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今年印象に残ったCD 2009

今年も、たくさんのクラシカル・サクソフォンのすばらしいレコーディングがリリースされた1年でした。特に、日本人または日本のレーベルから、内容を伴ったアルバムが多くリリースされたのが印象的です。では、以下個人的今年のベスト10。と思ったら、絞りきれず11枚になっちゃいました (^^;

須川展也
「Saxophone Concertos Nobuya Sugawa plays Honda, Yoshimatsu, Ibert, Larsson」」



彦坂眞一郎&新井靖志
「6つのカプリス」



林田和之
「レッスンズ・オブ・ザ・スカイ」



雲井雅人サックス4重奏団
「むかしの歌」



カルテット・スピリタス
「Scene」



クローバー・サクソフォン・クヮルテット
「クローバー」



マリオ・マルツィ
「Milonga del Angel」



ジェローム・ララン
「Impressinons d'Automne」



ヴァンサン・ダヴィッド
「Berio; Boulez; Webern Saxophone Chamber Works」



アテム・サクソフォン4重奏団
「Encore!」



「神様」マルセル・ミュールの復刻CD
Marcel Mule Saxophone with Piano and Quartet



来年も、さらにすばらしいCDがリリースされますように。。
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  1. 2008/12/30(火) |
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今回もサプライズつき

23日の演奏、無事?終わりました。NPOサポートセンターでのラウンジで、アットホームな雰囲気の演奏になったかと思います。

毎回、予定どおりにならないのが、しらこばと音楽団の常(笑

今回は昼過ぎと夕方の2回演奏だったのですが、1回目の演奏が終了後、客席側を見たら、なんと大栗先生とけこぅさんが。。。で、結局夕方の演奏には、大栗先生も飛び入り参加いただいて(感謝 気がついたら曲も1曲増えて(笑 緊張しましたが楽しく演奏できました。

一緒に演奏したみなさま、どうもおつかれさまでした。
で、来月もまたあるんですよね…!


さらに、NPO団体の懇談会では、各団体の自己紹介タイムのバックで、キーボードでBGMを演奏することになり、四苦八苦。実は、これが一番緊張したかも。。実際1曲は完全崩壊したし(爆 まあ、あくまでBGMで、ごく小さな音量だったのだし(以下略

実は演奏前日から内臓系のヘタりを感じていたのですが、当日、風邪の症状が悪化してきてしまいました(泣 終了後の忘年会には意地でも参加するつもりだったのですが、家までの運転すら不安を感じるほどだったので、泣く泣く失礼しました。(栄養ドリンクを飲んで、なんとか帰宅し、そのまま寝込みました)
  1. 2008/12/25(木) |
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ありがとうございました!

サクソフォン・フェスティヴァルの余韻が、まだ気持ちの中に残っています。聴き手としては何度か来ていますが、演奏の参加は初体験、やはり感じ方がぜんぜん違います。

プロのサクソフォンオーケストラの力量のすばらしさにあらためて感動し、アマチュア各団体の熱気溢れる演奏にあらためて感動し、スペシャルコンサートの圧倒的な演奏にさらに感動し。趣味とはいえ音楽の世界に足を突っ込み続けていて、本当によかったと思った一日でした。

レセプションでは、たくさんの日本のトップ・アマチュアの方々、プロの方々とお話させていただきました。懐かしい方ともお会いしましたし、あこがれてた方ともお話できました。みなさんのコトバの一つ一つが勉強になって、そして刺激となって、明日の自分の糧になります。

こんなチャンスをくださった、Thunderさんはじめ サクソフォンアンサンブル なめら~か のみなさん、旧知の皆さんに、心からお礼申しあげます。また、運営の皆様、本当にご苦労様です。そして、奥さん&子供たち、一日家をあけてゴメンね。

また、23日午後には、しらこばと合奏団なメンバーで、浦和駅前のコムナーレで演奏予定です。こちらは無料、よく知ってる曲を演奏しますので、ご近所の方々どうぞお越しください。ご一緒するメンバーの方々、ヨロシク~。詳細はまた明日か明後日にでも<おいっ

写真は、クインテットCircによるプロムナードコンサート。写真後ろがパルテノン多摩なんですが、ミッフィーの像をちゃんと映しこめばよかった。。

クインテットCirc パルテノン多摩



  1. 2008/12/20(土) |
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むかしの歌

雲井雅人サックス四重奏団の新譜「むかしの歌」、すばらしいアルバムです。

むかしの歌 雲井雅人サックス四重奏団
・むかしの歌 (ピエルネ)
・3つの富山県民謡 (秋透編)
・サクソフォン4重奏のための「万葉」 (櫛田[月失]之扶)
・琉球幻想曲 (伊藤康英)
・グリーンスリーヴス (織田英子編)
・ギリシャ組曲 (イトゥラルデ)
・コルドバ (アルベニス)
・民謡風ロンドの主題による序奏と変奏 (ピエルネ)
・彼方の光 (村松崇継)



日本の民謡(「3つの富山県民謡」他)から、フランスの定番曲(「民謡風ロンド・・」)、グリーンスリーブスからギリシャ組曲、アルベニスのスペイン組曲からの抜粋まで、さまざまなスタイルの曲に、気負いなく自然に対応しています。

アルバムタイトルになっている、ピエルネの「むかしの歌」、私にとってとても思い入れのある曲です。大学時代(まだフルート吹きだった頃)大学の後輩たちが吹くこの曲やボルツォーニの曲を聴いて、サクソフォンの可能性や魅力に取り憑かれたのです。当然、私もサクソフォンを吹くようになって、四重奏で「むかしの歌」やってみましたが、譜面はけして難しくないのですが、品よくきれいにまとめるのが実に難しいんですよね。思い入れたっぷりに吹いてしまうとクドくなってしまうし、さらりと客観的に吹くだけでは感動がない。。さすが雲カル、絶妙のためと歌心、そして厚いのにもたれない響きで、曲の魅力をしっかり伝えてくれます。

「富山県民謡」や櫛田氏の「万葉」、伊藤康英氏の「琉球幻想曲」、そして「彼方の光」などの日本の曲も、主観と客観のバランスが絶妙。サクソフォン・ファン以外の方でも、サクソフォン四重奏の魅力に納得してもらえるであろう、実に魅力的なアルバムです。
  1. 2008/12/19(金) |
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覚悟

今度の土曜日、20日は、サクソフォン・フェスティヴァル@パルテノン多摩 ですが。Thunderさんから声をかけていただき、サクソフォン・アンサンブル なめら~か のお手伝いで参加します。

SEなめら~かは、創立当初私も参加していて、退団後もバリサク不足の折に手伝いをさせていただきました。アンサンブルは基本的に一人一パートをきっちり吹きこなして当たり前、一人が一音吹き方を誤れば全体の響きが変わってしまいます。なめら~かはみなさんレベルが高いのですが、お手伝いの身で全体の演奏レベルを下げてしまったり響きを壊してしまうようなことは絶対に避けなければならないわけです。ということで、実のところかなり緊張します。

しかも、サクソフォン・フェスティヴァルといえば、日本の主だったクラシカル・サクソフォン奏者がずらりと参加し、アマチュアでも全国のトップクラスの団体が出ているわけで、社会人になってから完全独学・しかも実質バリサク専門の私にとってはかなり場違いのような。。

ちなみに、演奏する曲は、ヘンデルの「王宮の花火の音楽」より。フランス系の曲が主流になりがちのサクソフォンのフェスティヴァルで、あえてこの曲を選ぶあたりに、なめら~か/主宰のThunder氏のセンスが伺えます(し、そのスタイルが好きです)。

ということで、今週はプレッシャーに耐えつつ、カラダをクラシックモードに切り替えるために通勤往復はサクソフォン系と古めのクラシックをひたすら聴いています。どうぞ、お手柔らかにお願いします>なめら~かなみなさま、そしてパル多摩にいらっしゃるみなさま


ちなみに、週明けの23日(祝)は、またまた、しらこばとサックス4重奏団@浦和の演奏です。こちらも別の意味でいろいろ緊張します(謎笑


写真は、本文と全く関係のない、通勤路の公園の霜。もう零下な日々、寒くなりましたね。

通勤路の公園の霜


  1. 2008/12/16(火) |
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Latin Vocal Night

六本木 Satin Doll "Latin Vocal Night" 聴いてきました。まり~なさんの歌、横山達治さんのパーカッション、ステキでした。

都合で2ステージめしか聴けませんでしたが、女性ヴォーカル3人、それぞれ持ち味を活かした歌で楽しませていただきました。黒いオルフェ、ビリンバウ、トリステーザ、A Puro Dolor、Drume negrita などなど、たまたま好きな曲がオンパレードだったのは嬉しかったなぁ。

横山さんも、先日の Happy Sax Concert のようにギャグを飛ばしまくるのかと思ってたら、今日は喋りはナシ、残念(笑)。もちろん演奏はゴキゲンで合いの手も入れたりはするけど、ストレートなコンガさばきが印象的でした。って、当たり前ですよね。ピアノやサックス(カーブドソプラノ使ってました)もさすがプロの貫禄のソロ。

デラカンダで歌うのとはまた違うまり~なさんの歌を聴くことができて楽しかったのと、横山さんにも去年の瑞穂以来1年半ぶりにご挨拶をすることができてよかった!です。

うーん、こういう世界もいいなぁ。とても刺激になるライヴでした。
  1. 2008/12/15(月) |
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史上最大のお客様

しらこばとサックス4重奏団で、さいたま市の小学校の土曜教室のイベントに呼んでいただき演奏させていただきました。

校長先生や教頭先生、地域のボランティアの方々もいらっしゃって、子供たちに父兄をあわせると、百数十人の方々。おそらく、これまでのしらこばとSQ演奏史上最大のお客様数かと思われます(笑

最初に、先生が「ちゃんと静かに聴きましょう」なんておっしゃるので、かえって子供たちが萎縮しちゃったらどうしようと心配しましたが、知っている曲が続いて、だんだん表情もほぐれてきました。そりすべりの馬の鳴き声は、バリサクのいななきで代用(笑)。ポニョでは、唄って振りもつけてくれて、楽しんでもらえたようです。

本日のセットリスト(備忘録)

 ・ピタゴラスイッチのテーマ
 ・ミッキーマウス・マーチ
 ・いつか王子様が
 ・キューティーハニー
 ・名探偵コナンのテーマ
 ・グレンミラー・メドレー
 ・グリーン・スリーヴス(東回りの風より)
 ・そりすべり
 ・サンタが町にやってくる~赤鼻のとなかい
 ・崖の上のポニョ
 ・(アンコール)星に願いを

メンバー S/A:ねぇ。さん A:ニジマスさん T:ひで B:mcken

どうもおつかれさまでした~!

写真は、私たちの演奏の前、折り紙教室で作ったサンタさん。

折紙のサンタさん


  1. 2008/12/13(土) |
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今年も Happy!

今年も、クラシカル・サクソフォン奏者の小串俊寿さんの「Happy Sax Concert」行ってきました。

銀座18:45スタートは社会人には厳しいのですが、今年はしっかり東京ビッグサイトへ外出のお仕事を入れ、余裕の到着です

なぜか毎年、このコンサートだけは欠かさず行ってます。クラシックとはいっても、かなり柔らかめの曲が多く、さらに小串さんの美しいサクソフォンの音色、白石光隆さんのきびきびしたピアノ、横山達治さんのお笑い系ラテンパーカッションに癒されないと、年を越せません。

毎年定番のレパートリー4曲と、星出さん・天野さん・西上さん・真島さんの新曲4曲でしたが、どの曲もすてきでした。今回は弟子の小沼理恵さんとのデュオや、白石さんのピアノソロもありましたが、こちらもすばらしかったです。

アンコールは、マイフェアレディの踊り明かそう、そして千の風になって。最後までお客さん本位の姿勢を貫かれてました。

会場では、Tウィンドシンフォニーの団長T島氏に10数年ぶりに遭遇し、久しぶりにご挨拶しました。帰りはちょっと急いでたので、小串先生にご挨拶もせず失礼してしまいましたが、また来年も聴きに来ようと思うのでした。
  1. 2008/12/11(木) |
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カプースチンのサクソフォン協奏曲

ちょっと前から、クラシックのディープなファンの間で人気が出ているロシアの作曲家カプースチン。クラシックの現代作曲家ですが、作風は限りなくジャズで、自作自演の録音を聴いているとフリージャズかと思ってしまうほどです。

以前、チェロとサクソフォンのための2重奏曲の録音を聴いて、なかなかおもしろいと思ったのですが、作品リストを見ていたらサクソフォン協奏曲なんて曲があって、聴いてみたいものだと思ってました。

そしたら、リリースされたじゃないですか、サクソフォン協奏曲。ソロはアレクセイ・ヴォルコフ、ゴレンシティン指揮のオーケストラ「ニュー・ロシア」。



いや、こりゃ、もう。ジャズですわ。オケもビッグバンドっぽいリフがバリバリ登場、正統的クラシックな方々は眉をひそめそう。

カップリングがエシュパイのサクソフォン協奏曲というのも痛快。こちらもセブンスのコードあり打ち込みありで、やっぱりジャズ。これは実演で聴いたらかなりエキサイトするでしょうね。(どなたか、コンサートで取り上げてくれないでしょうか♪)

面白いんですが、繰り返し聴いて新しい発見があるというような曲ではないような気もします。あと、このCDの最大の難点は、30数分の収録時間にも関わらず、お値段が3000円以上。。。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2810380
  1. 2008/12/02(火) |
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