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今年印象に残ったCD

今年も、多くのすばらしいクラシカル・サクソフォンのCDのリリースがありました。

その中でも、特に心に残ったものを。。

なんといっても驚いたのは、ロンデックス氏の音源一挙4枚組「Portrait」

Portrait


フランスの中堅団体、ディアステマSQが
グラズノフ、バーバー、ショスタコーヴィチに挑戦した「D'Ouest en Est」

D'Ouest en Est


オランダで意欲的な活動を続けるアウレリアSQが
久しぶりにタンゴに挑戦した「Tangón」

Tangón


クロード・ドゥラングル氏のフランス作品集「Under the Sign of the Sun」

Under the Sign of the Sun


栃尾氏のバッハ、高橋悠治、小品を真正面から取り組んだアルバム「影の庭」

影の庭


イギリスのG.マクリスタル氏とギターのオグデン氏の
ハートフルなデュオアルバム「Pluck Blow」

PluckBlow


アムステルQがフォーレ、グラズノフ、グラスに取り組んだ「Amstel Peiji」

Amstel Peiji


サクソフォン、トランペットとピアノという新鮮な響きの、雲井氏のアルバム「Saxopet!」

Rendez-vous


フルモー氏(たぶん)7年ぶりの新譜「Rendez-Vous avec Debussy, Decruck, Frank」

Rendez-vous


中でも、ディアステマQ、栃尾氏、マクリスタル氏、雲井氏のアルバムが印象的でした。

新譜ではありませんが、長年気になっていた南米のサクソフォン奏者
ミゲル・ビジャフレラ氏から、彼のさまざまな活動の成果ともいえる
7枚のCDを送っていただいたのが嬉しかったです。
「Miguel VILLAFRUELA, saxophonista」他

Saxopet!



2008年も、また、すばらしいCDがリリースされることを期待してます。
  1. 2007/12/31(月) |
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