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狛江でフランス

夕方の予定が急遽あいたので、行きたかった演奏会へ行ってきました。

矢崎彦太郎指揮 東京シティフィルハーモニック @狛江エコルマホール

 ラヴェル 組曲「マ・メール・ロワ」
 イベール サクソフォンのための室内小協奏曲
 ビゼー  「アルルの女」(原典版・抜粋)
 ビゼー  「カルメン」第1組曲、第2組曲



イベールのサクソフォン・ソロは波多江さん!(もちろんアルルの女にものってました)

マ・メール・ロワというガラス細工のような精緻な響きを要求される1曲目、
ホールのせいか響きが乾いているように感じてあれっ?と思ったのですが
曲の後半にかけてだんだん響きに潤いとツヤが出てきました。

イベールの、さらに精緻な歯車のような巧妙な響き、
アルルの女「原典版」のなぜか低音偏重の弦楽器の響き、
よく聴いていると細かいところにこだわりを感じさせます。

休憩後のカルメンは、もちろん有名なメロディのオン・パレードです。
私、つい、音楽を分析的に聴いてしまう悪い癖があるのですが
これだけ楽しいメロディに、矢崎さんの踊るような指揮、とくれば
もう聴いて楽しまなければもったいないでしょう。アンコールの
メヌエット(アルルの女、原典版にはなく)まで、Happyな気持ちで聴いていました。

ロビーでは Thunderさん、銀次さん、とりさん、豊島4号さん、Jasmineさんに
遭遇しました(予想の範疇とも ^^;)
終演後、数人で楽屋におしかけ波多江さんにご挨拶。
いつも思うのですが、握手する波多江さんの手、大きい (^^;
久しぶりの生オケ演奏会、楽しませていただきました。
  1. 2008/03/08(土) |
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