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秀緑@茨城県坂東市(東京近郊の地酒65)

平将門といえば、関東地方ではいまだに人気がある歴史上の人物ですよね。大手町の首塚とか、青梅の将門伝説とか。奥多摩には将門というバス停もありますし。あんまり関係ないか。その将門と縁が深い、茨城県の岩井市、現坂東市のお酒が「秀緑」です。「今年のは出来がいいよ!」と酒屋さんに言われ、特別純米・無濾過本生原酒を購入しました。

秀緑 特別純米 無濾過本生原酒

なるほど、これはきれいなお酒ですね。この時期、関東平野をはさんで富士山まで見えるという岩井の澄んだ空気が、このお酒にも封じ込められているようです。美味しい水のことを甘露というけれど、このお酒には甘露を思わせる軽い甘さと透明感があります。以前、地元のお店で、この秀緑を痛飲したことがあります。さらりと甘く、キレもよく、心地よい酔いだった記憶がよみがえってきました。

土曜日は、ホウボウが安かったので、刺身と煮つけにしていただきました。これが美味しかった。。。ホウボウって、カサゴの仲間なんですね。知らなかった。今年は不思議とホウボウをスーパーの魚屋で見かけるのですが、以前からこんなに売ってましたっけ? 他、ホタル烏賊(きっと旬の前の冷凍放出)、ウド・ニンジン・ゴボウのきんぴらなど。ウドの旬にはちょっと早い気がしますが、多摩産が出回ってるので、これはいただかないわけにはいきません。
  1. 2009/03/03(火) |
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