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[CD] 蓼沼 雅紀(sax) ”The Moment"

蓼沼 雅紀 ”The Moment


"The Moment"
 蓼沼 雅紀(sax), 遠藤 直子(p), 他

 Lux Label LXCD0001 r.2009/8/13-15 栄区文化センター"リリス"
  ・アラベスク第1番(ドビュッシー)
  ・月の光(ドビュッシー)
  ・ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡/石川亮太編)
  ・ニュー・シネマ・パラダイス(モリコーネ)
  ・ラ・カリッファ(モリコーネ)
  ・虹(三橋 隆幸)
  ・目覚めよと呼ぶ声あり(バッハ)



昨年リリース早々に聴いたのに、紹介し忘れてました。1982年生まれというから、今年29歳。ファーストアルバムは、気合を入れてガツンと来るのかなと思ったら、終始聴き心地のよいヒーリングアルバム(←ジャケ袖の言葉そのまま)に仕上がっています。とはいえ、真面目な演奏の至るところに蓼沼氏の自由闊達な意志が込められてるのもわかります。あまりヴィヴラートを多用せず、まっすぐに伸びていく音色と、中音域から高音域に上がるときの、解放されたようなのびのびとした響きが特に印象的です。

クラシックや映画音楽の名曲が並ぶ中、唯一のオリジナル曲の「虹」はピアノと5挺の弦楽器の上で息の長いフレーズが奏でられます。常に透明感を保ちながら、時に哀しく・時に希望に満ちてと曲の色彩が次々と変わっていくこの曲、虹というタイトルはまさにぴったりです。

収録が34分と短いのがちょっと残念。蓼沼氏の、もっといろいろなスタイルの曲の演奏を聴きたくなりました。

PS 先日の管打楽器コンクールでも、入賞されましたね。ますます活躍の幅を広げられますように。
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  1. 2011/08/30(火) |
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[CD] Michel Krein Saxophone Quartet

Saxophone Recital by Wataru Satoh


「Michel Krein Saxophone Quartet」
 Saxophone Classics SC4003
  ・セヴィリャ(アルベニス)
  ・8本の管楽器のための小組曲より 夢(F.チャグリン)
  ・エレガントに(ラングフォード)
  ・むかしの歌(ピエルネ)
  ・ミカエルの行進曲(G.ヴィンター)
  ・ガヴォット(A.ブルノー)
  ・秋に(マクダウェル)
  ・劇音楽「逸楽の王」より マドリガル(ドリーブ)
  ・イエスの小さな祈り(G.グロヴレス)
  ・ゴリウォッグのケークウォーク(ドビュッシー)
  ・小組曲(フランセ)
  ・スケルツィーノ op.18-2(モシュコフスキー)
  ・前奏曲とダンス(C.ダキン)
  ・ユーモレスク(チャイコフスキー)
  ・弦楽4重奏曲「皇帝」より メヌエット(ハイドン)
  ・アンダルシアの騎士(クレリス)
  ・序奏とスケルツォ(クレリス)
  ・幻想小曲集より きまぐれ(シューマン)
  ・カプリチォーソ(M.クレイン)
  ・スケルツォ・ア・カプリチォ(メンデルスゾーン)
  ・弦楽4重奏曲第16番より メヌエット(モーツァルト)
  ・真夜中の太陽(F.ハートリー)
  ・ダンス・ガヴォット(H.B.ガーディナー)
  ・ワルツ・カプリス(M.クレイン)



ジャック・ブライマーといえば、ロイヤル・フィル、BBC響、ロンドン響とイギリスのトップ・オーケでクラリネットの首席奏者を務めた伝説的な奏者。オーケストラのソリストとしての名演はもちろん、協奏曲も録音しています。私が無人島に持って行くべきCDの一つとして間違いなくチョイスする、ビーチャムによるディーリアスの録音にもおそらく参加しているはず。そんなクラリネット奏者ジャック・ブライマーですが、若い頃はダンスバンドでクラリネットのみならずサクソフォンも吹いていたとのこと。オーケストラでの持ち替えも担当し、ソリストとしての録音も少なからずあります。後にイギリス・クラリネット&サクソフォン協会の会長も務めました。

そのブライマーがマイケル・クレイン・サクソフォン4重奏団に招かれたのは、同楽団のソプラノ奏者でリーダーだったマイケル・クレインが1965年に突然亡くなってのこと。マイケル・クレインの奥様の全面的な協力もあり(マイケル・クレインの楽器をそのまま譲ったそうな)、1970年代まで4重奏の活動を続けました。この録音は1977年にBBCスタジオで録音されたものとCanon RecordsのLPからCD化したものとのことです。

さて、演奏を聴いてみましょう。小品ばかりでどれも愛らしい曲ばかり。マイケル・クレインの自作曲やこの団体に捧げられた曲もあり、イギリスのライトミュージックの流れが持ち込まれているように感じられます。どの曲もけして人を嚇すような響きはないけれど、よく聴いているとちょっとした遊びやジョーク(エスプリではなく!)が仕込まれていたりして。音色はヴィヴラートはかけているものの輪郭がはっきりしていて、普段私たちが耳にするフランス系の華やかな音色とはずいぶん方向が違います。一部フランス系のレパートリーも演奏していますが、セヴィリャをはじめオリジナルの編曲を使っていて、おやっと思うところが多々あります。表現はフランスの団体に比べるとさらに古典的。アンダルシアの騎士なんかは、やっぱりこの騎士はイギリスのナイトだよな、と思ったり。

アルバムの表には「A Tribute to Jack Brymer」とありますが、ブックレット末尾には「dedicated to the memories of Michael Krein, Jack Brymer, Gordon Lewin, Norman Barker amd Chester Smith」レコーディングメンバーおよび前リーダー全員の記憶に献呈、と書かれています。既に全員故人。。

余談ですが、現代のイギリスのサクソフォンの鬼才ジョン・ハールはジャック・ブライマーにクラリネットを師事し、ブライマーのアドバイスでサクソフォンに転向したとのこと。ジャック・ブライマーがいなかったら、今頃イギリスのサクソフォン界はどうなっていたでしょうね。
  1. 2011/08/29(月) |
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[CD] 佐藤 渉 ”Saxophone Recital”

Saxophone Recital by Wataru Satoh


「Saxophone Recital」
 佐藤 渉(sax), 山崎 早登美(p), 雲井雅人指揮白神ストリングス

 Cafua CACG-0175
  ・アルト・サクソフォンとピアノのための練習曲集より 1・2・3・4(ケックラン)
  ・「忠実な羊飼い」より ソナタ第6番(シェドヴィル)
  ・エスカペイズ~映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」より(J.ウィリアムス)
  ・ソナタ~アルト・サクソフォンとピアノのための(ムチンスキー)
  ・サクソフォン協奏曲(デュボワ)



"Saxophone Recital"というタイトルが潔いじゃないですか。シンプルイズベスト。選曲はサクソフォンのレパートリーとしては古今東西バランスよく揃っていて、たしかに一つのコンサートのプログラムとしても十分ありえる内容です。

佐藤氏といえば、雲井雅人サックス4重奏団、フェロー・サクソフォーン・カルテット、東京吹奏楽団などで活躍されている姿はよく拝見してますが、ソロを聴くのは初めて。曲をよく分析し的確なスタイルを選択する知的なプレイヤー、とこのアルバムを聴いて感じました。しかも、どの曲でもその曲の持っている「いいところ」をちゃんと引き出しているのがすてき。1曲目のケックランのエチュードから、ただの練習曲とは思えない美しい音色とフレーズ、しかもけして華美になることなく、ケックランらしい独特の和音の移ろいと抑制された表現がすーっと心に染み入ります。古典は古典らしく曲の隅々まで折り目正しい軽やかな響きを聴かせたと思えば、ジョン・ウィリアムスの曲ではマイルス・デイヴィスを思い起こさせるクールな緊張感を醸し出し、繊細さと大胆さを併せ持つ若きデュボワの意欲作も正面突破。それにしても、ムチンスキーのソナタが、こんなに美しい曲だったとは、、、ヒステリックな演奏や勢いだけで突破する演奏をなんども聴いているので、本当に驚きました。

サクソフォン吹きはもちろん、そうでない方にもサクソフォンの楽器の魅力を伝えることができる、潔いタイトルに偽りのないアルバムかと思います。
  1. 2011/08/22(月) |
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[CD] 小山弦太郎 "STORY"




「STORY」
 小山 弦太郎(sax), 深沢 雅美(p)

 Studio N.A.T NAT10501
  ・グリーティング・ソング[プロローグ](高橋宏樹)
  ・バラード(トマジ)
  ・ソナタ~アルト・サクソフォンとピアノのための(ムチンスキー)
  ・エレジーとロンド(フーサ)
  ・ママへの歌(ギシェール)
  ・カデンツァ(L.ロベール)
  ・オブリビオン(ピアソラ)
  ・ガーネット・ゼロ(高橋宏樹)
  ・グリーティング・ソング[エピローグ](高橋宏樹)


これまで小山弦太郎さんのソロは聴いたことがなく、小山さんといえば"Quatuor B"のバリトン・サクソフォンというイメージでした。バリトンというと、アンサンブルの先頭を切って音楽をリードしていくというイメージがあったのですが、このアルバムを聴いて実にユニークな音楽のセンスを持った方なのではないかと思い直しました。

最初と最後に配置されているグリーティング・ソングあたりは、もっとノリノリで感情移入して演奏しているかという予想を覆して、実にシンプルで、その分思わせぶり。ムチンスキー、フーサといったアメリカ系のサクソフォン・オリジナル曲でも、レンガを積み上げるように確実に音楽を創り上げていくような姿勢が感じられます。ルーシー・ロベールの何曲も、シンプルな解釈ゆえに曲の複雑さがますます明らかになるという、不思議な印象が残りました。

そして、ピアソラのオブリビオン、感情移入で涙グショグショというメロドラマ的な演奏が多い中、こんなに内省的で潔い演奏は初めて聴きました。この曲はどうしてもオリジナルであるピアソラの、テンションが高くて慟哭的な演奏と比較してしまうのですが、小山氏の演奏はピアソラの演奏とは違った方向からこの曲の持っている本質的な部分に迫った演奏といっていいと思います。

このアルバムのメインとなるバラード、、うーん、やはりこの曲は難しい。CDのジャケットにボールに乗ったピエロが書かれている通り、この曲は道化的な要素があるのですが、ここで演奏されている道化師はカラダのキレのよい軽快でアクロバティックな道化師かな。

今度はソロの生の演奏を聴いてみたいし、また Quatuor B の演奏を聴くときも今一度バリトンに注目して聴いてみたいと思います。
  1. 2011/08/16(火) |
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川口リリアへ

須川展也さんの門下生の発表会を聴きに行ってきました。
何気にはじめてか、2回目くらいのはず。。。

よく顔を合わせる方々の演奏を聞かせていただき、
最後にトリオ YaS-375、そして須川さんのソロ。
須川さんのソロは、なんと、イベールのコンチェルティーノ。。
須川さんの演奏を生で聞くのも、実はたぶん十数年ぶり。
もしかして、昭和女子大のホールでのテレビ収録か、ボーンカンプ氏来日のデュオリサイタル以来?

それにしても、演奏というのは本当に人柄がそのまま出るものですね。
出演された方々、おつかれさまでした。
  1. 2011/08/11(木) |
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[CD] Otis Murphy "Summertime"




「Summertime」
 Otis Murphy (sax), Haruko Murphy (p)
 Saxophone Classics CC4004
 ・ガーシュウィン・ファンタジー(マルティロ編)
 ・2章~アルト・サクソフォンとピアノのための(ウェニャン)
 ・蜂(パスクッリ)
 ・ソナタ~アルト・サクソフォンとピアノのための(ムチンスキー)
 ・ニューヨークの4つの絵(モリネッリ)
 ・オーボエ4重奏曲K370(モーツァルト/和久井仁) /w 雲井雅人サックス四重奏団



すっかり日本のサクソフォン関係者にはお馴染みになったと言っていい、オーティス・マーフィー氏の新譜が、なぜかイギリスのサクソフォン・クラシックスからリリースされました。一部の音源は昨年来日時のコンサートからのものだったりして、モリネッリの演奏はその場で聞いていたこともあって(ってことは私も拍手も収録 ^^;)再びこの音を聴くことができるのは感慨もひとしおです。

どれもオーティス氏のお得意のナンバーと言っていいと思いますが、1曲目のガーシュウィンの演奏も、泥臭くなく実にスマートな、でもやっぱりアメリカ人らしい洒落た演奏。どうしてマーフィー氏が演奏すると、こんな上品な演奏になるんだろう。。アグレッシブで悲鳴のような演奏を聞くことが多いムチンスキーでも、けして音色を荒げることなく、曲の持っている繊細さや仕掛けが透けて見えてきます。目からウロコ。。

白眉はモーツァルト。モーツァルトはやっぱりこれくらい優しく純粋な人が演奏しないとモーツァルトじゃない、ということをあらためて痛感。この曲は序奏なしでいきなりテーマが提示されますが、気張るとあっというまに曲が台無しになってしまいますが、オーティス氏の演奏は端正でチャーミングで、きちんと様式感も持っていて、けして下品にならない。。こんなモーツァルトを吹けるサクソフォン奏者って、他にいないんじゃないだろうか。。バックを務める雲井雅人Qも、サクソフォン・カルテットというよりは室内楽的な響きに徹していますね。

ついでと言ってはなんですが、奥様のハルコさんのピアノは、前面に出てくるのではなくどこまでもサクソフォンの響きを支え、あるいは紡ぎ出すことに徹しています。もっとピアノが前に出てサクソフォンと対峙する演奏というのも面白いけど、これはこれでひとつの演奏スタイルだな、とあらためて思いました。
  1. 2011/08/08(月) |
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[CD] Jonathan Wintringham "Walimai"




「Walimai」
 Jonathan Wintringham (sax), Erika Tazawa (p)
 Equlibrium EQ098
 ・天国の月 (長生 淳)
 ・Walimai (M.Djupstrom)
 ・Deep Flowets (E.Chambers)
 ・Spanish Cafe (G.Lynch) /w Michael Djupstrom(p)
 ・Greensilver (E.Chambers) /w Timothy McAllister(sax)
 ・Sonata for viola and piano in F major op.11/4 (P.Hindemith)


ジョナサン・ウィントリンガム氏のデビューアルバムは、どの音域でも実にクールな音色が印象的(と先日のリサイタルを聞きに行った時も思ったっけ)。どんなテクニカルな曲でも、安定感は揺るぐことなく、曲の響きを正確に紡ぎ出しています。きっとこれは師匠であるティモシー・マカリスター氏譲りなのでしょう。もちろん、それは無個性ということではなく、まずは楽譜に書かれた音楽をきちんと音にすると言う姿勢があり、その上でアグレッシブになったり高揚感を出したり、という表現もきちんとあります。聴きこむほど、細やかな音楽作りを目指していることがわかります。

収録曲の中では、アルバムタイトルにもなっている「Walimai」が印象深かったです。イサベル・アジェンテの児童文学に登場するインディアンの魔術師ワリマイを題材にしたこの曲は、ミステリアスで超絶的で、ちょっと掴みどころがないのですが、ウィントリンガム氏の演奏はこんがらがった糸をいとも簡単に解きほぐすように、明快な音楽に仕上がっています。

最後のヒンデミットのソナタでは、ウィントリンガム氏のストレートな演奏に思わず聞き手もだんだん気持ちが上ずってきます。もともとこの曲はヴィオラのためのソナタで、ヴィオラだからこそ少し大げさに抑揚のある音楽として書かれているのではいかと思うのですが、サクソフォンで演奏するとホントにストレート(すぎる)な音楽になりますね。最後まで音楽が破綻なく進んでいくのは、演奏者のセンスと緻密な計算によるところが大きいでしょう。

たしかウィントリンガム氏はまだ20代半ばのはず。まだまだ末恐ろしいほどの活躍の余地が残っていますし、期待したいところです。
  1. 2011/08/02(火) |
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聴いて、吹いて、楽しんで。

28日(木)
知り合いが歌ったり吹いたり叩いたりしてる Guarapo a la Bomba のライヴを聴きに、クロコダイル"Salsa de Dancin'11"へ。フロントとリズム隊に女性が多いせいか、サルサ/ラテン系のバンドとしてはちょっと華やかな雰囲気。あ、今回からバリサクが加わってホーンが4人になってるじゃないですか。ちょっとほのぼのムードが漂う、笑いありパフォーマンスあり、もちろん演奏も楽しくて、楽しいステージでした。
対バンは、大御所のクアトロ・ロコスペッカーさん、木村"キムチ"さん、津垣さん、ゲタ夫さんという泣く子も黙る大御所メンバーで、もうこの人たちすごすぎます。演奏はもちろんステージングも最高、もう最初から最後まで立ち上がってステップ踏まずにはいられませんでした。最後はグアラポのメンバーも加わってのデスカルガ、気がつけばあっという間に11時を過ぎてしまいました。いやー、楽しかったです。みなさんお疲れさまでした。

29日(金)
私の参加している"Orquesta de la Canda"のライヴ at 江古田Buddy"Salsamania"。仕事を終えていそいそ駆けつけたのでリハもサウンドチェックもなし。まずは対バンの寺内茂ラテン・ジャズセッションから。初期のデラルスを支えた名トランペッター寺内さん、エフェクターを使ったソロワークがカッコイイ。パーカッションのおにーさん、最近どこかで見かけたなーと思ったら、先月阿佐ヶ谷で野口茜さんとデュオやってた石川さんじゃないですか。こんなところでお目にかかるとは思わなかった。
デラカンダも、多少のトラブルはあったけどゴリゴリのニューヨークサルサからJ-POPのサルサアレンジまで演奏。最後には全く事前の打ち合わせなしで寺内さんや石川さんなど乱入いただきデスカルガ。←クラシックな世界では全く考えられないですよね。今回も楽しく演奏させていただきました。

大宮太陽の家 カフェイベント

30日(土)
しらこばと音楽団@福祉施設「大宮太陽の家」カフェイベントで演奏。お昼すぎに集まったメンバーは、ねぇ。さん(S&A)、わんわんさん(A)、ニジマスさん(T)、私(B)、やまーさん(perc)のサックスカルテット+パーカス。新曲2曲(私にとっては3曲初見)を含めて、計6曲、リハでさらりと音出しして15時から本番。この日のセットリストは
 1 100%勇気
 2 いとしのエリー
 3 浪花節だよ人生は
 4 はじめてのチュウ
 5 いつも何度でも
 6 となりのトトロメドレー
 アンコール: ふるさと
  (やまーさんのブログで、この日の音を聴けるそうです。期間限定。こわー)
しかし、はじめてのチュウ、名曲だー (^^v
しらこばと音楽団のあと、ギターソロ"てげてげ"の演奏もあり、とても和やかな雰囲気でした。
カフェイベントは今回が初めての試みとのことでしたが、予想外に盛況。終演後カフェで美味しいコーヒーとケーキをごちそうになりました。ごちそうさまでした (^^/
  1. 2011/08/01(月) |
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