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予告編

先月末ぎりぎりに、本家サイトのクラシカル・サクソフォンのCD紹介7本追加をアップしました。が、まだまだ紹介できていないCDが溜まってるんですよ。2月はその中でも、紹介が難しく先延ばしにしていたCDをまとめてアップするつもりです。

アルカンヌSQによるラヴェル・ドビュッシー弦楽4重奏集


フランスの若手、ヴァンサン・ダヴィッド氏率いるアルカンヌ・サクソフォン・クヮルテットによる、ラヴェルとドビュッシーの弦楽4重奏曲のCD。昨年の管打楽器コンテストでサクソフォン部門第3位に入賞され、現在はフランスで活躍されている安井寛絵さんから頒けていただきました。録音がデットで少々とっつきづらいのですが、恐るべきテクニックで、気負いなく難曲を演奏してます。

piano duo + saxophone quartet


ドイツで活動するピアノデュオ竹澤-ジシュカのクレジットによる、ピアノデュオとサクソフォン4重奏のアルバム。ハラルド・ゲンツマーの作品を中心に収録されているのですが、せっかくこの編成なので、と録音されたジャン・マルティノンのサクソフォン4重奏のための協奏曲・ピアノデュオ伴奏盤を聴くことができるのが貴重です。うーん、でもやっぱりこの曲は、フランス流の華やかな音色で聴いてみたい。

Henrik Strindberg


スウェーデンの作曲家、ヘンリク・ストリンドベリ (Henrik Strindberg) の作品集 "Within Trees"に、アルト・サクソフォンのための協奏曲「Hopp」(英題「Hope」)が、献呈されたJörgen Pettersson 氏の演奏で録音されています。
これから聴きます (^^;


それにしても、特に現代音楽や民族音楽の演奏についてのコメントって、なかなか難しいんです。基本的には予備知識なしで聴いて理解、共感できるか、という点がコメントのベースなんですが、とはいえ、コメントをつける以上はやはり曲のバックグラウンドはある程度理解しておかなければならないと思うんですよ。ところが、現代音楽だとバックグラウンドを理解するための資料が圧倒的に少ないし、また民族音楽だとそれを理解すること自体が難しいのです。そして、共通して言えるのは、とにかく外国語の文献を読まなければならないこと(爆)。数十年前の学生時代、語学が赤点だったり単位を落としたりしてた(猛爆)私にとっては、これは苦痛です。しかも、英語だけではなく、フランス語、スペイン語、(ドイツ語はギブアップ)、、最近では、翻訳ツールを試みたりすることもありますが、音楽系の文献はどうしても単語が独特の意味を持つケースが多く、まともな日本語にならないことがほとんどです。


こう宣言して自分を追い込んでおかないと、モチベーションが上がらんです(爆
さて、月末までにちゃんとアップできますでしょうか。。ここ数ヶ月、7枚/月のペースでCD紹介してますが、、それでも追いつかないということは、、考えるやめよう(爆

ということで、あまりにマニアックな内容でスミマセン。
  1. 2009/02/04(水) |
  2. 音楽|
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