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驚異のサクソフォン・クワイア

イギリスで活動している The Saxophone Choir of Great Britain の
CDを入手しました。2003年に結成ということは、もう4年も活動歴が
あるわけですが、オフィシャルサイトをのぞいてびっくり。

ソプリロ・サクソフォン
ソプラニーノ・サクソフォン
ソプラノ・サクソフォン
アルト・サクソフォン
テナー・サクソフォン
バリトン・サクソフォン
バス・サクソフォン
チューバックス
コントラバス・サクソフォン

以上9種類30人近い大編成!!

思わず、CDを買ってしまったのでした(爆





ついコーフンしてしまいましたが、だって、普通世の中で見かけるのは
ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類くらいですよ。
稀にソプラニーノやバス・サックスを見るくらい。
ソプリロやチューバックス以下、まだ見たこともありません。
(浜松の楽器博物館に行けばあるのかな?)

いやー、おもちゃ箱をひっくり返したようなおもしろさです。
なんてったって、ソプリロ・サクソフォンのソロ演奏が聴けます。
(ソプラノの1オクターブ上!)
ピッコロとEs管クラリネットを足したような音色で、
音程をとるのが難しい、というか音程があって無いような楽器らしいですが
そんな楽器が、「ワルツィング・マチルダ」の変奏曲を
軽々(軽いのは当たり前か)吹きこなしていて、驚きです。

アンサンブル全体としては技術的に荒いところもありますが
いやー、おもしろい!それにしても、こんな団体が、サクソフォン王国
フランスではなく、イギリスで活動しているとは、、知りませんでした。

ちなみに、彼らのサイトからは、アンサンブルへの参加申し込みもできるようです。
月1度バーミンガムの練習に参加できることが条件のよう。

今年4月には「イースタン・プロミス」と題して、
香港、上海、北京ツアーを行なったようです。
日本にも寄ってほしかった。。。
  1. 2007/08/22(水) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:12

コメント

チューバッカの間違いでは。

もしくは、新手のコーヒーショップ(シアトル系)のことかも???
  1. 2007/08/22 22:56:34 (水) |
  2. 面倒臭いオブザイヤー #-
  3. 編集 ]

ソソルなー!

いや、こりゃ面白そうです!
珍楽器ファンかつバリサク吹きのサダナリにはエンズイのアルバム。

チューバックスはこちら↓(高い!)
http://www.egakki.com/product/1320
ソプリロはこれかー↓(安く...はないか)
http://www.egakki.com/product/1316

ソプリロいいなー。かわいい。欲しい!
でもBb管なのかー。この際、キーなんて関係かいですかね(笑)。
  1. 2007/08/22 23:31:45 (水) |
  2. サダナリ #6ZRGzwrc
  3. 編集 ]

私は、先日やっとロンデックスの3枚組みをてにいれたところです。

ついにソプリロ、チューバックスを使った録音が出ましたか。
ほ、欲しいです!
イギリスはこの手の編成が盛んなのでしょうか…。確か以前ナイマンの英国式庭園殺人事件(?でしたっけ自信が無いですが)のサウンドトラックなんかにもこの手の大編成が(勿論ソプリロやチューバックスはありませんが)有った様な記憶があります。
  1. 2007/08/22 23:56:22 (水) |
  2. のりくん #-
  3. 編集 ]

おお!

 ソプリロの話、先日の浜松練習に来られた柏原さん
から話を聞いたところです。
プロの誰々かが注文中、なんて話も。(苦笑

 音、聴いてみたいなー。
  1. 2007/08/23 00:11:37 (木) |
  2. 京青 #71o3AGGg
  3. 編集 ]

>面倒臭いオブザイヤーさん

おっと、たくさんコメントが。。。ありがとうございます。

>もしくは、新手のコーヒーショップ(シアトル系)のことかも

実は某シアトル系コーヒーショップの中部支社(以下略
  1. 2007/08/23 12:02:37 (木) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

>サダナリさん

買っちゃいましょう! チューバックスはEs管ですよ(笑
ソプリロは、バリサクよりも安いんですね。
ちなみに、CDは、この団体のサイトのほか、Saxtet Publications <http://www.saxtetpublications.com/> から購入できます。1作目よりも2作目(今回紹介したCD)ほうが断然お薦めです。
  1. 2007/08/23 12:06:43 (木) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

>のりくんさん(ってのも変ですね)

ここ数ヶ月は、サクソフォン関係はCDラッシュですね。
とりあえず、この団体のサイトで、ある程度音源を聞くことができますので、まずはそちらをどうぞ!
ナイマンの曲を演奏してるのは London Saxophonic ですね。ハール一派のサクソフォン奏者勢ぞろいのすごい団体でしたが、メンバが凄すぎて定常的に活動は行なっていないようです。National Saxophone Choir は、London Saxophonic とは全然違う文脈から出てきているようです。イギリス全体がクワイアが盛んというわけでもないようで、、
ビートルズ同様(というフレーズはあまり使いたくありませんが)、斬新なものが好きな国民性なんでしょうかね。
  1. 2007/08/23 12:11:09 (木) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

>京青さん

元気そうで何よりです!
某な×ら~か関係者でも、誰か買わないでしょうかね?
意外と安いですし(しつこい)
  1. 2007/08/23 12:12:40 (木) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

ソプリロ、いいですねぇー
soprillo.comで、結構色々聴けました。
saxophone.co.ukでポンドの計算をしてしまいましたよ。
カナーリ音程がやばそうですが(pdfで変え指の説明がされているし)。

ラージアンサンブルのニーノ+αにはよいと思いますね。
  1. 2007/08/25 12:12:57 (土) |
  2. ダーハ@sax-ist #guRgTqeo
  3. 編集 ]

>ダーハさん

soprillo.com なんてサイトがあるんですかー。
と思って見に行ったら、このヒト(Nigel Wood氏)こそ、このクワイアのソプリロ奏者でした。 ちなみにsaxophone.co.uk は、クワイヤのスポンサーです。
  1. 2007/08/27 06:39:07 (月) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

>soprillo.com

でしょ、カオが一緒だもんw

ちなみに、co.ukで楽器買ったことありますが、地方から届く感覚で届いたのには驚きましたよ。
  1. 2007/08/29 00:00:02 (水) |
  2. ダーハ@sax-ist #guRgTqeo
  3. 編集 ]

co.uk

うーん、イギリスから見たら、日本なんてイギリス連邦諸国同様イギリスの地方なのかも(嘘)
しかし、イギリスって不思議な国だ、、とあらためて思うこのごろです。
  1. 2007/08/29 01:25:32 (水) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

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