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「陸前高田にクリスマスを♪♪」素敵なイベントでした。

もともと、土曜日はアマリリス合奏団のサクソフォン・カルテットの練習の予定で、しらこばと音楽団の急なイベントの話も参加辞退したのでした。ところが木曜日の夕方になって急遽練習延期が決まり、久しぶりでのんびりしようかなと思ってたところに、飲食仲間のN氏から「だれかイベントで演奏できる人いない?」との連絡が。なんという絶妙すぎるタイミング。だれかプロの方か音大生でも紹介しようかと思ったのですが、条件もあまりよくわからないしいかんせんもう時間がないということで、私でよければと返事をしたのが木曜の24時頃。それから慌ただしく選曲が始まりました。

それから32時間後(笑)当日朝の中目黒「楽屋」に到着すると、そこにいたのは司会のMさん、、って、Mさん、この前五反田で一緒に呑んだくれたじゃんー(爆)。

イベントを主催したスマイルサポートは、東日本大震災の被災者を草の根で支援する民間ボランティア団体。今回のイベントは活動報告、現地の様子の映像紹介、東北の物産の販売なども行なわれました。チーズの販売や有名店のスイーツなどの美味しいものもたくさん~。というか、ハロウィンってことでみんなすごい仮装してるんですけど。あまりに直前過ぎて、仮装の準備出来なかったよ。。

スマイルサポート 代表の3人+司会

なんだかんだで知ってる人やツイッター経由で名前を目にしてた人が集まり、それぞれ準備に追われる中、ピアニストの荒川桜子さんと1回だけ合わせ。某音楽団で当日朝練習→本番というスタイルは慣れてるけれど、初めてお会いする方、しかもプロの方(しかも美人さん)とというのは緊張します。それで合わせの時に硬いリードを選んでしまって、息が続かんかった(大汗

選曲したサン=サーンスの白鳥は特に問題なかったものの、グノーのアヴェ・マリア、選曲がピアノソロとかぶるというハプニング。ピアノの曲がバッハのプレリュードと書いてあるから気づかなかった。。でも荒川さんもそれはそれでおもしろがってくれたので結果オーライ。バッハの譜面をそのまま弾いてもらえれば、と思ったら、なんだか合わない。なんと途中1小節足されてるのね。。急いでネットで楽譜確認して(←ここで NetPrint大活躍 とさり気なく宣伝)お願いして。ウィンター・ワンダーランドは、買ってきた譜面通りだとあっさり終わってしまうので、後半繰り返して・エンディングのフレーズをさらに繰り返して、なんてこともあっという間に決めて事前の合わせあっという間に終了。

荒川桜子さんのピアノ

ということで、イベント中に散発的に行なわれる演奏の1部はクリスマスにちなんだ曲、2部はクラシック曲を荒川さんの演奏で。思いもかけずシベリウスのチャーミングなピアノ曲!聴いててテンションあがりまくり。3部がバリトン・サクソフォンとピアノで3曲。ほぼ無事に演奏できてとにかくほっとしました(汗 その後、4部では陸前高田に映像を届けるために、桜子さんのピアノ&指導でイベント来場者も一緒にホワイトクリスマスを歌ったのですが、なぜか指揮をすることに。こうなりゃなんでもやります、はいーー

手づくりのイベントながら、司会も進行も受付も料理etc全部すてきでした。料理も美味しかったし、結局これまでお名前は知っていながら初めてお会いする方も大勢いらっしゃって(もちろん知ってる方もいらっしゃって)とても楽しいイベントでした。当日初めてお会いしたと思ったら、実はツイッターの相互フォロワーさんだったことが翌日わかったりした人もいたりして。。

イベント終了後


個人的にはかなりどたばたな一日でしたが、スマイルサポートのみなさま本当におつかれさまでした。また機会があれば、喜んでお手伝いさせてください。3/11以後何か私にできることはと思いながら、家族持ちでしかも週末は音楽関係のスケジュールが詰まってる状態で何も出来なかったけど、普段の音楽活動も含めこういう形で何かできれば、とちょっとだけ思いました。
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  1. 2011/10/31(月) |
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[ご案内] 陸前高田にクリスマスを♪♪ by Smile Support




急ですが、明日イベントのお手伝いをさせていただくことになりました。

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"陸前高田にクリスマスを♪♪" by smile support
日時:10月29日(土)10:00~15:00(出入り自由)
場所:中目黒「楽屋」
参加費:事前予約2000円、当日2500円(1ドリンク込み)
イベント内容:
 ・プロピアニスト「荒川桜子」によるピアノコンサート
 ・東北物産ブースでの販売
   大船渡のさんまのつみれ汁が最高に美味しいです。(美味しさは保証します)
 ・被災地の現状報告
 ・カップチーズフォンデュの特売
 ・お土産には、ミシュラン1つ☆「フロリレージュ」特製ガトーショコラ
 ・「ラ・ムジカ」特製サブレフロマージュの販売
 その他、盛り沢山の内容でお迎えいたします。

お気軽にお越しください。
是非、事前予約をお願いします。

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(ノバさん、文面拝借させていただきました)

ええと、まだお手伝いが決まってから24時間経ってませんが、
私も素人ですが楽器の演奏という形でバを盛り上げることが出来ればと思います。

ちょっとでも興味をもたれた方、どうぞ気軽にお越しください。

  1. 2011/10/28(金) |
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現実逃避

本当は書かなきゃならないことがたくさんあるんですが、どうにも気が乗らず、、すみません。

先々週のオルケスタ・デ・ラ・カンダのライヴ@宇都宮のライヴのこととか、
先週のサクソフォンアンサンブル なめら~かの演奏会@みなとみらいホールのこととか
先週のしらこばと音楽団のワークショップ@浦和のこととか

聞きに行った方では

オルケストラ・サンバドール・オリエンチのライヴ@いちょうホールとか
山川寛子さんの演奏会@南大沢文化会館とか
雲井雅人サックス4重奏団+ティモシー・マカリスター氏の演奏会@ルーテル市ヶ谷とか
ブラスエクストリーム トウキョウの演奏会@杉並公会堂とか

どれも一つ一つ、文字に起こし切れない印象が残っています。


小ネタ一つ。

今日一日、口にするのはスムージーのみのプチ断食やってみました。
たかが一日だけで体調や体重が変わるとは思わないけど
心なしか体が軽いような、内臓も休むことができているような。
これからも、月数日やってみようかな。
  1. 2011/10/25(火) |
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[ご案内] 10/22 サクソフォン・アンサンブル なめら~か 第11回定期演奏会《なめら~かPops》

なめら~か2011


サクソフォン・アンサンブル なめら~か 第11回定期演奏会《なめら~かPops》

2011年10月22日(土)19時開演 横浜みなとみらいホール・小ホール
入場無料(整理券等は不要です)

曲目:
 「ウェストサイド・ストーリー」より(レナード・バーンスタイン)
 スペイン(チック・コリア:本多俊之編)
 マイ・フェイバリット・シングス(リチャード・ロジャース:真島俊夫編)
 ソング・オブ・ライフ(鳥山雄司:啼鵬編)
 「スター・ウォーズ」より(ジョン・ウィリアムズ)

(以上 Thunderさんのサイトより転記)



今年も、縁あって サクソフォン・アンサンブル なめら~か の演奏会に載せていただくことになりました。例年のように、前半はカルテット中心のアンサンブルステージ、後半は十数名によるラージアンサンブルなのですが(私はこちらだけ参加)、今年は最初から最後までポップス系の曲ばかりという趣向。クラシックってちょっと苦手、という方でも、楽しめる内容です。お時間のある方、ぜひぜひみなとみらいまであそびにお越しください。

アンサンブルを主宰されている Thunderさんとは、伝説(謎)の"吹奏楽団WINDS"という団体でお会いしたのがもう25年近く前。当時私はまだサクソフォンをはじめてなかったのですが、その後サクソフォンを吹くようになり、いろいろなつながりからあらためてThunderさんといろいろな場でご一緒させていただきました。こうして一緒のステージに立たせていただくというのも考えてみれば不思議な縁。音楽そのものも楽しいけれど、それを通じていろいろな方と縁ができて一緒に音楽を楽しむことができるというスパイラルが大きくなっていくのも、音楽の魅力の一つですね(昨日の宇都宮然り)。
  1. 2011/10/17(月) |
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[CD] OASIS QUARTET

Oasis Quartet


「OASIS QUARTET」
 Innova 744
  ・弦楽4重奏曲第3番「ミシマ」(P.グラス)
  ・La Bal(T.エスケッシュ)
  ・4重奏曲(I.ゴトコフスキー)



ノースショア・トリオ(ネイサン・ナブ(sax)/杉原正人(sax)/ウィントン・チョイ(p))が来日した際、けして破綻することのない知的で安心感のある演奏、と感じたのが昨年2月。そのナブ氏がソプラノを担当するオアシス・カルテットも、また知的な演奏を展開しています。

それにしても、3曲とも難曲なのに、技術的に不安を感じることなくみごと。ゴトコフスキーの最終楽章の高速フレーズなど、15レース最終カーブで馬券を握り締めながらドキドキするような高揚感を覚えながら聞くのが普通です(あれ、変かな?)が、この演奏はいとも簡単に縦線も表情も揃っていて、拍子抜けしてしまうほど。エスケッシュの La Bal でも、めまぐるしく動きまわるフレーズにあ然としてしまいます。もちろん、ゆっくりとした曲想でも透明感や推進力は失われず、音楽の見通しはどこまでもクリア。その点、波のようにミニマルの音系が繰り返されるフィリップ・グラスの曲が一番この団体の個性に合っているように思いました。気持ちとしては響きそのものからもう少し多彩な表情が感じられたらな、と思うところはありますが、うーんこれはぜひ生の演奏を聴いてみたい。

それにしても、ここ数年アメリカのサクソフォン奏者たちの実力はますます向上してきてるような気がします。今後ますますはっとさせられるようなアルバムがリリースされることは間違いないでしょう。
  1. 2011/10/13(木) |
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[ご案内] 10/16 MIYA de SALSA 2011



もう来週末ですが、宇都宮でサルサイベントに参加します!
今回は宇都宮、東京、そして仙台のバンドも出ます。がんばりまっせ。
お気軽に遊びに来てください!

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MIYA de SALSA 2011

本年2011年もまたまたmamboな仲間が勢揃い。
飲んで歌って(?)踊れること間違いなしです。

日時:10/16(sun)13:00~18:30
開場は12:30予定 入場:1500円

会場:宇都宮市 lala-stage
http://lala-stage.jp/
(小雨決行、荒天中止)

※lala-squareの屋上です。
JR宇都宮駅西口目の前の超好アクセス

出演時間:
13:00~13:45 ORQUESTA de ごじゃる!(宇都宮) http://www.goyal.jp/
14:00~14:45 真野倫太郎somos lo maximo(東京) http://mano.rintarou.net/
15:00~15:30 SALSA No.9(宇都宮:ダンスパフォ) http://locosalsa.web.fc2.com/
15:45~16:30 Guarapo de la bomba(東京) http://guarapo.jimdo.com/
16:45~17:30 サルサ2号(仙台) http://www.salsa2go.org/
17:45~18:30 Orquesta de la canda(東京) http://www.delacanda.com/

旧mambo nightでは恒例だったふるまい餃子が
復活します、100人前。早い者勝ちです。

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  1. 2011/10/10(月) |
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[CD] Carrefour Saxophone Quartet

Woods Carrefour Saxophone Quartet

"Woods"
 3つの即興曲(フィル・ウッズ)
 ディア・ヘッド・スケッチより(フィル・ウッズ)
 3つの即興曲(フィル・ウッズ)より エクステンション別テイク



July arrefour Saxophone Quartet

"July"
 3楽章形式の4重奏曲第1番(ボブ・ミンツァー)
 歌劇「妖精の女王」より(パーセル)
 7月(マイケル・トーク)



広島で活動を行なっているカルフール・サクソフォン・クヮルテットの名前は聞いたことこそあったものの、実際に演奏に接する機会がありませんでした。エリザベト音楽大学を卒業後フランスに留学された経験をもつ宮田麻子さんが主宰、早稲田のジャズ研出身の藤井政美氏がレギュラーメンバーのほかは演奏する曲によってメンバーを変えるというユニークな活動をされていらっしゃるとのこと。このたび2枚のミニアルバムをリリースされたのを知って早速購入しました。

ジャズ・サクソフォンの大御所フィル・ウッズの手によるサクソフォン4重奏のオリジナル曲を集めた"Woods"。3つの即興曲ではビバップ系の響きが随所に出てきますが、スマートなだけの演奏ではなくどことなく"黒い"響きがします。1楽章のオプショナル・エクステンション部分を、演奏者/ソリストの違う別テイクを収録してあるのも一興。調性が明確でややもするとノリだけで切り抜けてしまいそうなディア・ヘッド・スケッチでも、ソロのバッキングの音の処理をはじめ説得力のある演奏です。楽譜に手を加えているようですが、各楽器に振り分けられているアドリブソロもばっちりきまっていて曲を引き締めるスパイスになっています。

もう1枚"July"は、マイケル・トークのミニマル風のタイトル曲をメインに選曲されています。音色やフレーズの均質性を追求するよりも、曲の持っている躍動感やきらめきを全面に出している演奏。同じようなフレーズが続きながら、さまざまな表情が聞こえてくるのが楽しいです。ファンクやラテンなどの要素も積極的に取り入れているジャズ奏者、ボブ・ミンツァー作曲の4重奏曲でも曲の持っているさまざまな要素が表現されていて、興味深く聴きました。

地方を拠点に活動している演奏団体の状況はなかなか情報が入ってこないものですが、録音を通じて活動の一端を知ることができるのはとてもありがたく、機会があればぜひ生の演奏もお聴きしたいものです。2枚の収録曲のうちJuly以外は私もひと通り吹いたことがあるのですが、この2枚のアルバムの掘り下げ方の深さや視点の定め方はたいへん参考になりました。クラシカル・サクソフォン吹きでも、この手の曲はこのレベルまで突っ込んだ演奏をどんどんしてほしいものです。

このCDは、宮田麻美さんのサイトから入手することが出来ます。
http://web.me.com/kiginokoe/miyata-mami/
  1. 2011/10/06(木) |
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[Concert] 第9回雲井雅人サックス四重奏団定期演奏会

雲Q20111003


第9回雲井雅人サックス四重奏団定期演奏会
 ~スペシャルゲストにティモシーマカリスター氏を迎えて

 10/3 19:00~ ルーテル市ヶ谷ホール
  ・調和の霊感(ヴィヴァルディ)
  ・3つの小品(スカルラッティ)
  ・オーボエ協奏曲(マルチェッロ)Solo:ティモシー・マカリスター
  ・サイドウォーク・ベンド(レンスカ・フローリク)日本初演
  ・ミサ・ヴォティーヴァ(生野裕久)
  ・Every Thing Must Go(マーティン・ブレズニク)日本初演



チケットはソウルドアウト、開演ギリギリにホールに着くと、もう補助椅子の後ろの方しか席があいていませんでした。

前半3曲はすべてイタリアン・バロックの曲から。ピアノからメゾフォルテくらいの狭いダイナミクスの中で、響きの一体感が強く印象に残りました。もともとこの時代はチェンバロにしろ弦楽合奏にしろダイナミクスは大きくなかったはず、、、なんてことを意識されての演奏なのでしょう。たとえばスカルラッティの1曲目(サックス吹きにしかわからない表現で失礼)、第1テーマの最後の繰り返し直前の音量を意図的に押さえたり、エンディングでさえもフォルテッシモに持っていかずメゾフォルテ程度で集束したり、というあたりに、この団体の美意識の一片を感じました。

マカリスター氏のソロを聴くのは昨年に続いて2度目ですが、曲の様式を的確にとらえてそれにふさわしいスタイルでの演奏が印象的です。もちろん技術的に正確に演奏するだけではなく、凡庸な言い回しですが演奏する楽しさ、喜びが伝わってくるのがさすがです。マルチェッロでもイタリアン・バロックによくある技巧的な装飾音符をまったく嫌味なく披露しながら、万華鏡のようなきらきらひかる響きを振りまいていました。

後半はコンテンポラリー作品。サイドウォーク・ベントはバリトンが刻むウォーキングベースとソプラノ・アルトのテュッティの奏でる相容れない動きの対比の間に割って入ってくる、ちょっとブルースがかったテナーがカッコイイ。なんだか、とてもこのカルテットの各奏者のキャラクターにふさわしい曲だったような。。。最後の曲、2楽章「G.L.を悼んで」は、作曲者の師匠であるジョルジュ・リゲティの作風に見られるトーン・クラスターやミニマルミュージックの様式が多用されていて、思わずニヤリ。楽章の最後が上昇形で消え入るように終わるのは、リゲティが天に召されたことを暗示しているのでしょうか。続く3楽章「思慮深く、控えめに」では一転深い悲しみを懐にしたような、強いエモーショナルな響きとなります。この曲は特におもしろく聴きました。

アンコール1曲目の曲名わからず(教えてください!)、2曲目は彼方の光。以前も日記に書いたけど、この曲、倍音を使って壮大な音空間を築き上げている雲Qの演奏を聴いてしまうと、他の団体の演奏を聴けなくなってしまいます。。

雲Qは、毎回貪欲に新しい音楽を聴き手に大胆に、時には変化球のようにぶつけてきます。次のボールはシュートか内角ぎりぎりか、それともその前に一呼吸牽制球で間合いをるのか、、、、期待しています。
  1. 2011/10/03(月) |
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[速報] Gerald McCrystal氏新譜

Gerald McCrystal


アイルランドのクラシカル・サクソフォン奏者 Gerald McCrystal氏の新譜"Aria"が、First Hand Records から 10/10リリースされるとご連絡いただきました。iTunesおよびAmazonで購入可能とのことです。

曲目は以下のとおり。古典からラヴェル、ドビュッシー、ナイマン、そして田中カレンにイギリスのコンテンポラリーな作曲家たちまで縦横無尽の選曲。共演はギター、ピアノ、弦楽4重奏、弦楽アンサンブルと、さまざまな響きが楽しめそうです。フランス流ともアメリカ流とも違う美意識をベースにして演奏活動をしてきたマクリスタル氏の演奏活動の集大成ともいえそうなこのアルバム、聴き逃せません!

 ・ラルゴ(ヘンデル)
 ・why?(ナイマン)
 ・Aisling(ナイマン)
 ・アリア~ブラジル風バッハ第5番より(ヴィラ=ロボス)
 ・ファザード(フィリップ・グラス)
 ・マイ・マウンテン・トップ(アンディ・スコット)
 ・アリア(ボザ)
 ・ロマンス第2番(ビリー・コウィー)
 ・Behind the Closed Eye(マイケル・マクグリン)
 ・Les Berceaux(フォーレ)
 ・ロマンス第1番(ビリー・コウィー)
 ・シランクス(ドビュッシー)
 ・ハバネラ形式の小品(ラヴェル)
 ・ナイト・バード(田中カレン)
 ・If?(ナイマン)
 ・ロマンス第3番(ビリー・コウィー)
 ・From Nowhere to Nowhere(マイケル・マクグリン)
  1. 2011/10/02(日) |
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