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G線上のアリア

クァルテット・スピリタスのライヴ演奏がCDに入ってるよー、と、
波多江さんがblogで紹介されていたので、早速購入!

G線上のアリア100%rosso





それにしても、いろいろな楽器で演奏されています。

リチャード・ストルツマンのクラリネットとゲイリー・バートンのヴィヴラフォンによるボサノヴァ・ヴァージョンとか、
ウェイウェイ・ウーによる二胡のヴァージョンとか、なかなかユニーク。
元Gクレフの榊原大と和太鼓のレナード衛藤のコラボレーションとか
前田憲男編曲による筝セバスチャン・バッハによる演奏とかもあります。

その中で、クァルテット・スピリタスのサクソフォン4重奏は、
端正な響きの中に、すがすがしい情熱を秘めていて
実にオーソドックスでクラシカルな演奏です。
この演奏を聴くためだけにこのCDを買っても損はありません。
あまりに心地よい演奏なのに、後半の繰り返しがなくて
あっという間に終わってしまうのが残念。。。

今年8月のミューザ川崎でのライヴ録音。
この演奏、行こうか最後まで迷って、結局行かなかったんだよなぁ。
行けばよかったなぁ。。
  1. 2007/12/06(木) |
  2. 音楽|
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