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オリジナルを聴いてみた

先日の演奏会で印象に残った、サクソフォン2本による
ハルヴォシェンの「ヘンデルの主題によるパッサカリア」、
久しぶりでオリジナルのヴァイオリンとヴィオラによる演奏を聴いてみました。

ハルヴォシェン(ハルヴォルセン)作品集
カーステン・アンデルセン指揮 ベルゲン・フィル 他

ハルヴォシェン作品集


パッサカリア以外はオケ曲。ハルヴォシェン自身がヴァイオリニスト出身で
歌劇場の指揮者として活躍した経歴からか、弦楽器の響きをうまく扱った
風景が目に浮かぶような曲が多いです。

件のパッサカリア、弦楽器ならではの重音やアクロバティックな動きも多く
これはCDでも十分楽しめますが、生で演奏者の丁々発止を聴いたら
思わず盛大に拍手したくなっちゃいますよ、きっと。

先日聴いたサクソフォン2本の演奏も、オリジナルにも劣らず
曲の魅力を十分に引き出したものだったことを、あらためて感じました。
  1. 2008/04/11(金) |
  2. 音楽|
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