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毒その2

もひとつ毒まいちゃえ。


今朝、駅前で今度の衆議院選に立候補する方が演説してました。

問題は、その選挙カー。

駅を横ぎる、交通量の多い片道1車線の都道に路駐してあるのです。

ご本人の陣営は、名前を目立たせるためにそこに停めてるのかもしれませんが

車はちゃんと停めるべきところに停めてよね。コインパークだって近くにあるんだから。

そんなところに停めてると、かえって恥さらしじゃないかしらね。

私はこの候補者に票を入れないぞっと。


そんなことがあったのですが、帰りの電車で、演説を終えて名前を書いた幟をたたんで

電車に乗って移動している候補者を見かけました。K福J現党の候補者さんのようです。

朝の某候補者とは大違い。とはいっても、このK福J現党さんに入れる気もありませんが。



おまけ。

仕事でお出かけついでに、22日にオープンした水道橋麺通団に行ってきました。

吉祥寺麺通団にかなり似てるけど、冷かけの出汁が微妙に違う。。



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  1. 2009/07/31(金) |
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言行不一致

たまには毒。。。

私の勤めている会社も、ご多分に漏れず残業原則ゼロ規制中。
ところが、チームの業務、私の直接担当業務とも今が正念場、
できるだけセーブしながらも、既に今月の残業が大幅に超過中です。
(ま、昔に比べたらかわいい数字ですが。)

今週アタマ、直属の上司から「これ以上残業を絶対にするな」と厳命を受けました。
ところが、その日、上司主催の会議が終わったのは20時 (--〆 お~い。。

仕方がないので、今日は会社近辺に9時に着いたのに
フレックスぎりぎりの10時まで近くでコーヒーをすすりながら
音楽を聞いてのんびりしてました残業時間削減に協力しましたよ。ふう。

ちなみに、私は誰がなんと言おうと、会社で仕事をした時間はきっちり申告します。
これは、入社の時の上司に「社会人のマナー」としつけられました。
  1. 2009/07/29(水) |
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Ein Kagel- Schubert Projekt

ドイツで活動しているサクソフォン3重奏団 "Sax Allemande" の、ユニークな新譜がリリースされました。




タイトルどおり、昨年没したいわゆる前衛作曲家マウリシオ・カーゲルが晩年の2007年に作曲したサクソフォン3重奏のための組曲"Der Mündliche verrat"(日本語に訳すると「口腔の裏切り?」)と、シューベルトの弦楽3重奏曲で構成されています。シューベルトの曲の楽章の前後にカーゲルの作品が挟み込まれるという構成は、ケーゲルからサックス・アレマンデへの手紙でのアドバイスによるもの。コンテンポラリーな響き(とはいえ、カーゲルの作品にしてはずいぶんおとなしいようにも感じますが)とロマン派の響きを交互に耳にすることで、意外と多い2つの曲の共通点を確認することができました。

演奏は音の伸ばし方にやや独特なクセを感じますが、それでも一昔前の「ドイツのクラシカルサクソフォンといえば、、」と敬遠していた頃に比べれば、はるかに技術的に安定しています。サクソフォン4重奏に比べて、軽く見通しのよいのは3重奏ならでは。3重奏として定常的に活動している世界的にも数少ない団体、次にまたあっと驚く演奏を繰り広げてくれることを期待したいところです。
  1. 2009/07/27(月) |
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イベントご案内 しらこばと@浦和

今週末、さいたま市市民活動サポートセンターの
夏の交流イベント「エコで楽しむ2日間」に
しらこばと音楽団のサックスQの一メンバーとして参加します(私は土曜日のみ)。
場所はいつもの浦和駅東口コムナーレ(パルコ上))9Fです。




サックスの演奏だけでなく、フルートや金管の演奏もありますよ。
詳しくは、しらこばと音楽団のブログを~
http://ongakudan.blogspot.com/2009/07/blog-post.html
  1. 2009/07/23(木) |
  2. 音楽|
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夏といえば

ビールです。サルサです。ライヴです。

!Salsamania! 0908


8月8日(土)、Orquesta de la Canda 江古田Buddy のサルサマニアに出演します。今回も、王道のサルサからJポップアレンジまで、楽しくてダンサンブルなステージをお届けします! どうぞ、お越しくださいませ~

!Salsamania!
8/8 江古田 Buddy 18-open 19-start
前売り 3,000円(ご予約ください) 当日3,300円
出演 Orquesta de la Canda、Son Reinas、Latin Factory
  1. 2009/07/20(月) |
  2. 音楽|
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ニーノのソロ

アメリカのサクソフォン・奏者、ファレル・ヴァーノン氏が、ソプラニーノ・サクソフォンのソロ・アルバム「The Forgotten Saxophone」をリリースしました。





ファンタジー(D.ハンソン)
Paçoca(マハード)
ソリロクイとスケルツォ(ハートレー)
Quebra Queixo(マハード)
サクソフォンとパーカッションのための組曲(アトール)
ソナタ ホ短調 op.37-2(J.ボディン)
ニューオーリンズのエコー(P.ハイデン)
Taunder naken(H.ヴィル)
ソロ楽器とオルガンのためのソナタ(E.コープレイ)
夜の女王(モーツァルト)
人形の歌(オッフェンバック)
熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
3つのアリア(K.ジョンソン)



ソプラニーノ・サクソフォンは、アルト・サクソフォンより1オクターブ・ソプラノより半オクターブ上という、高音を出す楽器。どうしても音程が不安定になったり、音色がきつくなったりしやすいので、ソロ楽器として扱うことはあまりありません。このアルバムもクラシックからのアレンジを除いて初めて聴く曲ばかりですが、ファレルの歌心に満ちた演奏は、楽器の短所を感じさせないもので、心から楽しめました。上手くコントロールされた輝かしい音色も聴きものです。オリジナル曲が中心ですが、オペラのアリアがあったり、ちょっと民族色を感じる曲もあったり、ヴァラエティに富んでます。共演楽器もピアノのみならず、ギターだったり、ティンパニ(!)だったり、オルガンだったりとなかなか楽しく、特にギター伴奏のショーロス風の曲は、聴いていると和みます(笑

以下サイトで試聴・mp3ファイルを購入できます。購入しても5.5ドル(500円ちょっと)ですので、興味ある方はぜひ。
http://amiestreet.com/music/farrell-vernon/the-forgotten-saxophone-new-music-for-the-sopranino/
  1. 2009/07/16(木) |
  2. 音楽|
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有名人ブログ

本家サイト(http://www.iwakami.ne.jp/~mcken/)のアクセス解析を見てたら、とある日だけアクセスが倍近くに跳ね上がってました。

なぜ?

もう少し分析してみたら、http://kenmogi.cocolog-nifty.com/ から辿ってこられた方が数百人もいます。

へ?

このサイト、茂木健一郎さんのサイトやん (^^; ひょえー

茂木さんが、作曲家でサクソフォン奏者でもあり、そして音楽行動療法を実践されている野田燎さんについて書かれたエントリーで、野田さんについての説明として私のサイト内のページにリンクをはられたようです。

該当の茂木さんの記事はこちら。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2009/06/post-a9fe.html

野田さんが実践されている音楽行動療法というものを、気になりながらこれまで積極的に調べようとはしてませんでした。はからずもこんなところでその一端を垣間見ることになるとは。ふむふむ。こういうことなんですね。

それにしても、有名人の方のブログの影響力ってすごいですね。こういう方々からリンクを張られても恥ずかしくないようなサイトにしなければ(汗<本家サイト
  1. 2009/07/14(火) |
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選挙結果

昨日は都議会議員選挙でしたね。結果は言うまでもなく。
東京都や政局の行方がどうなるかの論評はマスコミにお任せするとして。

私の最大の期待は、築地市場をこよなく愛する者として
築地市場の移転計画を撤回してほしい」
です。

ちなみに、↓の写真は、今回の選挙とは関係ありませんが
築地場内某店のアナゴ丼。うまそうでしょ。




写真見てたら久しぶりで食べに行きたくなっちゃったよ(笑

PS ちなみに私、選挙権を放棄したことは一度もないで~す。
  1. 2009/07/13(月) |
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1984/1961

今話題の1Q84のハナシじゃありません。

NHKの放送用アーカイヴの中から、ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の1961年・1984年来日公演の様子がDVD/CD化されました。




1961年といえば私はまだ生まれてないわけですが、ブラン氏が指揮していたこの頃のフランス独自の管楽器を多用した響きは、何ものにも替え難い魅力があります。既にスタジオ録音のLPやCDでは馴染んでいた響きですが、ライヴ収録でもストイックな響きは変わっていません。

1984年の来日の際には私も演奏会を聴きに行きましたが、指揮者ブートゥリ氏の音楽(指揮にも、自作作品にも)のコンセプトに共感できず、いい印象はありませんでした。独自の楽器を廃しユニバーサルとなったサウンドや、テクニックは間違いなくすばらしく、当時の管楽合奏の最高峰の一つという点には異論はありませんが、クラシックの名曲の編曲演奏は原曲と並ぶ説得力は感じられません。こんなことを書いたら、憤慨される方も少なからずいらっしゃるだろうなぁ、ま、私がガンコなだけですが。

それでも、特典映像として収録された、ギャルドのソリストとして活躍していたアンドレ・ブーン氏のサクソフォン・ソロがソロをとる、ブートゥリ氏作「ディヴェルティメント」の演奏は絶品。小柄な体から発せられる信じられないようなスケールの大きな音楽、細かいところまでコントロールが効いたチャーミングな演奏は、既に1984年に失われてしまっていた響きの中にも、まだ古き良きスピリットが健在してることをアピールするかのようです。特に、中から高音域にかけての輝かしい音色はホレボレしちゃいます。

このように新旧(1984年でも既に新しくないか、、)の演奏を同一パッケージでリリースすることで、いっそう旧の演奏が輝いて聴こえました。
  1. 2009/07/06(月) |
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収穫

手入れもせず放置プレイしてた庭の枝豆を収穫しました。

2009年庭の枝豆収穫

今年の枝豆は、あまりに放置プレイがすぎて、わが家と実家、2食分のみの収穫です。

無農薬だからおいしいかというとそんなことはなく、きっちり栄養をあげなければおいしくならない、なんて、考えれば当たり前なんですが、育ててみて実感。とはいえ、枝豆に関しては穫れたてに勝るものなし。これを経験しちゃうと、やめられません。
  1. 2009/07/05(日) |
  2. ガーデニングもどき|
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織星@埼玉県深谷市(東京近郊の地酒69)

織星 丸山酒造

織星を醸す丸山酒造さんは、埼玉県北部、利根川に近い深谷市の横瀬にあります。もともと金大星という銘柄を守ってきましたが、2003年から織星という銘柄のお酒も醸すようになりました。織星、いい名前ですね。いかにも、凛としていながら優しい味かな、なんて想像。実際にいただいてみると、甘さと酸のバランスがよく、すいーっと呑めてしまいます。これはやっぱり、時期はずれですが深谷ネギと油揚げをさっと煮たのを肴にしていただきたいなぁ。

もうすぐ七夕、天の川を眺めながらこのお酒を呑んではいかがですか。
……晴れればいいですけどね。。



  1. 2009/07/03(金) |
  2. 東京近郊の地酒|
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ドワジー×スピリタス

フランスの若手サクソフォン奏者アレクサンドル・ドワジーと、日本の若手実力サクソフォン・クヮルテット「カルテット・スピリタス」の演奏会を聴いてきました。


ドワジー×スピリタス
・牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)ドワジー+スピリタス
・サクソフォン4重奏曲(デザンクロ)スピリタス
・サクソフォン4重奏曲(シュミット)スピリタス
・伝説(シュミット)ドワジー
・前奏曲、カデンツァとフィナーレ(デザンクロ)ドワジー
・スカラムーシュ(ミヨー)ドワジー
・協奏曲集「四季」より夏(ドワジー+スピリタス)

 ドワジー(sax)/森相佳子(p)、カルテット・スピリタス @浜離宮朝日ホール



主要コンクールを総なめした実力を持つドワジーの生演奏は初めて聴きましたが、巨体の彼が楽器を持つと、楽器が小さく見えます(笑)。そしてその巨体を大きくゆり動かして出てくる音は繊細そのもの。シュミットやデザンクロのアクロバティックなフレーズでも、完璧でスムーズなスラーに聴きホレました。

スピリタスは、相変わらずメゾピアノくらいの音域を中心に美しく響かせているのが印象的。デザンクロとか、アマチュアが演奏すると瞬間瞬間の響きはよくても全体の構成が??と思うことが多いのですが、そこはさすがスピリタス。テンポが上がっても、力まないからでしょうか、音の柔らかさが変わらないのがすごいなぁ。

それにしても、これだけ徹底して古典的名曲がそろった演奏会も少ないでしょうね。そのせいか、客席もほぼいっぱい。開演ぎりぎりに着いたら前のほうしか席が空いてませんでした(普通これだけ前だと一人ひとりの音が分離して聞こえるんですが、ちゃんと一つにまとまって聞こえたというのもすごいかも)。アマチュア、プロ共々知った顔がずいぶんいらっしゃってました。

アンコールは、燃えよドラゴンのテーマ(スピリタス)、夢のあとに、浜辺の歌(ドワジー)。NHK「クラシック倶楽部」収録予定とのことなので、後日オンエアされるのかな?
  1. 2009/07/02(木) |
  2. 音楽|
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