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仲のよさは音に出る

今日は朝から大忙し。正しく言うと移動で忙しく、
まず出社して東京の西へ、いったん職場に戻ってから今度は神奈川へ。
そこでめでたく解放となり、今度は都内を横断し浅草へ。
ところが、目的地の台東区生涯学習センター、微妙に駅からも遠く
到着する頃にはかなり疲れました。。ふぅぅぅ。。

ということで、行ってきました、塩安真衣子さん平賀美樹さんのサクソフォンと
羽石道代さんのピアノによる「2本のサクソフォーンとピアノのトリオ・コンサート」。

塩安さん、平賀さんデュオ


よく息のあったすばらしい演奏を聴いていると、疲れもどこかに吹き飛んでいってしまいます。
音色は師匠のフルモー氏ゆずりの華やかなフランス系統の響きですが
主張したり控えてみたり、しっかりアンサンブルしているのに好感を持ちました。
ふだんから本当に仲がよさそう*^^*、というのが音楽から伝わってきます。

ハルヴォシェン(ハルヴォルセン)の「ヘンデルの主題によるパッサカリア」は
4小節のメロディが手を変え品を変え繰り広げられる大好きな曲なのですが
彼女たちの(本当はめちゃくちゃ難しいのに)実に楽しそうな演奏がステキでした。
これ、ぜひ繰り返し演奏してほしいなぁ。
この編成の定番となりつつあるプーランクのトリオも、緩急自在で楽しい演奏でした。

クラシカル・サクソフォンのコンサートといえば、ほとんどがソロか4重奏ですが
2重奏というのはなかなかめずらしいです。彼女たちは5重奏も活動しているので
こちらもいつか聴きに行きたいです。

会場はプロ、アマチュアのサクソフォン関係者が大勢。知り合いも多数(^^;
帰りは、とぼとぼと鶯谷まで歩いて帰りました。
このあたり、住宅地と商店街が混在して、散歩向きのおもしろい街なのですが
また今度ゆっくり歩きにきたいものです。
  1. 2008/04/04(金) |
  2. 音楽|
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