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一段落

ようやく、演奏活動一段落。5月は久しぶりに本番のない一ヶ月!
(6月からはまたいろいろありますが。。)

昨日は Orquesta de la Canda のライヴ、無事終了しました。
ホーンはトランペット2人、トロンボーン3人、バリサク1人と
正規メンバーフル編成。必要以上に力まず、厚さを出すことを
心がけました。少々のトラブルはあったけど、
まずまず出来はよかったかな。

リハ前には、第ニ楽屋とも言うべき大衆居酒屋「お志ど里」で演奏前の最終打合わせ(ウソ)。
車だったので、呑めなかったのが残念。
終了後は、メンバーの一人の妹さんが、ドイツからのお土産として持ち込んだ
生ハムを振舞われたのですが、それが、巨大!
1メートルほどもある生ハムの塊をその場でスライスして食べる。。
いくら切ってもなくらない。ああ、飲めないのがホントに残念。。




実は午前中、会社関係のイベントで、東京近郊の里山観察会に
息子10歳を連れて行ってました。イベント参加は初めてだったのですが
駅から5分ほどのところから林道のような道に入り、
あっという間に深山幽谷の趣。地元の方のお話を聞いて、
タケノコの掘り方を教えてもらい、さあ、タケノコ掘り開始。
地中には竹の根が縦横に巡っていて、なかなかスコップが入らず
家から持参したスコップは柄が折れてしまった(泣)

小一時間悪戦苦闘して、タケノコを数本掘り起こしました。息子10歳も満足。
主催者側から豚汁の振る舞いがあり、お腹も満足。
本当はさらに里山を歩くコースもあったのですが
↑ライヴのこともあり、ここで失礼しました。
来年は奥さんや娘8歳も連れて行きたいなぁ。

里山観察会

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  1. 2010/04/30(金) |
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余韻と告知

いまだに先週のサクソフォン交流会の余韻を引きずりかけてる日々ですが、
気がついたらサルサのライヴがもう数日後に迫ってきました (^^;

アルコール片手にノリのいいサルサをお楽しみください~!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Orquesta de la Canda Live@江古田Buddy
4月29日(祝)18:30open / 19:30start(デラカンダの出演は20:50-21:40)
場所:江古田Live House Buddy
出演:Tokyo Libre, Orquesta de la Canda
チケット:前売・予約2300円、当日2500円(ドリンク別)
 *取置リストにご登録いただければ、前売料金で入れます!
 来れるかわからない、という方もぜひお知らせください。
BuddyHP:http://www.buddy-tokyo.com/map_m.html
デラカンダHP:http://www.delacanda.com/
SalsamaniaHP:http://www.salsamania-jp.com
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて、もうこのへん↓にサクソフォン交流会の状況など出尽くしてる感がありますが
(一部現在進行形なブログもありますが ^^;)

ダッパーサクセーバーズな毎日 (http://dapper.jp/)
Saxofocus! (http://k-musica-sx.jugem.jp/)
カキツバタサクソフォンアンサンブル (http://ameblo.jp/kakitsubatasax/)
diary.kuri_saxo (http://kurisaxo.blogspot.com/)
Thunder's 音楽的に日常 (http://thunder-sax.cocolog-nifty.com/diary/)

この他、印象に残ったことをいくつか。

・Quintet Circ、Ensemble Otto Voci などで活躍されてる、がーひらこと平賀さんが
 チラシはさみ~開場までいらっしゃってくれてました。ゆっくりお話したかった!
・当日、80分MDに録音をしてたのですが、時間がぎりぎりでかなり冷や汗モノでした。
・打上げの席では、あまりにたくさんの方がいらっしゃって、みなさんとゆっくり
 お話できなかったのが残念です。特にThat'sさんとは全然お話できなかったし、
 Tsukuba のみなさんとも一瞬だけで時間切れになってしまって残念。。

各団体の感想も書いてるとキリがないのでやめます。
とにかく、各団体とも、それぞれの個性が出ていて素晴らしい演奏でした。

さて、そろそろカラダのノリをサルサに切り替えないと。。
  1. 2010/04/26(月) |
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Sergey Kolesv(sax) 「Contrasts」

以前このブログでも紹介した、2006年のアドルフ・サックス国際コンクールで優勝したセルゲイ・コレソフ氏がソヴィエト国立レーベル、違った、ロシアのCDレーベル Melodiya からリリースしたソロアルバムをようやく入手しました。(待きれずにドイツから輸入しちまったよ。火山の噴火がちょっと早かったらどこかの空港で止められてたに違いない)


「Contrast」
Melodiya MELCD1001649
セルゲイ・コレソフ(sax)、エレーナ・グリネヴィチ(p)
 ・ソナタ~アルト・サクソフォンとピアノのための(デクリュク)
 ・亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)
 ・ファジイ・バード・ソナタ(吉松隆)
 ・ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
 ・ソナタ~アルト・サクソフォンとピアノのための(デニソフ)
 ・オーボエ・ソナタ(プーランク)



もしやと思いましたが、ロシアの哀愁ただよう暗めの響きでも、どこまで強奏するんだ?という爆演でもなく。少しヴィヴラートは控えめでモダンに聞こえますが、意外にも少し前のフランスの華やかな系統に属する音色です。そういえば、音楽的にはロシアとフランスっていろいろ縁があるんだっけ、って関係ないか。

当たり前ですが、楽器のコントロールは自由自在で、すーっと入ってくるような弱音は、須川展也さんの演奏を思い起こしました。デクリュクのソナタで見せるタンギングも、文字通り舌を巻く上手さ。ファジイ・バード・ソナタでは何かから開放されようともがくような響きが印象的です。亡き王女のためのパヴァーヌヴォカリーズでは、コントロールされながらも隠しきれない歌心も感じられます。最近、フランスでこのようなクラシカル・サクソフォンのスタンダードの曲がてんこ盛りになったアルバムがリリースされてるのかわかりませんが、ロシアやドイツあたりからこのようなアルバムが出てくるのがおもしろいところです。スタンダードな曲に慣れ親しんだ日本の私たちには、このアルバムはとても心地よく響くことは間違いありません。

メロディヤ・レーベルのこのCDの紹介サイトはこちら。
http://www.melody.su/eng/work/catalog/classic/617

ちなみに、コレソフ自身のサイトもありますが、キリル文字だらけで理解できん~
http://www.sergeykolesov.com/
  1. 2010/04/21(水) |
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今後の予定

今後のイベント出没予定です。なんだかサルサの本番回数が異常に多いぞ。。
気軽に遊びに来てくださいね。詳細未定ばかりですけど(汗)

4月29日(祝) Orquesta de la Canda 「Salsamania Vol.121」@江古田Buddy
 多分18時Open 19時Start 対バンはTokyo Libre 

5月19日(土) Orquesta de la Canda 「禁煙サルサ」@港区麻布区民会館
 詳細確認中 多分18時くらいから~

6月5日(土) Orquesta de la Canda 「イベント名確認中」@宇都宮市
 詳細確認中 多分20時くらいから~

6月13日(日) しらこばと音楽団 「第4回とびっきりまつり」@昭和記念公園 花みどり文化センター
 13時開演 無料 お子様大歓迎!

7月4日(日) Orquesta de la Canda 「Salsamania Special」@江古田Buddy
 詳細未定 多分19時くらいから~

7月18日(日) Orquesta de la Canda 「イベント名確認中」@築地Cuban Cafe
 詳細未定 多分19時くらいから~

11月23日(祝) アマリリス合奏団「第23回オータムコンサート」@府中芸術の森ウィーンホール
 詳細未定 多分18時くらいから~

  1. 2010/04/20(火) |
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いろいろ。

昨日は、41年ぶりの遅い雪が降る日でしたが、
第1回サクソフォン交流会は、無事終了しました。

私の所属しているアマリリス合奏団のメンバーは、
みなさんの演奏に圧倒されたようです。
お客様、アドバイザーとしていろいろ語っていただいた西尾先生、
そして事務局の方々、参加いただいた皆様、いい刺激をありがとうございました。

あ、もちろん懇親会はすごかったですね♪

個人的には、ここ数年でもっとも濃い一日だった気がします。個人的トピックスは

 ・かきつばたんゲット!(正しくは、おかだぁさんと再会、かきつばたメンバーとお会いできた!)
 ・ダッパーさん、IBCさんとお会いできた!
 ・大学の後輩S嬢(私がサックスを始めたきっかけになった一人)と18年ぶりに再会!

全体を総括するにはもう少し時間を頂きたく。

(↓はバリトンサックス軍団の一部。バリトンはどこへ行っても仲がいいのだ)

サクソフォン交流会 バリトン(の一部)メンバー




とはいえ、今日も家でおとなしくしてるわけではなく。

・某直売店でタケノコをゲット。
  確かにスーパーでは野菜は高騰してるようですけど、旬の地野菜はそんなこともなく
  のらぼう、蕪、大根などを購入。雨後のタケノコならぬ、雪の後のタケノコももちろんゲット。
  晩御飯は、たけのこご飯、タケノコ刺し、タケノコのお吸い物など。

・家庭菜園を再開。
  幸い、発芽したルッコラは雪に耐えてくれたけど、既に蒔いたゴーヤーと空心菜が発芽するかは不明。。
  昨日の雪で野菜苗が高騰すると直感し、今日のうちに今年の菜園デザインをおおよそイメージして
  トマト、茄子、四葉キュウリ、ピーマンを定植。  


ただ、体のあちこちが痛い(なぜ??)ので、今週前半はおとなしめに行きましょう。
  1. 2010/04/18(日) |
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【最終ご案内】第1回サクソフォン交流会




いよいよ、サクソフォン交流会が明日に迫りました。
首都圏のみならず、各地で活動するアマチュア・サクソフォン団体が
一同に会して、演奏を通じて交流を深めます。

コンクール等と異なる、各団体の個性的な演奏を楽しめる、
またとない機会です。ご来場者数次第では、ラージステージで
客席よりステージ側の人数が多くなってしまいます(笑)
ご都合のつく方、ぜひ中目黒に足をお運びください。
出演のみなさま、どうぞよろしくお願いします。


【第1回サクソフォン交流会】
日時:2010年4月17日 13:00開場 13:30開演
会場:中目黒GTプラザホール(東急東横線中目黒駅徒歩3分)
料金:入場無料

プログラム:
参加団体によるアンサンブルステージ
参加団体による合同ラージステージ(客演指揮:西尾貴浩)

参加団体(50音順):
IBCサクソフォンアンサンブル(福島)
アマリリス合奏団(東京)
Espoir Saxophone Orchestra(東京)
カキツバタサクソフォンアンサンブル(名古屋)
Saxofono Rosso(東京)
サクソフォン・アンサンブル なめら~か(神奈川)
That's Saxophone Philharmony(東京)
ダッパー・サクセーバーズ(香川)
Tsukuba Saxophone Quartet(茨城)
Duo Green Green(東京)
ハタカル(東京)
ラファンドゥモンド(東京)

アドバイザー/客演指揮 西尾貴浩

詳細は↓
http://enjoysax.web.fc2.com/




PS すでにダッパーさんが、ブログのネタにされてます(笑)http://dapper.jp/
  1. 2010/04/16(金) |
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本番→リハ

しらこばと音楽団「おやこでスウィング」(NPO法人立川こども劇場主催)本番終了しました。

しらこばと音楽団、はじめての多摩方面への進出。ちょうど国立は桜が満開でした。

会場の国立のエソラホールは、小さなスペースで、リハでは響きすぎて大丈夫かなーと思いましたが、椅子がセットされお客さんが入るとちょうどいい響き具合に。小さなお子さまたちは、最初はパーカッションに目が釘付けでしたが、最後にはトトロやポニョで喜んで一緒に歌ってくれました。初めてMCを担当しましたが、かみかみでスミマセン。

本日のセットリスト
・ピタゴラスイッチのテーマ
・ミッキーマウス・マーチ
・星に願いを
・グレン・ミラー・メドレー
・G線上のアリア
・グリーンスリーヴス
・川の流れのように
・見上げてごらん夜空の星を
・長崎は今日も雨だった
・トトロ・メドレー
・崖の上のポニョ
・(アンコール)名探偵コナンのテーマ

本日のメンバー>おつかれさまでした。
ねぇ。さん、わんわんさん、ニジマスさん、やまーさん、私
お世話になりました>立川子ども劇場国立ブロックのみなさま
6月には昭和記念公園でのイベントにも声をかけていただいてます。
またよろしくお願いします!


演奏後は、わが子たちをピックアップし、小平某所でアマリリス合奏団のリハ。来週のサクソフォン交流会のためのリハですが、昨年11月の演奏会以来のあわせで、忘れてしまってた勘をようやく戻しました。リハ後は、アルコールを入れながら(私は車なのでノンアルコールですが)やはり来週の予習?を兼ねて、オティス・マーフィー&雲井雅人サックス4重奏団コンサートツアーのライヴDVD鑑賞。雲Qの響きの重厚さにあらためて驚き、マーフィー氏の音色の美しさに驚き。来週またがんばらなきゃ。。
  1. 2010/04/10(土) |
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祈り

祈り 宗貞啓二&大代恵

「Oraisons 宗貞啓二(sax)&大代恵(org) デュオ・コンサート」
 Brain Music OSBR 26049
  2009/12/23 エリザベト音楽大学セシリアホールでのライヴ
 ・コル・二ドライ(ブルッフ)
 ・ミサのための5つの小品(グリュネンヴァルト)
 ・コラール・ヴァリエ(ダンディ)
 ・5本のサックスとパイプオルガンのための「天気輪の柱」(笠松 泰洋)
    /w サクソフォン・カルテット・エリザベト音楽大学サクソフォン研究会
 ・祈り(ソーゲ)
 ・アヴェ・マリア(カッチーニ)
 ・ロマンス~サクソフォン協奏曲より(ビンジ)
 ・アリア(ボザ)
 ・カンティレーヌ(カルル)



サクソフォンとオルガンという組み合わせは、実はレコーディングではけっこうあって、私も何枚か持っています。広い意味での管楽器であるオルガンと、甘く華々しい音色のサクソフォンの組み合わせは、ある意味で管楽合奏と言えるかもしれません。ただ、実際に生で演奏を聴く機会はなかなかありません。西欧圏だと、教会で演奏するというシチュエーションも多いから、もう少し実演もあるんでしょうか。

収められた曲の中で、この編成のためのオリジナルは「天気輪の柱」と「祈り」(ちなみにミサはオルガンのみの作品)。特に後者はオルガン奏者でもあったフランスの作曲家、アンリ・ソーゲが第5回サクソフォン・コングレスのために作曲し、ロンデックス氏が初演したということは聞いていたものの、録音もなく、私にとっては長いこと聴いてみたい曲の一つでした。4本のサクソフォンを持ち替えるという設定の派手さとは逆に、タイトル通り内面的な深みが必要とされる曲ですが、CDから流れてくる音楽は圧巻のひとこと。宗貞氏が初演を務めた「天気輪の柱」にどことなく和の響きを感じるのは、やはり作曲者が日本人だから?。コル・ニドライやコラール・ヴァリエなども、思わず正座して聴いてしまうような繊細で深みを感じる演奏です。この深さは、少し歳をとらないとわからないかもしれません。。(セリフがおやぢ臭い)

宗貞先生の音色は、最近の傾向である軽い音色とは全く違う(しかし重くもなく)、密度の高い音色が印象的です。フランス南部で陽の光をたっぷり浴びたブドウから作られよく寝かされた赤ワインのような、奥行きの深さと品のよさを感じます。宗貞先生、もう還暦越えのはず。日本のサクソフォンを支えられてきたこの世代の方々、まだまだ現役で円熟した演奏をもっともっと聴かせていただきたいです。

ディレクターは大森義基氏である点も、CDの仕上がりにプラスに作用しているように思いました。
  1. 2010/04/09(金) |
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Sax Expo!!



「SAX EXPO!!」
 松本宏康指揮 ブリッツ・ブラス Wako Record WKCD-0030 [2枚組]
  Muta in Concerto (石毛 里佳) Solo 田村 真寛
  Saxophone Chansonnet (福田 洋介) Solo 國末 貞仁
  That's all Folks! (三浦 秀秋)
  Street Songs (建部 知弘) Solo 宮崎 隆睦
  He Calls...! (長生 淳) 彦坂 眞一郎

久しぶりで吹奏楽関係のCDを買った気がします。内容はみてのとおり吹奏楽によるサクソフォン協奏曲集で、1曲ごとにソリストが違うというゴージャスな企画。ソリストも、吹奏楽もうますぎます。音楽の方向性を常に見失わず、技術的にもまったく破たんすることなく、多彩な音色と表現でこれらの曲の持っているポテンシャルを描き出しています。どの曲も、実演で聴いてたらさらに盛り上がるだろうなぁ。。

仕上がりのすばらしさに驚くと同時に、最近の吹奏楽のCDのリリースについて考えさせられる面もありました。ここ十数年で、吹奏楽のCDは国内盤だけでも毎月数枚というレベルでリリースされています。これは、製作コストや販売コストが低下した結果、マーケットの需給バランスにコスト的な目途がついてこれだけリリースされるようになったのではないかと考えています。また、同時に演奏の技術的なレベルが格段に上がってきていることも副次的な要因としてあるでしょう。(正確に分析してるわけではないので、あくまで推察)

それだけ製作されるCDは多くなった一方、たとえば数十年時間が経ってもなお「名盤」と言えるような録音というのは、比例して増えてきてるのでしょうか。以前のように、リリース点数は少ないけれども、コンセプトを充分練り上げ、時間と場所を超越する普遍的な内容を持つ録音が、今どれだけリリースされてるのかな?と、気になるのです。冒頭にも書いたとおり、最近の吹奏楽系のCDは買っていないので、あくまで勝手に懸念しているだけなんですが。

CD媒体だけではなく、作品についてもどうなのかなぁ。。そんなことをふと考えてしまったアルバムでした。ThunderさんもこのCDについて興味深いエントリーを書かれてるので、ご一読をお勧めします。
  1. 2010/04/08(木) |
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山手線全駅制覇計画 大崎編

居酒屋探検隊と称して、山手線全駅で呑んでみよう企画も、一時は隊員2名まで減少して存続の危機に貧していたのですが、前回から徐々にメンバーが増え始め、今回は6人で大崎に出没です。

大崎って、山手線の駅の中でも、いまいち印象が薄いんじゃないでしょうか。夜遅くなるとたまに大崎行きという電車を見かけるくらいの印象で、実際に大崎駅で降りたことがある、と言う人は少ないかと思います。が、埼京線や湘南新宿ライナー、りんかい線が停まるようになり、駅東側にはゲートシティができ、存在感はずいぶんアップしてきました。それでも駅西側というと、ラーメンの六厘舎くらいしか有名でない、、と思ってたら、今回降りてみると明電舎の跡地にThinkParkなるビルができてるし、状況が一変。



さて、隊員との待ち合わせは、西口駅前の立ち呑み処 名酒センター夢屋 大崎館。まだ開業して3週間ほど。禁煙、試飲(オーダのことらしい)は3回まで、とあまり長居する雰囲気ではありませんが、一升瓶がずらりとならんでいてなかなか壮観です。しかも、長野や新潟のお酒を中心に、なかなか東京では見かけないお酒もちらほほら。。とりあえずこちらでは「3種3杯利酒」かたふね特本(新潟・竹田酒造)、十五代九郎左衛門特純(長野・湯川酒造)、和の醇純米(長野・信州銘醸)にしました(銘柄は選べます)。量はそれぞれ3匁くらいでしょうか。これで各200円・計600円。つまみは自分で冷蔵庫からとってくるセルフ形式で、200円から(私は何も取りませんでした)。

次に向かったのは、明電舎の跡地を回りこんだところにある創作家庭料理 楽。落ち着いた雰囲気でリラックス。お酒の揃えは多くありませんが、それでもひととおり。ツブ貝のソテー(だったかな)、ポテトサラダ、白子ポン酢、モツ煮、軟骨入りつくねなどをいただき、ワインのボトルを3本(4本だったか?)あけました。今回は新入隊員氏のインド滞在ネタを中心にディープな話題で盛り上がり、あっという間に23時近くとなってしまいました。週の前半からよく呑んだ。。

次回の開催場所は、またまた山手線から少し外れて、浅草界隈の予定です。


これまでの活動記録

第1回 代々木
第2回 駒込
第3回 大塚
第4回 目黒
第5回 日暮里
第6回 新宿
番外  北千住
第7回 新大久保
第8回 五反田
番外  四谷
第9回 大崎 ←今回
  1. 2010/04/07(水) |
  2. 居酒屋探検隊|
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プチ

土曜日、ふらふらと車で買い物ついでに、あきる野市の中村酒造さんに寄ったのですが、時間が遅かったので既に直売店が閉まってました。諦めて帰ろうとしたところ、ちょうどお蔵の若い方が声をかけてくれて、無事お酒をゲット。しかも「明日イベントやってますので」と、秋川桜まつりの招待券をいただいてしまいました。いやー、これは行かないわけにはいかないでしょう。

第1回 秋川桜まつり
ということで、日曜日、家族で行ってみました。「第1回秋川桜まつり」場所はサマーランドの第二駐車場周辺。あいにくの曇りとあって、あまり混雑していなくて、のんびり過ごすことができました。あきる野市内の商店からの出店いくつか出ていて、のらぼうのすいとん、鮎の内蔵?を使ったパスタ、キーマカレーパン、コーン入りのどら焼き、焼きそば、秋川牛の串焼、コロッケ、メンチなど(出店のほぼ全部を回ったとも ^^;)を堪能しました♪ あ、もちろん、そのあと、山の中腹まで登って、桜を愛でましたよ。その後、大抽選会に臨むも、かすりもせずに敗退。入口近くの中村酒造さんのブースで、昨日のお蔵の方を見かけたので、お礼を言って失礼しました。

寒くて風邪気味になってしまいましたが、それを除けばなかなかたのしいプチ花見でした。


カメラを買い換えたので、いろいろ撮影方法を試してみています。背景をボカしてみました。
  1. 2010/04/05(月) |
  2. お散歩、おでかけ|
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咲いた


というと、サクラ。



だけではなく

玄関脇に植えたチューリップが咲きました。

手入れしてないので、後ろの雑草をなるべくぼかしてみました (^^;
  1. 2010/04/03(土) |
  2. お散歩、おでかけ|
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