スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

木下牧子さんの歌曲集

友人N氏の日記に書かれていた、
木下牧子さんの歌曲集のCD、ついamazonでポチっとしちゃいました。



 ・C.ロセッティの4つの歌 神野靖子(S) 小原孝(p)
 ・父の唄 松井康司(B) 彦坂眞一郎(sax) 東井美佳(p)
 ・晩夏 野崎由美(S) 小原孝(p)


一瞬ですが合唱をかじった私にとって、木下牧子さんといえば合唱の人。これまで気にはなってたのですが、なかなか聴く機会がなかったのです。ま、一番聴きたかったのは、彦坂さんがアルト・サクソフォンを吹いている「父の唄」なのは明らかですが(笑)、他の曲も新鮮に聴くことができました。
谷川俊太郎さんの詩による「父の唄」、この編成ではサクソフォンの音量が浮いてしまうのでは、と危惧してましたが、そこは作曲の妙、演奏の妙。いいですね。
「晩夏」は、解説に木下牧子さんが書かれているとおり、拍子や転調、音域など実に難しそう。でも、そんな難しさを感じさせない、生き生きとした歌が印象に残りました。

実は、声楽って、あのヴィヴラートが好きでなくて、あまり積極的には聴いてこなかったのですが、もうすこしいろいろ聴いてみようかな。

あ、木下さんのサクソフォン4重奏曲といのも、すごい気になるなぁ。。(ぼそ
  1. 2008/11/10(月) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック(このblogへの言及があるもののみとさせていただきます。)

トラックバックURLはこちら
http://mcken.blog1.fc2.com/tb.php/1348-a16b7c47
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。