の艶やかさと軽やかで透明感を両立させていて、なかなか魅力的です。選曲はサクソフォン4重奏の定番曲から委嘱作品、クラシックからの編曲、そしてモリコーネまで、多彩かつバランスのよいプログラム。どの曲にも過度に思い入れや客観性に走ることがなく、完成度の高い演奏を繰り広げています。それにしても最近の若手のプロサクソフォン奏者たちの層の厚さには驚かされます。

レーベルは King Record。先の Quartet Spiritus (BMG) に続いてのメジャーレーベルからのリリースです。メジャーレーベルがクラシカル・サクソフォンの新録音をこうしてリリースしてくれるようになるのは、嬉しいことです。単発ではなく、継続的に新録音がリリースされることを期待し、また聴き手としても積極的に聴き続けていきたいものです。
  1. 2008/11/27(木) |
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Soprillogy

Soprillogy by Nigel Wood

ついに出ました、オール・ソプリロ・アルバム。ソプリロ(サクソフォン)とは、ご覧のとおり、お皿にのっちゃうほど小さなサクソフォン。テナーの1オクターブ上がソプラノ、さらにその1オクターブ上がソプリロです。いったいバリトンの何分の一の重さなんだろう (^^;

ソプリロ・サクソフォンに命を懸けてしまった(?)ナイジェル・ウッド氏(http://www.soprillo.com/)、とにかくこの楽器を世の中に広められるのが嬉しいらしくて、演奏のいたるところからウキウキオーラが出まくり。ほとんどの曲はウッド氏が委嘱したオリジナル曲というところにも、気合の入りようを感じます。こういう演奏、聴いてる方まで思わずニコニコしちゃいます。

CD Baby や www.saxtetpublications.com あたりで購入できます。
  1. 2008/11/23(日) |
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泉月花@栃木県茂木町(東京近郊の地酒60)

泉月花 栃木県茂木町 島崎泉治商店

ということで、もう1本栃木は茂木のお酒。

こちらは蔵元で直接買いました。ただ、1升瓶の商品ラインナップが選ぶ余地が少なかった(おそらく造りの直前だったからでしょう)ので、「昔風」と書かれた本醸造を購入しました。

うむ、こちらのお酒は、昨日紹介した千代乃白菊の優しい味わいと比べると、麹の味わいをガツンと感じます。なるほど、これが昔風ということでしょうか。日本酒を呑んだ、というしっかりした味わいですが、口の中でキリっと辛さがたったあと、後口は綺麗に引いていきます。きちんと造られたお酒なんですね。

ちょっとインパクトがあるので、好き嫌いは分かれるかもしれません。私はこういう個性的なお酒も好き。ちょっと濃い目の味付けの煮物とかに合いそうです。


泉月花 栓

瓶の栓には、杯の上で跳ねる鮎が書かれてました。茂木町は那珂川のヤナ漁で有名な町なので、ちょっと洒落たんでしょうね。
  1. 2008/11/21(金) |
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千代乃白菊@栃木県茂木町(東京近郊の地酒59)

千代乃白菊 栃木県茂木町阿部酒蔵店


先日、宇都宮に行った帰りに買ってきたお酒です。
栃木県、といっても茨城県に近い、茂木町のお酒。
蔵元まで行ってみたのですが、日曜日でお店が閉まっていたので
駅近くの酒屋さんで本醸造を購入しました。

うむ、ある意味、とてもオーソドックスなお酒。
クセがなく、適度に呑み応えがあり、捌けもいいです。
燗をつけても、いやなムッとする匂いはせず、安心してスイスイ呑めます。
肴を選ばず、日々の晩酌によさそうです。

お蔵はがんばって上等なお酒も醸してるのですが、
酒屋さん曰く、いや、高いお酒は売れないね、とのこと。
それも、純米酒どころか、いわゆる上撰クラスでも売れないそうです。
うーむ、どうすればおいしい日本酒が、地元で晩酌される方々に
ちゃんと売れるようになるんでしょう。難しい問題です。
  1. 2008/11/20(木) |
  2. 東京近郊の地酒|
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怒涛の2日間

今週アタマに祖母が亡くなり、昨日・今日と葬儀でした。
享年94歳、大往生ですので、あまりしんみりしたかんじではなく
口は悪いが本当はそんなに悪くない(喪主の言葉)面々が集まりました。

直系の子供3人+連れ合い、孫7人+連れ合い、そして
ひ孫12人が大集合。(さらに親族はかなり多数。。)
孫の代も一番上(実は私)から一番下まで10歳と離れてなかったのですが
ひ孫も最年長10歳から最年少1ヶ月まで、実に賑やかでした。
孫の私も、孫同士でお酒を酌み交わしたり、ひ孫たちをあやしたり
ご葬儀にもかかわらず、誤解を恐れずいえば実に和やかでした。

祖母も、先に亡くなった祖父も、集まってわいわい飲んで騒ぐのが
大好きでしたから、きっと二人して天国から目を細めて見てくれてたことでしょう。


明日の本番を前に、本当は今日が最終練習日だったのですが、
キャンセルしてしまってゴメンナサイ。明日がんばりましょう!
  1. 2008/11/15(土) |
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民事再生法

茨城県の水戸周辺を営業エリアとしている茨城交通が
民事再生法の適用を申請したそうです。

同社は今年4月に鉄道事業をひたちなか海浜鉄道に引き継いでいて
経営がかなり厳しい状態であることは察していたのですが。。

http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000811120005

バス会社はマイカー普及による利用者離れが続く中
燃料費高騰のあおりを受け、多くの事業者が経営難の状況で、
今年4月にも福島交通が会社更生法を申請していますし
茨城県内では2001年に茨城観光自動車が会社清算により廃業しています。

茨城交通の場合、すぐにバスが走らなくなるということはありませんし、
会社清算ではなく会社更生法のような管財人が介在するわけではないのですが
それでもこの先営業資源の集中のためローカル路線が廃止となったり
分社化する可能性もあります。

バスファンとしては、とにかく地元のお客さんの足を確実に確保し
公共交通としての使命を立派に果たせるような会社に復活してほしいと
望むのみです。

  1. 2008/11/12(水) |
  2. バス関係|
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よかった。

昨日、娘6歳のSuicaを落としてしまいました。

スイカ拾得


週末に子供たちと出かけた際に娘6歳もSuicaを使ったのですが、昨日、改札を通ろうとしたら自分の分と娘6歳のSuicaと二枚財布に入っていたのでエラーになってしまいました。そこで、娘6歳のSuicaをポケットに移したのですが、駅でポケットから手帳を取り出したときに、どうやら落としてしまったようなのです。

すぐに気づいたのですが、もう後の祭り。でも、Suicaは誰かが拾って届けてくれれば、家にきっと連絡があるだろうと、わずかに期待もしていました。

今朝、遅れ気味の電車に乗っていると、奥さんからメールが。駅から連絡があったようで、早速新宿駅中央線12番線ホーム先端にあるという遺失物取扱所をたずねました。

っていうか、こんなところにあったんですね、遺失物取扱所。毎日このホームで乗り降りしてるのに、知りませんでした。

で、簡単な手続きで、すぐ戻ってきました、Suica。どなたか知りませんが、届けていただき、ありがとうございました。

最近、いいことがあまりなくてちょっと滅入り気味だったのですが、ちょっとだけ嬉しくなりました。
  1. 2008/11/11(火) |
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木下牧子さんの歌曲集

友人N氏の日記に書かれていた、
木下牧子さんの歌曲集のCD、ついamazonでポチっとしちゃいました。



 ・C.ロセッティの4つの歌 神野靖子(S) 小原孝(p)
 ・父の唄 松井康司(B) 彦坂眞一郎(sax) 東井美佳(p)
 ・晩夏 野崎由美(S) 小原孝(p)


一瞬ですが合唱をかじった私にとって、木下牧子さんといえば合唱の人。これまで気にはなってたのですが、なかなか聴く機会がなかったのです。ま、一番聴きたかったのは、彦坂さんがアルト・サクソフォンを吹いている「父の唄」なのは明らかですが(笑)、他の曲も新鮮に聴くことができました。
谷川俊太郎さんの詩による「父の唄」、この編成ではサクソフォンの音量が浮いてしまうのでは、と危惧してましたが、そこは作曲の妙、演奏の妙。いいですね。
「晩夏」は、解説に木下牧子さんが書かれているとおり、拍子や転調、音域など実に難しそう。でも、そんな難しさを感じさせない、生き生きとした歌が印象に残りました。

実は、声楽って、あのヴィヴラートが好きでなくて、あまり積極的には聴いてこなかったのですが、もうすこしいろいろ聴いてみようかな。

あ、木下さんのサクソフォン4重奏曲といのも、すごい気になるなぁ。。(ぼそ
  1. 2008/11/10(月) |
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オトナの響き




プラハ弦楽4重奏団のライヴCDを聴いています。

やっぱりいいなぁ、弦楽4重奏。弦楽器の落ち着いた音色って、甘辛酸渋苦を含み持ったオトナの響きだと思うんですよ。 ここに収録されているハイドン、ベートーヴェン、実はほとんどドイツ系の作曲家の曲って聴いていないのであれこれコメントできないのですが、聴けば必ず引きずり込まれる魔力があります。

このCDを購入したのは、3曲目にジンドリッヒ・フェルドの5重奏曲が入っているから。そう、この曲、弦楽4重奏にサクソフォンというユニークな編成の佳曲なのです。(ぜひ日本でも、こういう曲の演奏機会が増えるといいなぁ。。)サクソフォンを担当しているのは、パガニーニのカプリスをサクソフォンで演奏してしまった驚異のヴィルトゥオーソ、ラーフ・ヘッケマ。ここでも、熟達の弦楽器陣とみごとなアンサンブルを聴かせてくれます。
  1. 2008/11/07(金) |
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稲穂の風(七賢)@山梨県北杜市 (東京近郊の地酒27-2)

七賢酒造 稲穂の風

「この酒は素人向けじゃないよ」と、酒屋さんにクギをさされたお酒。

自社栽培の美山錦で醸されたお酒は、端麗辛口とは正反対、
美山錦の持ち味をバランスよくフルに引き出して、濃厚。
蔵元七賢酒造さんから見上げる甲斐駒ケ岳の峻峰か、はたまた
信玄の騎馬軍勢を思わせる、男性的でパワフルな味わいです。

酒屋さん曰く「これで2000円台は反則だよ。あと1000円高くていいね」
とのことです。納得!
  1. 2008/11/05(水) |
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次は4重奏

ライヴの余韻にひたる間もなく、アンサンブルの演奏会のご案内です。

アマリリス合奏団 第21回オータムコンサート<br clear=all>

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アマリリス合奏団 第21回オータムコンサート
11月16日(日) 14:00~ 府中の森芸術劇場 ウィーンホール

 ・ソナタ 変ホ長調(J.S.バッハ) フルート2重奏とチェンバロ
 ・水の精(ライネッケ) フルートとピアノ
 ・5つのカメオ(A.リード) サクソフォン4重奏
 ・東回りの風(織田英子) サクソフォン4重奏
 ・異教徒の踊り(ショルティーノ) サクソフォン4重奏
 ・「茶摘み」によるディヴェルティメント(高昌帥) サクソフォン4重奏
   ほか

入場無料

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私は、5つのカメオ、東回りの風 でバリトンを吹きます。
どちらもやりたかった曲なので、どう仕上げようか楽しんで練習しています。

お時間ありましたら、どうぞお越しください~!
  1. 2008/11/04(火) |
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宇都宮で盛り上がりました!

1日は、宇都宮の「あ”~っうっ!つのみや MAMBOなNIGHT vol.VI」に
Orquesta de la Canda として参加させていただきました。

往きはにこらすぅ氏・えんりけこじま氏と車で宇都宮へ向かいました。
都内を出るまでにかなり時間をくってしまいましたが、
休憩を兼ねて佐野でラーメン。
万里というお店でおいしい佐野ラーメンをいただきました。
あっさりスープにちじれ麺、ウマッ。

佐野ラーメン 万里


宇都宮についてホテルにチェックインし、会場へ。
サウンドチェックを終えてから、スタミナをつけに(笑)来らっせへ。
みんなで餃子全メニューとビールを頼んでも、一人1000円でお釣が。安い。。

宇都宮餃子



19時にいよいよライヴがスタートです。

ORQUESTA de ごじゃる


まず、ホストバンドである ORQUESTA de ごじゃる さんです。
熱帯Jazz楽団や松岡直也さんあたりが中心のごじゃるさんの選曲、好きなんですよ。
ホットでヴィヴィッドな演奏が印象的でした。

秘密歌謡戦隊ムードレンジャー


次は、謎?のバンド、秘密歌謡戦隊ムードレンジャーの演奏。
予想通り昭和歌謡をラテンサウンドで聴かせるバンドでした。
ぜひ、もっと続けてディープでエッチなサウンドを聴かせてほしいです(笑

マンボナイト vol.6


そして私たち Orquesta de la Canda の演奏。
今回は事前に進行を練った甲斐あって、盛り上がることが出来ました。
私としては、今回マウスピースを変えて初めての本番で
楽器を吹きこなせるか不安がありましたが、問題なく吹くことができ安心しました。

最後は、全メンバー入り混じっての大デスカルガ(セッション)大会。
3曲計1時間弱、アドリブの順番から何からすべてその場次第、1回限り。
全員にアドリブが回ります。今回は3バンドでサックスが3人だけでしたが
サックス3人でソロ回しをしたり、いろいろ遊ばせていただきました。

ようやく23時頃終演し、片づけを終えてそのまま打ち上げ。
演奏後の乾杯、みんないい顔してました。
いろいろな方ともおしゃべりさせていただきましたが、時間が足りない。。
みなさん、楽しい時間を、本当にありがとうございました。

26時近くにようやくホテルに戻り、デラカンダのホーンメンバーでさらに2次会。
結局就寝は27時半。。。おつかれさまでした。


鮎の跳ねる那珂川 茂木町河井


2日目は、那須烏山市・茂木町を経由し、なぜか加須市でうどんを連食(爆
親子の甲斐甲斐しい接客が印象的だった福中うどんさんの天ぷらうどん、
おいしかった~
加須 福中うどん


ずっと一般道を走って帰ったので、家に着く頃にはもう暗くなってました。
最後に、2日間好き勝手させてくれたマイファミリー、ありがとう!
  1. 2008/11/02(日) |
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