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思い入れを整理

mcken's wonderland という趣味サイトを始めて、もうすぐ10年。
メインコンテンツのひとつ、クラシカル・サクソフォンの紹介が
先日1000タイトルを超えたので、ここで今一度、私の
このサイトについての思い入れを整理してみたいと思います。

クラシカル・サクソフォンのCDは、10年前は
都内某大手CDショップでも片隅に数枚しかなかったのが
最近はソロ管楽器のCD列の中で、フルート、クラリネットについで
棚を占めるようになりつつあります。嬉しい限りです。

アマゾンあたりで検索かけると、数百枚のアルバムがヒットします。
いや、もう隔世の感。(おやぢ発言)

そもそも、私は学校で音楽を専攻したわけではなく
文系の大学を卒業し、普通にサラリーマンをしています。
ピアノは20年間、フルートは数年習いましたがあくまで趣味として。
縁あってクラシカル・サクソフォンに興味を持ち積極的に聴くようになりましたが
サクソフォンを吹くほうに関しては完全に独学です。

サイトでは、それぞれのCDについて若干の解説や感想をつけていますが
上記のような経緯から、すべて一リスナーからの視点になります。
一つ気をつけていることは、クラシカル・サクソフォン奏者や愛好者の視点ではなく
なるべく広いジャンル、クラシックだけではなく、ジャズやポップスに至るまでの
雑食性音楽愛好者としての視点で書きたいと思ってます。
(できてるかは別)

そうすることが、クラシカル・サクソフォンのリスナーの層を広げ
結果として、さらにすばらしいクラシカル・サクソフォンの録音が
期待できると思うからです。

もちろん、CDの質量ともが増えればいいというのではなく
最終的にはクラシカル・サクソフォンに対する認知度があがって
演奏される機会がもっと増えればいいな、というのが理想です。
実際、日本では演奏機会は最近ずいぶん増えてきてますね。
まあ、いろいろな意味で偏りがあるようにも感じますが。。

業界ウラ話は知らないので書けませんし興味もあまりありません。
シガラミはありませんので、特定の奏者を贔屓するつもりはありませんし
しているとすれば純粋にその奏者の音楽が好きだから、です。

初期の頃は、エラい先生の録音にずいぶんイチャモンつけたりもしてました。
まだ少し残ってますが、いずれ聴きなおしてあらためてコメント書くつもりです。
いつになるのかなぁ。。

CDのリリース数が増えていくと同時に、情報通信の発達で
世界中のCD情報がどんどん入ってくるようになり、
ひととおりCDを聴くのもそろそろ限界に近づきつつあります。
これまでは、なるべく手当たり次第(爆)入手し聴いては紹介してきましたが
そろそろ軌道修正が必要かもしれません。

でも、やっぱり名前を聞いたことのない奏者のCDって、
つい買いたくなっちゃうんですよね(苦笑

もっともネット上でのCD情報があふれるようになれば
このサイトもお役御免ということになるでしょうし
そのタイミングもあまり遠くないような気もします。

ということで、最低月1回の更新だけはキープしながら
今しばらくは無理しないでサイト運営を続けていきたいと思います。
どうぞ、よろしゅう。


画像がないとちょっとさびしいので。本日聴いているCD。
サクソフォンを含んだ木管5重奏による、ドビュッシー、ラヴェル。こういうのも面白いです。


  1. 2008/07/08(火) |
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