スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

Japanese Love Songs

パリ国立高等音楽院のサクソフォン科の教授≒クラシカルサクソフォン界の最高峰の奏者といって過言ではない、クロード・ドゥラングル氏の新譜をようやく入手しました。

Japanese Love Songs といっても、もちろん甘い歌などではなく、コンテンポラリーな邦人作曲家を中心にした曲ばかりです。

Japanese Love Songs  Claude Dlangle
 ・良寛による二つの詩 (夏田昌和)
 ・細川俊夫:恋歌I-III (細川俊夫)
 ・アイヌの叙事詩に依る対話体牧歌 (伊福部昭)
 ・デュオ-メゾソプラノとサクソフォンのための (棚田文紀)
 ・インプロヴィゼーションI (野田燎)
 ・舵手の書 (野平一郎)
 ・松風 (ラルビ)
 ・�a va commencer, �a commence (デュベドゥ)
 ・君が心は(日本語朗読) (島崎藤村)
 
 メゾソプラノ:小林真理
 サクソフォン:クロード・ドゥラングル
 パーカッション:ジャン・ジェオフロイ


各奏者それぞれに、高い技巧とセンスが要求されるにもかかわらず、まったく不安を感じない完璧な演奏は、恐ろしいほど。ドゥラングル氏の、ストレートで全く躊躇のない、それでいて不思議な色気を感じさせる音色は相変わらずです。それにしても、正直なところ、あまりにコンテンポラリーすぎて、私には理解できない曲ばかり。残念ながら、演奏者と作曲者(曲)、聴き手(私)の3者で同一の感情、思いを共有できるレベルではありませんでした。これ以上、コメント不能です。
  1. 2009/02/17(火) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック(このblogへの言及があるもののみとさせていただきます。)

トラックバックURLはこちら
http://mcken.blog1.fc2.com/tb.php/1384-60a811c9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。