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香取(五人娘)@千葉県神埼町(東京近郊の地酒75)

利根川に近い、千葉県神埼町の「寺田本家」が醸す、純米80香取をいただいています。

香取五人

お猪口に注いだお酒は、見事な黄金色。いや、これ、強烈っす。糠漬けの酸っぱいような臭いがあります。クセのあるお酒がダイスキな私でも、一瞬ウッと感じます。でも、しっかり甘くて、豊かな味わい。お燗にすると、さらに味わいが膨らみます。これは、飲み手を選ぶだろうなぁ。

実はこのお酒、純米80という名前の通り、精米を80%しかしてません(精米80%とは、お米を20%しか磨き落としていないということ)。普通、いわゆる純米酒だと60%、吟醸だと50%くらいまで磨くので、80%ということは米の周囲の雑多な味がするところまでお酒に仕込んじゃってるんです。いや、これはコストダウン目的ではなく、あえてこういうお酒を醸されてるのです。確か、全製品純米酒を出荷されているはず。

いや、面白いお酒をいただきました。さらに、純米90というお酒もあるんですよね。呑んでみたいような、ちょっとコワいような。。

寺田本家のサイト http://www.teradahonke.co.jp/
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  1. 2009/11/26(木) |
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ちょっと振り返ってみる

22日はアマリリス合奏団の演奏会で、サクソフォン・クヮルテット4曲を演奏しましたが、今回は練習回数が限られた中でよくここまで仕上げたな、というのが正直なところです。もちろんまだまだ完成度が低いし、ミスもいろいろあるけれど、自画自賛ですが、いろいろな制約の中では選曲を含めてできるだけのことはしたかと。ただ、自分としては本番用のリードが選びきれず、痛恨のミスにつながったのが一番の反省点です。

実際に演奏したのは、ポール・ハーヴェイ作曲の「ロバートバーンズ組曲」。もともとクラリネット奏者だったポール・ハーヴェイが、ロンドン・サクソフォン・クヮルテットとして活動を開始する直前に書かれた曲。ロバート・バーンズといえば、スコットランドの吟遊詩人、スコットランドのどこか懐かしいメロディの民謡を蒐集した人でもあります。彼ゆかりの美しい民謡を、ウィーンホールに響かせることができたのは嬉しかったなぁ。個人的には、最後の楽章の最低音が決まらずに裏がえってしまったのが痛恨のミス。

そして「南アメリカ組曲」。作曲者のフロレンツォについては情報が少なく、手元にあったチリのヴィジャフレラSQのCDのスペイン語解説を必死で判読。曲の構成や作りは明快でシンプルな曲なのですが、アーティキュレーション一つでリズム感ががらりと変わってしまったりするあたりに気を遣いました。

プログラムにはあえて曲名を明記しませんでしたが「ルパン三世のテーマ」「長崎は今日も雨だった」。アマリリス合奏団は完全なクラシックスタイルの演奏会で、途中マイクなどいれないのですが、たまにはこういう曲を入れてもいいよね、とごり押し?して演奏させてもらいました。まあ、おかげさまでお客様のウケはよかったようですが、何より演奏者本人が一番楽しかったですね。

当日はドタバタして、いろいろ事務的なミスもやらかしてしまい、反省。救いは、お手伝いを頼んだステマネK君と受付A嬢+お友だちが、快く引き受けてくれて力になってくれたこと。ありがとう!>K君、A嬢+お友だち

打ち上げではとにかくよく笑いました。2時間で1年分くらい笑ったような気さえします。
  1. 2009/11/25(水) |
  2. 音楽|
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クラシックから歌謡曲まで

自業自得の4週連続週末の演奏、ようやく今週末が最後です。
(また12月があるけど ^^;)

アマリリス合奏団第22回オータムコンサート
11月22日(日)府中芸術劇場ウィーンホール 18:30開場 19:00開演
入場無料

私が演奏参加するのは以下の曲です。
 ・ロバートバーンズ組曲 (P.ハーヴェイ)サクソフォン4重奏
 ・南アメリカ組曲 (L.フロレンツォ)サクソフォン4重奏
 ・おなじみの曲から~演歌、TVアニメ曲を演奏予定 サクソフォン4重奏
 ・グリーンスリーブスによる幻想曲 (ヴォーン=ウィリアムス) フルート+サクソフォン+ピアノ合奏

このほか、サクソフォン4重奏、フルート独奏 など演奏予定です。


この日は、ミ・ベモル・サクソフォンアンサンブルの東京公演、
サクソフォノ・ロッソが雲井先生他を迎えて演奏会、と
クラシカル・サックスの演奏会が重なりまくってるんですよね。

ってことで、サックス関係の方の集客が絶望的なので、
ご近所の方、どうぞお越しくださるようお待ちしてます。
  1. 2009/11/17(火) |
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世界各国

ポリネシアンダンス 
Flower Sisters 
雪組桃組のヒップホップ


昨日のイベント「世界のダンス・なんでもDancing Night」はおもしろかった!です。

フラにはじまり、サルサ、エチオピア、北インド、タヒチ、再びフラ、タヒチ、アメリカ(ヒップホップ)、そして最後に再びサルサと、実に盛りだくさんの内容で、まさに世界のダンスでした。

いつもサルサ系のイベントで演奏させていただいてますが、演奏後の一杯!(今回は運転手なのでノンアルコールですが)が楽しみだったのに終演時点でカウンターがしまってたり、と、いろいろ勝手が違いましたが、いろいろといい経験でした。自分が踊りたい、という人には物足りないところもあったかもしれませんが、私のように踊らない立場からすれば、いろいろなダンスを見ているだけで楽しめました。

一言ずつ感想を書くと
 ・エチオピア: なかなかコミカル
 ・北インド: とても洗練されていて、上品
 ・タヒチ: セクシーでかわいい!
 ・フラ: 知的でキュート
 ・ヒップホップ: かっちょえー

フラの生演奏をされていた Flower Sisters 、アコースティック主体でキュートな演奏でした。
CDもリリースされてるそうです。

スタッフのみなさま、パフォーマンスのみなさま、演奏各位、おつかれさまでした~
また、機会があればイベントに呼んでいただけると嬉しいですね。
  1. 2009/11/15(日) |
  2. 音楽|
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澤姫@宇都宮市(東京近郊の地酒74)




先週末、宇都宮のライヴを終えて、自分へのお土産?として買ったのが、
井上清吉商店「澤姫」真・地酒宣言 です。

栃木県産の酒造好適米「ひとごこち」を50%磨き、鬼怒川の伏流水で
地元の下野杜氏が醸した、完全な栃木生まれのお酒。
香りよりも味をメインにすえたお酒というコンセプトのようですが
うーん、正直に言えば、他の澤姫の方が好み (^^;
でも、蔵元の心意気はすばらしいと思いますし、
少々地味だけどしっかりした味付けの料理にも負けない、
一本筋を通した味になっているのも理解できます。

井上清吉商店があるのは、宇都宮市内の白沢町。
市内、というより郊外という雰囲気のロケーションです。
  1. 2009/11/12(木) |
  2. 東京近郊の地酒|
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フラ&サルサイベントのご案内

今週末のライヴ/イベントのお知らせです。
フラとサルサのジョイントイベントで、なかなかおもしろそうですよ♪
お時間と興味のある方、どうぞお越しください。

世界のダンス・なんでもDancing Night
11/14 17:30open 18:00start @ J-POP CAFE渋谷
3000円/w 1drink

出演バンド
 Orquesta de la Canda ←これに参加してます
 Little Flower Sisters

ワークショップダンサー
 ODORIKO(Yuki&Momo)(サルサ)
 Little Flower Sisters(女性フラ)
 MASASHI(男性フラ)

イベントの紹介があるサイト http://www.dancegate.com/event/event.php?event_id=320

  1. 2009/11/11(水) |
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デラカンダと行く宇都宮ライヴとグルメツアー(仮称)レポ

オルケスタ・デ・ラ・カンダ 宇都宮遠征と栃木県グルメの旅(嘘)、
不肖私がツアコン兼運転手を務めましたが、無事終了しましたので、
ここにご報告いたします。


簡単に旅程を。


土曜日

・田園調布駅 11時集合。メンツは、ボーカル♂氏とボーカル♀氏、
 ボントロH氏、コンガK氏、私の5名。女性1名を除いて、明らかに
 田園調布のハイソな雰囲気から浮いた怪しげなメンツ。

・佐野 13時到着。宇都宮ツアーの行き帰りで佐野を訪れるのは3回目、
 今回は亀嘉 http://www.kameyoshi.jp/ を訪問。
 あっさりさっぱりのラーメンを堪能。

・宇都宮 15時到着。マンボナイト会場の Esprit にて、他のメンバーと合流。
 さっそく、イベントのホスト、Orquesta de ごじゃる!のメンツと熱い?抱擁。

・16時リハ開始。逆リハで、トリのマンテキから。

・18時、デラカンダのメンバーで、毎年恒例の「来らっせ」で栄養補給、
 というか餃子三昧。もちろん、のどを滑らかにする黄色い発泡性液体も摂取。

・19時、ごじゃるの演奏開始。メンツも若干入れ替わり、昨年よりサルサ色が強くなってる。
 1年ぶりで聴くごじゃるは、ずいぶん進化してるように感じました。
 最後の曲では、デラカンダのホーンメンバーもステージに乱入させていただきました。

・20時過ぎ、デラカンダ演奏開始。2番手の使命として、
 きっちりステージを盛り上げられた、かな。

・21時過ぎ、マンテキ演奏開始。放置プレイやお下品ネタも炸裂、さすがマンテキ。
 (えぇ、これ最高の褒め言葉のつもりです。)コンガAY氏とピアノA嬢の
 白熱のプレイを間近に見ながら、ビールを口にする幸せ(笑)

・22時半、3バンド40名弱がステージに集結して、大デスカルガ(セッション)。
 事前のあわせナシ、本番一発勝負。ソロ回しの後、サックスセクション+αは
 そのまま客席に乱入してリフを吹きまくり、お客さんのウケ?をとる(笑)

・24時、ようやく演奏終了し、その場で打ち上げ開始。F氏とマンテキY氏の
 エロトーク炸裂にたじたじ(笑)。主にマンテキメンバーと歓談。
 ごじゃるメンバーとあまり歓談できなかったのが残念。

・26時、打ち上げ終了、ホテルに撤収。今年もまたこんな時間(笑)
 おつかれさまでした。


日曜日

・8時、個人行動でJRの駅までふらふら散歩。駅近くの喫茶店でモーニング。

・10時、ホテルをチェックアウト。前日のメンツからM嬢脱落、男4人でツアー継続。
 まずは、市内でお土産を購入。

・11時、栃木市の山奥、谷間を見下ろす絶好のロケーションにある出流山荘へ。
 4人でそば一升もり、天ぷら盛り合わせなどをいただき、大満足。

・13時、佐野市の道の駅で、名物いもフライをいただく。

・15時、新宿駅解散。おつかれさまでした。


所感

・宇都宮では、Orquesta de ごじゃる! の皆さん、とくにリーダのへなさんには、
 たいへんお世話になりました。毎年毎年、本当にありがとうございます。

・対バンのマンテキの皆さん、相変わらずのすばらしい! ボンゴ、コンガ、Keyが
 リズムをがっちり固めた上で、奔放にくり広げられるソリッドな演奏は、
 何度聴いてもホレちゃいます。

・デラカンダも、奇跡?のメンバー全員集合、個人的な反省はさておいて
 全体としてはいい演奏ができたかと。

・また縁があれば、来年もご一緒できればイイな。

・あ、前後のグルメツアーも、来年もより充実した企画を(おい
 やっぱり、ビータはいいですね。なんだか遠足気分です。


  #写真は後日追加予定。
  1. 2009/11/08(日) |
  2. 音楽|
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東力士@那須烏山市(東京近郊の地酒73)



力士というお酒は埼玉県にもありますが、今いただいているのは栃木県は烏山、島崎酒造さんの東力士純米吟醸 自然酒(減農薬栽培米 コシヒカリ使用) です。

口あたりは柔らかく、そっけないけど味わいがどんどん広がっていく。そして舌の奥でさらりと消えて、含み香がのどもとに柔らかく残る。香りよりも味わい重視、見てくれじゃなくて中身だよ、というお酒です。まあ、ある意味地味なお酒ですけど、これはこれでおいしいなぁ。

肉じゃがとあわせていただいてます。やや甘めの味付けの肉じゃがに、このお酒はぴったりです。

ということで、明日は Orquesta de la Canda 宇都宮にてライヴです。お近い方も少々遠い方も、ぜひ遊びにお越しください。
  1. 2009/11/06(金) |
  2. 東京近郊の地酒|
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Song

月曜日にオーティス・マーフィー氏の演奏を聴いてきたわけですが、
会場で新しくリリースされたCD「Song」を買ってきました。


Otis Murphy      Song
オーティス・マーフィー (saxophone)
ステフェン・プラット、レイ・クレイマー 指揮
インディアナ大学ウィンド・アンサンブル


これほどまでに難しい曲を、全く破綻を見せないどころか、余裕すら感じさせるこの演奏はいったい何なのでしょう。つい「この曲はこんなに難しいんだゾ」と技巧をひけらかしたくなるような箇所さえ、やさしさに満ちています。マズランカの曲は、曲そのものは人間的な迷いや苦悩を扱っているように私は感じるのですが、オーティス氏の演奏は苦悩を超越した慈しみのように聴こえるのです。

でも、やっぱり歌心があふれ出すトスカ・ファンタジーの方が、聴いていて清清しくなりますね。

CDはレーベル元の Arizona University Recording のサイトにもまだ紹介されていませんが、iTunes で Otis Murphy で検索すると出てきます。これはクラシカル・サクソフォン吹き必聴!
  1. 2009/11/05(木) |
  2. 無分類|
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おつかれさまでした。

昨日は、なめら~か サクソフォンアンサンブル の演奏会でした。メンバーのみなさま、スタッフのみなさま、おつかれさまでした。

私が在籍したのは立ち上げ時の2年少々だったかと思いますが、第9回の今回の演奏会に至るまで、時々こうしてご一緒させていただける機会をいただけて、本当にありがたく思っています。

音楽の縁ってのは、本当にありがたいものです。また機会がありましたら、ぜひご一緒させてください。あ、早速また来月、パルテノン多摩ですね。よろしくお願いします。

これから年内は演奏機会が立て続け。早速今週末は宇都宮です。テンションをクラシックからサルサに切り替えなければ。。


娘7歳のインフルエンザは、幸い昨日から平熱に落ち着いて、家の中で暴れまわってます。一方学級閉鎖だった息子10歳のクラスは、今日から登校だったのですが、即日再び学級閉鎖。。。。
  1. 2009/11/04(水) |
  2. 音楽|
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オーティス・マーフィー×雲井雅人サックス四重奏団



東京公演に行ってきました。

もう、演奏者の名前を見ただけで、すばらしい演奏会になることはわかるじゃないですか。
そして、期待にたがわないすばらしい演奏。

オーティスのサックスは、余計なものをそぎ落としつつ、けしてストイックにならないのは、音色と音楽に対する謙虚な態度じゃないでしょうか。シンプルな「赤とんぼ」にしても、3分ほどの間ほぼ循環呼吸で吹き続ける「蜂」にしても、アンコールの「千の風になって」でも、泣けそうなくらい温かくて美しい。そして言うまでもなく、奥様のハルコ様との息もぴったりすぎ。個人的には、モルネッリの「ニューヨークからの4つの絵」が聴けたのが嬉しかったです。これ、楽器3本持ち替え、いろいろなスタイルのリズムが組み合わさって演奏効果も高く、日本でももっと演奏してくれないでしょうか。

一方、雲Qは、むしろ意識的にストイック、マスランカの力強い、しかし人間的な弱さを意識した響きは、やはり雲Qの独壇場。どの曲も、がっちりと組まれた足場の上で、どの曲も、がっちりと組まれた足場の上で、音楽が伸びやかに繰り広げられるのが耳に心地よいです。

全体を通して、アメリカ、日本、イタリア(編曲はアメリカの奏者)、ロシア(編曲はオランダの奏者)と、それぞれの奏者のコネクションを感じさせるレパートリーで、ある意味サクソフォン界の縮図を見るような不思議なプログラム。アンコールは、ビルエヴァンスの「ワルツ・フォー・デビー」を、サクソフォン5本とピアノで。カッコイイけど、どこか優しいこの曲、彼らのアンコールにぴったりじゃないですか。

会場は大入り満員。プロの方々やアマチュアの知人らもたくさんみえてましたが、久しぶりに大学の後輩にばったり出くわしました。彼女は大学時代はユーフォ吹き、フルート吹きだった私とこんな場所で出会うのも、なんだか不思議です。
  1. 2009/11/02(月) |
  2. 音楽|
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