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深夜タクシーについて

霞ヶ関族がタクシーチケットを使っての帰宅の際に
社内で飲食・金品のサービスを受けていることが問題になってますね。

マスコミの取り上げ方としては

 1) タクシーチケットの出所は税金だ
 2) チケットで利用するタクシーで飲食・金品のサービスを受けるのはおかしい

という流れです。

1)はそのとおりですから、その利用実態はきちんと把握すべきだし
不正があれば糾すのは当然ですよね。電車があるうちのチケット利用や
本来目的以外の利用は、言うまでもなく不適切です(それはもちろん公務員以外も)。

ただ、2)については、一概に問題とはいえないのでは、と思うのです。
金品は「常識」の範囲を超えるとしても、飲食、例えば缶ビール1本+おつまみ1袋くらいなら
サービスとして許される範囲だと思うんですけど、どうでしょ?
(もちろんお客さん側が要求するのはもってのほかね)

飲食・金品のサービスがなされるのであれば、その分価格を安くするべきだ
という主張はわからないでもないのですが、
堂堂と食事や茶菓の提供がある飛行機についてはどう考えるんでしょう?
一方で、ぐずっている小さな子に、タクシーの運転手さんがアメをあげたら?

いっそタクシー業界に対して価格やサービスの弾力化を求めたら、という手もありますが
タクシー業界がそれらに対応できる余力は今ありませんね。。

メディアは、個人タクシー仲間が優良顧客に関する情報をお互い融通できるように
共有しているケースがあると報道して、不信感を煽っているようですが
優良顧客を囲い込むためにサービスを行なう、それはあたり前のことだと思うのですが。
(少なくとも、景品攻撃を実行している新聞関係にはそんなことを言われたくない気が。^^;)

特に個人タクシーでは、深夜の長距離顧客をつかめるかどうかは
限りなくタクシー業の生命線に近い状態ですしねぇ。。

私の友人にも中央省庁勤務の方が何人かいらっしゃいますが
一般サラリーマン以上の激務の方がほとんどです。
毎日深夜に職場を出て、朝9時には職場に戻っているのがあたりまえ、
徹夜待機もしばしば。傍からみて体を壊さないのが不思議ですよ。
(中央省庁批判をする方々が、こういった実態をどの程度わきまえてるんでしょう。。)
そんな人たちによって中央省庁が支えられていることを考えたら
終電がなくなったら、でなくても、23時を越したら
タクシー利用可、でもいいのでは、と思ってしまうくらいです。

私自身は公務員ではありませんが、週の半分以上タクシー帰宅をしていた
時期がありまして、実際冷蔵庫つきのタクシーに乗ったこともあります。
睡眠を最優先したため飲食・金品の提供は受けませんでしたが ^^;

一応、趣味柄(爆)道路交通法はだいたい理解しているつもりだったのですが、
これらのサービスが同法に抵触する可能性があるというのは、ちょっと意外でした。
タクシー業界のサービス向上のためにも、こういったサービスをある程度
認めていいのでは、とも思うのですが、いかがなものでしょう。
たとえば、サービス原価が料金の5%未満までなら許容範囲とか。。


またまた振替乗車票にて帰宅

今日私が帰宅で使ったのは、タクシーチケットではなく振替乗車票。
なんだか、最近振替乗車での帰宅が異様に多い気がします。
4月以後、覚えているだけで6回くらいはあるような。
  1. 2008/06/09(月) |
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