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南米のサクソフォン事情

音楽ネタ連続(しかも今回は超マニアック)にて失礼。

チリを中心に中南米で活躍されているクラシカル・サクソフォン奏者
Miguel Villafruela氏から、ラテンアメリカサクソフォンについての
書籍を執筆したとご連絡をいただきました。


211ページにわたる大作は、以下のコンテンツとなっています。
(おそらくは http://www.villafruela.scd.cl/ の内容と重複する部分もあると思いますが。)
フランスやアメリカにおけるクラシカル・サクソフォンの資料は少なからずありますが
ラテンアメリカ圏についての資料は、アメリカの大学での論文で見かける程度で
ほぼ皆無に近いのではないでしょうか。
日本の音大でも、資料として1冊くらい置いてあってもいいのでは。


「EL SAXOFÓN EN LA MÚSICA DOCTA DE AMÉRICA LATINA」
ISBN 978-956-310-942-9

第1章 El SAXOFÓN. UNA MIRADA A SU HISTORIA
サクソフォンの歴史全般。マルセル・ミュール、ラッシャーのほか
セシル・リースン、ダニエル・ケンジーが独立して取り上げられているようです。

第2章 El SAXOFÓN EN LA MÚSICA DOCTA DE AMÉRICA LATINA
中南米各国におけるサクソフォンの受容史。アルゼンチン、ブラジル、キューバ、
チリ、メキシコの国別で、クラシック、ジャズ、軍楽隊に関する記述があるようです。

第3章 REPERTORIO GENERAL DE MÚSICA DOCTA PARA SAXOFÓN EN AMÉRICA LATINA
62ページに及ぶラテンアメリカ圏のクラシカル・サクソフォンのオリジナル曲概要。

+あとがき、年表 他

価格は 20,00 € + gastos de envío とのことです。


ISBNまでわかってるから、どこかで簡単に買えないかなぁ。
(誰か、この手の書籍を購入できるところ、ご存知ないですか??)
  1. 2008/06/04(水) |
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