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メキシコにスイッチ

日曜日からハードサルサやティンバ系音楽が頭の中でガンガン鳴り続けてるのですが
そろそろ違う毛色の音楽に、えいやっと移行しようとしてます。

が、まあ、多少関係あるところで、メキシコの作曲家によるピアノ曲集にしました。


演奏は、以前このblogでナザレのCDを紹介した宮崎幸夫氏。
(実は、子供がお世話になってるピアノの先生のお師匠さんらしい。。)

エストレリータで有名なマヌエル・ポンセくらいは知ってますが、
リカルド・カストロ、ビジャヌエバ、カラスコ、モンカージョ、、
全くの初耳です。





カストロの曲はどちらかといえばヨーロッパ的に洗練された
垢抜けた雰囲気ですが、ポンセをはじめそれ以外は
やっぱりラテン的な、メランコリックで美しいメロディの曲です。

いいですね。癒し、とはちょっと違いますが、カラダにさらりと
入ってきて心を潤していくような、聴いていて嬉しくなる演奏です。

クラシックのピアノ曲といっても、歌をしっかり感じさせてくれる
というのは、中南米のピアノ曲に共通する特徴のようです。
(たまたま私がそういう曲/演奏にたくさん出会ってるのかもしれませんが)
宮崎さんは中南米のピアノ曲を数多く録音されているので
他にも聴いてみたいと思います。
  1. 2007/11/21(水) |
  2. 音楽|
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