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日本酒と資本主義

友人takeさんのblogで、明石の太陽酒造さんインターセラーズという会社のトラブルについて知りました。
インターセラーズ社は、TV「ガイアの夜明け」で、日本酒業界の救世主というような
紹介のされ方をしたので、覚えていらっしゃる方もいるかと思います。

極簡単に言えば、太陽酒造さんは数年前インターセラーズ社の傘下に入ったものの
取引上のトラブルから傘下を離脱したということです。

詳しくはtakeさんのblogや太陽酒造 インターセラーズで検索していただくと
いろいろ出てきます。もっぱらネット世論は太陽酒造側弁護のようです。
インターセラーズ社側のコメントが一切ないので、事実関係が今ひとつ
明らかではありません(が、おそらく今後も同社からのコメントはないかと)。

日本酒業界の資本系列化は他にも例があって、
JFLA(ジャパン フード&リカー アライアンス)が傘下の酒蔵さん(と醤油蔵さん)と
資材の共同購入や販路の拡大、人材の流動化などを行なっている例もあります。

ちなみにJFLAの母体は「ねのひ」の㈱盛田、あのソニーの盛田氏の実家。
もともとが醸造業であり、こういった会社の経営については熟知しており
傘下各社の個性や地域性を大事にしているそうです。

しかし、インターセラーズ社については、先に傘下入りしている秋田の阿桜酒造や
静岡の富士高砂酒造についても、知り合いの酒屋さん経由では、どうもあまり
いい話が聞こえてきてこないんですよねぇ。。。

資本主義の前では、日本酒という伝統文化なんて金儲けの道具なんでしょうか。
大仰なタイトルを書きましたが、でも、もう私にこれ以上突っ込んだエントリーを
書くだけの知識も資格はありません。

今、私が行動できることは、太陽酒造さんのお酒を見かけたら買って呑むくらいです。
ひたすら特定の銘柄のお酒ばかり飲み続ける私ではありませんが
でも日常の延長上で、太陽酒造さんだけでなく、日本酒業界に対して
できる応援はしてきたいと思います。

(って、呑むだけかよ、、、^^;)
  1. 2008/07/03(木) |
  2. 呑み、食べ♪|
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