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最近の食卓

黄メバル。煮魚よりも塩焼き向きだそうです黄メバル。煮付けより塩焼きがおいしいということで、焼いてみました。確かに美味しいです。一匹百円。


カトウファームの町田の新鮮たまごで作ったいきいきプリンカトウファームの「町田の新鮮たまごで作ったいきいきプリン」。近所の町田本拠地のスーパーで売ってます。着色料、保存料いっさいなしで、優しい甘さで子供たちも満足です。1個百円(夕方で割り引かれてました)。今度、町田の相原にあるらしいカトウファームの直売所に行ってみよう。


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  1. 2009/05/31(日) |
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手打ち熊谷うどん高見屋@埼玉県小川町(うどんの日々81)

このジャンル、すっかり放置プレイ状態になってましたが、相変わらずうどんはたくさんいただいてます。




埼玉県小川町高見の丘の中腹にある「手打ち熊谷うどん高見屋」の舞茸天ぷらうどん(冷)800円です。

関越道の川越、東松山を過ぎると、のんびりした丘陵地帯に入ります。嵐山小川インターチェンジから10分ほど県道を走ると「手打ち熊谷うどん 高見屋」の看板が。看板にしたがって細い道を登り、周りが畑だらけで不安を感じる頃(ついでに携帯の電波も微妙な状態に)、お店が見えてきました。車を停めて振り返ると、あたりが一望できるなかなかいいロケーション。なんとなく、美味しいうどんをいただけそうです。

11時の開店早々に到着しましたが、眺めのいい席は既に予約済みとのこと。人気店ですね。小上がりでオーダすると、まず突き出しの大根煮が出てきました。待つことしばし、運ばれてきたうどんは、ややひもかわのように偏平で輝いていて、見るからにおいしそうです。早速ずずっとすすると、ムニュとしたいい感じのコシと、小麦の風味をしっかり感じます。そして舞茸の天ぷらが、スーパーで売っている1パック分をまるまる天ぷらにしてしまったんじゃない?というサイズ。いや、思わずお腹一杯になりました。

平日昼なのに予約がずいぶん入っているということは、地元でも人気店なんでしょうね。また、このあたりに出かける機会があれば立ち寄りたいです。

満足度:★★★★


  1. 2009/05/28(木) |
  2. うどんの日々|
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ヲタク万歳!

先日新譜情報としてご案内した、オランダのパガニーニおたく(褒めコトバ)の超絶サクソフォン奏者、ラーフ・ヘッケマ氏のセカンド・アルバム「パガニーニ・プラス」を聴いています。

・ラ・カンパネッラ(パガニーニ)
・ソナタ~四重奏曲第15番に基づく(パガニーニ/ヘッケマ編)
・パガニーニの主題によるコンチェルト・カプリッチョ(カリンコヴィッチ)
・ヴァルス形式のカプリス(ボノー)
・デュオ・メルヴェイユ(パガニーニ/ヘッケマ編)
・パガニーニの主題による練習曲(シューマン/ヘッケマ編)
・パガニーニの3つのカプリス(シマノフスキー)
・ミスター・パガニーニ(コスロウ)
  ラーフ・ヘッケマ(saxophone)/ハンス・エイサッカー(piano)




パガニーニに関連する曲ばかり並ぶ中、1曲だけ明らかに毛色が違う、ボノーによるサクソフォンのためのオリジナル曲が含まれています。しかし、こうして並べて聴いてみると、もしかしてボノーはパガニーニを意識して作曲したのか?と思ってしまいます。ヘッケマ自身の解説によれば「明らかにパガニーニに献呈した曲だ」とのこと。ふむふむ。。

通常音域のオクターヴ上くらいまでなら平気で吹きまくる超絶テクニックは相変わらず。さらには、デュオ曲を編曲して1人でしてしまうとか、常識的にそんなことするか?という内容ばかり。もちろん、これはパガニーニ・ヲタクゆえの徹底した演奏姿勢。よく見ると、ジャケットの楽器もずいぶん普通の楽器と違うような。。あっぱれ、ヲタク万歳。

そして、最後の曲は、まさかのジャズ・ナンバー。エラ・フィッツジェラルドのナンバーを、なんとヘッケマ氏は楽器ではなく、地声で歌ってます(驚)。そうきたか、、やられました。

さて、ここまで2作、パガニーニで徹底した録音をリリースしてきたヘッケマ氏。次はどんな演奏を聞かせてくれるのでしょうか。楽しみです。やっぱり次はパガニーニのコンチェルトか???と期待したりしてます♪
  1. 2009/05/27(水) |
  2. 音楽|
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おかげさまで

Orquesta de la Canda のライヴ@キューバンカフェ築地、無事終了しました。
初のセルフプロデュース・単独ライヴで、いろいろ勝手が違うこともありましたが、百人近いお客さんにホットなサルサとすばらしいダンスパフォーマンスを楽しんでいただくことができました。

今回は新メンバーのコーラスえりこさんが初登場し、フロントが男性2人・女性2人と豪華さアップ。初ステージなのに、2時間・17曲もこなすことになって、ご苦労様でした>えりこさん

演奏では、特にトロンボーンのはっけよい氏のアドリブソロがパワフルかつファンキーで冴えてました。うーん、私ももっとアドリブをバリバリ吹けるようになりたい。。

そして「ODORIKO」YukiさんMomoさんのダンスパフォーマンスは圧巻でした。ダンスそのものがすばらしいのはもちろん、ダンスにストーリーがあって、サービス精神もたっぷり盛り込まれていて、見ていて感心してしまいました。

それにしても、1時間のステージを2セットは、けっこうつらい。アンコールの曲は、既にアンブシュアのコントロールが充分でなく、音が裏返りまくりました。すみません。そして疲れが2日たってもまだ抜けない(昨日も体力消耗したという理由はあるにせよ)。まずいですね。やはり某バンドのリーダーのように高速徘徊で持久力をつけないといけないでしょうかねぇ。




写真は、演奏前にいただいたお店の食事(メニュー名忘れた)。炭水化物中心の食事で、スタミナが持つよう期待したのですが(爆)
  1. 2009/05/25(月) |
  2. 音楽|
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[CD] Flotilla

イギリスで2007年に活動を開始した、4人の奏者によるサクソフォンやキーボードのアンサンブル「Flotilla」の、ファーストアルバムを聴いています。



  • カノン風組曲 (エリオット・カーター)
  • オ・ヴォス (リズ・ジョンソン)
  • トリオソナタ第1番 ヘ長調 (ヤン・ディスマス・ゼレンカ/カイル・ホーチ編)
  • サイミシュテのための3つの歌 (ポール・エヴェーンデン)
  • リメンブランス (エドワード・マクグイーレ)
  • チャ・バン・グラット… (ウィリアム・スウィーニー)
  • フロティラ・フラム・ザ・ヴィラ (ロバート・メイヤース)


Kyle Horch: soprano and alto saxophones
Naomi Sullivan: soprano and alto saxophones
Andy Tweed: soprano, alto, tenor, and baritone saxophones
Alistair Parnell: alto and tenor saxophones, piano, synthesizer




"小型戦艦"という少々物騒な名前をもつこのアンサンブル、サクソフォン4重奏だけではなく、ピアノ・キーボードなどを含んだアンサンブルに対応できるというところがミソ。なるほど、小型戦艦のように小回りが利き、突破口(何の?)を拓いてくれるかもしれません。例えばコンサートなどでもヴァラエティにとんだ選曲をすることができ、聴き飽きないでしょうね。

音色はフランス風でもアメリカ風でもない、イギリス風。ちょっと味ですが、各奏者ともイギリスのトップクラスの腕を持つ奏者だけに、曲のおもしろさをよく引き出しています。これまでにないユニークな活動形態の団体だけに、今後の活躍を期待したいところです。

以下のページでmp3音源を試聴することができます。
http://www.flotilla.org.uk/Flotilla/CD.html
  1. 2009/05/21(木) |
  2. 音楽|
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金紋会津 山の井@南会津町(東京近郊の地酒67)




奥会津というと山また山の険しい土地のイメージがあるのですが、先日訪れた奥会津は意外と谷が開けていて、その谷がずっと奥まで繋がっているのが記憶に残りました。そして、それよりさらに印象に残ったのが、会う人話す人みんなやさしく親切なこと。雪国の人は情け深いって聞いたことがありますが、実感しました。

奥会津は田島のお酒、金紋会津「山の井」も、そんな優しいお酒でした。強い自己主張はせず、穏やかな香りに丸く柔らかな口当たり。でも、味わいは深くて、心地よい余韻が残ります。コゴミ、タラの芽、コシアブラなどの山菜の天ぷらとあわせていただきました。山菜のほろ苦さを、お酒はやさしく受け止めてくれます。
  1. 2009/05/19(火) |
  2. 東京近郊の地酒|
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うしがんこう

うしがんこう 新潟産の魚だそうです


という魚だそうです。新潟産。ググってみたけど、情報がありませ~ん。いったい何の仲間なんでしょう? ヒゲのないナマズのような、どことなく愛嬌のある顔です。
煮魚にしていただきましたが、モチモチした独特の食感の白身で、なかなかおいしかったです。
  1. 2009/05/15(金) |
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〔ゴクゴクの日〕再会を祝して独酌

週末、嬉しかったのは、二十数年ぶりの再会が2つもあったことでした。

一つは先の日記に書きましたが、大学のゼミの同期でアマオケの運営委員長のI氏。ゼミは、同期の半分近くが音楽系サークルのメンバーで、当時吹奏楽団所属だった私にとってオケ、軽音(主にロック系)などのメンバーとの接点ができたのは、とても貴重な経験でした。I氏は当時からオケの運営を担ってましたが、こうして今も精力的に活動する姿を見て、なんだかとても嬉しくなりました。

もう一つはしらこばと音楽団でご一緒させていただいたW氏。私が高校生の頃、まだ吹奏楽部なんていえるレベルではない部活をなんとか軌道にのせたくて、友人と一緒にいくつかの高校に練習を見学させてもらったり楽譜を借りに行ったりしてました。W氏は当時お世話になった高校で、とても上手なラッパを吹かれてました。一方的に私が記憶しているだけなのですが、こうして二十数年経ってご一緒する機会があるとは、夢にも思いませんでした。

再会相手と乾杯!とはいきませんでしたが、帰宅してささやかに独酌して再会を祝いました。こういうことがあるから、音楽を細く長く続けていこうと思ったりするのです。

ゴクゴクの日イベント参加中


遅ればせながら、イベントには参加できませんでしたが、5月9日「ゴクゴクの日」参加エントリーとさせていただきます。
  1. 2009/05/11(月) |
  2. 呑み、食べ♪|
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大ウケでした

2日続けての、しらこばと音楽団での演奏でした。

さいたま市内某自治会のイベントにお呼びいただきました。トランペット+サックス4本+パーカスという編成へのチャレンジも楽しかったですが、とにかく「長崎は今日も雨だった」がウケた、に尽きます(笑) ステリハで吹いてたら、奥のほうで準備をされてる方がどよめきながら出てきて、まだ練習なのに最後には拍手までいただいちゃいました(笑 地元密着、それもかなりディープに密着しつつあるしらこばと音楽団ですが、こういうリアクションがまた楽しいんですよね。どうもおせわになりました>関係の方々

おぼえがき 2日間のセットリスト

9日 某小学校にて(Sax4+Perc)
 ・ピタゴラスイッチのテーマ
 ・千の風になって
 ・世界に一つだけの花
 ・坂本九メドレー(みあげてごらん夜空の星を~上をむいて歩こう)
 ・手のひらを太陽に(歌:子供たち)
 ・崖の上のポニョ(歌:子供たち)
 ・おひさまになりたい
 ・犬のおまわりさん
 ・名探偵コナンのテーマ(踊り:子供たち)
 ・セプテンバー(踊り:子供たち)
 (本当はあと3曲ほど用意があった ^^;)

10日 某公民館にて(Tp+Sax4+Perc)
 ・イエスタデイ・ワンス・モア
 ・交響曲第9番「新世界」より(ドヴォルザーク)
 ・ゴッドファーザーのテーマ
 ・崖の上のポニョ (Sax4+Perc)
 ・長崎は今日も雨だった (Sax4+Perc)
 ・黒いオルフェ
 ・大きな古時計
 ・(アンコール)アメージング・グレース

メンバー Tp.Nabeさん(10日)、Sax.ねぇ。さん・わんわんさん・ニジマスさん・mcken、Perc.やまーさん
  1. 2009/05/10(日) |
  2. 音楽|
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しらこばと→水星

しらこばと音楽団、さいたま市の某小学校で演奏でした。
予定していた曲ができなかったり、ハプニングもありましたが、子供たちのヒップホップダンスのパフォーマンスや、子供たちが一緒に歌ったり踊ったりしてくれたり、ほのぼのとしたなかなか楽しいイベントでした。

その後、明日のイベントのリハを途中で失礼して、すみだトリフォニーホールに水星交響楽団の演奏会を聴きに行きました。オケとしてはめずらしいサクソフォン4本を使う「家庭交響曲」を演奏、友人T氏がそのうちの1本ということもあったのですが、オケの運営委員長氏は実は大学のゼミで2年間苦楽を共にした同期なのです。昨年 Mixi 経由で再び縁がつながり、今回卒業以来二十ン年ぶりに彼の演奏を聴きに、というワケです。

月並みな感想ですが、すばらしい演奏でした。それにしても家庭交響曲って、各パート超絶技巧のすごい曲ですねぇ。サクソフォンを担当された T氏、そして会えなかったけど旧知のW嬢、お疲れさまでした。そして、いいんちょう氏、本当におつかれさまでした。忙しそうだったので、一声かけさせてもらっただけで失礼したけど、今度ゆっくり呑みましょう!

さて、明日もイベントで演奏です。土日2日間ほとんど出ずっぱりですが、これも家族の理解あってこそ。感謝しなきゃですね。
  1. 2009/05/09(土) |
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奥会津旅行5

奥会津からの帰りは、娘7歳の大好物、餃子を食べに宇都宮へ。
向かったのは、市内の数店舗の餃子を一箇所で楽しむことができる「来らっせ」。しかし、ちょうど夕方の時間帯のせいか、テーマパーク並の大行列が(汗 しかも、私の数人後ろで「本日の営業は終了」との札が。。抜けるに抜けられず、1時間以上待ってようやく席にたどり着きました。さすがに待った甲斐あって、美味しい餃子を堪能。家族4人で12人前を平らげました(笑







結局宇都宮でのんびりしたおかげで、東北道の渋滞もほとんど問題なく、家まで約3時間で到着しました。2日で600kmの運転は疲れました~ でも子供たちにとって楽しい旅行になったようで、よかったです (^^)
  1. 2009/05/08(金) |
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奥会津旅行4

翌日は、出発まで子供たちは宿のお孫さんたちと一緒に遊んでました(笑

次に向かったのは、川衣の水芭蕉群生地です。隣りの谷の木賊温泉を過ぎ、集落が途切れて数キロ林道を遡ると、2台ほど停められる駐車スペースがあります。水芭蕉の群生地はすぐ目の前。GWで、しかもちょうど見ごろというのに、訪れる人もわずかで、静かです。




日影には、昨日美味しくいただいたコゴミも大量に。。ウマそう。。(笑)


  1. 2009/05/03(日) |
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奥会津旅行3

今日の宿は湯ノ花温泉の民宿「北の宿」。繁華街やお土産屋さんなど一切ない、静かでのんびりした温泉です。
共同浴場から戻って、囲炉裏のある広間で夕飯です。










 ・コゴミのおひたし
 ・イワナの卵と大根おろし
 ・イワナ刺身
 ・豆腐と行者ニンニク
 ・イワナの塩焼き
 ・山菜天ぷら
 ・手打ちそば
 ・赤カブの漬け物

派手さはありませんが、手作りで美味しい料理ばかり。イワナの塩焼きは囲炉裏の炭火で長時間焼いてあって、魚の骨が苦手な娘7歳も頭まで残さずいただきました。冷やでいただいたお酒は、あっさりしていて料理の味を邪魔しません。多分町内(合併前は隣り村)の「花泉」でしょう。それにしても、〆のそばって、なんでこんなに美味しいんでしょう!「ちょっとだけお代わり」とお願いしたら「たくさん食べて」とたっぷり茹でてくれました(笑 ええ、もちろん残さずいただきましたよ。。
  1. 2009/05/03(日) |
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奥会津旅行2

行こうと思っていた駒止湿原は、まだ道が通行止めとのこと。今年は雪が少なかったのでもしや、と思ってたのですが、残念。替わりに紹介された宮床湿原に行ってみました。
林道を分け入り、駐車スペースからしばらく歩くと、湿原をめぐる遊歩道がありました。遊歩道はところどころ残雪がありますが、水芭蕉の群生はちょうど花盛りでした。










  1. 2009/05/03(日) |
  2. お散歩、おでかけ|
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奥会津旅行1

東北道の渋滞を少しでも避けるため、圏央道川島から下道を走り東北道羽生へ。西那須野塩原から延々国道を走り、福島県の南会津町に入るまで4時間少々。
初日のお昼は、野岩鉄道のアーチが見える「ドライブインかいなり」の天ぷらそばをいただきました。そばはもちろん、山菜の天ぷらがおいしい~




ドライブインかいなり [ その他 ] - Yahoo!グルメ




  1. 2009/05/03(日) |
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