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タッチパネル

昨日のリハの際、なんと新曲の楽譜を忘れるという失態を犯してしまいました。

で、急遽。

iPhoneで、バンドの共有サーバにアクセスして、PDFの楽譜を表示(笑



これが、意外と使いやすかったんですよ。

ま、画面表示が小さいのはやむをえないとして、

楽譜をタッチパネルでスクロールさせるというのはなかなかいいかんじです。
特に、ページをめくるという作業がないのは快適です。

吹奏楽をやってた頃(ってもう十数年も前だ。。)、仲間内で

 「楽譜は各自のディスプレイにデータ配信して表示できるシステムがあったらいいよね~」
 「そうだよね~、今、楽譜のどこの場所ってガイドがつけば、落ちることないし(笑)」
 「繰り返しやDCなんて時も、ガイドがあるといいよね~」
 「練習番号×番のY小節目から、なんて指示も一発でできるよね~」
 「楽譜管理も楽だよね~」
 「出版コストも安くなるよね~」

なんて冗談で言ってましたが、これ、今ならコスト的に実用化できるかも。
あ、でも、A3大のタッチパネルって、いくらくらいするんだろう。

ね、某ヤマ×さんあたりで、製品化して、どこかの楽団で試させてもらえないかしら。

え、ヤマ×さんがやらないなら、いっそ私が実用新案特許出しちゃう?
(メーカー屋の発想)

難点は、楽譜の書き込みが難しいことかな。
でも、タッチペンで記入しておいてデータで保存するとか。
うーん、考えれば考えるほど、実現できそうな気がしてきます。

  1. 2008/09/22(月) |
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