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こんなオチが。

一昨日あんな日記を書いたのですが、
昨日昼休みにD楽器に行ったら、某女性店員さんから
「ここ数日、サイトが見られないですよー」
と指摘が。。。(滝汗
どうやら、またサーバ不調らしい。管理の後輩クンに確認のお願い。ふぅ。


昨晩は独酌会というMixiコミュのオフ会、というかただの宴に参加。
独酌なのに、何人も集まったら独酌じゃないじゃん、という突っ込みは却下です。
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  1. 2009/10/31(土) |
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モチベーション

本家のサイトですが、前月も更新できないままとなってしまいました。
今月も残すところあと数日。。

紹介すべきCDは二十枚近くたまってるのですが、
どうも筆、というかキーボードが進まないんですよねぇ。。
まあ、その理由もわかっているのですが。

モチベーションを無理やりあげて、更新に向けてアクションしてますです。
来月は公私ともさらに精神的に余裕がなくなるのがわかってるから、
なんとか今月中に更新したいなぁ。。
  1. 2009/10/29(木) |
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自業自得

秋は演奏会シーズン、毎年私自身もあわただしくなるのですが、今年はなんと4週連続で本番というスケジュールになってしまいました。以下、出没予定です。

11月3日(祝)「サクソフォン・アンサンブル なめら~か」第9回定期演奏会
横浜みなとみらいホール・小ホール 19時開演 入場無料

 #サクソフォン4重奏からラージまで、クラシカル・サクソフォンの魅力を。
  今回はラージアンサンブルのお手伝いをさせていただきます。
詳しくはこのへんを→ http://homepage1.nifty.com/thunder-sax/nameraka/

11月7日(土)「宇都宮 Mambo な Night 2009」
宇都宮「Esprit」 19時開演 2000円

 #「ORQUESTA de ごじゃる!」主催のイベントに、
   今年も Orquesta de la Canda を呼んでいただきました。
   さらに強力な Mantequilla Perro も一緒、盛り上がること必至です!
詳しくはこのへんを→ http://www.goyal.jp/

11月14日(土) イベント詳細確認中
渋谷「J-pop Cafe」19時~ 詳細確認中

 #Orquesta de la Canda として参加。ハワイアンとサルサのジョイントイベントだそうです。

11月22日(日)「アマリリス合奏団」第22回オータムコンサート
府中芸術劇場ウィーンホール 19時開演 入場無料

 #サクソフォン4重奏として参加。「南アメリカ組曲」「ロバート・バーンズ組曲」のほか
  皆さんご存知の曲もやります。他には、フルート、リコーダーアンサンブルなど。


遠い方もご近所の方も、ぜひぜひ足をお運びくださいませ~
&共演のみなさま、よろしくお願いしまするるるる~
  1. 2009/10/22(木) |
  2. 音楽|
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香月(大信州)@松本市(東京近郊の地酒72)

松本市内から野麦街道を上高地に向かう途中にお蔵がある、大信州酒蔵の「(豊穣の)香月」純吟中汲み 槽場直取り生 をいただいてます。




生酒特有の、青く軽い酸味と甘さが、なんとも爽やか。松本市内から見る北アルプスの連山の上の青い空を連想させる、透き通った味。実際、このお蔵の仕込み水は、北アルプスから流れ出す梓川の伏流水のはず。造りが優れているせいか、透明感がありながら、全帯域の味わいがしっかりしてます。しかし、生酒ゆえかアルコールはボディブロウのように効くので、一日片口いっぱいが限界。

このお酒には、豆腐や漬物があいそうなので、薬味を添えた冷奴と自家製のカブの漬物をシャキシャキといただきながらお酒を楽しんでいます。

  1. 2009/10/19(月) |
  2. 東京近郊の地酒|
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北欧より

CD来たる(笑

フィンランドのクラシカル・サクソフォン奏者、オリ=ペッカ・トゥオミサロ氏の新譜が届きました。

Avenue Tuomisalo

Avenue - Finnish Saxophone Masterpieces
by Olli-Pekka Tuomisalo (saxophone) Alba Records ABCD275
  • アリア (ハーパネン)
  • コンテンプレーション2 (セルミラ)
  • 4重奏曲 (アホ)
  • アヴェニュー (ハーパマーキ)
  • クアトロ・カプリッチ (リンティネン)
  • オ・ヴォス・フェリセス (コーレンベルイ)

サブタイトルが「フィンランドのサクソフォン名曲集」となってますが、実際に聴いたことがあったのはカレヴィ・アホの4重奏曲くらいで、ハーパネンとリンティネン以外は作曲者名すら初めて見た曲ばかり。曲の内容も、ソロ、電子音と、異種楽器の4重奏、ピアノ伴奏、サクソフォン4重奏、打楽器・エレキベースと、とすべて編成の異なるもの。アリアでは楽器と同時に発声したり、アヴェニューではピアノと同時に音域を飛び回ったり、クアトロ・カプリッチではジャズの要素が大胆に取り入れられていたり、とさまざまな響きを楽しむことができます。

ところで、このトゥオミサロ氏、1998年頃から隔年でCDをリリースする計画をたてていて、はじめから収録内容も練っていた模様。それを確実に実行していて、今回のアルバムは7枚目。すごい計画性、実行力。既に、フィンランドでは100を越える協奏曲の演奏を行い、録音も活発に残しているようです。この先も、いろいろやらかしてくれることでしょう。

ちなみにこのCD、日本でも代理店経由で輸入され、輸入版取扱店に出回る見込み。既にHMV・タワレコのサイトでは11/20リリースとなってました。


  1. 2009/10/16(金) |
  2. 音楽|
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サキソフォックス!




遅ればせながら、このCDの紹介です。

サキソフォックスのお気に入り
  演奏:サキソフォックス(ってことでいいのかな?)

  • こぎつね (ドイツ民謡/高橋宏樹)
  • トッカータとタンゴ! (バッハ/石川亮太)
  • ハーレム・ノクターン (ハーゲン/高橋宏樹)
  • プリンク・プランク・プランク (L.アンダーソン/高橋宏樹)
  • 長崎は今日も雨だった (彩木雅夫/三澤慶)
  • 名探偵コナン メイン・テーマ (大野克夫/石川亮太)
  • ダッタン人の踊り (ボロディン/石川亮太)
  • グリーン・スリーブス (イギリス民謡/石川亮太)
  • マンボ No.5 (プラード/三澤慶)
  • となりのトトロメドレー (久石譲/三澤慶)
  • チェッカーズメドレー (芹澤廣明/三澤慶)
  • 勇気100% (馬飼野康二/三澤慶)
  • 鉄道メドレー (高橋宏樹編)
  • 若き王子と王女 (リムスキー=コルサコフ/石川亮太)
  • Take Five (デスモンド/三澤慶)
  • 崖の上のポニョメドレー (久石譲/三澤慶)
  • 千の風になって (新井満/石川亮太)
  • ルパン三世のテーマ (大野雄二/高橋宏樹)


発売早々に買ったのですが、ようやく昨日私の手元に戻ってきたので、あらためてご紹介。

横浜のズーラシアで活躍するズーラシアン・ブラスを擁する?スーパーキッズ・レコードからリリースされている楽譜を使って演奏されたアルバム。参考演奏と言えなくもないのですが、その曲も参考演奏にとどまらないいいノリの演奏です。一部SATBの編成もありますが基本はAATB、いろいろな意味で「使える」楽譜です。アドリブ部分などは、若干楽譜にない音符も吹いているみたい。いや、こういう演奏が出てくると、楽譜を買って吹いてみようかな、なんて気になりますね。実際、私も楽譜をずいぶん買っちゃいましたし、既に営業でずいぶん使わせていただいてます。

演奏者は、CDの中にクレジットも一応書いてありますが、ま、サキソフォックスの演奏というとにしておきましょう :-)

一つだけイチャモンをつけるとすれば、作曲者「R.コルサコフ」って表記は勘弁いただきたいんだけど。。ま、些細な指摘ですみません。

ところで、あのー、amazonさーん、アルバムタイトルが「サキソフォンのお気に入り」になってるんすけど。


(追記)10/29に確認したところ、amazon のタイトルは正しく直ってました。まさか、このサイトをみて治された、とは思えませんが(苦笑
  1. 2009/10/13(火) |
  2. 音楽|
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before & after

本日はアマリリス合奏団(アンサンブル団体)の練習。来月に演奏会を控え、リハに余念がありません。
我がAチームの練習はA家宅。3家族・大人5人子供7人の大集合です。到着すると、いきなりビール、、、なんですが、今日は私は車のため、お茶で、残念。

3時間ほどみっちり練習。詳細内容は略。今回は、譜面はあまり難しくないのですが、音程やそれ以前の音楽的なセンスなど、基礎的なところが試される曲が多いので、なかなかたいへんです。

6時過ぎ、リハ完了。いつもならこのままA家宅にて宴に突入ですが、たまには場所を変えようか、ということで、本日は焼肉屋に移動。食べて食べて呑んで呑んで、なのですが、ここでも残念ながら私はアルコールなし。でも、よく食べました。(特にウチの子たち。。)

麒麟自由 
風風亭で焼肉 
風風キムチ


本番まであと1ヶ月ちょっと。さて、もう一息、がんばらねば~。
  1. 2009/10/12(月) |
  2. 音楽|
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地下探検

あまりに天気がよかったので、家族でちょっとお出かけ。
奥多摩街道から青梅街道へ、古い映画の絵が掲げられた青梅の街並みを越して鳩ノ巣渓谷を横目に。日原街道に入り、ますます険しくなる山あいの細い道を辿って、日原鍾乳洞に到着です。

日原渓谷の流れ


先週は雨が多かったので、鍾乳洞脇の川の水もちょっと多いみたい。でも、とても綺麗な水です。鍾乳洞は関東屈指の規模とのこと、よく整備されていて、人もぞろぞろ。とても高い広間があったり、急な階段の上り下りがあったりして、子供たちと一緒にちょっと探検気分です。

鍾乳洞から出て、駐車場脇で子供たちはしばらく川遊び。丸太の一本橋を行き来したり、ここで意外と時間を使ってしまったのが誤算。山を下りながら、すれ違ったバスは満員でした。みんな鍾乳洞に向かうのかな。お腹も空いたので、カフェやら蕎麦屋さんやらに寄ろうとしたのですが、すごい待ち時間だったり、休業だったりして喰いっぱぐれ、ようやく市街地に近い喫茶店で遅いランチとなりました。
  1. 2009/10/11(日) |
  2. お散歩、おでかけ|
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サルサ食堂

最近、よく聴いているCDを2枚ほど紹介。



サルサ食堂 -日本ラテン化計画- by オルケスタ・デ・ラ・ルス

  • LIFE with キマグレン
  • 晴男 with 山崎まさよし
  • アジアの純真 with PUFFY
  • 風になりたい with 宮沢和史
  • SOULS with bird
  • むかし私が愛した人 with ユースケ・サンタマリア
  • 夏が来る、そして… with 大黒摩季
  • 熱帯夜 with RIP SLYME
  • 空に太陽があるかぎり

デラルス結成25周年記念、豪華コラボアルバム。しかも、曲だけ借りてくるのではなく、ご本人が登場して歌ってるというのがミソです。中でも風になりたい夏が来る、そしてあたりは元の曲がラテンっぽいのでいい仕上がり。他の曲もなかなか面白いのですが、これがサルサかといわれると、ちょっと違うような。。でも、男女デュオの曲あたり、どっかのバンドでもやってみません? あと、もともとビンゴ・ボンゴというバンド(CD持ってます ^^;)のボーカルだったユースケ・サンタマリアの歌、不思議と耳に残ります。



凪歌 by やなわらばー

  • 花(喜納昌吉)
  • 涙そうそう(森山良子/BEGIN)
  • TSUNAMI(サザンオールスターズ)
  • 風になりたい(THE BOOM)
  • 島唄(THE BOOM)
  • 海岸通(イルカ)
  • さよなら夏の日(山下達郎)
  • 少年時代(井上陽水)
  • イラヨイ月夜浜(大島保克・比嘉栄昇)
  • 島人ぬ宝(BEGIN)

沖縄の女性2人のユニット、やなわらばーのセカンドアルバム。のびのびとした歌声を聴いてると、和んじゃいます。中でも涙そうそう海岸通り島人ぬ宝あたりがヘビロテです。すっかりやなわらばー色の曲になってて、原曲とはずいぶん雰囲気の違う歌もあるけど、たとえばTSUNAMIのキーボード遣いがサザンのそれにそっくりだったり、編曲の随所に原曲のテイストが盛り込まれてたりします。

上記2枚、機会があったら、どうぞお聴きくださいませ。
  1. 2009/10/07(水) |
  2. 音楽|
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出世城@浜松市(東京近郊の地酒72)




旧東海道近くにお蔵があり、現在はギャラリーや、ランチや予約で宴会のできるビアレストランも併設しています。今回はお蔵で直接買いましたが、これまでほかの酒屋さんでこのお酒を見かけたことがありません。地元では出回ってるのかな?

今回いただいた特別純米には浜松商工会議所認定品「やらまいか浜松」認定の表示があります。山田錦を使用、天竜川の伏流水で醸されてるそうで、柔らかく深い味です。山田錦らしい、ふっくらしたボディですが、甘さはほとんど感じません。浜松名物「うなぎ」にあいそうです。まずは生のままでいただきましたが、ぬる燗にしてみると味が膨らむかも。

大河ドラマ「天地人」では、今週末あたりに徳川家康が江戸幕府を開幕となるようですが、その家康が一城主から天下取りに出た時期に滞在した浜松城は、江戸時代にも次々と重責を担う大名が城主となったため出世城と呼ばれたそうです。なかなか縁起がいい名前じゃないですか。出世祝いの贈りものに「出世城」なんて、いかがですか。

お蔵のサイト http://www.tenjingura.com/
  1. 2009/10/06(火) |
  2. 呑み、食べ♪|
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御園竹@佐久市旧望月町(東京近郊の地酒71)

祝日本酒の日!

といわなくても、ご存知の通り?ほぼ毎晩日本酒で晩酌してます。
今日は、長野で買ってきたお酒を。

佐久市の旧望月町、中仙道の間の宿だった茂田井には、2軒の造り酒屋があります。
おそらく、全国の日本酒ファンに知られているのは、「明鏡止水」の大澤酒造。
昨年は、私も大澤酒造の「信濃のかたりべ」を買ってきました。

でも私が知る限り、地元で呑まれているのは武重本家酒蔵の「御園竹」「牧水」。
実際、望月界隈を車で走ってると「御園竹」「牧水」の看板が目立ちます。
私自身、このお酒にはいろいろ思い入れがありますが、東京では見たことがない。。



買ってきたお酒は「御園竹 濃醇旨口山廃原酒 蔵内生熟成 ひやおろし 常温熟成」。
名前が長いですが、要はかなり濃厚なお酒です。アルコール度19度超。
酒屋のおばちゃんも「私は水で薄めたりロックで呑んじゃう」と笑ってました。
旨さ・甘さもたっぷり、肉料理にも負けない味の強さがあります。
これは冷でも燗でもなく、常温でちびちびいただくのがよさそうです。

有名無名の旨いお酒も好きですが、私はこういう地元で愛されているお酒を
これからももっと呑んでいきたいと思ってます。
  1. 2009/10/01(木) |
  2. 東京近郊の地酒|
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