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江古田、大宮で演奏します~

ということで、期日も迫ってきたので、まとめてご案内。ご近所の方、ぜひお誘い合わせの上気軽にお越しください。

2011/7/29(金)「Salsamania vol.136」
 江古田Live House Buddy(南口駅前)18:30open 19:30start 
 前売・予約2500円、当日2800円(ドリンク別)
 出演:寺内茂 Latin Jazz Session

    Orquesta de la Canda ←こっちに参加してます。20:50-予定
    元デラルスの寺内さんのバンドが対バン。今回もすごいライヴになりそうです。
      *取置リストにご登録いただければ、前売料金で入れます!
      来れるかわからない、という方も気軽にご連絡くださいね。


   

2011/7/30(土)『Tidaの夏カフェ vol.1』
 土曜の午後 こらんしょの美味しいコーヒーはいかが?《季節のカフェと“何か”はじめました》
 13:00~17:00 大宮太陽の家 さいたま市大宮区北袋町2-394-2 tel.048-650-7671

    福祉施設のイベントです。
    この中で、しらこばと音楽団(Sax.Q & perc)が15:00-30演奏します。
    (演奏する曲は現時点で決定してません ^^; 時間はチラシと違いますが↑が正解)
    チラシは↓
    

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  1. 2011/07/26(火) |
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都内農産物直売所マップ(収録市区拡大)




7/8に多摩地区の農産物直売所マップ(kml/google map)を公開しましたが、収録市区を増やして都内農産物直売所マップと名称を変更しました。約1800箇所の直売所の場所をチェックすることができます。お住まいの近所の直売所を見つけて、新鮮な野菜をゲットする手助けになれば嬉しいです。

URLは http://sora-blue.net/~mcken/ 。ほかにもいくつか怪しげなkmlファイルが置いてあります :-)

今のところ、収録は以下の市区です。区西部~多摩東部・北部・南部は国立市と稲城市以外はほぼ収録対応しました。先に公開したファイルもデータを追加しています。

・世田谷区
・杉並区
・練馬区
・足立区(新規)
・葛飾区(新規)
・江戸川区(新規)
・武蔵野市
・三鷹市
・小金井市
・国分寺市
・立川市(新規)
・昭島市
・狛江市(新規)
・調布市(新規)
・府中市
・西東京市(新規)
・東久留米市(新規)
・清瀬市
・東村山市(新規)
・小平市(新規)
・東大和市(新規)
・武蔵村山市(新規)
・日野市
・八王子市
・稲城市(新規)
・多摩市
・町田市

一応、新規にデータを入手するまでは、これで更新をストップします。
そろそろサックス系の方の情報を整理しないと(汗
  1. 2011/07/22(金) |
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7/15 坂東邦宣&Jonathan Wintringham Duo Recital

坂東邦宣&Jonathan Wintringham Duo Recital
開演19:00~ いずみホール(国分寺市)
 ・レッスン・オブ・ザ・スカイ(ロジャーズ)WY
 ・コンチェルト(グレグソン)BY
 ・イン・トランジットより(ズプコ)WY
 ・ダンス・ザ・イベント・ホライズン(コルネリソン)WB
 ・天頂の恋(長生淳)WBY
 ・南欧画廊(吉野由紀子)WBY
 ・エンブレイサブル・ユー変奏曲(生野裕久)WBY

坂東 邦宣(B) Jonathan Wintringham(W) saxophone
横田 理恵(Y) piano



あまりアナウンスされていなかったように思うんですが、会場についてみればほぼ満員の盛況。今回はたまたまウィントリンハム氏のフェイスブックのイベント案内でリサイタルを知ったけど、昨年の国立楽器でのリサイタルは気づかなくて行かなかったものな。。しかもまだお会いしたこともない(フェスティヴァルなどでお世話になったことはある)坂東氏に、いきなりフェイスブック経由で直前になってチケットをお願いするという、なんともフェイスブックさまさま。。

前日のララン氏のリサイタルがプロや音大のサクソフォン奏者の方々がたくさんみえてたのに対して、この日のリサイタルは地元の中学高校生らしきお客さんがメインと、ちょっと異質な雰囲気。彼ら(というかほとんど彼女ら)にとって、このコンテンポラリーな作品が続くプログラムは少々厳しかったようにも思います。ただ、あえてそれらを彼らの前で演奏してのけるという点に、むしろ彼らの意気込みを感じます。ベネットの作品をウィントリンハム氏がのびのびと演奏したかと思えば、グレグソンでは舞台裏から演奏しながら登場する坂東氏も熱く吹きあげてました。

それにしても、デュオの二人の奏法が全く違っているのが不思議。坂東氏は楽器の音域での響き方の違いに逆らわず楽器を鳴らしていて、音色も華やか。一方ウィントリンハム氏はどの音域でも均一な響きで楽器を鳴らしていて、音色はクール。なのに、二人揃うと同じベクトルの音楽が紡ぎだされています。音色が違うからこそ発生する心地良い不安定感が楽しいです。この日の演奏の中では、ピアノレスのデュオによるダンス・ザ・イベント・ホライズンが圧巻でしたが、2本のサックスがみせる多彩な表情のルートにあるのが2本の響きの違いのように感じました。

最後の曲の途中、震度2の地震が起こるというハプニングもありましたが、無事最後まで演奏終了。アンコールはモンティのチャルダッシュ。これも十分気心の通じた奏者でないと紡ぎ出せません。終演後、ご挨拶に伺おうと思ったら坂東氏の方はすごい行列だったので、先にウィントリンハム氏に。ウィントリンハム氏に英語でご挨拶したのですが、上手な日本語でかえされてびっくり。その後坂東氏にも無事ご挨拶できました。私の地元に近いところで活動されていることですし、また機会があればぜひ坂東氏の演奏に足を運びたいものです。

  1. 2011/07/19(火) |
  2. 音楽|
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7/14 Jérôme LARAN Saxophone Recital

Recital_Jerome+LARAN-1_ページ_1_convert_20110628223339


Jérôme LARAN Saxophone Recital
2011/7/14 19:00- 東京オペラシティリサイタルホール
 ・ガーシュウィン・ファンタジー(マルティノ編)
 ・プロヴァンスの風景(モーリス)
 ・想いの届く日(ガルデル)
 ・カルメンの主題による幻想曲(ボルヌ編)
 ・ファジイバード・ソナタ(吉松隆)
 ・スペイン(チック・コリア)+
 ・孤独(ピアソラ)+
 ・アディオス・ノニーノ(ピアソラ)+

Piano Patric ZYGMANOWSKI
Guest ヴィーヴ!サクソフォン・クヮルテット(+)

久しぶりでフランスの色の濃い演奏を聴いた気がします。ピアニッシモからフォルテシモまで、どこまでも輝かしくしかも丸く密度の濃い音色。プレストのパッセージからレントの音符まで、芳醇な赤ワインを思わせるような魅力が漂います。ガーシュウィンはあくまでヨーロッパ大陸視点からの演奏、これはこれで絶対にアメリカや日本の奏者にはできないだろうな。。プロヴァンスの風景ではメゾピアノくらいの音量を中心に曲のシーンによって繊細に音色や息のスピードを変えて多彩な表現を繰り広げます。目をつぶれば南欧の太陽の煌きや乾燥した空気、そして丘の陰影がこれまで聴いたことのないほど鮮やかに見えてきます(行ったことないけど)。けして絵葉書のような風景ではなく人が生活し朝昼夜春夏秋冬がめぐる土地として描かれます。やはりこういう演奏はプロヴァンスと言う土地を肌身で感じた人でないとできないのかな。。ガルデルの朗々とした歌も、カルメンのテクニカルなパッセージも見事でしたが、圧巻はファジイバード・ソナタ。この曲は日本人が演奏するとどうしても初演者でもある須川さんの演奏スタイルに似てきてしまう気がしますが、全く違うアプローチが新鮮に感じます。曲全体・特に2楽章から3楽章のエンディングにかけて緻密に計算されたクレッシエンドがみごとでした。

もうひとつ、印象に残ったのはピアノのジグマノフスキー氏の、一つ一つの音よりもフレーズ全体の響きを、そして曲全体をまず鷲掴みにしてさらりと弾いてのける独特のセンス。けしてガツンとした音を出さず、縦線のアンサンブルを合わせることよりもパートの横の流れを優先させてるのでしょう。正直、あれっ音あってる?って思う瞬間が少なからずあるのですが、音楽の流れはよどみなく流れ続けていて、なんとも言えない不思議なセンスが強く印象に残りました(ちなみに立ち振る舞いもガチガチのクラシックスタイルではなく、飄々と。。)。なんでもジグマノフスキー氏はなんと心理学者でもありワインのソムリエでもあるそうで、、うひゃーすごい。この人の弾くドビュッシーを聴いてみたい。。

ああ、ヴィーヴ!SQについて触れる余裕が無い、、すみませんがそれほどララン氏とジグマノフスキー氏の印象が強かったです。もちろん、ヴィーヴ!SQも隙のない見事な演奏で、ララン氏の演奏をサポートし、時には丁々発止を繰り広げてチック・コリアやピアソラのナンバーを盛り上げていました。ララン氏もジグマノフスキー氏も、アドリブを含めてずいぶん楽しんで演奏されていたようです。

アンコールは、ピアソラの忘却、そして浜辺の歌。おっと、演奏者全員でお辞儀をするときに、茶目っ気たっぷりに「ラ・マルセイエーズ」の一節を吹いてました。そう、この日は7月14日でしたね。終演後、ララン氏にご挨拶しましたが、ちゃんと私のことも覚えててくれて嬉しかった!


ええと、力尽きたので今日のリサイタルのことはまた翌日に(汗
  1. 2011/07/15(金) |
  2. 音楽|
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google map で見られる「多摩の農産物直売所マップ」作ってみました

ツイッターでのやりとりにヒントを得て、タイトルのようなものを作ってみました。こういうデータって、ありそうで意外とネットになかったりするんですよね。で、市や区のサイトから情報を拾い、情報がない市は直接市役所に行って情報をいただいてきました。さすがに数週間の間ではすべてを情報収集しきれず(そもそも普通のサラリーマンは休暇を取らないと市役所に行けない)、今のところまだ限られた市区だけですが、とりあえず暫定公開に踏み切っちゃいます。

実はデータを作り込むのって、結構楽しいんです。入手した情報は「何町何丁目何番地何号に、☓☓さんの直売所があって、いつどんなものを売ってる」ってあたりなんですが、これが市区によって全然フォーマットや表現がばらばら。まあこのあたりは勝手に基準を作って整理します。次に、kmlファイルに落とす際に、住所を緯度経度に変換するんですが、住所データがなぜか旧表示だったり、号が入っていなかったりするんですよね。あるいはかなりはずれたところに直売施設があったりして。で、住所を頼りにグーグルの航空写真やストリートビューを駆使しまくるんです。つまり、住所という暗号を手にしながらストリートビューで直売施設が写っていないか探す、宝探しのようなもの。でも、こういう施設は常設でなかったり、あるいは民家の中だったり、ストリートビューの範囲外だったり、、で、なかなか探せなかったりするんですよ。でも、みごと探し当てたときの快感。いやー、やめられません(笑)

まあ、そんなことをやってると、データを作り込むのに最低でも数分/件はかかります。で、集まったデータが1600件近く、、ああ、もう処理工数考えたくない(苦笑)。

ということで、ここ数週間、ほんとうに睡眠時間を削りながら作成した多摩の直売所マップ、今のところ世田谷区・杉並区・練馬区・武蔵野市・三鷹市・小金井市・国立市・昭島市・府中市・日野市・八王子市・町田市と限定的ですが、ぜひぜひご高覧ください。このマップを見て、家の近所に直売所があったら、足を運んで野菜を手に入れてくださいね。新鮮で美味しいだけでなく、農家の方と仲良くなればいいことがあるかもしれませんし、地産地消、地域経済の活性化、、、につながることを期待してます。

ということで、サイトはこちら↓(オトナの事情により新たにサーバ借りました 本家からも辿れます)。「多摩地区 農産物直売所マップ」を選んでください。未完成の市のデータも鋭意作成中です。
http://sora-blue.net/~mcken/index.html
  1. 2011/07/08(金) |
  2. お散歩、おでかけ|
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ライヴ3つ行ってきました

このところ、続けて3つ、ライヴに行ってきました。

某日、とある呑み会が早めに終わって、電車に乗ってツイッターを流し見てたら、ちょうど @akanekopurin こと野口茜嬢の「阿佐ヶ谷でライブやってるから来てー」というツイートが目に入り、ふらふらと阿佐ヶ谷MIXに。石川雅康An野口茜DUOというパーカスとピアノの組み合わせに、後半ヴォーカルの藤田俊亮氏が絡んで、なかなか楽しかったです。akanekoさんのピアノって、聴くと元気になるんだよなー。疲れてる時でも、なんだかとっても前の方を向きなくなる、そんな不思議な力があります。実際、この日もかなり疲れ果ててたんだけど、元気が出てきました。トリッキーな関西系パーカス氏もかっこよかった~。

某日、我が家近くでラテン・ファクトリーがライヴをやると聞きつけました。地元でTamasalというサルサイベントを時々やってるのは知ってたんだけど、これにラテファクさんが演奏するという、、これは行くしかないじゃありませんか。なんといっても自転車で10分でいける距離ですよ。ラテファクさん、かっちょえー。もう何も考えずに、ビシビシくるサルサを楽しませてもらいました。それにしても、私の地元でこんな見知った方々が演奏されてるのは、なんだか不思議。。ラテファクさんのブログでもこのライヴの様子はレポートされてます→http://blog.goo.ne.jp/latinfactory/e/d464663564d7d2c62c82de7a2390770c

某日、mixi経由でお誘いをいただいた、ききぃさんこと安井希久子嬢がリーダを務めるバンドのライブへ。場所は南青山の曼荼羅。1バンド目の最後に到着すると、マリンバとギターというちょっとおもしろい編成のバンドにききぃさんがゲストでパーカスをたたき始めるところ。目の前で手さばきを拝見。次はヴォーカルに尺八2人に津軽三味線という完全な邦楽バンド(?)。東北民謡を次々に披露され、それがまた上手い。それもそのはず、津軽三味線も尺八も大会で賞をとったり芸大出身だったりとすごいメンツだった。。こんな場所で民謡を聴くとは思わなかったけど、不思議とはまってて、楽しめました。さて、ききぃ嬢のリーダーバンドですが、ラテン系に軸足をおいているものの、これでもかとばかり様々なエスニックな響きがします。ツインパーカッションのアドリブバトルから、ホーミー、不思議な笛まで登場、、ききぃさんのステージって、とにかくその音楽の幅が広くておもしろいんです。今回も本当に楽しませてもらいました。

さて、この先はクラシックの演奏会に2件行く予定。どんな素晴らしい演奏を聴くことができるか、楽しみです。
  1. 2011/07/06(水) |
  2. 音楽|
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