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音楽の文章セミナー




「音楽の文章セミナー ~プログラムノートから論文まで」
久保田慶一著 音楽の友社 ISBN:978-4276101500

えー、買ってません。図書館から借りて読んでます。

一応にも、CDを聴いて感想を書くサイトを運営してるので
少しはこういう本も読まなきゃ、と思った次第。

久保田慶一氏は東京学芸大学に勤務されてるとのこと。
どうやら、この本はクラシック音楽に関する修士論文を書く
学生を想定したセミナーを書籍化したようです。

しかし、なかなかハイレベルな内容で、「はじめに」の中に 

「音名」と「階名」、「調」と「調性」、「楽式」と「形式」、
はては「形式」と「様式」の区別すらできない、
自称「プロの音楽評論家」も多いのである。


あああ、私、評論家じゃないけど、全然わからないよう。

ということで、私のようないい加減な感想文書きからすれば
とてもこんな難しいもの書けないぃぃ、という
本格学術論文執筆のための一冊。私にはきっと一生
そんな文書を書くことは(能力的にも)ないでしょうし
書くつもりもございません。

(大学だって、修士論文書いたけど、あの内容は一般的な論文ではなく
 フィールドワークというか、限りなくルポルタージュだったしなぁ。。)

でも、それはそれとして、クラシック音楽のブログを書かれてる方は
一度手にすると、へえぇ、とか、なるほど、とか思うところもあるはず。
目を通されるのもよろしいかと。(図書館あたりでね。。)
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  1. 2010/02/25(木) |
  2. 無分類|
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新宿小町

納豆「新宿小町」西新宿4丁目 高橋商店納豆製造所


昼休みに2キロ以上ウォーキングしてるのですが、先日たまたま路地をさまよっていたら、なんと納豆屋さんを発見してしまいました。早速、お財布を持って、昼休みにもかかわらず納豆を買ってきましたよ。その名も「新宿小町」。

都庁から数百メートルのところに、納豆を自家製造しているお店があるとは思いませんでした。が、それより驚いたのは、来月3月一杯で60年続いたお店をたたんでしまうそうです。うーん残念。

納豆の種類は2つ、北海道産の小粒納豆と大粒納豆を、無添加で作られてるそうです。小粒の方は食べたけど、大粒の方は気がついたら家族に食べられてしまった (^^; あと何度か、買いに行ってみることにします。

http://wiki.livedoor.jp/taiji141/d/%b9%e2%b6%b6%be%a6%c5%b9%c7%bc%c6%a6%c0%bd%c2%a4%bd%ea
  1. 2010/02/23(火) |
  2. 呑み、食べ♪|
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再度ご案内 サルサマニアvol.117

今週末のサルサマニアでのライヴ、再度ご案内です。

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「Salsamania Vol.117」

2/28 @江古田Buddy 18時open 19時start
予約2300円・当日2500円 +ドリンク
(ぜひご予約ください~!)
デラカンダは20時頃演奏スタートの予定です。

出演
 Las Wepas (http://www.laswepas.com/)
 Orquesta de la Canda (http://www.delacanda.com/)
 Latin Factory (http://www.latin-factory.com/)
---------------------------------------------------

デラカンダは、今回も元デラルスの名トランペッター
福本佳仁さんをゲストに参加いただいて演奏します。

ホーンセクションは、Tp.2 Tb.4 Bsax.1 という暴力的編成 (^^;
踊るもよし、アルコール片手に生演奏を楽しむもよし、
どうぞ気軽にお越しください。



以下、覚え書き。昨日のしらこばと音楽団のセットリスト。

 ・ルパン3世
 ・名探偵コナンのテーマ
 ・トトロ・メドレー
 ・千の風になって
 ・グレンミラー・メドレー
 ・勇気100%
 +合同ステージ「崖の上のポニョ」

メンバー:わんわんさん、ニジマスさん、ゆうぽん、私、やまーさん。
なかなか盛り上がりましたねっ! また3月もがんばりましょう!
  1. 2010/02/22(月) |
  2. 音楽|
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あああ、また

またまた直前のご案内になってしまいました。。

21日(日)浦和にて、しらこばと音楽団(サックス4+パーカッション)演奏します。

ハートフル・コンサート
場所:浦和コミュニティセンター 多目的ホール(浦和駅東口駅前・パルコ上)
時間:13:00~15:00(しらこばとは最初の30分)

曲目は、皆さんがよく知っているような曲ばかりです。
浦和近辺の方、よろしければ気軽にお越しください。

今回は、サックスがニジマスさん・わんわんさん・ゆうぽん・私、
パーカスはやまーさんという私以外埼玉県民メンバーです。

詳細はさいたまARTS21のページ参照ください~。
http://music.geocities.jp/saitamaarts21/details/pamph.html
  1. 2010/02/20(土) |
  2. 音楽|
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Fairy Tale




佐野功枝「Fairy Tale」
tukiya label TKXL-1001
 ・めぐり逢い(北浦恒人)
 ・スローなダンス(北浦恒人)
 ・りす(デュボワ)
 ・ギリシャ組曲(イトゥラルデ)
 ・前奏曲と4つのおとぎばなし(山里佐和子)[委嘱作品]
佐野功枝(sax)/宮崎由有(p)/青山小枝(コントラバス-おとぎ話のみ)



アリオン・サクソフォン・クヮルテットや名古屋ウィンドシンフォニーなどで活躍されている、佐野功枝さんのファーストアルバム。ジャケットが、クラシックのCDというよりもどちらかというとアイドルっぽい柔らかい雰囲気(笑)。

演奏もジャケットのイメージと違わず、肩の力が抜けていて、普段あまりクラシックに接していない人でも抵抗なく楽しめることができる曲ばかりです。特に最初の2曲は、まるで歌曲かミュージカルのナンバーのような、口ずさんでしまいそうなきれいなメロディ。そのメロディを素直に朗々と響くサクソフォンが実にきまっています。ギリシャ組曲では曲のリズムや躍動感を意識したのでしょうか、フレージングやアーティキュレーションなどに工夫の跡を感じました。委嘱作品はアルト、ピアノ、コントラバスというユニークな編成で、タイトルどおりこれも親しみやすい内容です。編成がちょっと特殊だけど、こういう曲は積極的に再演してほしいなぁ。

全体にもう少しアグレッシヴな演奏の方が一時的に印象に残るかもしれませんが、佐野さんの演奏は無理をせず等身大の演奏を繰り広げている点に好感を持ちました。仕事が終わって駅から家まで歩きながら、ふっとこのCDを聴けば、一日の疲れから心も体も解放され、斜め上10度くらいに視線を据えて歩きたくなります。(体験済みです ^^;)

佐野さんのオフィシャルサイトはこちら http://noriesax.ciao.jp/
  1. 2010/02/19(金) |
  2. 音楽|
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快演!ノースショア・サクソフォーン・トリオ

ノースショア・サクソフォーン・トリオの演奏会に行ってきました。

「ノースショア・サクソフォーン・トリオ コンサート 2010 イン ジャパン」
2010/2/18 19:00~ 杉並公会堂小ホール

・アーズ(C.ロバ) 2-SopSax
・ステディー・スタディー・オン・ザ・ブギー(C.ロバ) ASax(Nabb)
・ビート・ミー(コッククロフト) TSax(杉原真人)
・ハード(C.ロバ) TSax(杉原真人)
・ジャンギビリティ(たかの舞俐) piano

・ズィミックス(F.ロッセ) 2-SopSax
・リガリアンI(たかの舞俐) 日本初演 SopSax-TSax-p
・前奏とパッサカリア(カーリンズ) 日本初演 SopSax-TSax-p
・リガリアンIV(たかの舞俐) 日本初演 SopSax-TSax-p

Saxohone: ネイソン・ナブ、杉原真人 piano: Winston CHOI
お話 たかの舞俐


杉並公会堂は、私にとってホームグラウンドといっていい場所ですが、改装後は初めて。開演直前にぎりぎり駆けこみました。

はじめから最後まで、まったくメロディらしいメロディのない、オール・コンテンポラリー・プログラム。それにしては、意外とお客さんの年齢層が高かったのは、たかの舞俐さんの関係の方かな?

それにしても、ネイソン・ナブ氏、杉原真人さんの演奏はすごかったです。特にナブ氏のけして破綻することのない知的で安心感のある演奏、杉原さんの芯の太い演奏は圧倒的でした。杉原さんの演奏は、ある意味日本的な息遣いや間を大切にしてるようにも感じました。そして、ピアノのウィンストン氏の、けしてヒステリックにならない音色も印象的。たかのさんの、お話という名目の曲目解説も、微妙にポイントのずれたコメントが、シリアスな場を和ませてました。

杉原さんとは、ずいぶん前からメールのやり取りをさせていただいてましたが、この演奏会で初めてお目にかかり、予想どおりの気さくでいい方でした。今回彼がソロで演奏した、バリー・コッククロフトのビート・ミー、クリスチャン・ロバのハードはいずれも知っている曲でしたが、これだけビートが効いていて、ハード(ロック/バップ)な曲だということをあらためて感じさせる開演でした。特にビート・ミー、これはおもしろい!また聴きたい! それにしても、アメリカで教鞭をとられている杉原さんとこうしてお会いできるのも不思議な縁、また、機会があればぜひ演奏に足を運びたいです&彼の名前が、日本でももっと知られてほしいものです。



田村哲さん、杉本さん@DAC kuriさん


終演後に6月にリサイタルを予定している田村哲さん&DACの杉本さん(写真左)、そして実は商売敵(笑)の kuri_saxo さん(写真右)と、移転した荻窪名物「鳥もと」で軽く一杯!(写真)。軽く一杯、という言葉がどういう結果をもたらすか、お分かりですよね (^^;


PS 今さらですが、会場ではクモPさんこと雲井先生に始めてリアルでご挨拶させていただきました。これまで同じ空間を共有させていただいたり、オンラインではご挨拶させていただいたことはあるのですが、、、これも不思議なことです。
  1. 2010/02/18(木) |
  2. 音楽|
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ロシアより(速報)

1982年生まれのロシアのサクソフォン奏者、セルゲイ・コレソフ氏といっても、名前を聞いたことがある人はごく限られていると思いますが、ベルギーのディナンで行なわれた2006年の第4回アドルフ・サックス国際コンクールで優勝した実力者(日本人では貝沼さんが3位入賞)。そのコレソフ氏が、ソヴィエト国立レーベル、違った、ロシアのCDレーベル Melodiya からソロアルバムをリリースするそうです。内容は以下のとおり。




「Contrast」Melodiya MELCD1001649
セルゲイ・コレソフ(sax)、エレーナ・グリネヴィチ(p)
 ・ソナタ~アルト・サクソフォンとピアノのための(デクリュク)
 ・ファジイ・バード・ソナタ(吉松隆)
 ・ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
 ・亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)
 ・ソナタ~アルト・サクソフォンとピアノのための(デニソフ)
 ・オーボエ・ソナタ(プーランク)

デニソフという選曲がロシアっぽい選曲と言えないこともないですけど、フランスの出版社から楽譜が出ている吉松氏の作品を含めて、実質的にフランスのオーソドックスなサクソフォンのレパートリーと言っていいでしょう。どんな演奏を繰り広げてるのか、特にゆっくりな曲をどう演奏しているのか、実に楽しみです。

メロディヤ・レーベルのこのCDの紹介サイトはこちら。
http://www.melody.su/eng/work/catalog/classic/617

ちなみに、コレソフ自身のサイトもありますが、キリル文字だらけで理解できん~
http://www.sergeykolesov.com/

以前、kuri氏が紹介していましたが、youtube にいくつか彼の演奏動画がアップされてるので、
そのスゴさを確かめてください。(Sergey Kolesovで検索できます)


PS 昨晩コソッと自分のメインサイトの更新もしました。(http://www.iwakamami.ne.jp/~mcken/)
CD
  1. 2010/02/16(火) |
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富士山@富士宮市(東京近郊の地酒77)




富士宮市にある牧野酒造さんの醸すお酒。それにしても、富士山という名前は、またズバリですねぇ。

早速常温でいただいてみると、穏やかで派手な香りも感じず、よくいえば癖がなく料理に合いやすい味です。この印象は、冷やしていたいても、燗でいただいても変わりません。実にニュートラルで、ただ、お酒のインパクトという点ではあまり印象に残らず、損をしているような気もします。ゆっくり、おいしい料理と一緒に、また気のおけない友人と楽しく時間を過ごしながら、杯を重ねるにいいお酒かと感じました。
  1. 2010/02/15(月) |
  2. 東京近郊の地酒|
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Quartet SPIRITUS Memorial Live

>@ライブスペース「ソナンタ」
>チケット代:5000円(お食事、飲み放題つき)
>16時 ライブStart
>17時 交流会 (2時間飲み放題+軽食)

というコンサート、というか、イベントに行ってきました。
アルトの波多江さんがまもなくバースデー、ということで
これが最後の Spiritus メンバー全員が30代の演奏。
そして、波多江さんのバースデーパーティーを兼ねてます。

今回は、彼らがよく行なっているアウトリーチ、
小学校などで行なう1時間程度の演奏を中心に聞かせていただきました。

Quartet Spiritus の魅力は、メンバーひとりひとりのテクニックと個性が
いいバランスでアンサンブルとしてまとまっている点です。
バリトン奏者としては、やはりバリトンの東さんの音を聞いてしまうのですが
東さんの音、太くてストレートで好きなんですよ。

全体の演奏のレベルが素晴らしいのはもちろんなのですが、
こういうネタは子供にウケる、とか、
この手のイベントの進行やMCなど、参考になりました。
これなら、ウチの子どもたち連れてきてもよかったかも。
ちょうど4月や6月に抱えているイベントに向けてのヒントになりました。

もちろんアルコール片手の交流会も楽しく、今回は主に
テナーの松井さんの話を聞かせていただきました。

そして、ちょっと早いですが、波多江さん、お誕生日おめでとうございます。
ようこそ40代へ。ますます円熟した演奏を楽しみにしてます!

今回は2次会に向かわず失礼しましたが、
こういう演奏イベントもいいなぁ。
メンバーのみなさま、運営のみなさま、お疲れさまでした&ありがとうございました。
  1. 2010/02/13(土) |
  2. 音楽|
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サクソフォン交流会のご案内

4月17日(土)、アマチュアのサクソフォン・アンサンブル団体の交流を目的としたイベントを企画しております。私も事務局の端くれとして名を連ねさせていただいてます(今日も打ち合わせがあり、先ほど帰宅しました)。今回は出演団体は締め切りましたが、なかなかない機会ですので、ぜひ聴きにお越しください。

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日時:2010年4月17日 13:00開場 13:30開演

会場:中目黒GTプラザホール(東急東横線中目黒駅徒歩3分)

料金:入場無料

プログラム:
参加団体によるアンサンブルステージ
参加団体による合同ラージステージ(客演指揮:西尾貴浩)
グスターヴ・ホルスト「第1組曲」
ヨハン・シュトラウスI世「ラデツキー行進曲」

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アドバイザー/客演指揮:西尾貴浩氏
 (「東京吹奏楽団」団員、「雲井雅人サックス四重奏団」「フェロー・サクソフォン・カルテット」「銀河管弦楽団」各メンバー。

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サクソフォン交流会は、アマチュアのサクソフォン団体に所属する奏者の相互交流を目的として、2010年に立ち上がった企画です。アンサンブルの合同演奏会を通じて、これまであまり相互に関わり合いのなかった日本全国で活躍するアンサンブル団体、ひいては奏者同士の交流を目指します。企画の詳細については、以下のサイトの「コンセプトのページ」をご覧下さい。

2010年4月17日に開催予定の合同演奏会「第1回サクソフォン交流会」については、以下のサイトの合同演奏会案内のページをご覧下さい。

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サクソフォン交流会のサイト
http://enjoysax.web.fc2.com/

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出演団体(予定)

・IBCサクソフォンアンサンブル
・Tsukuba Saxophone Quartet
・Duo Green Green
・エスポワールサクソフォンオーケストラ
・That's Saxohone Philharmony
・Saxofono Rosso
・アマリリス合奏団
・サクソフォン・アンサンブル なめら~か
・ダッパー・サクセーバーズ
・カキツバタサクソフォンアンサンブル
・愉快な仲間たちカルテット
・サックスデュオ

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  1. 2010/02/09(火) |
  2. 音楽|
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ゾロ目

の年齢となりました。

先日の人間ドックの結果を持って、血圧でお世話になっているかかりつけの女医さんに行ったら

「あら、肝臓以外は意外といいじゃない」

と言われました。うーむ。

今年は4月から6月にかけて、ちょっと大きめのイベントが続きます。
この1年も、健康に気をつけていきたいと思います。
  1. 2010/02/08(月) |
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eco生活はじめよう

環境社会検定試験(eco検定)合格証

環境社会検定試験(通称 eco検定)無事合格しました!

これからもいっそう eco な生活に精進します(ホントか?)

合格証が磁気カード形式だー!

  1. 2010/02/04(木) |
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酒徒庵@四谷 (居酒屋探検隊 入隊歓迎篇)

隊員が2人だけになってしまった居酒屋探検隊、
今回は新メンバー勧誘をかねて、4人で出撃しました。

山手線全駅制覇を目指している探検隊ですが、昨日は知り合いのヨイドレンジャー(レッド)こと たけさん が日本酒コーディネーターを務める、四谷の居酒屋「酒徒庵」に4名でお邪魔してきました。

こちらのお店、基本的に日本酒以外はエビスビールくらいしかないのですが

酒徒庵の銘酒2

いやーーー、日本酒すーごーすーぎー。
リーチインには数百本と思われる一升瓶がずらり。
分厚い日本酒のメニューもまた圧巻。
いわゆる有名ブランドはほとんどなくて、確実に実力のあるおいしいお酒だけがズラリ。
一応、日本酒の銘柄(名前だけね)には詳しいつもりの私ですけど、初めて聞く銘柄もだだだだだーっと。

そのお酒が、半合300円台から800円くらい、というからうれしーじゃありませんか。

もう、パラダイスですね。


で、もちろん好きな銘柄を頼んでもいいのですが、ここはひとつ、たけさんに好みをしっかり伝えて、おまかせでチョイスしていただきます。直球から変化球、初心者向けから地域指定など、快く対応をいただけて、うれしーです。

酒徒庵の銘酒
昨日いただいたのは(覚えてる限りでは ^^;)

・陸奥八仙(青森)
・秀鳳(山形)
・会津中将(福島)
・奈良萬(福島)
・ロ萬(福島)
・花陽浴(埼玉)
・福祝(千葉)
・屋守(東京)
・千代の光(新潟)
・蒼空(京都)
・紀土(和歌山)
・温羅(岡山)
・三芳菊(徳島)

細かいスペックまではとても記憶に無し。。まだ他にも飲んだような気が。。


牡蠣、だし巻き玉子 etc@酒徒庵
あ、食べ物の方も、全国の産地の牡蠣を揃えてる他、干物が充実!
鮮魚は愛媛は八幡浜漁港からの直送だそう。

酒飲みのパラダイス!!


さんざんおいしいお酒をいただいても、
一人5,000円かかりませんでした。
ごちそうさまです!

あああー、また行きたい~。
日本酒好きの方、ご一緒しましょう~。
あっ、最後に貴醸酒バニラをいただきそこねた。。。

PS 居酒屋探検隊の隊員も随時募集しております。
  1. 2010/02/03(水) |
  2. 呑み、食べ♪|
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三芳菊@徳島県三好市(東京近郊じゃないお酒)

三芳菊 おりがらみ
三芳菊@徳島県三好市 純米生原酒無濾過 限定品おりがらみ 播州山田錦70%。
肩書きは長いけど、一升2,000円台です。


これ、ウマい。おりがらみ、といっても全く重くなく、サラリとしたお米の甘いジュース、という感じですいーっと飲めちゃいます。女性向け。でも、ちょっと危険です(笑)

徳島県三好市、といってもピンと来ないと思いますが、合併前の表示だと池田町。かつて高校野球で一世を風靡した、池田高校の近くです。住所は池田町サラダ。珍地名によく登場します。

PS 今夜は雪見酒♪
  1. 2010/02/01(月) |
  2. 東京近郊の地酒|
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