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アメリカからの注目の新譜

ピッツバーグを中心に活動している New Century Saxophone Quartet は、
いつもおもしろいことをやらかしてくれる注目すべき団体なのですが
最新のアルバム「On Track」が届きました。

これまで Channel Classics レーベルからのリリースだったのが
今回から日本に代理店のない Allanna レーベルへ移行とな
一気に入手しづらくなってしまいました(哀


・Heartbreakers (Jacob ter Veldhuis)
・Franciscan Chant (Barbara Kolb)
・Revolutionary Etudes (David Lang)
・Prodigal Child (Joh Fitz Rogers)
・O Waly Waly Variations (Ben Johnston)


「Commissions Vol. 2」というサブタイトルどおり、すべて彼らの委嘱作品です。

独特の存在感のある彼らの響きは、フランス流の華やかなサクソフォンや
最近の主流になりつつあるヴィヴラート少な目の潔い響きを聴きなれていると
ちょっと違和感があるかもしれません。

しかし、いつもの彼らの演奏どおり、このアルバムからも
迷うことなく音楽を楽しんで演奏しているスピリットを感じることができます。
1曲目のフェルドハウスなんか、ドラムやギターも入ってほとんどロックかファンクのノリ。
3曲目の Revolutionary Etudes (ショパンの革命のエチュードに関係しているとのこと)
あたりはかなりハードな響きがしますが、重苦しさよりも音楽のドライヴ感が勝っています。

ぜひ、CDが広まって、おもしろそうな曲は日本でも演奏されるようになるといいな、
と思っています。来日しないかなぁぁぁ。。

ちなみにこの団体、キャノンボール製の楽器・リコーのリードを使用、
ソプラノはカーブドを使用しているようです。
独特の響きの原因の一つはここにあるのかな。
また、バリトン奏者がこのアルバムから女性に代わりました。
  1. 2008/05/29(木) |
  2. 音楽|
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【リコー】についてブログでの検索結果から見ると…

リコー をサーチエンジンで検索し情報を集めてみると…
  1. 2008/05/30(金) 03:35:31 |
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