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アリア

日本の誇る世界的クラシカル・サクソフォン奏者であり
東京佼成ウィンド・オーケストラのコンサートマスターでもある
須川展也氏の新しいCD「アリア」を早速買ってきました。(正式な発売日は4/23)
オケは金聖響指揮東京交響楽団、ハープは朝川朋之さんのクレジットになっています。




サン=サーンスやベルリーニ、プッチーニなどのオペラのアリアに加えて
モリコーネの抒情的な「ガブリエルのオーボエ」、フォーレのレクイエムからの抜粋、
さらに日本人の作編曲によるオリジナル曲が演奏されています。

須川さんといえば、よくコントロールされた美しい音色と
歌いこみながらも品を保つ(あるいは意図的に崩す)
そのバランス感覚が天才的だと思うのですが
アリア=歌は須川さんの長所を十二分に発揮できるはず、という
期待どおり、みごとな演奏です。

もちろんクラシックの演奏としてもすばらしいのですが、
「トゥーランドット」などのメロディが歌心たっぷりに演奏されているので
クラシックになじみのない方が聴いても十分楽しめるでしょう。

まだ一度とおして聴いただけなので、さらに聞き込みたいと思います。
  1. 2008/04/22(火) |
  2. 音楽|
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