ミヨーの協奏曲
一昨日のエントリーで「久しぶりにメジャーレーベルの新譜を買った」と書きましたが
よく考えたら、こちらもメジャーレベルの新譜でした。
ダリウス・ミヨーの協奏曲集です。
・スカラムーシュ〜サクソフォンと管弦楽のための
・打楽器と小管弦楽のための協奏曲
・クラリネットと管弦楽のための協奏曲
・ピアノと管弦楽のための「エクスの謝肉祭」
・ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための組曲 (ボーナストラック)
スカラムーシュのソロは、なんとファブリス・モレッティ!!
速めのテンポでスリリングに繰り広げられますが、
歌ってもけして重くならず、フォルテでもけして力まず
実に優雅でエレガント。
パーカッションのソロ、クラリネット(もちろんメイエ)、ピアノ(エリック・ル・サージュ)の
いずれのソロも見事。ミヨーの曲って、方向がちょっと狂うとピーヒャラキャラキャラと
収拾のつかない音楽になっちゃいますが、このアルバムから聴こえてくるのは
どこまでも優雅でエレガントな、パリの乾いた空気です(行ったことないけど)。
オケ(ワロニー管)のアンサンブルが若干乱れる箇所もありますが、
ソロの快演とメイエの指揮に助けられてほとんど気になりません。
オケ伴奏のスカラムーシュ、手持ちの十数種の録音の中で、一番好きな演奏かも。
よく考えたら、こちらもメジャーレベルの新譜でした。
ダリウス・ミヨーの協奏曲集です。
・スカラムーシュ〜サクソフォンと管弦楽のための・打楽器と小管弦楽のための協奏曲
・クラリネットと管弦楽のための協奏曲
・ピアノと管弦楽のための「エクスの謝肉祭」
・ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための組曲 (ボーナストラック)
スカラムーシュのソロは、なんとファブリス・モレッティ!!
速めのテンポでスリリングに繰り広げられますが、
歌ってもけして重くならず、フォルテでもけして力まず
実に優雅でエレガント。
パーカッションのソロ、クラリネット(もちろんメイエ)、ピアノ(エリック・ル・サージュ)の
いずれのソロも見事。ミヨーの曲って、方向がちょっと狂うとピーヒャラキャラキャラと
収拾のつかない音楽になっちゃいますが、このアルバムから聴こえてくるのは
どこまでも優雅でエレガントな、パリの乾いた空気です(行ったことないけど)。
オケ(ワロニー管)のアンサンブルが若干乱れる箇所もありますが、
ソロの快演とメイエの指揮に助けられてほとんど気になりません。
オケ伴奏のスカラムーシュ、手持ちの十数種の録音の中で、一番好きな演奏かも。
- 2008/05/30(金) |
- 音楽|
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