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発表会終了

子どもたちがお世話になっているピアノ教室の発表会が、昨日無事に終わりました。

ピアノ教室は息子10歳の世代が一番上になります。生徒の入れ替わりはあるけれど、十数名はほぼ固定メンバーで、毎年一人ひとりの成長ぶりを見る、否、聴くのが楽しみになりつつあります。今年はそろそろショパンとかシューマンを弾く子も出てきて、××ちゃん、すごいうまくなったなーとか、自分の子どもや生徒でもないのに感慨深くなったりして。

息子10歳はムソルグスキー。毎年緊張しまくる息子10歳、今年も普段の実力までは発揮できなかったかな。でも、連弾ではその分挽回して、男の子2人で力強く弾いてました。娘8歳はカバレフスキー。こちらはやたら本番に強く、練習の時はどうなることか、、と悲嘆し特訓したくらいですが、本番が一番よかったようです。娘8歳と私の連弾も、やはり本番が一番良かったようで、、、ま、まあ、本番の出来が悪いよりはよかったということで。

それにしても、子供たちは発表会毎に練習し、緊張し、だけど、最近の私は。。考えなければ行けないことがたくさんあるな。。

講師演奏はドビュッシーでした。ピアノというアコースティックな響きが、微妙な不安定感を漂わせながら空間をうつろってく、、そんなドビュッシーは生の演奏に限ります。あーいいな、ドビュッシー弾きたい(二十年前はレパートリーだったんですが、、泣)。先生の選曲はラフマニノフだったりドビュッシーだったり、かーなーりー好みの路線なんですが、先生の楽譜棚にはヴィラ=ロボスやナザレなど南米の楽譜が揃ってたりするので、ぜひそのうちご披露いただきたいな。。ひきつづき、お世話になります。

発表会終了後は、実家両親たちと食事、帰宅したら22時近く。疲れてあっというまに寝てしまいました。子どもたちがお世話になっているピアノ教室の発表会が、昨日無事に終わりました。

ピアノ教室は息子10歳の世代が一番上になります。生徒の入れ替わりはあるけれど、十数名はほぼ固定メンバーで、毎年一人ひとりの成長ぶりを見る、否、聴くのが楽しみになりつつあります。今年はそろそろショパンとかシューマンを弾く子も出てきて、××ちゃん、すごいうまくなったなーとか、自分の子どもや生徒でもないのに感慨深くなったりして。

息子10歳はムソルグスキー。毎年緊張しまくる息子10歳、今年も普段の実力までは発揮できなかったかな。でも、連弾ではその分挽回して、男の子2人で力強く弾いてました。娘8歳はカバレフスキー。こちらはやたら本番に強く、練習の時はどうなることか、、と悲嘆し特訓したくらいですが、本番が一番よかったようです。娘8歳と私の連弾も、やはり本番が一番良かったようで、、、ま、まあ、本番の出来が悪いよりはよかったということで。

それにしても、子供たちは発表会毎に練習し、緊張し、だけど、最近の私は。。考えなければ行けないことがたくさんあるな。。

講師演奏はドビュッシーでした。ピアノというアコースティックな響きが、微妙な不安定感を漂わせながら空間をうつろってく、、そんなドビュッシーは生の演奏に限ります。あーいいな、ドビュッシー弾きたい(二十年前はレパートリーだったんですが、、泣)。先生の選曲はラフマニノフだったりドビュッシーだったり、かーなーりー好みの路線なんですが、先生の楽譜棚にはヴィラ=ロボスやナザレなど南米の楽譜が揃ってたりするので、ぜひそのうちご披露いただきたいな。。ひきつづき、お世話になります。

発表会終了後は、実家両親たちと食事、帰宅したら22時近く。疲れてあっというまに寝てしまいました。子どもたちがお世話になっているピアノ教室の発表会が、昨日無事に終わりました。

ピアノ教室は息子10歳の世代が一番上になります。生徒の入れ替わりはあるけれど、十数名はほぼ固定メンバーで、毎年一人ひとりの成長ぶりを見る、否、聴くのが楽しみになりつつあります。今年はそろそろショパンとかシューマンを弾く子も出てきて、××ちゃん、すごいうまくなったなーとか、自分の子どもや生徒でもないのに感慨深くなったりして。

息子10歳はムソルグスキー。毎年緊張しまくる息子10歳、今年も普段の実力までは発揮できなかったかな。でも、連弾ではその分挽回して、男の子2人で力強く弾いてました。娘8歳はカバレフスキー。こちらはやたら本番に強く、練習の時はどうなることか、、と悲嘆し特訓したくらいですが、本番が一番よかったようです。娘8歳と私の連弾も、やはり本番が一番良かったようで、、、ま、まあ、本番の出来が悪いよりはよかったということで。

それにしても、子供たちは発表会毎に練習し、緊張し、だけど、最近の私は。。考えなければ行けないことがたくさんあるな。。

講師演奏はドビュッシーでした。ピアノというアコースティックな響きが、微妙な不安定感を漂わせながら空間をうつろってく、、そんなドビュッシーは生の演奏に限ります。あーいいな、ドビュッシー弾きたい(二十年前はレパートリーだったんですが、、泣)。先生の選曲はラフマニノフだったりドビュッシーだったり、かーなーりー好みの路線なんですが、先生の楽譜棚にはヴィラ=ロボスやナザレなど南米の楽譜が揃ってたりするので、ぜひそのうちご披露いただきたいな。。ひきつづき、お世話になります。

発表会終了後は、実家両親たちと食事、帰宅したら22時近く。疲れてあっというまに寝てしまいました。子どもたちがお世話になっているピアノ教室の発表会が、昨日無事に終わりました。

ピアノ教室は息子10歳の世代が一番上になります。生徒の入れ替わりはあるけれど、十数名はほぼ固定メンバーで、毎年一人ひとりの成長ぶりを見る、否、聴くのが楽しみになりつつあります。今年はそろそろショパンとかシューマンを弾く子も出てきて、××ちゃん、すごいうまくなったなーとか、自分の子どもや生徒でもないのに感慨深くなったりして。

息子10歳はムソルグスキー。毎年緊張しまくる息子10歳、今年も普段の実力までは発揮できなかったかな。でも、連弾ではその分挽回して、男の子2人で力強く弾いてました。娘8歳はカバレフスキー。こちらはやたら本番に強く、練習の時はどうなることか、、と悲嘆し特訓したくらいですが、本番が一番よかったようです。娘8歳と私の連弾も、やはり本番が一番良かったようで、、、ま、まあ、本番の出来が悪いよりはよかったということで。

それにしても、子供たちは発表会毎に練習し、緊張し、だけど、最近の私は。。考えなければ行けないことがたくさんあるな。。

講師演奏はドビュッシーでした。ピアノというアコースティックな響きが、微妙な不安定感を漂わせながら空間をうつろってく、、そんなドビュッシーは生の演奏に限ります。あーいいな、ドビュッシー弾きたい(二十年前はレパートリーだったんですが、、泣)。先生の選曲はラフマニノフだったりドビュッシーだったり、かーなーりー好みの路線なんですが、先生の楽譜棚にはヴィラ=ロボスやナザレなど南米の楽譜が揃ってたりするので、ぜひそのうちご披露いただきたいな。。ひきつづき、お世話になります。

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  1. 2010/05/31(月) |
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北へ行きます

といっても、約100km程度です (^^;

6/5 Orquesta de la Canda が宇都宮のサルサイベントにお呼ばれしてるのですが
現時点でまだあまり詳しいことがわからず。。

わかる範囲でご案内させていただきます。

場所:宇都宮市 カフェ・ド・セイシェル
    http://r.tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9003220/
時間:17:00~22:00くらい(バンドの演奏は17時~、1時間ごと3セットらしい)

お近くの方、どうぞ遊びにお越し下さいませ~。
  1. 2010/05/25(火) |
  2. 音楽|
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雲井氏のリサイタル




昨日は、なんとか仕事を抜け出して、雲井雅人氏のリサイタルを聴きに行ってきました。

プログラムは以下のとおり、実に意欲的な内容。

 ・イタリア協奏曲(バッハ/大野理津編)
 ・サクソフォン協奏曲(グラズノフ/伊藤康英編)
 ・サクソフォン協奏曲(ラーション/成本理香編)
 ・ブランデンブルグ協奏曲*(バッハ)
   雲井雅人(sax)
   クァルテット・グラーツィア(Vn.相原千興 磯田ひろみ Va富田大輔、Vc寺井創)
   藤井亜紀(p)
   *菅原潤(fl)*庄司知史(ob)

予想はしていたけれど、サクソフォンの演奏会という次元ではなく一般的なクラシックの演奏会として素晴らしい演奏でした。

ブランデンブルグ協奏曲第2番は、かつて、カザルスがプラド音楽祭でトランペット奏者の替りにマルセル・ミュールのサクソフォンで演奏したという、クラシカル・サクソフォン奏者にとってエポックメイキングな曲(クレンペラーの指揮による録音もあります)。今回はこの曲を、フルートの菅原氏、オーボエの庄司氏という国内屈指の強力ソリストとの共演による実現です。

ラーションの演奏も印象に残りました。新古典的な響きのする、フラジオ音域(一般的な音域より上の演奏困難な音域)を駆使した難曲を、実に愛着を持って楽しそうに演奏されている姿が印象的でした。演奏終了後「(曲のことが)好きすぎちゃって緊張しちゃったよー」とおっしゃってましたし。編成が小さい分、やや大胆に整理されたハーモニーやリズムがすっきり浮かび上がり、音楽の輪郭が明確になってたのも好印象でした。

アンコールは、アルルの女よりメヌエット。フルートのソロ曲としてあまりに有名なこの曲を、菅原氏を差し置いてサクソフォンで吹くという、雲井氏以外であれば暴挙としか言えない(笑)演奏。ちなみに、フルートはアルト・サクソフォンのパートを吹いていました。

雲井氏は既に五十を過ぎ、確固とした演奏スタイルを築き上げていますが、試行錯誤しながらさらに新しいことにチャレンジし、自分をさらに高めていこうとするポジティヴな姿勢が感じられます。次に雲井氏がどこに向かって行くのかまだまだ目が離せませんし、これからもそれを聴き続けることはクラシック音楽愛好者の端くれとして実に楽しみでもあります。
  1. 2010/05/21(金) |
  2. 音楽|
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Sax Circus




イギリスのサクソフォン・クアイア「The National Saxophone Choir of Great Britain」より、新譜「Sax Circus」をリリースとの連絡をいただきました。

曲目は以下のとおり。

 ・Overture to 'The Magic Flute'
 ・Simon's Mangrove Groove
 ・My Bonny Boy
 ・Sax Circus
 ・Beat Up Boogie
 ・Duende
 ・Dowd's Favourite
 ・Cuban Overture
 ・Oblivion
 ・Bohemian Rhapsody
 ・Bolero
 ・Over The Rainbow

うむむ。魔笛に始まって、マイボニーボーイってホルストの2組の2楽章のことでしょうか? 後半にはキューバ序曲(これは楽しそう)、ピアソラの「忘却」(これもまあわかる)、ボヘミアン・ラプソディ(えっ、そうくるの?)、そして、ななななんと、ぼ、ボレロですか? ちょっとプログラムがすごすぎやしませんか?

ちなみに、現在のNSCGBの編成は、

 ソプリロ×1 (←ソプラノの1オクターブ上)
 ソプラニーノ×1
 ソプラノ×3
 アルト×3
 テナー×3
 バリトン×3
 バス×1
 コントラバス×1 (←バリトンの1オクターブ上)

の16人編成とのこと。えー、ずばり、変態ですね。(最大級の責め、ちがった褒め言葉です)

というわけで、早速、オーダーしたいと思ってますが、どなたか一緒に購入ご希望の方いらっしゃいますか?1枚12ポンド+送料です。現在1ポンド133円。えっ?ずいぶん安くなったなぁ。どうも1ポンド200円弱という記憶が。。こんなところに欧州の通貨危機の影響が。。
  1. 2010/05/18(火) |
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バイバイブラックバード




実は、芝居は嫌いじゃないんですが、なかなか見に行く機会がないのです。何を隠そう、小学校時代は1年間演劇部にいたくらいです。当時のクラスのお楽しみ会は、たぶんほとんど全部脚本書いてました。だから、劇って嫌いじゃないんですけど、どうしても音楽を優先しちゃって。

なんて自分の都合は置いておいて

ひょんなことから演劇集団キャラメルボックスの「バイ・バイ・ブラックバード」を見ることになり、息子10歳を連れて池袋サンシャイン劇場へ。

内容はネタバレになるので詳しくは書きませんが、生の声、生のカラダで表現される劇って、やっぱりスゴイ。そのすごさは、テレビやDVDなどでも伝わってくるけれど、やっぱり生の空気に触れることが一番体感できるのは言うまでもありません。役者さん一人ひとりの醸し出す存在感が、もう圧倒的です。もちろん、照明や音楽、小道具といった演出もあるわけだけれど、やっぱり役者さん一人ひとりの力、そして全体を束ねる組織力がとても印象に残りました。もちろん脚本によるところも大きく、最初のうちはコミカルなセリフやジョークを交えて笑いをとりながら、だんだん最後に向けて観客が集中してくるように計算されているように感じました。ストーリーそのものは、冷静に考えると結末に納得できない部分がないわけではなかったのですが、それよりも劇の一瞬一瞬/台詞の一言一言の積み重ねが次第に大きくなって巨大なオブジェを築きあげていくような、そんな空気を感じることができました。

。。。えっと、この空気、どこかで感じたことがあるぞ。そう、音楽も同じじゃないか。脚本は楽譜かな。監督は指揮者。役者はプレーヤー。でも、それだけではなく、舞台関係者、数多くのスタッフの方々によってこの劇(または音楽)が成り立ってるという点も同じかも。などなど、いろいろ考えさせられました。お声をかけていただいた方々、ありがとうございました。

また機会があったら、キャラメルボックスをはじめ、演劇も観に行きたいと思います。

演劇集団キャラメルボックス「バイ・バイ・ブラックバード」
■東京公演
5月13日(木)~6月6日(日) サンシャイン劇場
■神戸公演
6月12日(土)~20日(日) 新神戸オリエンタル劇場

キャラメルボックスのバイ・バイ・ブラックバードの公式サイト↓
http://www.caramelbox.com/stage/byebyeblackbird/index.html

  1. 2010/05/17(月) |
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Antiphony Music from China



「Antiphony Music from China」
 Prism Quartet(sax.q) Music from China (中国楽器アンサンブル)
 Innova 767
  ・Songs for Huqin and saxophone quartet(Wang Guowei/王国维)
  ・Antiphony(Zhou Long/周龍)
  ・Yuan for saxophone quartet (Lei Liang/梁雷)
  ・Septet(Chen Yi/陳毅)
  ・Shuang Que for Erhu and Yanggin(Tan Dun/譚盾)
  ・Chinatown(Ming-Hsiu Yen)

サクソフォン・クヮルテットと中国楽器による曲を集めたアルバム。Music from China というアンサンブルは、アメリカで活動しており、伝統的な中国音楽とコンテンポラリー作品を中心に活動してるようです。アンサンブルのサイト(http://www.musicfromchina.org/)の写真を見ると、うむむ、独特の楽器の数々。。これ、一度生で見てみたい、否、聴いてみたいかも。作曲者としては譚盾以外は全く知らない名前でしたが、wikipedia にはそれぞれ項目があるくらいなので、かなり活躍されている方々のようです。

このアルバム、あの中国楽器独特のびよよよ~んというヴィヴラートや、みゆーーーんというポルタメントが多用されていて、はじめのうち西洋音楽を聴きなれた耳にはかなり異質に感じることでしょう。でも、不思議とそれがだんだん慣れてきて、ほんわかした気持になってしまうのは、やっぱり自分も東洋人だからかしら。録音のせいかちょっとデットでアンバランスに聴こえてしまうところもありますが、フランスう風の華やかな響きとも、アメリカのストレートな響きとも違う、なんとも不思議なアンサンブルの響きが聴こえてきます。

ええと、せっかくだから、誰か日本の伝統楽器とサクソフォンを組みあわせたアンサンブル曲とか、書いてくれないでしょうかね。そして、録音もぜひ。。
  1. 2010/05/10(月) |
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King of

関町珈琲店
知り合いに声をかけてもらい、とある珈琲店にお邪魔しました。

日本初、というより、世界初の「キング・オブ・マンデリン」
今の時点で7.5kgしか産地から外に出ていない貴重な豆を
お店のご主人のトークを聞きながらいただきました。

コーヒーは好きですが、きちんとレクチャーを聞いたのは初めて。
インドネシア産、セミウォシュド、ハンドピック、純血ティピカ種。
そのありがたみを十分理解できているわけではないけど
軽めの口当たりの中に、甘さと立体的な香りが立ち上ります。

もう一杯、通常の温度で保管された生豆と、氷点下で貯蔵された同じ生豆を
飲み比べ。同じ豆のハズなのに、氷点下貯蔵の豆の香りと味が
ふくよかで澄んでいるのが不思議。

いやー、これは貴重な体験。この道に精通された方のお話が
味わいをさらに引き立てます。感激しました。


べっしゃん@西東京市東伏見 刺し盛り

その後は、ハシゴ?で日本酒の揃えのよい居酒屋へ。
お酒だけでなく、人との貴重な出会いもあり。
ディープな夜でした。




かわって日曜、母の日、ゴクゴクの日。
久しぶりで家族水入らずで、のんびり(すまん、このところ遊び歩いていて)。

晩酌の肴の隠し玉は
 ・マグロの胃袋とキュウリの酢味噌あえ
他に
 ・セリのお浸し
 ・筍の煮物
 ・のらぼうの白あえ(息子作)
 ・タコ刺し

など。
お酒は、群馬の神流川上流の「三波石」普通酒(糖類は無添加)。
純米とか吟醸酒ではなく、しみじみと味わいがあります。

  1. 2010/05/09(日) |
  2. 呑み、食べ♪|
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ドイツのサクソフォン・ラージ・アンサンブル

先日こちらのブログでも紹介した、ドイツのラージ・サクソフォン・アンサンブル団体「Selmer Saxharmonic」のCD「Flying Saxophone Circus」を聴いて驚きました。

Flying Sax Circus  Selmer Saxharmonic
「Flying Saxophone Circus」
 by Selmer Saxharmonic 指揮 ミラン・トゥルコヴィッチ
   MDG 910-1625-6 (SACD)
 ・ジャズ組曲第2番(ショスタコーヴィチ)
 ・スラヴ舞曲 第1・7・8番(ドヴォルザーク)
 ・スカラムーシュ(ミヨー)
 ・アメリカ物語(ガーシュウィン/ロンデックス編)
 ・悪魔のラグ(マティシア)


   編成は
    Sopranino 1
    Soprano 2
    Alto 3
    Tenor 3
    Bariton 2
    Bass 1

精度の高いサクソフォンのラージ・アンサンブルといえば、ミ・ベモル・サクソフォン・アンサンブルが思い浮かびますが、Selmer Saxharmonic の実力も匹敵するかもしれません。音程、音色やアインザッツの統一というレベルはもちろん、音楽的にも非常に高いレベルの演奏を繰り広げていて、正直驚きました。ソプラニーノやソプラノが綺麗な音程で重なると、その演奏の大変さを知る人にとってはこれだけで感動モノでしょう。低音ファンにとっては、バス・サックスのブリブリいう響きもたまりません(笑)。きちんとクラシカルな表現にのっとった演奏を繰り広げられていて、ショスタコーヴィチのジャズ組曲でさえ風格を感じてしまいます。スカラムーシュはソロと伴奏ではなく、アンサンブル全体でメロディを追っていく編曲。もちろん奏者一人ひとりがこの曲を熟知していることもあって、細かいところまで表情が揃っています。アメリカ物語や悪魔のラグでも、けして悪ノリはせず、基本的に真面目。だからといって、曲のおもしろさが損なわれるわけではなく、むしろクラシック全般のリスナーにも受け入れられる演奏ではないでしょうか。これも、指揮のミラン・トルコヴィッチ氏の指揮によるところが大きいのでしょうか。

いや、これは生演奏をぜひ聴いてみたいです。

しかし、ジャケットはもう少しカッコよくしてほしかったなぁ。。

以前の記事はこちら。
http://mcken.blog1.fc2.com/blog-entry-1564.html
  1. 2010/05/07(金) |
  2. 音楽|
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まとめ

3家族でイタリアン 
群馬小ドライブ 
鯉のぼりがたくさん


週末日記、ならぬGWまとめ日記。

5/1 実家へ。弟一家も集まる。というか、弟の海外赴任前の激励会。
5/2 プチドライブ。群馬~埼玉方面。祖母の墓参りも兼ねて。
5/3 ↓の準備。プレゼントとか、お酒とか。
5/4 会社の同期の結婚祝を兼ねたBBQ。みんないいパパしてる。
5/5 カラダを休める。といいながら、家にほとんどいなかった。。娘のピアノの特訓。

あと2日出勤したら休みなのがウレシイ。

  1. 2010/05/06(木) |
  2. 無分類|
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