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渡し舟、バス、小麦粉三昧

天気もよかったので、息子8歳と車でお出かけ。

家を出たときは秩父方面に向かうつもりだったのが、気が変わって(笑 先月開通した圏央道の鶴ヶ島JCT~川島を経由して、熊谷へ向かいます。駅南口の駐車場に車を入れ、北口に回ると、ちょうど停まっていた葛和田行のバスに乗りました。バスの終点の葛和田は、利根川の河川敷に折返場があります。

 「ラグビー見に来たの?」

 「船に乗ろうと思って」

 「じゃ、その黄色い旗をあげると、来てくれるよ」

そう、ここには、利根川に残る数少ない渡し舟「赤岩渡船」があるのです。

息子8歳が旗を高く上げると、向こう岸から船が動き出しました。見る見る船が大きくなり、15人のりの小型船が船着場に接岸しました。
船に乗り込んだのは私たち2人と、おじいさんと2人のかわいいお孫さん。乗船時間はわずかですが、青空の下、心地よい風が吹く中、お互いにシャッターを押したり、和やかな時間をすごしました。

川を渡ったところから、振り返って一枚。

赤岩の渡し


たらたらと千代田町役場まで歩き、ちょうど太田行きのバスがあったので乗りこみます。途中の大泉町は人口の15%ほどがブラジル人を中心とした外人さんということで、なるほど歩いている人もエキゾチックな顔立ちの方が多いし、信号待ちの間にはブラジル系らしい小さな男の子がコーラを持ったお父さんに「バスに乗ってみたい、、」と訴えてるのが見えました。そんな男の子に、運転手さんと息子8歳はニコニコ手を振ってます。

太田に到着。熊谷行きのバスを待つ間に、たこ焼きで小腹を満たします。

再び熊谷に戻ると、2時近く。本格的におなかも空いてきたので、車で街中を走っていて目についたお店に入ってみました。何十年も変わってないような雰囲気のお店は「石井食堂」です。

石井食堂 熊谷駅近く


レトロな雰囲気の店内で、おばちゃんにフライやきそばを注文。しばらくして出てきました、熊谷名物フライ、そしてやきそば

石井食堂のフライ


石井食堂の焼きそば


息子8歳、初めて見る「熊谷の」フライに興味津々。まあ、要するにネギ焼きみたいなものですが、ハフハフ、おいしくいただきました。いただいたのはしょうゆ味のようでしたが、あとから入ってきた親子が「食べていくのはしょうゆ味、持ち帰りはソース味」なんて注文をしてたので、選べるのですね。やきそばも、ご覧のとおりやっぱり独特、これも息子8歳と一緒においしくいただきました。

しかし、たこやき、フライやきそば、と、小麦粉+ソース三昧。のどがかわいてきたので、帰り道、道の駅いちごの里よしみで梅ドリンクといちごソフト。

思いつきで出かけたわりには、かなり充実したドライブになりました。

 
 #今回はたまたまバスの乗り継ぎが上手くいきましたが、バスは本数が少ないので、事前に調べてからのお出かけをおすすめします。
  1. 2008/04/29(火) |
  2. お散歩、おでかけ|
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