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フルモー氏の新譜

ここ数日でCDが何枚か届いたのですが、まだほとんど聴けてません(泣

印象深いものを徐々にご紹介してきます。。

まずは、おそらく7年ぶりとなる、フルモー氏のソロの新譜。
(既にkuri_saxoさんのブログでは紹介済みですね)


 ・ラプソディ(ドビュッシー)
 ・ソナタ 嬰ハ調(デクリュク)
 ・ソナタ(フランク)

 サクソフォン Jean-Yves FOURMEAU
 ピアノ Miklos Schön



フレンチ・アカデミーの系譜を継ぐ現役クラシカル・サクソフォンとして、
ジャン=イヴ・フルモー氏は日本で最も知名度が高いんじゃないでしょうか。
モダンさも持ち合わせた華麗な音色と正当派の解釈は
クラシカル・サクソフォンの醍醐味といっても過言ではないでしょう。

今回録音された曲は、知名度はデクリュクの曲が若干劣るものの
日本のクラシカル・サクソフォンのファンが涙しそうな直球勝負の曲ばかり。
もちろん、演奏は期待を裏切らない内容で、以前に比べれば安全運転気味ですが
音の深さはいっそう深くなっているような気さえします。

フルモー氏の演奏が、今後さらにこのベクトルのまま進んでいくのか
今後も注目しつづけたいところです。
  1. 2007/12/21(金) |
  2. 音楽|
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