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南米より

キューバ生まれ、現在は南米チリを拠点に活動する
Miguel VILLAFRUELA 氏のCDが届きました。

(↑えーと、なんと発音すればいいんでしょう? ヴィラフレラさん?
 ヴィジャフレラーさん? スペイン語のできる方、教えてください~)

某中古ショップのラテン音楽の棚から偶然発見した
キューバの ArtexレーベルのCDを持ってまして、
ちょっと気になったので活動などをググって見たわけです。

どうやら渡欧しデファイエにも師事した経歴もあり
現在はチリの大学やキューバなどで教鞭をとっている
中南米で最も活躍しているクラシカル・サクソフォン奏者のようで。





四苦八苦してスペイン語でメールのやりとりを経て半年ほど、
ようやく届いたCD6枚。この内容がまたすごい充実してるのです。

・MIGUEL VILLAFRUELA, Saxofonista
  プロヴァンスの風景、ヴィラ=ロボスのファンタジアなど、
  オーソドックスなアルト+ピアノのレパートリー。
・SAXOFONES EN LATINOAMÉRICA
  南アメリカ組曲、前奏曲とキルパ他、南米の作曲家による
  サクソフォン4重奏曲集。
・SAXOFÓN EN CONCIERTO
  オレゴ=サラス、F.ガルシア、H.ラミレスなど
  南米の作曲家による現代的なオリジナル作品集。
・Secuencias
  日系?女性パーカッション奏者ロドリゴ・カナモリ氏との
  デュオ・アルバム。
・VERSIONES DE GRANDES EPOCAS
  ヘンデル、ラモー、グラナドス、ラヴェルドビュッシーなど
  サクソフォン+アルトによる小品集。最後にレクォーナも。
・CONCERTANTE
  オレゴ=サラスのサクソフォンのための作品集。
  一部上記の録音と重複するよう。

と、まあ、実に多彩な、しかも南アメリカに根ざした
レパートリーであることが伺えます。

チリではCuarteto Latinoamericano de Saxofonesという団体も
活動してますが、彼らはVILLAFRUELA氏の弟子たちらしい。
きっと、中南米における、クラシカル・サクソフォンのリーダなんでしょうね。

これから数日かけてじっくり聴きます。
コメントなどは、そのうち本家サイトの方で紹介します。
  1. 2007/10/15(月) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:6

コメント

これは珍しいですね。
ヴィラフレーラ氏は1988年のワールド・コングレスのために来日しており、コングレス最終日に演奏されていたのを聴きました。曲目は資料を引っ張り出さないと分かりませんが、それまでに立て続けに聴いていた各国の誰とも違う、のんびりとした暖かい雰囲気の演奏だったことが強く印象に残っています。

スペイン語はvとbの発音の差がほぼ無いので、「ビリャフレーラ」が一番近いような気がしますが、Villa-Lobos「ヴィラロボス」という慣用表記もあることで、どう書くべきか悩ましいところです。
  1. 2007/10/15 23:19:13 (月) |
  2. Thunder #lYs9pzV2
  3. 編集 ]

1988年コングレスで私も

 えーっと、今コングレスのプログラムを見てみました。
そして、私も聴いていたことが判明しました。(苦笑
何故かって、その後がファイン・アーツSQだったからだと
思われます。
でも、Thunderさんみたいなリアルな記憶が無い。。(泣

 CDの音源、どんな演奏か興味深々です★
  1. 2007/10/16 00:30:00 (火) |
  2. 京青 #71o3AGGg
  3. 編集 ]

>Thunderさん

をを、さすがThunderさん。来日されてたんですね<VILLAFRUELA氏
既に繰り返し聞いているArtex盤は、Thunderさんの書かれたような、暖かい雰囲気が出てます。これは南米系の奏者に共通した傾向、というと乱暴でしょうか。
スペイン語といえば「セヴィリャ」「セヴィーリャ」「セヴィージャ」「セヴィーヤ」etc どう表現しようか迷ってたりします。まあ、人名だと当人の意思で解決してしまうんですが、、
  1. 2007/10/16 01:00:07 (火) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

>京青さん

1988年、といえば、私がまだサックスをはじめてなくて、まわりの連中(Thunderさんを含む)がWSCと騒いでいたのだけを覚えています。今考えれば、その場に居合わせなくて残念至極。。うらやましいですよ>京青さん、Thunderさん
  1. 2007/10/16 01:02:12 (火) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

ググってみたら、日本キューバ友好協会の記事の中で「1988年 8月15日 キューバ、サキソフォン奏者ミゲル・ビジャフルエラ氏演奏会を東京で開催。」とあったので、この表記でOKなのでは?
http://homepage3.nifty.com/aajc/gaiyo.html

"v"の表記はスペイン語は"b"と区別しない、ポルトガル語はする、というのが一般的みたいですね。
"lla"は昔は"リャ"でしたが、最近は原音に近づけるということで"ジャ"が多くなってきたようです。ただ、こちらは語感の良い方を採用しているように見えますね。
  1. 2007/10/17 23:25:02 (水) |
  2. roi ubu #yl2HcnkM
  3. 編集 ]

>roi ubu さん

情報ありがとうございます。
なるほど、サクソフォン・コングレスで来日のついでに、演奏会を開かれてたんですね。
発音に関しての残る疑問は ue の発音の統一、
ミゲル・ビジャフレラ氏か、ミグエル・ビジャフルエラ氏か、、
判断つかなければ、ミゲル・ビジャフルエラ氏 の表記でしょうか。。まだ悩む(苦笑
  1. 2007/10/18 00:48:07 (木) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

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