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私のお気に入り


ふだん使ってるグラスは、カップ酒の空きカップ。北海道は根室の「北の勝」のカップで、赤い花咲ガニが描かれてます。水を飲むのも、麦茶を飲むのも、このカップです?
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  1. 2010/06/30(水) |
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見おさめ


鉄ネタ連続すまん。
253系NEXも、もう見おさめか。。
  1. 2010/06/28(月) |
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旧型


残念ながら、仕事です。
特急料金は自腹です。

以上テスト。
  1. 2010/06/25(金) |
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個人的なメモ 使い分け

公開はするけど、あくまで個人的な内容ということで。
今、使っているネット上のサービスの使い分け。

・ホームーページ: ネタはクラシカルサックスのCDとローカルバスの情報集約に特化。
・ブログ: 感想(レビュー)、案内、考察など、Twitter とホームページの中間くらいの位置づけ
・mixi: 基本的にはブログのコピペ。ただ、よりプライベートに近い限定ネタあり。
・Twitter: 瞬間的なヒラメキ、小ネタ。ここを議論の場にしたくはない。

以前は飲食ネタがもっとあったんだけど、これは諸般の事情で
別世界に持っていってしまった(謎)ので。万が一にも
理由を知りたいなんて酔狂な方がいらっしゃったら、そっとお伝えします。
(つか、このせいでホームページ更新モチベーションが下がってるとも。。)

もともと、ブログ/mixiが小ネタの吐き出し場でもあったんですが、
Twitterを本格的に使うようになってから、同じネタをブログ/mixiに
重複するのも、ということで。。その結果ブログ/mixiが音楽関係に
偏ってしまったりしてますね。

いやー、それにしてもホームページの更新しろよな>自分
5月中の予定が、もう6月下旬だし。
バスネタは、市町村営バスが、いわゆる新交通にどんどん変貌しつつあって
追い続けるモチベーションが下がりまくりなんだけど、この下期くらいは
更新したい。。と、今のところ思ってます(爆)


PS 本日はTwitter DMでSPAMをまき散らしてしまい、大変失礼致しましたm( o )m
  1. 2010/06/22(火) |
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フォッフォッフォッ

ばるたん星人 ばるたん星人 裏


山梨県大月市笹子、笹一酒造のお酒。
このお蔵、まだまだたくらんでるらしいです。



  1. 2010/06/20(日) |
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異次元体験

昨日のティモシー・マカリスター氏のリサイタルは、異次元体験とでも言うべき衝撃でした。

「ティモシー・マカリスター サクソフォン・コンサート」
ルーテル市ヶ谷 19:00開演
Timothy McAllister(sax), Kathryn Goodson(piano)
Jonathan Wintringham(sax)*

 ・ストリートリーガル(R.エテザディ)
 ・ファンタジア(H.ヴィラ=ロボス)
 ・ヴァイオリン・ソナタ(C.フランク)
 ・ペノンブレスVI(平義久)
 ・アルコッツ(C.アイヴス)[ピアノ・ソロ]
 ・エスケープ・ウィスコンシン(C.バーハンス)[Saxソロ]
 ・舟歌(W.ジャコビ)[2ASax+p]*
 ・ソナタ(W.オルブライト)
 ・(アンコール)ブエノスアイレスの春(A.ピアソラ)
 ・(アンコール)3つの前奏曲より第1番(G.ガーシュウィン)

会場はやや空席があるものの、雲井Qのメンバーの方々を含めたプロの方、コアなサクソフォン・ファンな方々が多くいらっしゃってました。マカリスター氏はジャケット写真などでは若々しくて(実際1972年生まれの38歳)ちょっとワイルドな雰囲気と思ってたのですが、ステージに現れたのはスマートでとても温和そうな出で立ちで、まず驚きました。で1曲目のから軽くジャブとばかりにかっ飛ばした演奏を繰り広げ、ますます驚かされました。息をたっぷり楽器に吹き込んでいるようですが、息に無駄がなく力みもないようで、適度にヴィヴラートがかかった太くてコントロールが効いた音色は、2曲目のファンタジアでますます魅力を発揮、アッパー炸裂。唖然としているうちにストレートパンチ、じゃなかった大曲ヴァイオリン・ソナタ、もちろんパンチが決まって私はノックアウト。偶然月曜日にもこの曲のサックスでの演奏を聴きましたが、いや、普通この曲やったら演奏会終わっちゃいますよ。

後半も、フラジオ音域を含めて音が安定していて、コンテンポラリーな曲も無理なく納得できる演奏を繰り広げていました。ピアノソロのアイヴスも、懐かしい和音とアグレッシブな響きが同居していて素敵。無伴奏サクソフォン・ソロのエスケープ・ウィスコンシンは、ミニマル風の響きがノッていて楽しいです。やぱりこういう曲は生演奏に限りますね。。ラッシャー親子に捧げられたというトリオ曲も不協和音続きながらチャーミング。これだけ演奏して(しかも前日までもハードな演奏やクリニックを続けた上で)さらにオルブライトのソナタをこれだけ圧倒的に演奏するとは、、、いったいどういう体力と精神力なんでしょう。。

アンコールもすべて終わり、ロビーでCDサイン会(笑)。マカリスター氏は一人ひとりと握手し、にこやかに話をしてくれていました。うーん、サービス精神も旺盛、どこまでも温和なイメージ。これまで聴いてきた、日本、フランスのサクソフォン奏者とは全くベクトルの方向が違う(すみません、これ以上うまく表現できません)、すごい力を感じたコンサートでした。演奏された方々に加えて、このコンサートのマネジメントに携わられた方々のご努力に心から感謝します。
  1. 2010/06/18(金) |
  2. 音楽|
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人柄が出た演奏会

このところ、サクソフォン関係の演奏会が立て続けにありすぎて、実はサクソフォンおたくでない(自分ではそう思ってます)ので片っ端から行こうなんて絶対思わないのですが、でもやはり何かの縁でご一緒した機会のある方のリサイタルは聴きに行くのが人情。昨日は、先日縁あって杯を酌み交わした田村哲さんのリサイタルを聴きに行きました。


田村哲さんのリサイタルチラシ「田村 哲 サクソフォンリサイタル」
  田村 哲(saxophone) 榮 萌果(piano)
  みなとみらいホール 小ホール 19時開演
   ・プレリュードとサルタレロ(プラネル)
   ・ソナチネ(デュボワ)
   ・ソナタ(デクリュク)
   ・ビート・ミー(コッククロフト)
   ・バラード(リード)
   ・ヴァイオリン・ソナタ(フランク)
   ・(アンコール)ヴァカンス(ダマーズ)





なんと、400席強のみなとみらいホールのチケットがソルドアウト!というすごい事態。しかも、お客さんは都内のコンサートでは必ず見かけるサクソフォン関係の方が少なく、ほとんどが地元の教え子とそのご父兄、音楽関係者(+一部芸大関係かな)のようです。これも、田村さんの人柄のなせる技でしょう。(私もその人柄にひかれた一人であるわけです。)

ステージに出てきて少々緊張気味のようにも感じましたが、演奏が始まってしまえばすごい集中力。聴いていたのが一番後ろの席だったので、細かい息遣いまで聴き分けられなかったのですが、温和で朗々とホール全体に響き渡っていた音色が印象的でした。曲間で「初めてクラシックのサクソフォンのコンサートに来たけど、いい音色だねー」なんて声が聞こえてきたりしました。そう、こういう方々に積極的に演奏の場に来てもらうことは、すごく大事なことだと思います。

今回のプログラムの中で唯一異色なのが、オーストラリアの作曲家バリー・コッククロフトによる「ビート・ミー」。スラップタンギングや重音など特殊奏法を駆使して、ジャズやロックのビートを感じさせる曲で、それまではフランス系のいかにもクラシカルサクソフォンな曲が続いてたのですが、この曲が始まった途端、周りの人も聴き耳を立ててました。いやーかっこいーぜー!

サクソフォンで演奏する機会も多いフランクのソナタは、私も何度か実演に接してますが、田村さんの演奏はとてもストレートでフレッシュ。有無を言わさず聴き手をペースにぐいぐい引き込んでいきます。30分近い大曲ですが最後までベクトルがずれることなく、おそらくご本人もエンディングに向けて体力と精神力を振り絞ったのでしょう。田村さんが10年後、20年後にまたこの曲を取り上げるとしたら、どんな演奏になるのだろう、、なんて思ったりして。

アンコールのヴァカンスも素敵でしたが、一番印象に残ったのは移りゆく和音の上を美しい音色が漂うリードのバラード。夢見るような響きは、きっと田村さんの心そのものなのでしょう。素敵な演奏をありがとうございました。

  1. 2010/06/15(火) |
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とびっきりまつり 楽しかったです!




おかげさまで、無事終了!

「第4回 とびっきりまつり ~みどりの音のゆうえんち~」
  日時:6/13(日) イベントは10時~、しらこばと音楽団の演奏は13時~
  場所:昭和記念公園 はなみどり文化センター
  費用:100円(イベント参加の保険料として)
  主催:立川子ども劇場

今回のメンバー:ねぇ。さん、ニジマスさん、kuri君、私、やまーさん
セットリスト
 ・ピタゴラスイッチのテーマ
 ・ミッキーマウス・マーチ
 ・星に願いを
 ・ピンクパンサーのテーマ
 ・G線上のアリア
 ・誰も寝てはならぬ
 ・川の流れのように
 ・見上げてごらん夜の星を
 ・長崎は今日も雨だった
 ・トトロ・メドレー
 ・崖の上のポニョ
 ・(アンコール)名探偵コナンのテーマ

今回も、たくさんのお客様、子どもたちに聴いて楽しんでもらえました!
お声をかけていただきましたNPO法人立川子ども劇場のみなさま、
ありがとうございました!
  1. 2010/06/13(日) |
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下町の心意気

以前「新宿小町」というタイトルで、都庁のお膝元西新宿で納豆を作っていた高橋商店さんが3月いっぱいで廃業されること書きましたが(http://mcken.blog1.fc2.com/blog-entry-1549.html#

本日の朝日新聞の夕刊に、墨田区の太平納豆が高橋商店の製法を引き継いで納豆を製造されてるという記事が!

すごいね、下町の心意気! ほんと、涙が出そうになったですよ。

太平納豆さんは、東京スカイツリーから1キロほどのところにあります。
ぜひスカイツリー散策のついでに、太平納豆さんにも立ち寄ってみてください。

太平納豆さんについて↓
http://www.techno-city.sumida.tokyo.jp/cgi-bin/sumida/guide/dt.cgi?id=01303
を、丸正チェーン商事と取引があるということは、スーパー丸正で売ってるのか??
  1. 2010/06/10(木) |
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安井寛絵さんのリサイタル

昨日になりますが、安井寛絵さんのリサイタルに行ってきました。

日時 6月8日(火)18:00会場 18:30開演
場所 ティアラこうとう 小ホール
曲目 ナイトバード(田中カレン)sax+electronics
   恋歌より暗い道(細川俊夫) sax+mezzo
   舵手の書(野平一郎) sax+mezzo
   ミステリアスモーニングⅢ(棚田文則)saxsolo
   幻想即興曲(A.ジョリヴェ) sax+piano
   伝説(A.カプレ) sax+piano
   ソナタ(E.デニゾフ) sax+piano
出演 saxophone 安井寛絵
   mezzo soprano 望月友美
   piano 羽石道代
   electoronics 田野倉広向



ご案内の日記にも書いたとおり、安井さんの帰国後実質的に初のリサイタルとあって、前半にフランスにゆかりのある邦人作曲家による作品、後半はフランスのスタンダードなサクソフォン・レパートリーで構成されたプログラムですが、これだけコンテンポラリーな作品を集めた上、最後をデニゾフで締めくくるという点に並々ならぬ意欲を感じます。が、それは意欲であると同時に、彼女がフランスで得たものをストレートに体現する、必然的なプログラムでしょう。これまでの彼女の経歴から察するに、曲目を見た時点でこのリサイタルが素晴らしいものになることは間違いないと確信していました。

18時半の開演時間には流石に間に合わず、1曲目が聞けなかったのが残念(ロビーで聞いてました)。客席は満席(チケットは完売)、一番前しかあいてなくて、かぶりつき席で聴くことに (^-^;

声楽とサクソフォンによるユニークな2曲では、安井さんは楽器を器用にコントロールし、声楽とのバランスを重視した演奏を心がけてるようでした。歌の望月さんは、まったくブレない安定感がすごい。後半、ジョリヴェでは短い曲の中で起承転結を意識してか時にはコミカルに、次のカプレの曲はドビュッシーを思わせる独特の和声にただよう甘い(でも甘すぎない)響きを漂わせてたのも印象的。彼女の師匠ドゥラングル氏やクリスチャン・ヴィルトゥ氏のようなクールでストレートな演奏スタイルを予想していたので、曲に応じてオーバーなくらい自在にスタイルを変えていたのは少々意外でした(もちろんこの原因は私の先入観にありますが)。

ミステリアスモーニングとデニゾフの2曲は圧巻。これまで暗譜するくらい何度も演奏してきたのでしょう、技術的な完成度はもちろん、小柄な体格からは想像できないほどスケールが大きく、迫力だけでなく説得力がありました。音量・息の入り方も他の曲より1ランク上だったような気も。特に、ミステリアスモーニングではソプラノのベルの先3メートルほどのところに座ってたので、フォルテッシモの直撃 (^^;

その一方、演奏中一つ一つの曲への眼差しから、演奏の安定感が膨大な努力の積み重ねの結果であることも感じました。いや、その理由はうまく文字で表現できないのですが。。いずれにしても、ある意味このリサイタルまでがフランス留学の延長であり総決算であり、フランスで得たものを彼女なりに昇華し現時点で表現しうることをこのリサイタルで最大限体現できていたと思います。

一つ残念だったのは、あまりに前に座ってしまったため、カッコいいピアノの羽石さんの指づかいが見えなかったこと。これはかなり悔しいです(笑)。日本でも序々に活躍を広げつつある安井さんが、活動の方向をどちらに向けて行かれるのか、楽しみに見ていきたいです。
  1. 2010/06/09(水) |
  2. 音楽|
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[しらこばと音楽団] 6/13 昭和記念公園で演奏します

おかげさまで、土曜日の宇都宮のライヴは、盛況のうちに終えることができました。

さて、来週の日曜、しらこばと音楽団は立川の昭和記念公園で行なわれる
イベントに参加します。

「第4回 とびっきりまつり ~みどりの音のゆうえんち~」
  日時:6/13(日) イベントは9時頃~、しらこばと音楽団の演奏は13時~
  場所:昭和記念公園 はなみどり文化センター
  費用:100円(イベント参加の保険料として)
  主催:立川子ども劇場


イベントで1時間ほどのコンサートで演奏します。屋内なので雨天でも大丈夫。
曲目はディズニーとか、ジブリとか、長崎な懐メロとか、
イナバウアーなクラシックとか、いろいろやります。

ちなみにメンバーは、ねぇ。さん(ぐりぐり)、ニジマスさん(しらこばと代表)、
kuri君(初登場)、私のサックスにパーカスのやまーさん(いつもありがとう)の5人編成です。

他にもいろいろなワークショップがあって楽しめるイベントです。
お時間がありましたらぜひご家族連れでゆっくりお越し下さい。


とびっきりまつりについて(主催の立川子ども劇場のサイト)
http://www003.upp.so-net.ne.jp/t-kodomogekijo/maturi2010/maturi2010.html

「多摩てばこnet」<http://www.tamatebakonet.jp/>の立川Newsより
(転載、問題ありましたらご指摘下さい。)


みどりの中で音と出会おう。音とあそぼう。とびっきり楽しい1日を♪

今年で4回目のとびっきりまつりは、どなたでも参加できるおまつりです。音楽やクラフト、伝統芸能やミニ・パフォーマンス…「みんなでつくろう!」を合言葉に、多くのアーティストや団体が楽しいコーナーをくり広げます。あなたもお好きなコーナーに自由に参加して、午後は広場に集まってみんなで楽しいあそびの輪をつくりましょう!

◆音とふれあうコーナー
わらべうた、楽器の演奏などなど…
◆クラフトコーナー
手づくり楽器、仮装、フェイスペイント、小鳥笛、竹とんぼなどなど…
グレゴさんの人形づくり(材料費を集めます)
◆伝統芸能
七頭舞、和太鼓、安来節などなど…(ワークショップ)
◆『しらこばと音楽団』
ミニ・コンサート(13:00~)
◆子どもまつり広場
パレード、太鼓の体験、しゃぼん玉、アルゴリズム体操、ゲームなどなど…
◆てづくりおやつコーナー
いっぱい遊ぶとおなかもへるね♪(おやつコーナーは有料です。)

※天候や材料などにより、当日の内容・時間が変更になる場合があります。

  1. 2010/06/07(月) |
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ご案内 6/8 安井寛絵さんのサクソフォンリサイタル

サクソフォン奏者の安井さんより、リサイタルのご案内をいただきました。

【安井寛絵サクソフォーンリサイタル】

日時 6月8日(火)18:00会場 18:30開演
場所 ティアラこうとう 小ホール
入場料:前売り2500円(当日500円増し)
曲目 田中カレン/ナイトバードsax・electronics
   細川俊夫/恋歌より 暗い道 sax・mezzo
   野平俊夫/舵手の書 sax・mezzo
   棚田文則/ミステリアスモーニングⅢ saxsolo
   A.ジョリヴェ/幻想即興曲 sax・piano
   A.カプレ/伝説 sax・piano
   E.デニゾフ/ソナタ sax・piano
出演 saxophone 安井寛絵
   mezzo soprano 望月友美
   piano 羽石道代
   electoronics 田野倉広向

お申し込み&お問い合わせ:
 株式会社アクタス セルマージャパン tel.03-5458-1521 fax.03-5458-4010
 アクタスオンラインショップ  http://nonaka-actus.com/
 メール:hiroeyasui.saxophonerecital@gmail.com



日本・フランス両国の様々なコンクールで優秀な成績をおさめられてきた安井さんの、フランス留学から帰国されて初のリサイタルになります。ご本人によれば「フランスに関わりのある作曲家に焦点をあて、前半は現代の邦人作曲家の作品を、後半はピアノとのオーソドックスな作品」という意欲的なプログラム。特に前半の邦人作品群は、単独では演奏されることもありますが、1ステージまとめてというあたりに並々ならぬ意欲を感じます。これ、1曲づつならともかく、ずらりと演奏するのは、技術・体力・気力すべて超ハードですよ。フランスで体得された現地のコンテンポラリー/トラディショナルな空気をいかに体現されるかに注目したいと思います。もちろん私も聴きに行きますが、ふつーのサラリーマンなので18:30開演には間に合いそうにないのが残念。

安井さんのブログも、留学時代からずっとチェックしてます(ここ数日はリサイタルに向けたハードな練習の様子とか)→ http://yaplog.jp/hiroesax0127/
  1. 2010/06/03(木) |
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壮行会

   

昨日は、呑み喰い仲間で、近々ご出産をひかえたメンバーの壮行会(?)でした。

場所は中央線某駅近くの小さなマレーシア料理屋さんですが、入口に看板もなくわかりづらいことこの上なし。7人ほどでローカルな話題で盛り上がり、そのまま和やかに、、のハズだったんですが、途中、某上場会社の会長さん(といっても歳はあまり違わない)がいらっしゃったあたりからだんだんカオスになり、女性陣が帰られた後さらにヒートアップ、結局酔った勢いでラーメン屋に全員でなだれこむというメタボ世代にあるまじき流れに(笑)。

お店は女性店主さん一人で切り盛りされているので、料理はおまかせでお願いしました。メニューにのってないものも多かったので、一つ一つの料理の名前は正確ではないかもしれないけど、パークチーがたっぷり載ったアボガドのサラダ(写真1)に始まり、揚げ湯葉(写真2)、空芯菜炒め、豚ロースのロースト(腐乳で味つけと言ってた)、ペーパーチキン、豆苗炒め、肉骨茶(写真3)、フィッシュヘッドカレー(写真4)、いやー、もうどれも美味しかったです。そして店主さんのキャラが素敵すぎ。素敵すぎてついちょっかいを出そうとする男性陣も(以下略)。あまりに素敵なお店だけど、小さくて狭いお店なので迷惑がかかるとアレですので、名前は明かしません。まあ、これだけ書けば調べればわかっちゃいますけどね(マレーシア料理屋さんというだけで特定できちゃいます) (^^;

それにしても、ローカルな話題でラーメン屋をランドマークにしてすべて通じてしまうこのメンバーというのは、いったい。。。(笑)

(後ほど料理写真追加予定)

  1. 2010/06/02(水) |
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