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マンボ!

前のエントリーとも関係するのですが、

「ウェストサイド物語」

まだ一度も見たことなかったんですよ。

音楽聴くだけなら、オーケストラのシンフォニックダンスから
キリ・テ・カナワやカレーラスが参加したバーンスタイン自作自演のCDまで、
自分で吹いたのも吹奏楽の"ニューサウンズインブラス"版から
Boosey版他の編曲、アンサンブルまで、いろいろやりました。

ストーリーも「ニューヨーク版ロメオとジュリエット」ということくらいは知ってましたが
やはりこれは一度は見なければ!

ということで、DVD買っちゃいました。




メロディはほとんど知っているのですが、予想外のシーンで
使われてたりしたのも多くて、いや~、目からウロコです。
有名な「マンボ!」は、ダンスパーティーのシーンだったんですね。なるほど、、、
だとしたら、あまりアップテンポではなく踊れるくらいのテンポで、ボンゴと低音を強調して
ペレス・プラードみたいにゴリゴリ演奏するのもいいなぁ。。なんて思ったりして。
(泥臭いマンボが好きなもので。。)

プエルトリコ移民問題を絡めたストーリーに、曲をつけるというのが、
直情でユダヤの血を引くバーンスタインらしい、、なんて思うのは勘ぐりすぎでしょうかね。

ストーリーが曲の解釈のすべて、とは思いませんが、そうはいっても
解釈の一つの方法としていろいろ参考になります。
DVD、国内版CDと同じくらいの値段で買えるので、
曲は知ってるけどまだ見たことない!という方は是非。
  1. 2008/03/17(月) |
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