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沖縄にとろける

下川裕治さんの書いた本は好きで、もう何冊か読んでいます。
たしか、最初に読んだのが「バスの屋根から世界が見える」だったかな。
アジアものが多いのですが、バックパッカーから見たその国の生々しさを
嫌味のない語り口で綴った文章が好きなのです。

今、読み終わったのが、「沖縄にとろける」。
沖縄のディープな部分をさらりと書いています。
大衆食堂の不思議な概念の話、元気なオバァの話、などなど、純粋におもしろい。
ヤマトゥではないオキナワを少しだけ感じられた気がしました。





実は私、国内47都道府県の中で、唯一足を踏み入れていないのが沖縄県。
で、今年こそオキナワに飛んで、全国制覇(違う)をくわだててるのトコロです。

これまで、下川さんの本を含めて数冊の沖縄関係本を読み、
またインターネットを渡り歩いて、なかなかディープな情報をチェックしてきました。



が、しかし。




情報を集めているうちに、だんだん考えが変わってきました。

これ以上情報を集めても、かえって旅先で出会う様々なことに対する
新鮮な感動が薄れてしまうのではないかな、、、と。

こういう時代なので、あるていどディープ&ヴァーチャルな情報は
インターネット経由で簡単に得られるようになりましたが
そのことがかえって旅の楽しさを阻害することにならないかな?
とさえ思うようになってしまいました。つまり、あまり情報を集めてしまうと
旅行そのものが集めた情報(≒先入観)の確認作業になってしまうのではないかと。。

多少の予備知識は必要ですが、やはり、現地での体験こそが
旅の最大の醍醐味、、、のはずですよね。自戒。
  1. 2008/07/15(火) |
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