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いまさらですが

16日の第3回サクソフォン交流会、ご一緒させていただいた皆様、本当にありがとうございました。

全国、というと大げさですが北は福島から南は熊本から、100人を超えるご参加をいただきました。
いろいろな方にお会いすることができ、すばらしい演奏を聞かせていただきました。
事務局一員として、至らなかった点は多々ありますが、皆様に運営にご協力いただき感謝する次第です。

各団体のステージも、一つ一つコメントしている余裕はありませんが
個性的で各団体の存在感がきちんとあるすばらしいものばかりでした。

服部吉之先生によるレクチャーステージもたいへん意義深い内容でした。
特別難しいことはおっしゃってないけど、本質的なことを適切な指示で
どんどん繰り出され、あっというまに全体の響きが変わっていく。。
これも貴重な体験でした。

そして、打ち上げ、ではなく交流会の一部である懇親会も
なんだかわけわからないけどみなさんのすごいパワーに圧倒。
はじめてお会いする方も、交流会の場でしかお会いできない方も
ちなみに私、車なので一滴もお酒飲んでませんが、
二次会が終わって25時をすぎる頃には喉が枯れてました(笑)

いろいろな団体/方からたくさん刺激を受けました。
もっともっと、学んで掘り下げればさらにおもしろくなっていくような気がします。

交流会は無事終了しましたが、交流会はあくまでスタート地点。
これを機にますます演奏者同士が交流が進んで、
もっともっと「おもしろいこと」がいろいろできればいいな、と。

あらためて、みなさま本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。
写真は全体合奏「エルザの大聖堂への行列」100人超のサックス吹きによるリハ。

第3回サクソフォン交流会 全員合奏リハ

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  1. 2012/06/29(金) |
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[ご案内] 6/16 第3回サクソフォン交流会@小松川さくらホール

第3回サクソフォン交流会

「第3回サクソフォン交流会」
2012/6/16(Sat) 11:45開場・12:00開演
小松川さくらホール・多目的ホール(都営新宿線東大島駅 徒歩10分)
入場無料
後援:日本サクソフォーン協会

出演:
 Unknown Saxophone Quartet(神奈川)
 Business Class Saxophone Ensemble(東京)
 P.V. Saxophone Quartet(東京)
 Duo Green Green(東京)
 カキツバタサクソフォンアンサンブル(愛知)
 Tsukuba Saxophone Quartet(東京)
 しらこばと音楽団(埼玉)
 アンサンブルサクゴレン(埼玉)
 サクソフォンアンサンブル・なめら~か(神奈川)
 Ensemble Saxeed(東京)
 ダッパーサクセーバーズ(香川)
 亜三克蔵の会(京都)
 モアレ・サクソフォン・アンサンブル(福島)
 That's Saxophone Philharmony(東京)
 Saxofono Rosso(東京)

アドバイザー・客演指揮:服部吉之

ご参考:サクソフォン交流会公式サイト



今年もサクソフォン交流会の季節がやって参りました。というのは嘘で、昨年は4月だったので少し後ろズレですね。全国のアマチュアサクソフォン団体(音大な方々もいらっしゃいますが)が集まり、演奏し、お互いの演奏を聞いて感想を述べ合い、合奏して懇親会までセットという、なんとも詰め込み過ぎな企画。今年は北から南まで15団体にご参加いただきます。各団体の個性豊かな演奏を一気に楽しめる機会はなかなかありません。

今回はアドバイザーにキャトゥル・ロゾー・サクソフォンアンサンブルでご活躍された服部吉之先生をお招きし、全体合奏では個人参加の方も含めて100人以上の合奏となる予定です。サクソフォンが100人超、、間違いなく座りきれません(汗)。どんなことになりますやら。

私も事務局メンバーに顔を連ねてますが、早朝から深夜までの長丁場、みなさんと少しでも楽しい時間を共有でき、「演奏するところから何かが始まり、広がってゆくような建設的な会を目指す」(コンセプトより) ことができれば幸いです。どうぞ、足をお運びください。
  1. 2012/06/12(火) |
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[CD] アンサンブル モデ "ファンタスティック コンサート"



「ファンタスティック コンサート」
  アンサンブル モデ [茂木 健人(sax), 森澤 エリカ(cb)], 柏木 美香(piano)
  2008/4/4 群馬県太田市学習センター [Live]
  ・イタリア組曲~「プルチネルラ」から編曲(I.ストラヴィンスキー)
  ・ポーギーとベスより(G.ガーシュウィン)
  ・ウェストサイドストーリーより(L.バーンスタイン)
  ・スペイン(チック・コリア)


サクソフォンとコントラバスというめずらしい編成のアンサンブル モデのライヴ盤。主に群馬県と東京で活動しているようで、実際にはピアノ伴奏を交えてトリオでの演奏が主体のようです。このアルバムは2008年に太田市学習センターで行なわれたコンサートのライヴで、イタリア組曲の演奏途中で地震が発生し録音が乱れているというハプニングも含めて収録されています。

ライヴ録音ということもあって、音源がやや遠く、響きで細かいパッセージが聞き取りづらかったりという部分はありますが、演奏の勢いと歌心は伝わってきます。いかにも新古典的な曲想のストラヴィンスキーの曲では、端正な響きの中にニヤリとさせられる仕掛けがいくつも仕込まれていて楽しいです。

ガーシュウィンやバーンスタインは歌心はたっぷりですが羽目はほとんど外さず、まるで歌曲のような歌い方が印象的です。最後のスペインは、アンコールピースでしょうか?かなり奔放に演奏されてますが、曲の性格上もっともっと暴れてもよかったかも(そういう演奏を聴き慣れてる、ということもありますが。)

願わくば、もう少しコントラバスの響きがしっかり聴こえるといいなぁ。おそらく実演ではちゃんと聴こえてくると思うのですが、、バランスは難しいですね。あと、ライヴ意図的だと思うのですが終演後の拍手はカットせずそのまま収録してほしかったかな。明らかにライヴ録音なのにノイズがさっと引いてしまうと曲の余韻に浸る間がありません。


Link: アマゾン
  1. 2012/06/08(金) |
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