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はめられたっ

悲愴はムラヴィンスキー以外聴く気が起きなくて、
ロメオとジュリエットにはピンと来るものがなくて、
しかもコンドラシン信者の私が、SDA'sで紹介されていた
このCDを聴かずにはいられないじゃないですか(苦笑

チャイコフスキー 交響曲第6番
チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
コンドラシン指揮 モスクワ国立フィルハーモニー交響楽団
Melodiya CD 10 00956 r.1965,67




もう予想通りのコンドラシンらしい演奏。
当時のロシアのオーケストラらしく、爆演傾向ではありますが
ムラヴィンスキーのように緊張感漂う筋肉質ではなく
スヴェトラーノフのような重量まったり級でもなく
あくまでスピード感を失わずスマートに感情に訴えてきます。
これはいいですね。

残念なのは音が悪いこと。特にロメオとジュリエット。
ディテールが聴き取りづらい。。。

しかし、交響曲とロメジュリ、エンディングの雰囲気は違いますが
両方とも破滅に向かう音楽ですよね。意図してカップリングしたのでしょうかね?

交響曲第6番は、定盤のムラヴィンスキーの演奏のほかに
実はバーンスタインの徹底的に遅くてこれでもかとばかり説明的な
演奏がけっこう好きなのですが、このコンドラシンの
スタイリッシュな演奏も、間違いなくお気に入りにランクインです。

SDAさん、ありがとうございました~
  1. 2007/10/05(金) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:4

コメント

 コンドラシン!懐かしい!!
昔、よく聴いていたかもです。
中2の時、シェラザードやったせいだったかなぁ。
  1. 2007/10/06 19:59:17 (土) |
  2. 京青 #JwHFGtIk
  3. 編集 ]

>京青さん

迎撃できずごめんなさい(謎
コンドラシンのシェへラザードはいいですねー。
しかし、中学生でシェヘラザードですか。うーん、すごい。すごい練習したんですね。。
  1. 2007/10/07 21:38:34 (日) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

よかった

お気に召されたようでなによりです。

低音がスカスカなのが残念ですが、クルマを運転しながら聴くとロードノイズの帯域に脳内で補正がかかるのでイイ感じに聴こえます(^^;)。

最初にクルマで聴いて、「そんなに音悪くないジャン」と思っていたので、家で聴いた時はビックリしました。
  1. 2007/10/10 18:20:22 (水) |
  2. SDA #Uh60rX9Y
  3. 編集 ]

>SDAさん

いやー、本当にご紹介ありがとうございました。
低音スカスカはまあしかたがないですが、
ロメジュリは音像がふらついてるように感じて、どうも。。
でも、交響曲のほうは、ムラヴィンスキーのような
筋肉質な演奏よりも、もう少し豊潤な演奏がいいかも、と
再考させられました。
コダーイも気になります(笑 ちなみに私は
フリッチャイ>ケルテス>ドラティと聴き進んだクチです。
  1. 2007/10/12 01:39:21 (金) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

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