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ラトヴィア

ってどこ?

と、ついこの前まで私も思ってました。

そのラトヴィアから届いた、リガ・サクソフォン4重奏団のCDを聴いています。









この団体の創設者であるアルト奏者のアルティス・シマニス氏は
ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の現役奏者であるバラグリオリ氏に師事し
(アルバム"Le Pont Mirabeau"にはバラグリオリ氏がゲスト参加してます)
またニュー・デンマーク(ダニッシュ)サクソフォンQに参加した経歴もあるという
経歴からか、正面体当たり的な、実に真っ当な演奏です。

特に"Song and Dance"というアルバムは、ジャズや民族音楽の要素を
大胆に取り入れた曲を、彼らなりに真面目に楽しく演奏していて
楽しく聴きました。曲中で引用している"チュニジアの夜"を
わざわざ最後に別テイクでプレゼンテーションするなんて、
なかなか心憎い配慮です。

技術的にはもっと上手な団体はいくらでもいますが、
リガSQの心意気は十分伝わってきました。
世界各国で、まじめにクラシカル・サクソフォンに取り組む
人たちがいる、ということを、あらためて感じるCDでした。
  1. 2007/09/07(金) |
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