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ヴィヴァルディとバッハ

本家サイト、2ヶ月更新をすっぽかしてしまいました。
あー、やっちまった。
ここ数日で更新します。と宣言しておく。

さて、ドイツで今、最もアクティヴに活動しているサクソフォン・カルテット
アリアージュ・カルテットあらためアリアージュ・クィンテット(ピアノ入れて5人)の
新譜がリリースされました。

これまで、DG Scene レーベルからのリリースでしたが、なんと今回は
Sony Classics から。これを機に、さらに活躍してほしいものです。

気になる収録曲目は

 ・四季 [全曲] (ヴィヴァルディ~長生淳編)
 ・フランス組曲より(バッハ)
 ・主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ(バッハ)
 ・G線上のアリア(バッハ)

という、バロック系の曲です。

、、ですが、「四季」は、トルヴェールQが手がけた長生氏の編曲。
相当、原曲とはかけ離れた、ジャズから琉球旋法まで何でもアリのヤツです。
トルヴェールほどのふっきれ感がありませんが、
実にストレートに、気持ちよく演奏しています。
そういえば、アリアージュQは以前のアルバムでも、長生編のカルメンを
録音してたっけ。ツテがあるのかしら。。

一方、バッハは、原曲の雰囲気に沿った、シンプルにして、はったりのない
敬虔で美しい響き。もう少し響きが深いとさらにグッとくると思いますが
十分楽しめる内容でした。

ここまで、オペラもの、メンデルスゾーン、と、サクソフォンとしては
変化球で勝負をかけてきているアリアージュQ、一度ナマの音を聴いてみたいものです。
  1. 2008/10/02(木) |
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