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東京三大煮込み!?

呑みweekその2。こういうご時世で、会社から残業をするなと通達が出ており、収入は減るのに「じゃ、久しぶりで呑もうか」という話は増える一方なんですよね(爆

ということで、やってきました、江東区は森下。実は、独身時代はなぜか森下や門前仲町あたりの居酒屋で呑むことが多かったんです。特に、森下は地下鉄からそのまま乗入れ路線で一本で帰宅できるということもあって、お気に入りのスポットでした。森下で呑むといえば、その界ではあまりに有名な「山利喜」。よく行っていた建物は現在建て替え中ですが、私が通いだしたのはさらにその前の建物だった頃からなので、もう20年数年になります。もっとも、この10年間、行ってませんでしたが。。

今回は、社内の後輩Sクン♂と、お酒は呑めないけど居酒屋料理はOKというNさん♀と3人で訪問。ほぼ満員でしたが運良くちょうどあいた席に入れました。早速ビールと名物「煮込み玉子入り」を注文。乾杯し、お通しの「ながらみ(多分)」をつついていると、熱々の煮込み登場。



ここの煮込みはドロリと真っ茶色に色づいていて、コクはあるのに意外と口当たりは軽い絶品。ああ、この味ですよ、麻薬中毒的煮込み。その界では東京の三大煮込みの一つと言われてるらしいです。

次に、モツを数串(もともとこの店は焼きトン屋)、「キャベツ浅漬け」「自家製鶏レバテリーヌ」(居酒屋なのにこんなメニューが!)(写真 色のついたキャベツが添えられてて、フレンチの一品みたい)などを注文。



うん、どれもちゃんときっちり料理してあって、酒呑みのツボにはまった味。くぅ~、お酒がススむ。お酒は日本酒にスイッチしましたが、ワイン(焼きトン屋なのに揃えがいい)でもよかったかも。

さらに「福井鯖へしこ刺身」と麦焼酎の梅割をオーダ。へしことは北陸地方独特の魚の糠漬けで、そのまま食べたらかなり塩っ辛いんですが、大根とレモンでサンドイッチ状にしてお皿に盛られてきました。これも、酒呑みのアキレス腱直撃な味、ご飯もらってお茶漬けにしたい(笑)。ただ、あまりに塩分が強いので、血圧が気になる身としては一切れでガマンです(泣 焼酎は、梅干が入った猪口と徳利に入った焼酎が出てきました。この焼酎が濃い~(汗 そうでした、この店の焼酎は昔から濃かったんでした。。

お店には〆のご飯や麺なんてものは置いてありません(コメは家に帰ってから食べる、という下町酒場の流儀なんでしょう、これはこれで一つの見識だと思います)。なので、最後にもう一度煮込みを頼み、ガーリックトーストを添えてもらいました。そう、にこみにガーリックトーストがあうんですよーー!

あっという間に3時間、3人そろっておいしいものを呑んで食べて、お酒も話も楽しみ、予想外に安いお会計に驚き、大満足でした。この秋には新しい建物も完成するらしいので、また行きたいなぁ。。

山利喜ホームペーヂは→ http://www.yamariki.com/
  1. 2009/04/10(金) |
  2. 呑み、食べ♪|
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