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花見といえばお酒

 #前記事のおまけのつもりでしたが、あまりにも長いので別記事にします。

手元の自家製データベースから、桜にちなんだ日本酒の銘柄をピックアップしてみました。あるわあるわ。。

ぜひ、花見のお供に、粋な名前のお酒を探してみてください。

(注 〔〕内は主銘柄。他にもあると思いますし、また以下の銘柄で現在発売されていないものもあります)

吉野桜 吉井酒造㈱(青森県弘前市)
阿桜 阿桜酒造㈱(秋田県横手市)
桜花〔春霞〕/吟の精/貴酬 (名)栗林酒造店(秋田県仙北郡美郷町)
八重桜 泉金酒造㈱(岩手県下閉伊郡岩泉町)
いわて桜顔 ㈱桜顔酒造(岩手県盛岡市)
桜紋天瓢 ㈱天瓢(岩手県水沢市)
桜の舞い〔花羽陽〕 (資)小屋酒造店(山形県最上郡大蔵村)
やまと桜 (名)佐藤佐治右衛門(山形県東田川郡庄内町)
出羽桜/桜花 出羽桜酒造㈱(山形県天童市)
啓翁桜〔あら玉〕 和田酒造(資)(山形県西村山郡河北町)
ゆきわり桜〔沖正宗〕 浜田㈱(山形県米沢市)
烏帽子山千本桜〔東の麓〕 ㈲山栄遠藤酒造店(山形県南陽市)
桜羽前〔羽陽錦爛〕 後藤康太郎酒造店(山形県東置賜郡高畠町)
羽前桜川 野沢酒造店(山形県西置賜郡小国町)
久保桜〔加茂川〕 加茂川酒造㈱(山形県西置賜郡白鷹町)
小桜 長沼(名)(山形県長井市)
会津桜〔磐梯山〕 磐梯酒造㈱(福島県耶麻郡磐梯町)
滝桜〔三春駒〕 佐藤酒造㈱(福島県田村郡三春町)
太平櫻/桜浪漫 太平桜酒造(資)(福島県いわき市)
越乃日本桜 ㈱越乃日本桜酒造(新潟県阿賀野市)
海津桜 ㈱宮坂酒造店(長野県長野市)
桜川 ㈱桝一市村酒造場(長野県上高井郡小布施町)
桜万里〔岩波〕 岩波酒造(資)(長野県松本市)
〔笹の譽〕 笹井酒造㈱(長野県松本市)
桜楓〔舞姫〕 舞姫酒造㈱(長野県諏訪市)
深山桜 ㈱古屋酒造店(長野県佐久市)
観音桜〔泉末廣〕 岡村(名)(群馬県高崎市)
黄金桜〔三福〕 三福酒造㈱(栃木県小山市)
桜川/花つくし/花の舞 ㈱辻善兵衛商店(栃木県真岡市)
四季桜/はつはな/はなのえん 宇都宮酒造㈱(栃木県宇都宮市)
旭桜 珂北酒造㈲(茨城県久慈郡大子町)
桜川/桜子物語/桜姫 ㈲堀川酒造店(茨城県桜川市)
賜杯桜/かっぱ桜 賜杯桜酒造㈱(茨城県取手市)
恋桜〔寿萬亀〕 亀田酒造㈱(千葉県鴨川市)
舞桜〔浪花盛〕 守屋酒造㈱(千葉県山武市)
九重桜 大瀧酒造㈱(埼玉県さいたま市)
熊谷桜〔直実〕 権田酒造㈱(埼玉県熊谷市)
深谷桜/忠度桜〔東白菊〕  ㈲藤橋藤三郎商店(埼玉県深谷市)
城山桜〔喜正〕 野崎酒造㈱(東京都あきる野市)
清洲桜 清洲桜醸造㈱(愛知県清須市)
谷桜/桜守 谷桜酒造㈲(山梨県北杜市)
金渓桜 (資)根津酒造店(山梨県甲府市)
香桜〔豊田正宗〕 豊田酒造㈱(愛知県豊田市)
初夢桜 天埜酒造(資)(愛知県半田市)
三千桜 三千桜酒造(岐阜県中津川市)
小野櫻 山内酒造場(岐阜県中津川市)
御代櫻 御代桜醸造㈱(岐阜県美濃加茂市)
淡墨桜〔達磨正宗〕 (資)白木恒助商店(岐阜県岐阜市)
櫻千代乃春〔房島屋〕 所酒造(資)(岐阜県揖斐郡揖斐川町)
片野桜/花ひとひら 山野酒造㈱(大阪府交野市)
初桜 初桜酒造㈱(和歌山県伊都郡かつらぎ町)
金桜 八塚本家酒造場(和歌山県紀の川市)
比叡山桜〔若恵比壽〕 七洋酒造㈲(滋賀県高島市)
勝桜〔琴の聲〕 森本酒造㈱(奈良県磯城郡田原本町)
志賀桜〔志賀盛〕 近江酒造㈱(滋賀県東近江市)
薄桜 増本藤兵衛酒造場(滋賀県東近江市)
初櫻 安井酒造場(滋賀県甲賀市)
桜生〔虹の宴〕 瀬古酒造㈱(滋賀県甲賀市)
黄桜/花ものがたり 黄桜酒造㈱(京都府京都市)
関桜〔黒部峡〕 林酒造場(富山県下新川郡朝日町)
初桜 桜田酒造㈱(石川県珠洲市)
この花桜 関酒造㈲(京都府亀岡市)
旭桜 永雄酒造㈲(京都府京丹後市)
櫻正宗/桜横丁/サケ・サクラ/ロイヤルチェリー/桜華一輪 櫻正宗㈱(兵庫県神戸市東灘区)
染桜〔菊日本〕 三宅酒造㈱(兵庫県加西市)
同期の桜〔江田島〕 江田島銘醸㈱(広島県江田島市)
桜吹雪 金光酒造(資)(広島県東広島市)
美和桜 美和桜酒造㈱(広島県三次市)
向井櫻 向原酒造㈱(広島県安芸高田市)
阿鼓櫻 西谷酒造㈱(山口県下関市)
春陽桜〔豊の秋〕 米田酒造㈱(島根県松江市)
桜並木の物語〔美波太平洋〕 木次酒造㈱(島根県雲南市)
三つ櫻 三櫻酒造㈲(島根県浜田市)
玉櫻/櫻風/瑞櫻 玉櫻酒造㈲(島根県邑智郡邑南町)
布勢の桜姫〔君子〕 君子酒造㈱(鳥取県鳥取市)
日置桜 ㈲山根酒造場(鳥取県鳥取市)
久米桜 久米桜酒造㈲(鳥取県米子市)
櫻芳烈 芳烈酒造㈱(岡山県高梁市)
櫻室町 室町酒造㈱(岡山県赤磐市)
御殿桜 ㈲斉藤酒造場(徳島県徳島市)
土佐桜〔文佳人〕 ㈱アリサワ(高知県香美市)
姫桜 近藤酒造㈱(愛媛県新居浜市)
桜うづまき/桜風 桜うづまき酒造㈱(愛媛県松山市)
千本桜〔霊山〕 山村酒造(名)(熊本県阿蘇郡高森町)
佐伯桜〔弥生〕 小掠酒造(資)(大分県佐伯市)
竹田桜〔丹誠〕 丹誠酒類㈱(大分県豊後大野市)
山香櫻 二宮酒造㈲(大分県速見郡山香町)
酔桜 ㈲江本商店(大分県宇佐市)

このうち、呑んだことがあるのは、阿桜、出羽桜、越乃日本桜、桜楓、深山桜、桜川、四季桜、旭桜、九重桜、熊谷桜、城山桜、谷桜、初夢桜、御代櫻、淡墨桜、黄桜、美和桜、日置桜、桜室町、桜うづまき、ってとこです。関東圏偏重 (^^; あと、廃業しちゃったけど、神奈川県の士鑑桜ってのもあったなぁ。
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  1. 2009/03/31(火) |
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谷桜@山梨県北杜市(東京近郊の地酒66)

ようやく桜の花も開きかけてきました。せっかくなので、花にちなんだお酒を。

谷桜。綺麗な名前ですね。八ヶ岳の麓、清里に程近いところにあるお蔵で醸されているお酒です。標高1000メートル超のお蔵のあたりは、桜はまだまだでしょうか。今年の八ヶ岳は雪が少なそうだったので、水、大丈夫かなぁ。。なんて、想いを寄せながらいただくお酒も、また、格別です。

谷桜 味吟醸


保管状態があまりよくなかったのか、ちょっとひねた感じ。ううむ、こりゃまだちゃんとしたヤツを買って呑み直さなきゃなぁ。。
  1. 2009/03/31(火) |
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浮気♪

白状しちゃいます。


なるべく東京近郊のお酒を呑むようにしている私ですが、浮気も、よくするんです。

今、いただいているのは、島根県出雲市の商店街の中にあるお蔵、旭日酒造さんの十時旭日、純米生原酒。お米は改良雄町、19BYだから1年間寝かせてあるこのお酒、協会7号酵母でじっくり仕込まれています。
ぬるめのお燗で、しみじみとした味わいが広がります。いや、これは美味しい。くーっ、うまいっ!と声を上げたくなります。お花見でこのお酒をお燗でいただければ、身も心も幸せになれそうです。

十字旭日 純米生原酒 島根県出雲市旭日酒造 改良雄町70%

  1. 2009/03/30(月) |
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ソウルフル!

先日、車でラジオを聴いていたら、美空ひばりさんの歌うジャズが流れてきました。

これが、すごい。

うまく言えないんですが、これ、数十年前の録音のはずなのに、今聴いても全く違和感がないですよ。コトバが日本語になってるところでも、きちんとジャズのソウルを感じますし、さらにすごいのは原語で歌っているところ。妙なたどたどしさがなく、完全に音楽の流れと一体となって歌ってます。

なんていうのか、魂で歌ってますよね。それだけ、近頃の曲に魂を感じない、ということでもあります。。そして、人の心に届く音楽には、ジャンルという境目はないですね。他のジャンルを愛する人たちにも支持される音楽こそ、本当の音楽なんじゃないかな、とも思います。

もっと美空ひばりさんの歌を聞いてみたくなりました。これを聴けってのがありましたら、ぜひ教えてください。



今週は、月曜日が通院、火曜日午後から水曜日が葬儀参列で神奈川へ、今日木曜日は午後が埼玉でお仕事、明日は午後都内某所へお出かけお仕事。職場にぜんぜんいない。。仕事にならん。。

  1. 2009/03/26(木) |
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倒れても

昨日の強い風で、庭の菜の花やルッコラが少し倒れてしまいました。手入れもしてなかったので密生してしまい、一本一本がひ弱なのが致命的だったようです。
倒れてもただでは、、、ということで、葉は食用に収穫 (^^; 花は机に飾ってみました。

カップ酒の空きカップに活けた菜の花

。。。カップ酒の空きカップに活けてますが(爆) ま、和みますね (^^/
  1. 2009/03/23(月) |
  2. Family|
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[CD情報]ミ・ベモル・サクソフォン・アンサンブル ライヴ盤

008年12月14日いずみホールにて行われたミ・ベモルサクソフォンアンサンブル第24回定期演奏会の様子が、CD・DVDとなってリリース予定と、ウインド・ミュージックからご案内いただきました。内容はドビュッシーの「ベルガマスク組曲」「小組曲」ラヴェルの「クープランの墓」で、CDと同一内容のDVDのセットで、定価\4,500円のところ、3/31までに予約の場合¥3,500とのことです。

詳細は、ウインド・ミュージックにお問い合わせください。
http://www.biwa.ne.jp/~windm/

ミ・ベモルのサイトより
http://homepage.mac.com/mi_bemol/information.html

もちろん、私も予約しました。選曲がストライクゾーン♪
  1. 2009/03/20(金) |
  2. 音楽|
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Saxドリームコンサート

Saxドリームコンサート 2009/3/19

Saxドリームコンサート 19:00~ カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」
出演 池上政人、田中靖人、小串俊寿 (sax) 白石光隆 (piano) 横山達治 (percussion)
\2,000 (1ドリンクつき)

1部
 ・チャールダーシュ (モンティ) 田中+白石
 ・モリコーネ・パラダイス (真島編) 田中+白石
 ・コンチェルティーノ (天野正道) 小串+白石
 ・アディオス・ノニーノ (ピアソラ) 池上+白石
 ・フリソン (ノレ) 池上+白石

2部
 ・チェイサー (星出尚志)池上+田中+白石+横山
 ・メモリーズ・オブ・カーペンターズ (成本編)以下 小串+池上+田中+白石+横山
 ・モンマルトルの石畳 (星出尚志)
 ・ラテン・フィエスタ (鈴木編)

アンコール
 ・翼をください



池上さん、小串さん、田中さんという、3名のベテランが揃って奏でるハーモニーは、ゴージャスの一言。もちろんソロもヴィヴラートが効いた輝かしい音色で、3名それぞれの音楽経験の一つ一つが積み重なって、こういう深い味わいをだしてるのだ、と感じました。さすがに、これは若手奏者には出来ない芸当だなぁ。。田中さんの「できるだけ早く演奏した」チャールダーシュは、速さだけでなく、聴き手を落ち着かせる間もない早い展開にびっくり。小串さんの演奏するコンチェルティーノ、解説されてたようによく聴いてみるとイベールのエコーが聞こえたりして楽しめました。池上先生の生のソロ演奏は、多分今回初めて聴いたと思いますが、一つ一つの曲に対する思い入れが伝わってきます。やや軽めの曲ばかりだったので、今度はもっとクラシカルな曲を聴いてみたいです。(来月、ドルチェで演奏があるんだっけ。。)

それにしても、2部は実質的に小串さんの「Happy Sax Concert」と同じネタで、横山さんのギャグのタイミングも全部わかってるのに、なぜか笑ってしまうんですよね。ゴージャスな演奏と豪快なギャグ、ある意味最高のエンターテーメントかもしれません。ラテン・フィエスタでは、池上先生が横山さんのパーカッションを持って、客席で聴いている人に手渡して演奏させてたりして、こじんまりとした会場ならではのいい雰囲気でした。ちなみに、マラカスを渡されてたのは、友人M氏でした。ゴキゲンでマラカス振ってましたね (^^;

ドリームコンサートというタイトルどおり、素敵なコンサートでした。

ご参考 田中さんのブログ http://yaplog.jp/tanakayasuto/archive/761
  1. 2009/03/19(木) |
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屋守(金婚)@東村山市(東京近郊の地酒5-2)

いまや、東京を代表するお酒と言ってもいい、東村山市の豊島屋酒造さんのお酒、屋守。金婚、東村山、といった銘柄の方が、私にとっては馴染み深いのですが、先日清瀬の某酒屋さんに入荷していたのを購入しました。

まず、開栓がたいへん。少しづつ栓を開けようとすると、空気が入って圧力が弱まるたびにしゅわゎゎゎ~とあふれ出しそうになります。しつこく何度も繰り返し、そろそろ大丈夫かな、と恐る恐る栓を開けようとすると、爆発、、、ではないですが、若干中身が飛び散りました。ま、ご愛嬌で済む程度でよかったですが。(酒屋さんで「私も最後に油断しました」と釘を刺されたんですけどね ^^;)

東村山市豊島屋酒造 屋守 純米にごり生酒


期待通りの美味さ。栓を開けて数日たって、味にふくよかさと円みが増してきました。にごり酒の濃厚さと発泡のキレのよさがいいバランスです。これは油断してるとつい呑み過ぎてしまいそう。

今日の夕食は、娘7歳が大好物の鶏のから揚げ・ジャガイモ素あげ、それにホウレンソウのレンコンあんかけ、冷奴(福島は川俣の扇田食品)など。揚げ物の油をすっぱり切ることができる、いいお酒です。
  1. 2009/03/18(水) |
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息つく間もなく

怒涛の2連荘が終わりましたが、次の出番は第101回iSalsamania!です。

4月5日(日)夕方@江古田Buddy 17:30open / 18:30start
チケット:前売・予約2300円、当日2500円(ドリンク別)
出演:Banda la Mina de Oro
   Orquesta de la Canda(←これに参加します 19:40~)
   Latin Factory

BuddyHP:http://www.buddy-tokyo.com/map_m.html
SalsamaniaHP:http://www.salsamania-jp.com/
Orquesta de la Canda http://www.delacanca.com/

デラカンダは、いつものように、NY系のサルサヒットナンバーを中心に
Jポップの編曲ものまで、最初から最後まで踊れるナンバーを演奏します。

しかし、サルサマニア、もう100回という長寿イベントなんですね。
デラカンダもずいぶんお世話になってます。

デラカンダは、5月、6月とライヴが続く予定です。
メンバも増員し、ますますパワーアップします。
どうぞ、ご期待ください!
  1. 2009/03/16(月) |
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連荘終了

昨日の発表会に続き、本日は浦和にてしらこばと音楽団の演奏でした。
いつもどおり、朝集合、最初で最後のリハの後、昼には本番というパターンですが、今回は私は初見の曲がなかった(以前やった曲ばかり)ので、気持ちは少々楽でした。

本日のセットリスト
ピタゴラスイッチのテーマ
セプテンバー
見上げてごらん夜空の星を
本居長世メドレー(赤いくつ/青い目の人形/七つの子)
グレンミラーメドレー
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
美女と野獣
崖の上のポニョ

おつかれさまでした!


野田尻宿から


写真は、今日のイベントとは関係ない、先週ふらふらと散歩した甲州街道某宿場町のワンショット。まだ、つぼみの梅が春を待っているようでした。

  1. 2009/03/15(日) |
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充実

波多江門下生発表会

波多江史朗先生の門下生の発表会に参加させていただきました。

門下生ということで、音大生・音大卒業生も多く、一緒に吹かせていただいていろいろ勉強になりました。また、吹くだけではなく、いろいろなチームのデュオ、カルテットを聴き、それぞれ個性ある演奏を楽しませていただきました。もちろん、そのあとのお酒も、おいしく楽しく飲ませていただきました。

私自身は波多江さんの門下生ではなく、全くの独学サックス吹きなのですが、こうしてお声かけいただき、貴重な経験をさせていただき、ありがたく思ってます。重ね重ね、感謝する次第です>波多江先生はじめ、関係みなさま


さて、明日はしらこばとサックス@浦和です。もう寝なきゃ。。
  1. 2009/03/14(土) |
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旭正宗@さいたま市(東京近郊の地酒32-2)

浦和/さいたま市にも、地酒があるんですよ。

旭正宗 さいたま市桜区西堀 内木酒造


中浦和駅や大宮バイパスにほど近い場所でがんばっている、内木酒造さんのお酒。
久しぶりでお蔵に立ち寄ったら、いつのまにか「ニャーコ」なんて
ねこのキャラクターがラベルにお目見えしてました。
でも、お蔵で待ち構えてたのは、ワンちゃんだったような。。

(どうやら、ワンちゃんだけでなく、ネコもいるようです。)

正直に言って、特別おいしい、個性的なお酒、というわけではありませんし
まだまだ地元でもあまり名前が通っているわけでもありません。
でも、量は多くないですが、地元で地道に商売をされてるようです。
実力もあるお蔵ですし、もう少し地元のファンがつくといいな、と感じます。
  1. 2009/03/10(火) |
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ご案内

もう1週間を切りましたので、ご案内します~

しらこばと音楽団@癒やしのコンサート
 3月15日(日)12:30~ さいたま市市民活動サポートセンター
 (浦和駅東口・浦和パルコ内 コムナーレ9F) 入場無料
 サックス:ねぇ。さん、MJクン、ニジマスさん、ニジマスさんのだんなさん、私
 パーカッション:やまーさん
 曲:セプテンバー、赤いくつ、美女と野獣、崖の上のポニョ、他

お子様連れでも全く大丈夫です。ご近所の方、どうぞお越しくださいませ。


で、実はこの前日の14日に、波多江史朗氏の門下生の発表会に参加させていただくことになってます。音大生も多い波多江先生のお弟子さんたちと一緒に吹かせていただくなんて、、、またとないありがたいお誘いなので引き受けてしまいましたが、みなさんの足を引っ張らないようにがんばらなければ(きんちょー)。はたえっちこと波多江さんをはじめ、豊島4号さん、#シャープ#さん、Jаsмinеちゃん、お世話になります。よろしくお願いします!
  1. 2009/03/09(月) |
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春の息吹

この週末は久しぶりに完全オフでした。心神ともリハビリ。
いろいろ料理もしました。
カジカ汁や、タコライスもどきなどもよかったのですが
晩酌のアテの、蕗の薹の天麩羅がウマイ。
(写真で美味しさまで伝えられないのが残念です ^^;)

春の息吹 蕗の薹の天ぷら




  1. 2009/03/08(日) |
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Kenneth Tse 氏 & 須川展也氏のデュオ

昨年リリースされた彦坂眞一郎氏と新井靖志氏のサクソフォン・デュオCDは、クォリティの高さに驚きましたが、今度はアメリカですばらしいサクソフォン・デュオのCDがリリースされました。

Kenneth Tse & 須川展也 Stellar Sax
「Stellar Saxes」 Kenneth TSE & 須川展也
 ・Paganini Lost (長生淳)
 ・2本のサクソフォンのためのコンチェルト・シュテュック (ヒンデミット)
 ・オリエンタル (加藤正則)
 ・2重奏による組曲 (ラクール)
 ・天頂の恋 (長生淳)
 ・2重奏によるコンテンポラリー・エチュードより (モロスコ)

ケネス・チェ氏は、香港出身で現在アイオワ州立大学サクソフォン科の教授。今やアメリカや香港のみならずヨーロッパ各国でマスタークラスを開く活躍ぶり。師匠ユージン・ルソー氏譲りのニュートラルで美しい音色を聴いていると、頭の中にα波があふれかえってきます。そのチェ氏と、いわずと知れた日本を代表する須川氏のデュオですよ。否応なしに期待が高まります。

彦坂氏+新井氏の演奏がストイックに音楽性に直球勝負をかけたのに対して、チェ氏+須川氏の演奏は、サックスってやっぱり楽しくなきゃね、と、気楽にキャッチボールを楽しんでいるような様子(そして、どう、一緒に遊ぼうよ、と声をかけられてるような気さえします)。このリラックス感は選曲や音色によるところも大きいと思いますが、ラクールのデュオって、こんなおもしろい曲だったんだ、と、ワクワクしながら聴くことができる、という当たり前のことがうれしいです。

まだ日本でこのCDを見かけてませんが、須川氏が参加していることですし、レーベルの Crystal Records は、日本ではブレーン・ミュージックが取り扱い代理店になっており、国内のCDショップの店頭に並ぶ日も近いのではないでしょうか(とさりげなく期待してみる)

ところで、ケネス・チェ氏、最後に来日してから、おそらく15年近くになるはず。このCDのリリースを機に、是非来日して須川氏とのデュオを演奏してくれないものでしょうか。今年のサックスフェスあたりに招聘されたりすると面白いと思うんですが。。(勝手な意見)

アイオワ大学のサイトで、このCDの音源を一部試聴できます。
http://myweb.uiowa.edu/ketse/CD359.htm
  1. 2009/03/06(金) |
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小粋に呑む

お仕事で同じ職場の先輩と港区方面に向かい、そのまま出先の事務所からすぐ近い、もつ焼きの「鈴木屋」につれてってもらいました。

白金 もつ焼き「鈴木屋」煮込み  白金 もつ焼き「鈴木屋」もつ焼き


たかがもつ焼き、されどもつ焼き。目からウロコのおいしさでした。
17時の開店と同時に入りましたが、上品な感じの中年の女性が一人で呑んでいたり、赤ちゃんを連れたご夫婦が入ってきたり、年金世代のおじいさんたちがテーブルを占拠してたり、あっというまに満員でした。白金という土地柄か、味も、お店の雰囲気も、お客さんの雰囲気も上品(もっとも先輩曰く、改装前はもっとざっかけないお店だったとか)。小さな店で、あくまでも地元の人のためのお店でしょうね。美味しいからとわざわざ遠方から駆けつけるなんてのは、ある意味野暮かも。
さっと呑み食べ、小一時間で引き上げ、そのまま解散。江戸っ子の小粋な呑み方でした、なんちゃって。
  1. 2009/03/05(木) |
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Picasa

その1

Picasa のウェブアルバムを使ってるのですが、
この中に撮影場所予想ゲームというのがあります。
Picasaにアップされた写真をランダムに表示して、それが
どこで撮影された場所かをあてて、近いと高得点という
単純なゲームですが、なかなかハマります。
http://picasaweb.google.co.jp/lh/explore#whereintheworld

その2

その Picasa で「最近食べたもの(外食)」「最近呑んだ日本酒」
という2つのウェブアルバムを公開してみました。
Piacasa は写真にジオタグ(位置情報)というデータをつけられるので
写真と地図をリンクして見ることができます。お暇なときにのぞいてみてください。
最近食べたもの http://picasaweb.google.co.jp/kennymcken/IagIIH?feat=directlink
最近呑んだ日本酒 http://picasaweb.google.co.jp/kennymcken/PoONAF?feat=directlink
  1. 2009/03/04(水) |
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American Spectrum

ブランフォード・マルサリスといえば、現在活動するジャズ・サクソフォン奏者でももっとも実力あるプレイヤーの一人。その一方で、これまでもクラシックを吹いたアルバムを発表しており、クラシックとジャズの両刀使いなんです。あ、弟のウィントン・マルサリスも、協奏曲の録音がたくさんありますね。

そのマルサリス(ブランフォードのほうね)が、グラント・レウェリン指揮ノースカロライナ交響楽団がBISレーベルからリリースした新譜「American Spectrum」に、ソリストとして参加しているということで、早速聴いてみました。



 ・サンセット・ストリップ (M.ドーハーティ)
 ・エスカペード~アルト・サクソフォンと管弦楽のための (ジョン・ウィリアムス)
 ・ライオンたち(夢)~ジャズ・カルテットと管弦楽のための (N.ローレム)
 ・フリアンディス (C.ラウズ)

コンテンポラリーな管弦楽曲といっても、すべてメロディも和音もしっかりしています。ドーハーティって、確か吹奏楽曲もずいぶん書いてたような気がしますが、このオケの曲もなんだか吹奏楽っぽい音がしますね。

マルサリスが参加しているのは、ジョン・ウィリアムスのエスカペード。なるほど、ジョン・ウィリアムスらしい、ちょっと謎めいた怪獣でも出てきそうな雰囲気の導入、ちょっとムーディな2楽章、そしてやぱりヒーローものっぽくてかっこよい(でも変拍子が入りまくる)終楽章、、実にわかりやすい曲です。マルサリスのサクソフォンは、適度のヴィヴラートでしっかり歌いこんでいて、奏法はクラシカルですが、エンターテーメントの心を感じさせる演奏です。ネッド・ローレムの曲は、ジャズカルテットと管弦楽のための、ということで、こちらは完全にジャズの雰囲気になったり、クラシカルな雰囲気になったりと、曲想がずいぶん変わります。

個人的には、フリアンディスの最終楽章、各楽器が難しいソロを演奏する中、トランペットとホルン、トロンボーンが掛け合いながらエンディングに向かっていくところがかっこよくてシビれました(死語)。アメリカの吹奏楽曲が好きな方なら、このアルバムも楽しめることでしょう。

私も両刀使い、目指さなきゃなぁ。。。。。あ、もちろん、クラシックとラテン、両方の演奏ですよ。あ、でも甘辛の両刀使いもいいかも。。
  1. 2009/03/03(火) |
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秀緑@茨城県坂東市(東京近郊の地酒65)

平将門といえば、関東地方ではいまだに人気がある歴史上の人物ですよね。大手町の首塚とか、青梅の将門伝説とか。奥多摩には将門というバス停もありますし。あんまり関係ないか。その将門と縁が深い、茨城県の岩井市、現坂東市のお酒が「秀緑」です。「今年のは出来がいいよ!」と酒屋さんに言われ、特別純米・無濾過本生原酒を購入しました。

秀緑 特別純米 無濾過本生原酒

なるほど、これはきれいなお酒ですね。この時期、関東平野をはさんで富士山まで見えるという岩井の澄んだ空気が、このお酒にも封じ込められているようです。美味しい水のことを甘露というけれど、このお酒には甘露を思わせる軽い甘さと透明感があります。以前、地元のお店で、この秀緑を痛飲したことがあります。さらりと甘く、キレもよく、心地よい酔いだった記憶がよみがえってきました。

土曜日は、ホウボウが安かったので、刺身と煮つけにしていただきました。これが美味しかった。。。ホウボウって、カサゴの仲間なんですね。知らなかった。今年は不思議とホウボウをスーパーの魚屋で見かけるのですが、以前からこんなに売ってましたっけ? 他、ホタル烏賊(きっと旬の前の冷凍放出)、ウド・ニンジン・ゴボウのきんぴらなど。ウドの旬にはちょっと早い気がしますが、多摩産が出回ってるので、これはいただかないわけにはいきません。
  1. 2009/03/03(火) |
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