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春の響き

井上麻子さんのblogkuriさんのblogにも書かれてますが
現在2回J.M.Londeix国際コンクールが進行中。
日本からの参加者は残念ながら全滅のようで。。

さて、それで思い出したのですが、今回デンマークからこのコンクールに参加していた
クラウス・オルセン氏のCDをこちらのblogで紹介し忘れてました。
(本家サイトでは紹介済み

曲は、ドビュッシーの小組曲、サン=サーンスとプーランクのオーボエ・ソナタ、
プロヴァンスの風景、ブートゥリのディヴェルティメント、ボルヌ編のカルメン変奏曲。






雪解け水のような軽くてさわやかな響きに、耳を奪われてしまいました。
季節で言えばまだ寒さの残る春、という印象。
フランス流ともアメリカ流とも、もちろん日本流とも違う不思議な音色です。
いや、音色というより、空間のとらえかたかな。。
そういえば、以前来日された際に聴いた演奏も、
なんだか不思議と癒される響きだったのを思い出しました。

富永あやさんのピアノも、ベクトルに沿った、奥行きを感じる演奏です。

このCD、Thunderさんのご好意で入手しましたが(感謝!!)
今のところレーベルのCllasicOのサイトには該当CDなし。
ぜひ、このCD、ちゃんと流通して、皆さんに聴いていただきたいです。


PS 残念ながら、オレセン氏、コンクール二次予選通過ならなかったようで。。


  1. 2008/01/24(木) |
  2. 音楽|
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