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オトナの響き




プラハ弦楽4重奏団のライヴCDを聴いています。

やっぱりいいなぁ、弦楽4重奏。弦楽器の落ち着いた音色って、甘辛酸渋苦を含み持ったオトナの響きだと思うんですよ。 ここに収録されているハイドン、ベートーヴェン、実はほとんどドイツ系の作曲家の曲って聴いていないのであれこれコメントできないのですが、聴けば必ず引きずり込まれる魔力があります。

このCDを購入したのは、3曲目にジンドリッヒ・フェルドの5重奏曲が入っているから。そう、この曲、弦楽4重奏にサクソフォンというユニークな編成の佳曲なのです。(ぜひ日本でも、こういう曲の演奏機会が増えるといいなぁ。。)サクソフォンを担当しているのは、パガニーニのカプリスをサクソフォンで演奏してしまった驚異のヴィルトゥオーソ、ラーフ・ヘッケマ。ここでも、熟達の弦楽器陣とみごとなアンサンブルを聴かせてくれます。
  1. 2008/11/07(金) |
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