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”Orquesta de la Canda” 富山ツアーミニレポ

少し前になってしまいましたが、告知どおり24日(土)に"Orquesta de la Canda"富山のサルサイベントでライヴをやってきました。

備忘録的に以下メモ。。

24日AM2時自宅出発。ベースのピロ氏、ヴォーカル/ダンスのニコラス氏、コンガのエンリケ氏を拾って、中央道八王子で高速にのったのが5時。中央道~長野道~上信越道~北陸道経由して、少し早めに到着しそうだったため黒部から一般道経由で富山市内入り。インター近くのお店で海鮮丼を食べ、呉羽山から富山市内を見下ろしてから会場へ。集合時間にはまだ時間があったので、小一時間自由行動、しばし街中をぶらぶら。会場は富山の繁華街、総曲輪のど真ん中、ふらふら歩いてるだけでもおもしろい。。しかし「総曲輪」って地名、富山県人以外読めなくないですかね?? 機材を搬入した後の時間で、ホテルにチェックインを済ませてきました。

サウンドチェックのあと、イベントは16時スタート、我々の出番は18時から。今回はめずらしく本番直前にミーティングを行なって進行を確認し、1ステージ目スタート。東京のイベントよりも、カジュアルで落ち着いた雰囲気でスタートしましたが、1曲目からガンガン踊ってくれて嬉しいですね。

富山ライヴ


セットリストは以下のとおり。
 ・Manteca
 ・A Pro Dolor
 ・No Vale La Pena
 ・No Me Ames
 ・Recuerdame
 ・Rumba y Salsa
 ・Tequila
 ・Juan Pachanga

ダンスパフォーマンスが入った後、2ステージ目。
 ・Happy Birthday
 ・I Love Salsa
 ・Comerte a Besos
 ・Vivir Lo Nuestro
 ・Peligroso Amor
 ・Quiero Amar Otra
 ・Oyele Que Te Conviene

ありがたくもアンコールをいただき
 ・Quimbara

今回はホーンが Tp-Tb-BrSax というミニマム編成だった点がちょっと苦労しました。たいてい5人くらいで演奏してるので、3人だと和音を構成するだけで手一杯なんですよね。しかも音が重ならないように普段演奏している音と違う音を吹く必要があったり。まあ、逆にこのへんはその場で根音を吹いたり3度の音を吹いたり、と臨機応変に吹きわけるのもそれはそれで楽しかったりして。

会場は1部ではハコに音が回ってしまって中低音が聴きとりづらいというハプニングはありましたが、ホーンの目の前にリズムをきっちり刻むノリヲ君のボンゴがいたので助かりました。2部はよっしーさんの頼もしいピアノがちゃんと聞こえてとてもやりやすかったです。

演奏後、楽器を片付け、10時過ぎに打ち上げに。その日のうちに夜行バスで帰るメンバーもいたので、駅近くに移動してオオバコの居酒屋で乾杯! 東京近辺のイベントだと車で移動になる私はいつもは打ち上げでアルコールを飲めないんですが、今回は思う存分ビールをいただきました(笑)。結局12時半頃お開き。しかしその後ホテル近くの居酒屋で飲み直したのは内緒です(笑)。

富山打上げ


翌日、ホテル近くのベーカリーカフェでモーニング。その後別のホテル宿泊のメンバーをピックアップし、まずは黒部の「海の駅蜃気楼」へに寄って土産物を物色。給油して北陸道に乗り、帰りは関越経由で。途中小千谷で降りて、ランチにへぎそばをいただきました。へぎそば、好きなんです。。

小千谷須坂屋


この日は3連休最終日のため、遅くなると大渋滞にはまること必至だったので、小千谷からノンストップで都内まで。事故渋滞を避けるため北関東道に入るという迂回はあったものの、大渋滞にはまることは避けられて、圏央道経由で八王子駅に着いたのが16時半。ここで解散、お疲れさまでした。

週の半ばくらいになってから、溜まっていた疲れがどっと出てきてます(爆)。
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  1. 2011/09/29(木) |
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[ご案内] 9/24(土) Orquesta DeLaCanda LIVE@RT Grupo@富山

富山フライヤー

直前になってしまいましたが、ライヴのご案内です!
今回はなんと富山なので、アレですが。。北陸にお出かけの方がいらっしゃいましたら、どうぞお立ち寄りください。

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★2011/9/24(土)
Orquesta DeLaCanda LIVE@RT Grupo@富山フォルツァ総曲輪ライブホール

デラカンダもついに、富山進出!?
サルデコと重なってしまいましたが、富山のサルサを盛り上げに行ってまいります!
RT Grupo 生ライブ・サルサ、万歳!!
宇都宮、名古屋、仙台、浜松に続いて、オルケスタ・デ・ラ・カンダ初の北陸進出です。
行楽シーズンの3連休中ですので、地元の方はもちろん、観光ついでに気軽に遊びにお越しください。
http://www.dancegate.com/event/event.php?event_id=1443
〒930-0083 富山市総曲輪3-3-16総曲輪ウィズ5F tel:076-493-8815
http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/

16:00start, 1st live@18:00, 2nd live@19:30, 21:40end
 Charge: 2,500円(フライヤーで500円引き)

スケジュール
 16:00-16:30 Free Salsa Mini Lesson for Beginners♪
 16:30-18:00 DJタイム 
 18:00-19:00 生ライブ演奏(1stステージ)
 19:00-19:30 DJタイム(カポエイラ、他ダンスパフォーマンス調整中♪)
 19:30-20:30 生ライブ演奏(2ndステージ)
 20:30-21:40 DJタイム

主催:RT Grupo
協力:ブラジル料理 Bossa Nova
後援:ドミニカ共和国大使館
  1. 2011/09/21(水) |
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[CD] Sarah Markham(sax) "run, sing, fly"

run, sing, fly

「run, sing, fly」
 Sarah Markham (sax), Paul Turner (p)
 Saxophone Classics CC4005
  ・組曲形式による性格的小品(デュボワ)
  ・ファジイバード・ソナタ(吉松隆)
  ・シリンクス(ドビュッシー)
  ・ソナタ~アルト・サクソフォンとピアノのための(J.ラエ)
  ・プロヴァンスの風景(モーリス)
  ・3つの小品による組曲(R.R.ベネット)



"run, sing, fly" というタイトルを聞いて、おおっと反応した方はディープなサクソフォン関係者。そう、このCDにも収録されている吉松隆氏の"ファジイバード・ソナタ"の楽章名。もしかしてこの曲、日本の作曲者によるサクソフォンのオリジナル作品の中で最も世界中で演奏されている曲かもしれませんね。この曲か湯山昭氏のディヴェルティメントか、、というところでしょうか。フランスの出版社から楽譜が出てることもあり、フランスはもちろん、手持ちのCDでもフランス以外の奏者の演奏もいくつかあり、イギリスだとロブ・バックランド氏の録音も手元にあります。

演奏者のサラ・マーカム氏はイギリスで活動する女性サクソフォン奏者。どこかで聞いた名前だと思ったら、これまでにノーザン・サクソフォン・カルテット、エイデルファイ・サクソフォン・カルテット、トリュビューン・オクテットで名前を見かけたのでした。ロイヤル・ノーザン音楽大学を卒業後、渡米しマサチューセッツ大学アムハースト校でも学び、これまでにワールド・サクソフォン・コングレスにも参加しています。現在はロイヤル・ノーザン音楽学校のジュニアセクションをはじめイングランド北部を中心に教鞭をとりながら、このCDをリリースしている Saxophone Classics レーベルの音楽監督を務めているとのことです。

CDは定番と言っていいデュボワの曲から始まりますが、ディープなサクソフォン関係者の方だと、普段聴き慣れている(と思っている)響きや間のとり方とはずいぶん違う音楽に戸惑うかもしれません。でも、その戸惑いって先入観じゃありません? サラ・マーカム氏はちゃんと楽譜を吹いているのであって、必要以上の表現の作りこみや吹き崩しをしてないだけ、と聴こえました。やや技術的に苦しいところもありますが、これはこれで表現者としての一つの選択。もしかしたらアルバムタイトルの run, sing, fly って、作りこまれてしまった曲のイメージや先入観からの決別を意味してるのかも、というのは勘ぐり過ぎかな。

まあ、でもやっぱり先入観のない曲の方が、素直に共感できるというのも確か。このデュオのために書かれたジェームス・ラエのソナタの終楽章で5拍子のスピード感とか、サンバやラグタイムなどの要素が楽しいリチャード・ロドニー・ベネットの作品のリズム感とか、いいですね。これらの曲、日本でも積極的に演奏されるようにならないかな。ピアノのサポートの巧さも印象的。初心者向けではないけれど、ある程度クラシカル・サクソフォンの世界に足を突っ込んでる方に聴いてほしい一枚です。

サラ・マルカム氏のサイト→ http://www.sarahmarkham.eu/
サクソフォン・クラシックス・レーベルのサイト→ http://www.saxophoneclassics.com/
  1. 2011/09/07(水) |
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